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バトスピ研究所第127回「十二神皇編第5章全カード雑感その3」

もうお前なんてフレンズでもなんでもないよ



リバイバル

金牛龍神ドラゴニック・タウラス
アルティメットにも対応するようになって単純な上位互換に……というわけにはならなくなった。
肝心のシンボル増やす効果が封印時になったため封印ギミックを入れないと発動しにくくなってしまった。
その分参照系統に神星の代わりに星魂という数を稼ぎやすいものになっており、更にBPをライフに直接通すときでもシンボルは増えっぱなしと強化されている。
最も烈刀斬とか喰らってしまう可能性は増えたけど。

アクゥイラム
指定アタックとなりアルティメットも狙えるようになった。
封印時には合体して逃げ込んだやつも蹴散らせるようにはなるが、元々そういう梅雨払いは封印持ってるやつが出る前にやりたいことだから、マウチューや星座封印でもないと活用できる場面はないか。
逆に言えばそういうことが簡単にできる環境だと使いやすいけど。

星角獣ユニゴーント
かつての愛用スピリット。
異魔神のみとなったがその代わり破壊耐性を持つため単純にパワーアップ。
しかもドロー効果も異魔神は維持コアを必要としないため、召喚を成立するための維持コアを使ったためドローできなくなるという問題はなくなる。
しかしながら上位互換というわけではなく、呼び出せるブレイヴの『バトルに参加できない』という性質上構築内容はコンセプトこそ似ているがその内容は完全な別物となってしまう。

獅龍皇子レオグルス
アルティメット対応に焼き範囲拡大、軽減も追加とこちらは単純な上位互換。

そびえる机山群
封印した時についでに除去。
アルティメットも対象にできるが範囲がそれなり程度であるためおまけ程度の価値か。
むしろ4コストのダブルシンボルネクサスというところがポイント高い。
バウンスメタも傾倒していながら

剣の誕生地
配置と同時に異魔神の踏み倒しができるがその代わり0コストがいないと先1で貼れない5コストとなっている。
まあネクサスも異魔神も維持コア0なので一気に2個3個のシンボル稼げるわけだからしょうがないけど。
ドロー効果は維持コアも軽いからできれば配置時効果と狙いたいけどそれだと地味に重いか。

サジッタフレイム
トリガーカウンターを搭載して再登場。
軽減こそちょっぴり変わったものの対象をアルティメッとまで含むようになり、単純に使い勝手は上がった。

双魚賊神ピスケガレオン
アルティメット対応かつトラッシュ送りとバージョンアップ。
とはいえトラッシュだと強化が乗らないので純粋なバージョンアップといえるかどうか。
封印時効果は純粋なアルティメットメタであり、何度も使い回せば相手がアルティメット主軸のデッキだった場合悶絶するだろう。

グラシャハウンド
不死の範囲が使いやすくなり、召喚時破壊時ドローというとてもぴったりなタイミングのドローを持つ。
ただ召喚コストはお馴染みなのでそんなに何度も使いまわせないだろうけど。

ジャイナガン
同じく範囲が広くなった不死と、破壊時のコアシュ効果とオーソドックスな組み合わせ。
軽減も相変わらずである。

蛇皇神帝アスクレピオーズ
封印時に破棄されずバーストゾーンに残れる嬉しい効果を持っている。
最も見えちゃうことには変わらないけど。
しかも条件がライフ2以下と厳しい、その代わりに効果自体は強力だが。

騎士王蛇ペンドラゴン
制限から帰ってきた上に異魔神化。
効果はほぼそのままにアルティメットに対応したというだけで弱いわけがない。
ドローできる条件は変わったもののコアシュとしての効果自体は強くなっている。

偶像の館
封印した時シリーズ。
コア1個にする効果は対象系統が強く、Lv1のコアシュも併せれば封印持ちの神皇ならどんなにコアが乗っていても消滅させることができる。

終末描かれしキャンバス
4コスダブルシンボルネクサス。
効果は程々なれど紫緑のダブルシンボルというだけで結構な価値がある。

ボオーテスコール
対象が十冠となったため相対的に使い勝手がかなり上がった。
支払い方式は神速と同じなため注意が必要だが、フラッシュで使えて召喚時効果も発揮できるため使い所は割りとある。

白羊樹神セフィロ・アリエス
リバイバルらしくアルティメット対応版。
爪鳥にも対応するようになったので使い勝手も上がっている。

コンパス・ミンゴ
標準的な緑のアクセル。
あまりにも標準的過ぎて逆に言うことがない。

一番槍のシベルザ
相も変わらずの複数シンボルシャットアウトに回復効果も今まで通り。
封印時だがパンプもついて、系統も強い十冠がくっついてあらゆる面でバージョンアップ。

ゴクラクチョー
こちらも使い方自体は変わらない。
合体時のバースト封じというなかなかナイスな効果が追加されたのは大きいが。

若武者ウンピョル
トリッキーな再合体効果はそのままに、それを決めやすい効果を内蔵している。
しかも召喚時効果も使えるため色々とコンボを組みやすい。
コストの指定はあるもののそこまで苦になる条件でもないだろう。

刃狼ベオ・ウルフ
バトルを介するワンショット系でたまに見る、合体する時本体どこ行くんだおじさん。
こいつもアルティメットにも対応した……といえば聞こえはいいが片方スピリット、片方アルティメットという分配型。
まあ指定アタック型との相性はそんなに変わらないか。

巨木の門
コアブ効果なのだが発動条件が基本受身。
なのでコアブ手段としてみるのは少々微妙。

トライアングルトラップ
トリカンも付きアルティメットにも効くようになった。
3コスト以下のアルティメットはバーゴイルやビートルゴンのおかげで以前よりは見るようにはなったがそこまで変化があるわけじゃない。

宝瓶神機アクア・エリシオン
新世代用に各種能力をマイナーチェンジ。
特にアルティメットは絶対許さないマン。

セイルフィッシュ
耐性ばら撒くマンだが対象やタイミングがピンポイント過ぎで、採用するならちゃんとしたメタ読みが必要。
基本的には超装甲の穴を補填するぐらいの感覚でいいけど。

ドルフィング
合体限定のアタック制限。
ブレイヴを使わない相手にはバニラ同然だが最近は異魔神のおかげでまあ結構見る方か。

衛星ロボ テレスコード
ダブシンに対するアタック制限だが一回は殴れるため刺さる相手は更に限られる。
まあダブルシンボルが2体あっさりとできる異魔神に対する効果といえなくもないが。
ついでに白はダブルシンボルで何度も殴っちゃうので自分にも引っかかるのが辛い。

セイバーシャーク
白お得意の迎撃ライフ削り効果。
異魔神として生まれ変わりその能力を決める方向性として強制アタックを選択した。
とはいえそのためには2体を合体させないといけないためやや手間はかかる。

月光集める塔
最近増えてきたあれやこれやに対する手札保護と、古今東西の装甲サポート。
とはいってもブレイヴの効果を受けないだけなので重がつく装甲には意味はないが。

遥かなる衛星砲
アルティメットを狙撃する反射衛星砲。
ただ急造で用意されたため一匹を打ち抜くためにエネルギーだけで砲身が崩壊してしまうのが難点。

バキュームシンボル
アルティメットにもたいおーするようになりました。まる。
よくよく考えれば白は実質トリカン二つもらってるんだよね、今弾で。

麒麟星獣リーン
かつて長い間最小コストのXレアの座に君臨し、その個性から色んな悪さをしてきた元祖合体条件無視君。
破壊耐性は自身のスピリットではなく相手準拠になった上封印時効果と、上がった部分と下がった部分のバランスは取れている。
系統をコピーするほぼ唯一無二だった個性はなくなり、代わりに7000以下除去という盤面を取りやすい効果となった。
序盤ならこちらの方が使いやすいだろう。

星馬コルット
回復状態ならばまったく効果を受けないため、序盤は動かず場にスピリットやシンボルを用意しておきたいデッキにはこれ以上の適役はいない。
しかもLv1からなので余計なコアを割かなくても済むのはありがたい。

星鳥クージャ
十冠限定だが効果に対する破壊耐性と、黄のネクサスによくある破壊時1ドロー1コアブを併せ持つ。
相変わらずの軽減の少なさのため気楽に出せないのがネックか。

妖精神官アンドロメダ
トリカンだけでなくアンドロメダの回収効果が諸々パワーアップ。
特にアクセル回収は非常に使いやすい。
その分スピリットとしては出しやすくはなったがわざわざ出す意味があまりなくなってるが、その方が割り切れるか。

天使コーマ
いまだ禁止な髪の毛座のマジックの一部をアクセルに宿して再臨。
ちゃっかりアルティメットも対象に入っているのでフィニッシャー的な働きもできなくもない。

定規山脈
ワンショット防止ネクサス。
自分のは阻害しないので申デッキに入れても安心。

天秤造神リブラ・ゴレム
相も変わらずのデッキ破壊性能に加えBPが倍になったことで少し前から問題になってたBPで止まる問題がかなり解決された。
それだけでも相当なパワーアップだが、デッキ破壊枚数が3枚固定から変動性に変わったため、デッキアウトまでの回数を大幅に短縮しかつ成功率も上がるようになったのが非常にありがたい。

大地の狩人コンドラッド
召喚時と配置時をメタれるようになったが、3以下という狭い範囲なので刺さる相手は割りと少ない。
まあオーソドックスな紫には刺さりやすいだろうけど。
珍しい効果耐性もあり。

ケンタウロス・ゴレム
トリカンの返しにデッキ破壊というまさに青らしいトリカン。
アルティメットのコストは大抵大きく上げてきているので結構な枚数を減らすことができるだろう。

人馬巨人トロイデス
新しいシンボルアクセル。
低コスト散らしに使えてデッキ破壊のお供にもなるという辺りがいかにも青らしい。
ラクシュマナやシャトルグナのように出張は期待できないが。

巨人猟兵オライオン
相も変わらずのデッキ破壊性能。
デッキ破壊方面を強化しないという最低限の理性はあったようで、、その代わりにライフを奪う性能が追加された。
まあこれはこれで、デッキ破壊を封じて油断した相手にワンパンぶち込むことが可能となったわけでいい強化だけど。
デッキ破壊だけ狙ったとしても強い系統が追加されただけで十分だったり。

古代戦艦アルゴ・ゴレム
ロマンスピリットの代名詞の一角ともいうべき超弩級スピリット。
アルティメット対応になっただけでも十分強い。
ネクサスをスピリット化する効果自体は消えたが、代わりにこいつが何度も殴るので相対的に強くなったといえなくもない。
こいつに耐性付けてぶん殴り続ければいいだけだからね。

レチクル・アームズ
元が完成されていたためか清々しいぐらいにそのまんまのカード。

未完成の古代戦艦:帆
低コストのアタック自体を封じる。
そして恒例の効果持ちカードの召喚制限はアルティメットにも対応し、そこまで理不尽な維持コアを要求されないので使いやすい部類。

未完成の古代戦艦:羅針盤
今はもうありふれているとはいえ、ダブルシンボルネクサスに強い効果を詰め込むわけにはということなのか余ったものをぶち込みました的な感じ。
当然効果としてアルゴデッキには入りにくい。
まあネクサスがスピリット化するわけじゃなくなったから、ダブルシンボルだからと無理に入れる必要もないわけだけど。

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by mma-island | 2017-04-18 02:11 | バトルスピリッツ | Comments(0)