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バトスピ研究所第122回「十二神皇編第4章全カード雑感その2」

雪が急に積もりすぎ問題




スタートル
白の低コストSS。
アルティメットがいると一気にパワーアップができるため、もし白2軽減の3コスアルティメットが出れば後攻1ターン目でアルティメットとBP8000効果破壊耐性持ちが並ぶことになる。

アルジェント・ヴィクセン
バーストがあればバトル時にコアブし、ブロック時には連続ブロック可能と、序盤を固めるには嬉しい性能が揃っている。
これで十冠まで付いてたらえらいことだったろう。

辛の獣戦艦ガード・ウル
4色装甲とかRの低コストでも普通に持ってるんだよな、とふと思う。
要塞用の効果とでも言うべき仁王立ちブロックが可能。
ただこの効果は要塞前提であり、装甲に緑がないので疲労させられてしまえばそれまでであるため要塞抜きで使うには疲労ブロックよりも安定性がない。
わざわざ正規のブロックを経ないといけない脆さは古くはライオライダーの頃から証明されている。

乙械人ガンズ・フォックス
申し訳程度の緑軽減しかないのにそれで得ている緑の効果が相当破格、っていうか本家緑でもこの軽さでこの効果は滅多にない。
コモンながら相当な優良物件である。
これでエンド回復に色の指定がなければ緑にタッチで入れても問題なかっただろう。

丁戦機ゲンドゥル
紫持ってるだけまあいいか、ぐらいの感じで装甲の色は微妙。
系統パンプも封印時かつ維持コア3と、今までの白の系統パンプの使いやすさのしわ寄せがきたかのような使いにくさ。

乙の獣戦艦ヤク・ド・ウォール
召喚時効果はそこそこ使えるがコスト面から見れば微妙。
封印時もそこそこで、リミテッドならともかく構築レベルにはあまり入ってこなさそう。

癸械神機シャイングリフ
元々軽減も多いく出しやすいが、バースト発動後にそのまま出てくる。
色だけでバーストの種類は指定してないので序盤に伏せた絶甲とかでも手軽に出てこれるのが魅力。
ミブロックブレイヴァーのようなライフ削りによる相手のアタック強制効果を持ち、自身もブロックで返り討ちにしたときライフを削ることができる。
早い段階で出てくれば本当に厄介な存在となるだろう。

紅炎の戦姫ブリュンヒルデ
合体してないという条件はあるもののアルティメットも含めた全体バウンスはありがたい。
バーストが強力な分素の効果は地味だが、バトル時回復は使い勝手がよい。

鋼極天バッファキャノン
耐性を持ったUハンドはそれだけで強い。
もっともUハンドはLv4からなので維持コアはかかるが。

乙械勇者ブロング・ホーン
Uトリガーはクリティカル含め効果がすごく地味だが、バトル時トリガーであることと疲労ブロッカー化で安定した戦闘力を発揮することができる。
フィニッシャーではなく本当に地味に地味にフィールドを制圧する。

No.18 グッドラックウェル
エンド回復も使いやすいが、バーストセットでコアブできるのがありがたい。
メインステップのみという制限はあるものの、神剣を積んだバーストデッキに挿しておいてもいいぐらい。

ドリームリベンジ
普通の回復効果だが、そいつがバトルに勝てばバウンス付与。
本来白強化のときにこういうマジック出していればよかったんだけど。
防御だけでなく攻撃中にもかなりの効果を発揮できるので汎用性が高い。

リアクティブバリア
ライフへの効果ダメージメタを搭載したウォールマジック。
ただ完全に無効にするわけではなく、2点以上のダメージしか軽減できないのでギリギリで耐えることはできない。
寅のワンチャン砲や牡牛座のワンショットみたいなワンパン狙いの効果にしか使えないのが難点ではある。




メロフーリン
コリスタルのようなバトル後自壊効果を持つ。
こいつは破壊時効果があるため最大BPは低いが、それでも最近初めて0コスト漂精が手に入らなかった人にはありがたい存在。

ピットペンタン
クレイオ互換スピリット。
封印されれば対象範囲が増えるが、ぶっちゃけ大差ないか。

ツナワタリーマウス
2コスビートの中で高BPをもつ一点突破のアタッカーになれるだろう。
まあそれぐらいだが。
十冠を配る効果も現状ではほぼおまけ。

果物人ナナバ
特殊な範囲の増食を持ち、自身のコストも低いという優良物件。
しかも範囲は増食において重要な数字ばかりなので使い勝手はいいだろう。

丙の道化トラペイズマウス
手札だけでなくトラッシュにいても封印時に戻ってこれるザ・不死身。
しかも破壊時効果で他の漂精も同範囲から、しかも2体も召喚できる。
召喚時効果も働くため増食ならば更なる展開に繋げられるだろう。

庚の金猿カンダマダン
青軽減もあるのはアクセルグッドスタッフとしてはありがたい。
しかもハヌマーリンまでコストを軽減してくれるので青アクセル2枚でもあればすぐさま出てこれるだろう。

美食の妖精カノコ
緩いバースト条件と相変わらず漂精がいれば一気にドローを稼げる。
また単独の使い勝手としては、出てきた後実質+6000のブロッカーになるので使い勝手はそんなに悪くない

壬の道化ジャンガリアン
封印とセットの運用になるが、一気に低コストスピリットになることができる。
まあその分高コストとしての利点も失うのだがそれはそれ。
封印誘発の常時効果はまあおまけ程度だが、Lv2以降の効果が非常に強い。
相手も低コストでないとブロック自体が成立しなくなるからだ。
ブロック後自壊だと防がれるが些細なものだろう。

極天姫ヒフミ
Uハンド持ちでもあるがそれ以上に攻守に有用なSバーストを持っているので汎用性が非常に高い。
2色Uハンドの配色は白黄という非常に防御力の高い組み合わせ。

黄金道化ゴールデンハム
数こそ正義、といわんばかりのトリガーを持つ。
漂精なのでそのままコスト制限もないことからペンタンデッキに使ってもいい。

No.39 ハイウィズダム
封印を擬似的なライフ回復として扱うことが多いが、これは本当にライフを更に回復させる。
封印した上で更にライフ5以下が条件なので最低1点は削れてからではないと効果を使えない。
Lv2効果はメリットとなるのが完全に2コスデッキに限定される。
今まで合体はしたいけど2コスサポの恩恵から外れてどうしよう……という場面が多々あったがこれでそれを解消できる。
とはいえこのネクサスを使うとなるとほぼマウチューの投入は不可避になるが、まああいつ自体麒リーンとほぼ同じ効果なので今までのデッキと大して変わらなくなりそう。

マジシャンズポーション
フラッシュ効果はコスト相応に貧弱だが、その分封印時が結構強い。
2コストという軽さのおかげでどんな神皇デッキにも出張できるがそのためか再利用封じがついている。

ドラフティングコール
封印すればコストが軽くなる漂精専用のリアニメイトマジック。
追加効果から何までマウチュー専用だが、別に他の漂精デッキででも使えないことはない、少々重めだが。




ツチブタギア
擬似強化なのだがタイミングがアタックステップ中となる。
そのためメインステップであれこれするタイプのデッキには採用する意味がほとんどないのが難点。

アシカモシカ
バーストセット時限定のコアブ。
青単色でコアブできるのはいいがそれだけだとちょっと採用しにくいか?

チョウチンリザード
各色の3コストSSサイクルの青はやはり手札交換。
枚数が1枚だけなのでまあ気休め程度に。

辛の爆獣カルネージ・レッドボア
アルティメットを対象に取れるようになり、さらに爆蒼持ちのBPを大きく上げることができる。
まあ対象変更効果は他の神皇・十冠にも及んでいるが、実質ボアサポートみたいなものだろう。

獄海勇士スキッドメン
バーストがある限りいくら破壊されても立ち上がるナイスメン。
そのバーストが発動した後は破壊効果もあるためそこそこ使える。

広目天将ビルバクシャ
加速戦士と似たような召喚時効果。
違いはもちろんこいつ自身がアクセル持ちではなく召喚時効果であり、手札に入れるのではなく手元に置くこと。
つまりアクセルを使うのではなく手っ取り早く手元に並べることを目的としている。
その時点で使用用途がまったく変わってくる。
手元にある枚数を参照にする効果が多いデッキならばかなり有用だろう。

丁の爆獣ドリルサイクラッシャー
アタック時効果もデッキ破壊効果に繋がるが、最小コストを狙い撃ちにするため有効な枚数までいくには色々工夫がいる。
封印後はダブルシンボル化し今まで爆蒼に足りなかった打点面を強力にサポートしてくれるがこいつ自身のコストもあって本当にフィニッシャー用。

獄海将軍スキッドメン・ジェネラル
青お得意のデッキ破壊+除去。
相手のコストに依存するため低コス速攻にはあまり有効ではなく、なおかつアルティメットが落ちなければいけないので破壊するにはある程度相手のデッキにアルティメットがないといけないという難点がある。
そういった相手にはシンボル追加による打点競争に切り替えようか。

黄金爆獣ダッシュ・ヤマンシー
こちらも青お得意の最大Lv変更効果。
そしてアタック時にはマジックドリル内蔵という今までありそうでなかった効果を持つ。
トリガーが召喚時とアタック時に両方発動するためトリガーを利用してのデッキ破壊もやりやすい。

獄海提督スキッドメン・アドミラル
こいつも召喚時とアタック時にトリガーを発揮し、こちらは低コストを次々になぎ倒していく。
Lv4となると効果破壊に耐性がつくようになるため軽減も相まってスキッド軍団のサポートに回れるようになる。

No.36 バーチャスアイランド
一見ハンデス対策に見えるが、こいつは青の十八番である手札交換にも対応している。
なので今まで手札交換する中でネックだったコアの面までケアしてくれる。
Lv2は相手のターンも最高Lvに保ってくれるが、維持が3コアとやや重いのが難点。

ハイドロリックウェーブ
相手の手札が増えたときに自分も手札交換を行うという実に青らしい効果。
Uハンド用の追加効果も供えているが、破棄する枚数が-1されても実際こいつを手札から打ってるわけだから手札の増減枚数自体は変わらないのが悲しいところ。
その反面フラッシュ効果はかなり強力だが獄海をデッキに組み込まないとその効果は発揮されないのが悩み。

スクロールドロー
相手破壊と手札入れ替えを同時に行えるためコストは高め。
ただし破壊しないとドローできないのでやや使い辛い。
アクセルでのコスト軽減があるためか素で使おうとすれば使い辛いったらありゃしない。
まあシンボルアクセル2枚でもあればそこそこな軽さになるか。



Xレア

白庚皇エクスパルド
烈刀斬のソウルコア支払い部分の効果を内蔵した強力アクセルを持つ。
しかも場に神皇がいればそのまま出てこれる。
素の効果はLv2以上かつ手札2枚を捨てないといけないが、こいつのアタック中とかの制限もないため使いやすい方か。
まあこの効果を主軸にデッキを組むわけじゃなくあくまでおまけ程度に留めておいた方が気楽だろう。

獄士の四魔卿マグナマイザー
Wトリガーを超えたTトリガーがついに登場。
それ以外の効果を持たないが逆にいえばそれでも有り余る制圧力を秘めた効果ということである。
全ガードやトリカンされない限りどの効果もとにかく強力で、一回決めただけでもあっという間に相手の場を崩壊に導くことができる。

乙の白騎士アルパイン・ビット
久しぶりの低コスト神速Xレア。
1ターン1回だが擬似的な烈神速を行える。
とはいえバトルをしないと発動できなかったり置ける場所が限定されてたり、コアの数に関わらなくなった代わりに制限が増えている。


丑の十二神皇アバランシュ・バイソン
ついにバーストからも封印が飛んでくる時代に。
封印時の固有効果である要塞は未の耐性の範囲とタイミングを拡大させた代わりに状態の制限がついた。
回復状態の、とはいっても白はエンド時回復がもっとも多い色なので、意図的にそういう効果を抜かない限りは問題なく発動できるだろう。

子の十二神皇マウチュー
封印以外は麒リーンを髣髴とさせる効果を持っている。
合体条件無視はそのままに、破壊耐性は封印時だが自身だけじゃなく他のスピリットも護れるようになった。
ただその分系統コピーはなくなったが、特に問題はないだろう。
低コストかつ最速で封印できるため他の封印が重要なデッキにタッチ投入もできる。

獄海の四魔卿イル・イマージョ
ついに登場、全色Uハンド。
何が飛んでくるのかまさに予測不可能、相手はまずこいつをどかさないとバースト警戒とかいっていられる状況ではなくなる。
ソウルドライブはまさにフルバースト。握っているバーストの種類次第ではそのままあっさりとゲームエンドに持っていけるだろう。

獄風の四魔卿ヴァンディール
こいつ単体ではあまり大きな効果を発揮せず、本領はソウルドライブによる大量召喚。
3枚めくり、ではなく3枚でるまでなのでデッキの中のアルティメットが3枚に満たないとかでもなければまず確実に3体並ぶ。
アルティメットの打点を増やすこともできるので使い終わったバーゴイルとかの打点強化が主な目的でソウルドライブは立て直しようの手段とすることも。

黄の起源龍デルフィニート
黄の特色であるオープンしてのドロー。
アクセルだったら即座に発揮なので組み合わせ次第では手札があっという間に増えたり相手の場が壊滅する。
良くも悪くもアクセル次第といったところ。

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by mma-island | 2016-12-17 03:42 | バトルスピリッツ | Comments(0)