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バトスピ研究所第118回「十二神皇編第3章全カード雑感その2」

卯デッキとメガデッキもおいおいやっていきます。




キグナトゥース
自身の効果もアクセルコストも軽い低コストアクセル。
スピリット全てに適応されるもののパンプ効果はそれ単体ではなかなか入りにくいのが正直なところ。

エピガーウルス
白赤のホムライタチ。
封印時は超装甲を持つが少し半端な上レベルも上げないといけないのでまあおまけ程度に。

癸械獣グロッソ・テリウマン
十冠を全て疲労ブロッカーに出来るのはありがたいが、大抵の十冠は神皇のサポートのためにいるのでBPがやや不安。
バーストの影響を受けない効果はそこそこ強くはあるがそのためだけに投入するのはピンポイント過ぎるし、ましてやバースト破壊を楽々行える白であることを考えれば……。

乙械獣士ソリッド・ファルコ
機人専用サポートのアクセル効果。
機人がデッキに多ければ結構有能なサポートなのだが、2枚オープンでめくれるほど詰め込んで機能する機人デッキが現状組み難いという最大の問題がある。

機巧武者E-ナオマサ
やっぱり出るだろうと思われていたウォール系アクセル。
マジック封じをすり抜けて使用できるためとりあえず突っ込んでおいてそんはない。

乙械人シェパードール
リミテッドバリア系の防御アクセル。
ナオマサ同様マジックを封じられた状態での防御手段に有効。
コストが少々重めなのがネックだが。

乙械獣士ブロッケイド・タイガー
白赤のハイブリッドシンボル持ち。
無限ブロッカー効果と豊富な超装甲を有する安定感がウリだがそのためかBPは少々低め。

恐竜機ブラキオックス
白い外の除去色に特化させた超装甲を持つ。
アクセル持ちの召喚に合わせてコアブできるがこいつ自身が中コスト、ましてやLv2からなのでちょいと使いにくい。

丁の恐竜機ディノニク・ウォーカー
自身のコスト・軽減とアクセルのそれが同じという珍しいタイプで、アルティメットにも通じるバウンスというシンプルな効果。
それでいて神皇&ブレイヴサーチもこなせるという器用な奴。

恐竜機トリケラ・ビークル
相手スピを戻すことが条件ではあるが、場のアクセル持ちを再び使える状態にすることができる。
もちろん相応のコストは必要なので、アクセル主体のデッキでも1、2枚詰めば十分だろうか。
合体時効果はそこそこ強い。

巨神機スライド・ゲルム
除去特化装甲としては珍しく白も入っている。
疲労ブロッカーとしても活躍できる巨大なBPとバトル時バウンスも完備。
もっともバウンス効果は即時ではなくバトル終了時まで待たないといけないが。

グロリアス・シープ-機人モード-
グロリアスシープにも変形機能が備わっていたというのが最大の驚き。
ああ、アニメで砲身が可動してたのってこれの伏線か。
基本的には踏み倒しで出てくるものだが、消滅に対応してないのに一抹の不安がよぎる。
最大BPや耐性こそないもののダブルシンボルと疲労ブロッカー効果、さらには低BPスピリットの強制指定アタックなどよりアグレッシブな形態となっている。

頭突魔神
名前はふざけているが効果はとにかく強力。
どちらもコアブ効果だが左右で破壊かバウンスかで異なる。
コストの制限も微妙に違うがほぼ誤差の範囲だろう。




白猿のシャラバ
ええ、0コストの猿です。

レーシングペンタン
アクセルでアブソリュートゼロ効果、そして手元にある時は効果ダメージを無効にできる。
今までギュウモンジ等や裏牡牛座のようにアタック時効果とかの効果ダメージは即時解決が基本のバトスピでは猛威を振るっていたがそれに対する解答がついに登場。
アクセル効果も防御的で使いやすく、とても重宝するカードである。

壬の火猿ニーラ
すっかり懐かしくなってしまった、黄のバトル解決を捻じ曲げるルール介入効果。
耐性に左右されずアルティメットにも効果があるので使いやすい。
スピリット単体としても後攻1ターン目から使えるマイナス即時除去効果として有用である。

戊の水猿スシェーナ
特定系統のサーチ。
素の系統である想獣とアクセル、二段構えのサーチなのでどちらの目的でも使えるし、両方を同時採用することもできる。

果物人ブルブルベリィ
増食でスピリットが召喚しないことは意外とあるが、それでももう一度チャンスを与えてくれる。
単に増食にだけ使わずトラッシュ肥やしの手段にするのもありか。

美食の妖精ロゼット
アクセルによるドローと破壊に対する耐性を兼ね備えている。
コアシュやバウンスには弱いが盾としても使えるのでありがたい。

庚の猿王子アンガダ
申だけでなく猿も効果破壊耐性の対象とすることができる。
ただ今弾で加わった猿連中はともかく、以前のカードは猿をもじった名前だったりサルだったりするので過去カードに意外と対象がいないのが寂しい。

猿道士オンコット
ライフ保護効果もさることながらアクセル効果が非常に強力。
コストこそダブルハート並だがそのリターンは計り知れない。
黄限定なのでウィッグみたいに悪用される心配もないのがいいところ。

美食の妖精アマンディーヌ
アクセル効果自体は1コスト増えてちょっと対象が増えた舞華ドロー。
本来の役目はそこからさらに続くブレイヴ・神皇サーチ。

フランケンマン
ライフ減少バーストでライフ回復は単純に強い。
効果自体はそれだけなのだが、そのためかBPが4コストバニラよりちょっと劣るぐらいの数字になっている。

果物人パパイヤン
増食を持っていない果物人。
ご多分にもれずサポート系能力だが、こいつはウィングブーツ効果を持たせる。
とはいえスピリットカードがめくれないといけないし、そもそもブロックされない巨峰の方が確実性も高く使いやすいだろう。
青銅魔神みたいなデッキトップバウンスとは相性が良いだろうけど。

申の猿王スグリーヴァ
アクセル効果はなかなか面白いが割り込みのないバトスピではあらかじめ使っておく必要があるので使いどころが難しい。
想獣よりもむしろ巨人小隊とか出した闘神ウィニーで採用した方が面白そう。
封印時効果はとにかくメリットだらけである。

猿魔神
アクセル特化の性能らしく特定の色のアクセルを使いまわせる。
ただ主な除去色である赤と紫、ウォール系がある白を戻せないのがちょっと残念。
左は青らしいウィニーつぶしで使いやすい。




巨人王子ラクシュマナ
ストドロとは違い2枚ドロー2破棄と手札自体は使用前から減るのだが、問題は手元におかれたとき。
シンボルがそのまま残り続けるので、所詮はスピリット扱いの異魔神や割られる可能性が結構あるネクサスと違い安全にシンボルを確保し続けられる。
エクリアとミイラバードぐらいしか触れないし、こいつ自体が1/1のバニラであるため不足コスト確保のため場に出す必要すらないのが強い。

巨人王子シャトルグナ
こちらも手元にある限りフィールドにシンボルを残せるアクセル。
こいつは3/1で特に効果も持ってないので尚更フィールドに出す理由もない。
アクセル効果自体は中々に使いやすく序盤では特に重宝する。

巨人姫シーター
アクセルに対応したコアブなのだが2枚につき1個なので相当使い込まないとあまりプラスにならない。
まあ3コストだし黄軽減も持ってるしプリン魔神とかで使いまわすのもありだけど。
アンブロッカブルに対抗できる効果も持っているがピンポイント過ぎるため使えればいいやぐらいの気持ちで。

己の爆獣ヨロイサイダー
ストドロ効果のアクセルだがスピとしても出せるおかげかコストが上がっている。
それ以外はそこそこBPも高め。

ナマケル
アクセルの分だけデッキ破棄を強化できる爆蒼版の強化。
最初はアクセルをそこまで溜めないといけないから手間がかかると思われていたが巨人王子たちのおかげでそこまで難しい条件でもなくなった。
重複しないが強化とは併用可能なため場合によっては結構な量を破棄できるが、冷静に考えれば強化に割く分をアクセルに変えて一極集中させたようなものである。

巨人王子バラタ
手元のアクセルが増えれば増えるほどパワーが上がる。
まあそれ以上の効果はないしLv2の維持コアも青らしく高いので精々壁としての運用だろう。

イボイノコング
ブレイヴ潰しと相手のマジック抑制という青らしい効果。
効果内容自体はいいのだが問題は青の特色であるLv2の維持コアが足を引っ張っている部分か。

エレファント・ギア
爆蒼のバニラだがこいつも青の特色のおかげでちょっと割に合わない感が強い。

辛の異獣クロヒョウザン
ブレイヴ・神皇サーチサイクル。
系統が非常に豪華。
合体時効果は自分以外にも適応されるマジック封じで地味に強力だが確実性はない。

巨人王子ラーマ
ゴブレット効果のアクセルだがアルティメットも対象に取れるためコストは高い。
低コストにブロックされない効果を持っているが青だと大抵の低コストは軒並み処理できるので、効果は噛み合っていてもいまいち恩恵は感じない。

鳥巨人ジャターユ
アクセルが黄軽減も混じってその分重めに感じるのでちょっと使いにくい感。
ただその分召喚時効果は強力。

帝釈天将インドラ
アクセルがあればあるほどコストが下がる超弩級スピリット。
召喚時も中々に強く、アタック時もほぼ確殺なくせにライフも奪い維持コアも悪くない。
なにより12コストなのでBPがやたら高い。
フィールドにシンボルを残せるアクセルの特性上驚くほど早いターンで出てこれるのも魅力。

象魔神
アクセルに特化した性能を持っており、アクセルを溜めるデッキならばほぼ無条件除去へと化ける。
アクセルのコストを減らす効果はアタック中のため使えるカードは限られるが低コストのアクセルをほぼノーコストで使えたり、他の色のアクセルも使いやすくしたりと見かけよりも器用な奴。



Xレア

寅の十二神皇リボル・ティーガー
新効果である砲撃を持った赤の二体目の十二神皇。
アタック時に最大2点のライフをもぎ取っていき、デッキの組み方によっては安定したダメージを狙えるだろう。
今シリーズの押し系統なのでシリーズ中はガンガン弾が増えていく。
今弾で登場のアクセルも、十冠のスピリットを増やしつつマジックの効果も使えるのでかなり噛み合っている。

六冥魔導シャミーラム
破壊時ランダムハンデスとかブロック制限は面白い効果なんだけど、コストの関係上2弾前のXレアさんの方が便利すぎて地味に使い辛い。
BP4000ずつ下げて4コストとかだったら大きく変わってたかも。

加速癸鳥エアイレイザー
マジックに対するカウンターアクセル。
監視塔や氷壁のような効果の発動を潰せるタイプなので攻める時に重宝するだろう。
自身の持っている効果はシンプルなものだが緑ならヒルスビートル、アクセルデッキなら申の効果で使ったりと無駄がない。

恐竜辛機ターボレックス
アクセル、自身の効果共々デッキバウンスの鬼。
白重視の色に使わないとコストが少々重めだが見返りは十分にある。

申の十二神皇ハヌマーリン
今弾で追加されたアクセル効果を司る十二神皇。
そのため専用効果こそないもののアクセルデッキでは恐るべき爆発力と展開力を見せる。
封印も施せるが封印時効果自体は相手を指定するタイプのアンブロなので、効果が効くのならアクセルで排除すればいいだけなので一時凌ぎのライフ回復とかそんな感じのおまけ効果みたいなものとして捉えた方が良さそう。

維持神ヴィシューテン
派手さこそはないがターンの強制終了というなかなかに高い制圧力を持つバースト。
召喚時効果を使った瞬間一切合財無視してターンを終了させるため相手の計算を大幅に狂わすことができる。
特に緑の神速や紫の蘇生等でのバトル中の召喚に引っ掛ければダメージも喰らわなくなるのでそれらのデッキに対するメタにもなる。
反面発動条件はスピリットのみなので注意が必要。
場に出たら出たでアクセル主体のデッキならば強力に相手の行動を縛ることができる。

赤の起源龍アマテラス
アマテラスのリバイバル版とも言うべきカード。
圧巻のトリプルシンボルである。
とにかくシンプルな性能なので使う盤面も迷いがないだろう。

紫の起源龍イシュ・バラム
召喚時ではなくアタックステップの開始時という珍しいタイミングでの一斉蘇生効果。
一枚であっという間に盤面を立て直せるのは利点ではあるが。

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by mma-island | 2016-12-02 01:44 | バトルスピリッツ | Comments(0)