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バトスピ研究所第123回「十二神皇編第4章全カード雑感その3」

レアリティとか関係なく、色別で公式のカードリストに載ってる順番です。




光龍騎神サジット・アポロドラゴン
ダブルブレイヴの特徴を異魔神限定で可能になったもの。
それ以外の合体時効果はかつてのダブルブレイヴ状態を髣髴とさせる。
特にLv3のトレスベルーガ効果はひたすら使いやすい。

カメレオプス
従来の使い道そのままに、ハイブリッドシンボルになり単純にパワーアップ。
特に寅デッキではいい軽減になるだろう。

十字星竜サザンクロス・ドラゴン
以前は元のマジックを参照していたため除去範囲が狭かったが、その制約から解き放たれ、除去範囲が一気にパワーアップした。
封印時は単純にシンボルが増えてダメージが増す。

ヤシウム
ただでさえ便利だった回収カードが、回収効果のアクセルまで加わり単純にパワーアップ。
2段構えの回収効果はアクセルデッキにおいても重宝するだろう。

砲凰竜フェニック・キャノン
異魔神ブレイヴとなって復活した星座ブレイヴ。
召喚時効果でスピリットとネクサスの同時破壊を行い、ついでに別の異魔神ブレイヴも呼べる効果を持つ。
合体時効果こそないものの片方にコスト3でも合体できてシンボルも持っているという時点で結構有用。
異魔神追加召喚はダブル異魔神ブレイヴへの布石で。

星の祭壇
効果の対象にアルティメットが含まれるようになり、全体的なBPも上がったおかげでかなり強力な効果に。
Lv2は異魔神が増えたときはさりげなく役に立つだろう。

戴冠する活火山
星座編リヴァイバル限定の新たな封印、星座封印を備えたサイクルネクサス。
自前で封印を持っているので封印時効果を持つネクサスの中では封印時効果を発揮しやすいだろう。

サザンクロスフレイム
南十字星の力を共有しているためかサザンクロスドラゴンのアクセル効果と同じ効果を持っている。
こちらは封印時にさらに強力な火力を発揮する。




魔羯邪神シュタイン・ボルグ
回収効果は対象系統が変わったほかタイミングも追加されている。
コアシュも色々と狭くなったものの、封印時により凶悪な効果へと様変わりする。

フライスカル
アルティメットを対象に含むことで単純にパワーアップしている。

魔具使いのカエルム
非常に使いやすい除去アクセルなのだが、ムルシエラが先に出てしまったおかげでそんな気がしない。
結局は小回りの効くこっちの方が使いやすそうだけど。

戦車皇ディルガン
相変わらずの疲労メタに、強力な封印時効果を持って帰ってきた。
タイミング的に相手に破壊する個体を誘導させられるものの、より多くコアを乗せるエースを潰せるというのはありがたい。

大水蛇ハイドロゲン
十冠星魂限定のリアニメイトだが、紫限定とはいえかなり有効。
その分召喚時は控えめだが。

黒翼竜バーン・クロウ
左右それぞれにコアシュを持ち、それぞれにネクサス破壊とドローを持つがネクサスは回は消滅条件なので少々発揮し辛い。
ネクサス破壊の方は条件も厳しいが合体条件も高めである。

血塗られた魔具
以前は不死サポートの破壊効果だったが結局悪用しかされなかった。
そのためトラッシュ送りのコアシュ効果となったため滅多なことでは悪用されなくなっただろう。
ドロー効果はその対象が変わっただけで使いやすいこと自体には変わりない。

六分儀天文台
疲労破壊だけを残して星座封印にリヴァイバル。
タイミングが常時なのは蘇生効果が増えた今の紫にはありがたい。
ただ注意したいところは破壊できる対象がアルティメットのみってところか。




巨蟹武神キャンサード
今ではすっかりお馴染みとなったが、当時は疲労ブロックに苦しめられた緑にとって革新的な効果を持った、全国の蟹座の希望の星。
裏蟹座の力まで吸収し、ライフ追加ダメージは条件・対象こそ狭まったもののワンチャン火力は一気にアップした。

ダンデラビット
長く愛されるコアブスピリットが対象系統を加えてパワーアップ。
しかも卯デッキのキックバック能力まで備えている。

コロコーン
神速絡みの効果はそのままに、破壊時の保険も備えるようになった。
異魔神ブレイヴと絡めれば早い段階でも結構強力な攻めを展開できるだろう。

星騎士ハーキュリーΩ
コスト軽減効果はなくなったものの2体目のソウル神速持ちとして復活。
単独でも総じて使いやすい。

千刀鳥カクレイン
強力な二種類の疲労絡みの効果を引っさげて復活。
……なのだが緑白軽減の5コスト異魔神って実は結構な激戦区だったりする。

八分儀の祠
封印時効果が軽いので気軽に使いやすいといえば使いやすい方か。


カシオペアシール
リヴァイバルによってアルティメットにも通じるようになった。
だけではなく大きな変更点としてカウントに使うコアはボイドに戻すのではなくリザーブに送られるため、長期的な視野で見るコアブマジックとしても扱えるように。




獅機龍神ストライクヴルム・レオ
テキストが微妙に書き換わっただけでやれる事はほとんど変わらない。

イグア・バギー
封印時に十冠を得るという、ほとんど寅専用ともいっていい封印時効果をゲット。
その使い勝手の良さは相変わらず。

キグナ・スワンMk-Ⅱ
アクセルでお馴染みのパンプ効果を使えるようになったが、ほぼ使い切りになってしまった。
ただその分デッキ破壊対策の効果を手元から発揮できるようになり、様々なデッキ破壊メタメタを搭載するようになった青には他色をタッチしないと手が出せない領域で働くようになった。
まったく破棄できなくなったわけではないがそれでも大量破棄は防げるのが大きい。

ノーザンベアード
ターン中2回ブロックできるようになりBPも上がり、申し訳程度だが耐性もくっついた。
しかし大元が持っている不安要素を解消したかといえば。
十冠持ってるし強制アタック効果増えたからそれ目当てか。

水晶魚クリスティール
申し訳程度のアクセルはともかくとして、真っ先に目に飛び込んでくるのはそのBP。
元々烈火伝でバニラのBPが大きく上がったとはいえ結局一時期以外使われることはなかった。
「じゃあもうやけくそっぽく上げてもいいよね」という開発の声が聞こえてきそうな馬鹿げたBPとそのコストパフォーマンス。
序盤にいきなり出てくる3コアBP17000とか本当に冗談としか思えない。

空母鯨ホーゲール
世にも珍しい封印時効果を含んだバースト効果を持つ。
封印時に発揮できれば美味しいが、追加効果がなくてもありがたい。
コスト制限があるのでロマン踏み倒しを最初から考慮に入れなくてすむ。

白き楯の長城
あらゆるバトルを止める鉄壁の城塞。
だったのだがさすがに強すぎたためか送るコアはライフからに変更された。

デルタバリア
対象がアルティメットにも広がり、封印時には更にライフも回復できるようになってパワーアップ。
その代わり使いまわしできなくなったが、色的にマジック回収のギミックをわざわざ仕込まなければいけないため特に気にしなくてもいいか。




魔導双神ジェミナイズ
以前の双子座は大量展開に繋がるキーとなるには少々コストが高かったが、1コスト下がった上に更に召喚時に追加召喚することにより、早めに出したターンにはコアが足りず無防備になりやすいという欠点をある程度解消した。
これにより双子座を早いターンに1度に2体そろえることも可能となった。
その代わりマジックの二重使用が消えてしまったのでどの道デッキ内容が大きく変わることだろう。

星犬ポメラン
破壊時にアクセルを回収しながら破壊を無効にできる。
無制限にというわけではないので信頼性は落ちるが、黄は軽く使いまわしやすいアクセルが多いため一度回れば結構な耐久性を誇るだろう。
白軽減はあるが戻せるアクセルが黄限定なのが惜しい、白も戻せればもっと凶悪な性能になっていただろう。

コグマル
申し訳程度のアクセルを持ったバニラというコンセプトはクリスティールと同じで、もちろんBPも化け物。
更地から計6コアで13000は尋常ではない。
ただしこいつは手元にあるときの効果もあるので実際に場に出てくることはあまりなさそう。
効果はデッキトップの入れ替えなのでデッキトップ参照系の効果と組み合わせるのもいいかも知れないがめくれるのが2枚だけなので信頼度はそこそこ。
まあアクセルコストが1コストなのでタッチでも苦にならないだろうけど。

天星馬ペガシーダ
以前もなかなか面白い効果だったが軽減の少なさやそのくせ3枚ドローできる維持コアの重さから結局は使われなかった。
今回は軽減も増え色々と軽くなり召喚できるスピリットも幅が増えた上確定領域から出せるようになった。
封印時には更に場に残ることもできるようになる。
その代わりタイミングに相手によるが追加されたおかげで以前のような自壊戦術を使えなくなってしまい一長一短に。

ポッポール
破壊時手札に帰還する効果を左右両方に与える。
合体条件が逆転しシンボルがなくなったため一長一短。

時刻む花時計
封印時効果がなかなか面白い星座封印ネクサス。
コスト7以下は結構範囲が広いし、なによりこちら側は異魔神ブレイヴ以外の制限はないため非常に使いやすい。

星空の冠
手札にあらかじめ握ってた2コスと以下も召喚できるようになり、剣刃編以降かなり手軽に攻撃時にもほいほい回復できるようになった白も対象となりグレードアップ。
特に白はエンドステップ回復も多いため強力なカウンターとなりうる。
ただ手札に加えるではなくドローとなったので色々と引っかかる効果が増えたのが気がかりではある。

メロディアスハープ
対象にアルティメットも含まれパワーアップ。
他には目立った追加効果はない。




天蠍神騎スコル・スピア
相変わらずのブレイヴ変形効果が異魔神ブレイヴ限定になった代わりにそのパラメーターがバカみたいにパワーアップ。
BP20000は割りととんでもないが、それよりも代わり映えのしないLv2以降の効果がアルティメットも含むようになった程度でそのままなので、10コスト扱いの異魔神ブレイヴも素ならばほぼ全てを除去できる、あえて条件を設定する意味を知りたいレベルのものとなる。
他色ながら軽減も1増えより強力になったといえる。

黒獣王ケフェウス
パックにバニラが収録されにくくなりあっても「バニラ相当」止まりとなったためバニラサポートを放り投げた。
そして合体スピサポートとしては割りと理想的な効果になっている。
しかもさりげなくLv2BPが妙に高くこの部分だけ最低限残ったバニラリスペクトだろう。

星海獣シー・サーペンダー
効果の大まかな方向性は似ているようでまったく別物。
旧バージョンは除去しながら強襲により荒々しく攻めるものだったがこいつは除去に特化したコントロール向けという、似ているようで正反対の性能となっている。
アタック時の除去はセルフバウンスとなり、一見デメリットのように見えるがライフを減らしたくない時にはメリットとなりえる。
アタック防止効果が合体の必要がなくアルティメットも対象となり簡単で使いやすくなっているところがこのカードの方向性の証明みたいなものだろう。

巨人勇者ペルセウス
生前はブレイヴ破壊だったが今回はストレートにスピリットのほうを壊しに来た。
Uハンド経由ならばアルティメットも対象に含みパワーアップ。
そして相変わらずの強襲バカである。

未完成の古代戦艦:竜骨
系統が置き換わっただけでいつもの通り。
まあこいつらにとって重要なのは本体であるアルゴの出来だが。

未完成の古代戦艦:船尾
むっちゃ有用な効果が詰め込まれていた分、星座封印用として弱体化された。
こいつも本体に期待。

マーキュリーゴブレット
対象にアルティメットを含み、封印時には逆のコストを狙い打てるようになった。
利便性は上がっているように見えるがオンオフが利かないのはどうなんだろうね。

エリダヌスフラッド
Uハンド経由で強力な除去となるSバーストマジック。
フラッシュ効果も合体スピリットを場に数並べやすい異魔神のおかげで相対的に強化されたようなもの。

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by mma-island | 2016-12-17 03:50 | バトルスピリッツ | Comments(0)