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バトスピ研究所第128回「バトスピフェスティバル全カード雑感」

とりあえずMAXまでに書き溜めてたの全部開放して身辺整理も済ませて起きたいですね。




茂上家の晩餐
全スピリットをクリスタニードルにすることができる。
まあ赤はネクサスを割る効果は豊富なのでこれに頼らなくてもいいが。
もうひとつの効果はまあ完全なネタ効果。
アポロ同様蟹系ではないのに引っかかってしまうものも若干名いたりする。

黎明
今まで牡牛で指定アタックのためだけにサジッタが積まれていることがあったが、それをこのネクサス一枚で肩代わりしてくれる。
また出番を取ってごめんねということなのかそのサジット自体へのサポート効果も持っており、古き良き札幌ワンショットがやりやすくなっている。

コケツにいらずんばコージを得ず
強者に向かっての指定アタック、ライフ減少の差し違え破壊と、自ら屈強に飛び込みながら成果を挙げにいく効果が揃っている。
1万以上への指定アタックは自壊を狙いに行くときも便利。

アイツのカード
ヴルムをドローソースに変える。
5コストと少々重めだが赤紫のダブルシンボルでもあり、ドロー効果はそれを補って余りある。
ブロンズヴルムやハガネヴルムでドローできるため早い段階でのドロー加速もやりやすい。
Lv2はサーチ効果だが手札に入れたカードやデッキトップも相手にばれてしまうが、裏を返せばトップ操作がしやすいというメリットでもある。

クリムゾンストライク
BP+10000に真・激突と、ピンポイントで狙うことができれば大抵の相手を食うことができる。
ヴルムがいればダブルドローも得られるためできればヴルムがいるときに使いたいが、いるとき効果が逆だったなら使い勝手はさらに上がってただろう。
維持コアは多少かかるがハガネヴルムならばヴルムである上に真・激突で指定アタックできるようになるので相性がいい。

ビビッとビクトリー!!
コストの割りに4000以下2体破壊と効果は弱め。
じゃあなぜコストが高いかというと、条件が限られているが無制限の回収効果があるから。
まあ緑の回収できるマジックと比べたら回収の難易度は高めだが。

ライジングサン
サジッタフレイムとほぼ同等の効果を持つ。
アポロがいれば除去範囲が拡大し同時に効果を発揮できるため是非狙いたいところだが、ヴルムと違ってコストが低く使いやすいのがそんなにいないのが悩みの種か。

勝ちへの固執
神皇絶対殺すマン。
系統がピンポイントなので原作再現のネタカードっぽくはあるが、神皇は今シーズンでもまだ増えるため意外と効く場面は多そう。

大切なもの
赤と紫の特色を詰め込んだカード。
ただのダブルドローとして使う分には軽減が少ないのが玉に瑕。
蘇生効果はコスト制限以外の制限はなく召喚時効果も発揮できるため色々コンボを狙いたいところ。
あと蘇生はメイン効果なので防御的な使い方は望めないが。




ぱーぷるとーく
恒常的なコアシュ手段だがコスト制限がついている。
まあこの辺は異魔神とかで誤魔化せるからまあいい。
他にもドロー効果があるがエンドステップなので上手くマジックとかで迎撃手段を引ければいいのだが。
一応置いたそのターンにほぼ確実にドローできるという利点もあるが、何分維持コアの問題が。

光と闇の聖剣
アニメで見せてその隠された合体機能で度肝を抜いたダブル聖剣。
合体した時の強制疲労、合体スピリットの破壊時帰還効果を兼ね備えている。

ヴァイオレットニードル
こちらは特定のスピリットではなく魔界七将サポート。
とはいえ魔界七将には3コストで不死もちのあいつがいるため効果は控えめ。
疲労破壊はコストがそれなりだが合体処理にはきつく、アルティメットにもあまり期待できそうにないが。




始まりのカード
ゲイルフェニックスの専用サポートネクサス。
ゲイルフェニックスの名称を持つカード、ではなく最初のゲイルフェニックス限定である。
召喚時のコアブ、バースト発動不可とピーコックの力を与えることができる。

苦渋の決断
ドローの代わりにバーストバウンスは中々に強力。
手札は十分でバーストを処理したい場面が多い終盤にはもってこいの効果となる。
コアブ効果は条件が厳しいためほぼおまけ。
一応ゲイルフェニックスが飛翔で相手をひき殺した際にその一回分の起き上がれる分のコアを獲得できるカードともいえる。

卯咲ウサギの試練
神速持ちをコスト変更できるが4という地味に中途半端な数字。
卯に使うとしても1回だけなら軽くなったコスト分このカードの支払いに使うのでむしろ手札一枚多く費やすことになる。
メインで使えないためゼファーも結局は雷神速で出せるコストと変わらない。
1ターンに何度も使いまわすつもりでなければ6コスト以上の神速系持ちでないとやや割に合わない。

エメラルドブレス
普通に使えばただの疲労マジック。
しかしビャクガロウがいればUビャクガロウのクリティカルトリガー効果の更に強化された効果を使える。
最初のビャクガロウ限定なので、従来のものだとちょっと力不足なのでリバイバルをまとう、多分割りとすぐ出てくるだろうし。

ズバッとビシッと大勝利!!
駿太の決め台詞カードと同じ、回収効果を持ったマジック。
こちらはコストの重さからか疲労状態であればなんでも戻せるのでまあまあ使いやすいか。




丁未機グロリアス・ラクーン
リミテッドパックにて追加されたサイクルの残る3色の内のひとつ。
白はドローが弱い(はずだったのだが)ので重宝するだろう。

親子の絆
コストと軽減が一つずつ増えたサイレントウォール。
それぞれ増えた分未がいればライフが一個増えるというなかなかに力強い効果を持つ。
使いまわしていけば非常に鬱陶しいだろう。

ホワイトリターン
兄妹のマジックにしてラグナロックサポート。
ラグナロックを維持できれば攻守ともに強力な効果であるが。
ただアルティメットには通じないのが玉に瑕。




庚申師オンコット・マーリン
黄のサイクル。
ちゃんと申が入ってるのでハヌマーリンデッキでも安心。

バトルウサギー先生のバトスピ講座!
手札入れ替えによるドロー加速。
他の色にも流用したいが黄限定となっているのが。
マジックを捨てての破壊耐性も実に黄らしい。

減点
低コストながらアルティメットも手札に戻せる分、マイナス分は初期BPマイナスマジックを思い起こさせるほどのコストパフォーマンスの悪さである。
軽減がもう一つあれば色々悪用できたのだが。

イエローホールド
天霊ではなく天使長サポート。
とはいってもコストが軽くなるだけではあるが。
まあコストが軽くなっても効果の割りにちょっと重い気もするけど。




癸亥坊カラミティ・ウリ
青のサイクル。
この子は発展途上の系統のためその点はちょっと弱い。

ブルーインパクト
青お得意の最小コスト破壊だが、メインでしか使えないのにコストはやや重め。
アレクがいればネクサス3枚踏み倒しとなかなかコストパフォーマンスの高いことをしてくれる。
強襲とも噛み合っているためアレクのリバイバルによる強化具合ではなかなか頼りになりそう。



全色

究極の力
ライフ減少手札補充系のアルティメット版。
軽減もシンボルも究極シンボルという、アルティメット満載デッキだからこそのネクサス。

神皇の時計台
十二神皇を呼び出すための軽減補助ネクサス。
いろんな色に対応できるが霊廟のように全部ひとつの色に統一した方がいいこともままある。

お告げ
十二神皇サーチ。
コスト軽減はなく手札に加えれるのも1体だけなので序盤に打ち切ってしまいたいタイプ。

ついに登場、発音できないカード。
その時点でおそらく使わせる気はないのだろう。
全疲労という効果自体はそこそこ強いのだが7コスト3軽減、しかも軽減は3色というネタ塗れのもの。
まあ一応全色ではあるし、踏み倒し経由で使われる機会があるのかもしれない。

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by mma-island | 2017-04-18 02:20 | バトルスピリッツ | Comments(0)