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バトスピ研究所第126回「十二神皇編第5章全カード雑感その2」

きみは一人遊びが得意なフレンズなんだね




パンゴン
陰陽童と同様ソウルコアを置くことで無敵なナマモノになれる。
こちらは低コストの展開を抑制する効果だがあくまで軽減を減らせないだけであり、しかも自分にも効果があるという青みたいな効果なので自分の構築も縛られる。

探索機人ジラフ
ブライオンチームの一人で、手札に来た異魔神を手元における上コアブもできる。
ただいくら手元に置くとはいえ手札を激しく減らすことになる。
一応疲労ブロックがついてるので適当な数押しには対応できるけど。

アクロリス
シグルドのダウンサイジングといった効果でオープン枚数も2枚と少ないが、その代わり召喚時のみならずアタック時にも同様の効果を発揮できるため数うちゃ当たる方式。
ブライオンをサーチする効果はないがその代わりめくったカードにブライオンがいればそのままデッキトップに戻すことが可能だが。

己の整備士シールドボーラベア
バウンス耐性の手札保護サイクル。
ただこいつは超風魔神に完全に焦点を当てた能力を持っており、そもそも合体スピリットのアタック自体を許さない。
しかも2体なので完全に異魔神をメタっている。
軽減も多く頼れる存在。

丁の駆逐獣艦デストリックス
丑の要塞をサポートする効果を持たせたカード。
ブロックした時点で回復するのでBPで勝る以外要塞を抜ける暇を与えない。
超装甲は要塞が出てくるまでの繋ぎ。

勝利の戦姫シグルドリーヴァ
ブライオンをサポートするために生まれてきた良妻。
めくる枚数が一気に異魔神を場に揃えれるし、ブライオンがいれば更に手札に呼び込める。
もうひとつの能力も場を持たせるためのものなので後は安心してブライオンに場を譲ることができる。

新星己獣エアロ・シープ
未のサポートカードにして次世代機。
二つのバウンス効果をもって未の苦手な数押しに対応できる。

癸の獣戦艦キング・オックス5世
丑を攻撃面でサポートするカード。
疲労せずにアタックできるようになるため返しのターンで無防備になることがなく、封印状態ならばダブルシンボルは完全なアンブロッカブルになれる。
ただまあ殴る時の耐性自体は自己責任。

幻魔神
左右にそれぞれ6色の超装甲を与えることができる強力異魔神。
相手によって付け替えるだけで大体のことに対応できる。
コストも合体条件も緩いため色んなデッキへの出張も可能。

白魔神
ダブルシンボルサイクル。
白はそもそも軽減を用意しにくいのでただそれだけでも貴重なのだが、召喚時も合体時もどっちも効果が強いといういいとこ取り。

No.24 トリプルヘビー
低コストの数押しを防ぎ、大型召喚のためのシンボル確保までしてくれる、まさに大型主体デッキのためのサポートネクサス。
ブレイヴの召喚にも対応してくれるため、ここから白魔神を出して一気に高軽減の大型を召喚することも可能。

スクランブルブースター
疲労ブロッカー生成、更にバトルで勝利できれば2ドローと、ターン中ではなくそのバトル限定ではあるが耐えることを考えれば中々の効果。
防御とドローを同時に行えるくせにコストも軽いので中々に使いやすい。

ブライバスター
ブライオンのサポート必殺技。
アルティメット対応ということを考えればコスト相応の単純なバウンスマジックで、しかも回収が可能。
まあその回収自体があまり数使えない条件ではあるが、ブライオン登場の前の凌ぐ手段としては上々か。




マインドラ&ディヴィック
申デッキにポツポツ入ってる青軽減を活かすためのハイブリッド猿。
まあ大抵の場合シンボルアクセルで事足りるとかいってはいけない。
猿限定のバウンスメタだが封印されていないといけないのとLv2限定というのがちょっと重めに感じる。

ロボロフ
ハイレオン同様封印解除効果を持ち、その時の効果自体は1ドローと地味。
ただしこいつは封印解除してもライフの数自体は減らないので、ここから再度封印すれば実質ライフを増やせる。
もっともボイドからライフに置いてるわけではないので使えるコアの数は減っていくが。

ハムタン
実は黄には地味に多いコアシュメタ。
低コストウィニーに対するメタも搭載しており、基本的にはメタ目的で投入されるもの。
BPは黄の3コストにしては地味に高いがペンタンサポート受けれないのが辛い。

果物女王マンゴスティナ
増食のサポートで、早いターンの増食連発にとって最大のネックだったコア不足を解消してくれる。
とはいえこいつで増食が止まってしまうのであらかじめ出してから増食した方がいいだろうけど。
アクセルは完全なるおまけ。

壬の道化チンチラー
ケルルベロス以来となる、トリッキーな相手スピリットへの干渉効果。
トラッシュにある相手のスピリットと場のスピリットを交換する、という特殊な動きができる。
低コストの弱いスピリットに変えるのもいいし、相手のコアを削る目的で高コストを呼び出してもいい。
その状況において強いかどうかが完全にバトラーの腕に左右されるタイプ。

美食の妖精ドルチェ
トラッシュや場からの漂精の回収が主な役目。
フラッシュ効果は自身のアタック中じゃなくてもいいので使えるタイミングは多いが、バウンスを狙うとするならば条件がちょっと厳しい。
手札に戻してのコンボを狙おうとしても表記状戻せる相手もセットじゃないといけないのが若干使いにくくさせている。

庚の猿王ヴァーリン
コストこそ重いものの軽減が多く、なおかつ強力なアクセル効果を持ち場に出ててもシンボルの暴力に加担できる。
特にアクセル効果は手元にあるカードを回収できアクセル効果を使いまわすこともできる。
制限はないのでもう一枚のヴァーリンを手元に置いておけばコアのある限りループが確立される。
相手からすれば非常に鬱陶しいが、使う側も使う側でシンボルの確保は急務となるか。

火龍果ピタージャ
ほぼリペイントなのにラスボスクラスの扱いの果実錠。
場に広がった果物をバクバク食べて降臨できる。
ダブルシンボルに回復効果持ちというシンプルなパワーユニット。
能力こそ強力でシンプルだが、増食デッキに放り込むには一工夫必要。

奇術魔神
低コストと高コスト専用の合体条件をそれぞれ備えた奇妙な異魔神。
高コスト側にはシンボル追加とアンブロ効果というフィニッシャー要素、低コスト側はブロッカーを疲労させてアタックを通しやすくしコアブーストも加えて後の展開をサポートさせる。
どちらもシンプルで使いやすいものだが、じゃあ両方を一度に発揮できるかどうかといえば……まあマウチューとか麒リーンで簡単にできるんですけどね!

黄魔神
色魔神シリーズ。
黄らしくバトル参加を禁止できる召喚時効果を持つ。
それだけだと使いやすそうだが、合体時効果のマジック回収は対象が黄だけなので出張だとほぼバニラとなる。

No.14 ゴッドアップルリバー
増食専用サポートネクサス。
とはいっても増食で配置できるだけで、効果自体は増食とあまり関係ない。
ドロー効果はまあいつものように発動条件が緩く使いやすい。
お馴染みのデッキ破壊メタを搭載したネクサスで、封印時は破壊されないため信頼度は他のより高め。
まあいざとなればバウンスされるし。ネクサスの効果無効ぐらいは極々希少な効果だけど。

スイートシンフォニー
詩姫マジックのようなサンダーウォール互換。
封印時効果を持ちシンボルを消してライフが少ない状態でも使えるようになった。
そのままだと完全な上位互換であるためか軽減がひとつ減っている。

チアリングサポート
黄ではもはやお馴染みのコスト2サポート。
他のコスト2回復マジックに比べて少々重めだがその分条件次第ではドローもできるようになった。




ツインヘッドブルテリア
ハイブリッドスピリット。
ちょくちょく出てくるマジックのコストを増やしてくれる効果で相手の動きを阻害してくれる。
まあ青らしくお互いになので、こちらもマジックで似たような効果を使いたいなら代用できるものならアクセルに切り替える必要があるか。
地味な耐性も付いてるがまあおまけ。

ハンマーヘッドマン
自分のコストを増やすわコスト参照のアンブロ効果だわととにかくトリッキーなやつ。
大型を潜り抜けていくにはブレイヴの補助がないと厳しいが、逆に言えばその補助があればどんなブロッカーにも妨害されない。
コストが増えるのはアタックステップ中なので合体条件4コスト以上は合体の仕方が大きく限定されるが、新ギミックの煌臨と地味にシナジーがあるかもしれない。

甲戊兵ツインヘッドコリー
破壊とコアブが一緒となった効果だが、逆にいうと破壊しないとコアブできず、破壊できるコストも限られている。
連鎖はあるものの2シンボル必要なのがちょっと重い。
一応合体してからのアタックなら連鎖はそこそこ強力なので、いっそ緑の異魔神主体にちゃっかり潜り込んでるぐらいの方が使いやすいか。

癸亥獣ディザスター・ボア
爆蒼のデッキ破壊にコアブを追加できるようになった。
単体でも解決できるが置く先がどいつでもいいのでそこそこ汎用性はある。
問題は爆蒼で使いやすいコスト帯のデッキ破壊が一度に2枚破壊が地味に多いところか。

持国天将シュトラ
主に次代コンメタのアルティメットに召喚制限を与える効果を持つ。
ただ効果での召喚に対応するためバーストとかだと普通に戻されたりするので活躍どころが意外と少ないかも。
一応破壊耐性は持ってはいるが。

壬戌兵ツインヘッドビーグル
適度な広さのコスト破壊、コアブ、そしてコスト破壊を補う状態参照だがバウンス除去。
連鎖込み込みとはいえそれらを召喚時とアタック時に発揮できる単純に強力なスピリット。
コア2個乗せればハイブリッドになりそのままコアブまでいけるようになるので汎用性がとにかく高い。

庚戌将ドーベルドッグ
ブレイヴを無視したコスト破壊のバースト効果だけでも強力なのだが、マジック封じも相応に強力。
高コストだが軽減も多いのであっさりと登場できるのもいい。

轟魔神
青お得意の最高レベルに上げるブレイヴ。
異魔神かつシンボルもあるので非常に扱いやすい。
また擬似ダブルドライブもあるが対象系統が非常に使いやすくそれでいて効果も非常に強力。
相手の手札を見れるため相手の対処手段が丸わかり、かつ返しの手段をピンポイントで削ったりもできるので一気に状況を有利にできる。

青魔神
ダブルシンボル異魔神。
召喚時がいつもの低コスト破壊なので後手に回っても序盤に気楽に置きやすい。
その分合体時の手札交換はおまけ。

No.41 サポートセレブレーション
強奪サポートネクサスだが4コストの青緑ダブルシンボルネクサスとしても優秀。
貼った時点でデッキタイプがある程度判明してしまうが大して気にならない範囲か。

ボアアップ
系統指定のレベル操作マジック。
封印時の粉砕付与は対象系統が違うし粉砕だしで本当におまけ感覚。

グリードリジェクト
カード名・軽減から戌で使えといわんばかりの内容。
ただし効果内容自体は割りと普通のコスト破壊マジック。
相手の手札がもうブレイヴやネクサスだけの時に更に戌を起こしたいなら。



Xレア

超・十二神皇エグゼシードF
更なる進化を遂げた超封印、そしてパワーアップした炎走破を備えたエグゼシードの進化形(フレーバー的には別人だが)。
パワーアップといっても超封印以外は一長一短とも呼べる。
旧の方はシンボルを増やせばより強力になり消滅も許さないが、こちらは数を片付けれる代わりに炎走破で減らせるライフは下手をすれば1個や0個の場合もある。
単体集中突破の旧と殺意は減ったが一気に盤面制圧が可能な超と使い分けれれば理想的。

巳の十二神皇ティアマドー
二つの封印時キーワード効果を持ち全ての神皇を司る最後の十二神皇。
神皇の大量展開、そしてブロック時のライフボイド送り制限と盛り沢山。
呼び出す神皇次第の効果ではあるものの結構な爆発力を秘めている。

超・十二神皇ゲイル・フェニックスZ
こちらは超封印みたいに特別な封印はないものの、軽くなって出てこれるキーワード効果を持つ。
雷飛翔は飛翔とは逆にアンブロッカブル効果を持ち、回復できるカードもこのカードだけに留まらない。
だが何度も回復できる反面起き上がってから相手の干渉を受けるようにもなってしまったので相手の対応に注意が必要か。

己械王ブライオン
一目でわかるロマン効果。
異魔神を手元に置く効果自体は今は少ないためほぼ専用構築にはなるもののその爆発力は驚異的。
色魔神シリーズの手助けもありあっという間にライフを一気に撃ちぬける最低限のシンボルがたまるだろう。

美食の妖精神エクレア・シフォン
カノンを超える強力な範囲除去効果を持ち、しかも破壊した分の手札補充もこなしてくれる。
最もカノンと違い他色に出張するにはかなり重いのでそれほど警戒するものでもないか。
場に出ればハヌ・マーリンほどではないがアクセルデッキではかなり重宝する効果なので保険としても役に立つ。

戌の十二神皇グリードッグ
強奪という強力なキーワード効果を持った十二神皇。
マジックを奪うことで相手の防御手段を削り、除去効果でもそれを奪い相手のフィールドを片付けるのもいい。
ネクサスの力を借りればアクセルも潰せるのでできればセット運用もしたいが。
回復させる効果はこのカードの効果に拘らなくてもいいので轟魔神で他のスピリットで破棄させてもいいし、相手が使ってもいい。
ついつい忘れがちになるしその機会もあまりないがこれらの効果は相手のターンにも使えることができるのがポイント。

起源神皇ダイオリジン
次のシリーズの新たなる効果煌臨を持ったXXレア。
比較的出しやすい条件のためか、除去特化とはいえその回数は少ない。
まあぽっと出てくればBPも高いのでそれなりに厄介ではあるが。

光導神ゾディアック・ピオーズ
こちらは光導用の煌臨持ち。
出やすいくせにダブルシンボルで、しかもアンブロにもなれると非常に扱いやすい。
アンタッチャブル化もできるがそのためには煌臨元がなければいけないため、2枚下にないと両立はできない。
回復効果は使用回数制限はないので煌臨元を増やす効果でもあれば何度でも起き上がれる。

神皇アズ
召喚時の相手のフィールド半壊効果、そして封印解除のギミックだけでもインパクトたっぷりだが、レベルを上げれば単純に完全アンタッチャブルになる。
そのあまりのシンプルすぎる効果ゆえこいつを活かす使い方といえば「耐性をつけて殴ればいいじゃない」になってしまうのはまあご愛嬌。

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by mma-island | 2017-04-18 02:05 | バトルスピリッツ | Comments(0)