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スゴイカード特集

瑠璃川姉妹のデュエットを聞きながら落第騎士12巻を読むの巻。
まだ途中までだけど、エーデさんが出てくる度にお美しくなってるのは気のせいか。

スゴイカード分だけでも。




・赤の探索者エドウィック
煌臨のサポートを全力で行う探索者サイクル。
早いターンでの高コストの煌臨をやりやすくする。

・煌刃皇セブンソードタイガー
焼ける範囲こそ狭いもののその代わりトラッシュのコアを一気にサルベージできる効果を持っている。
また耐性の方は、多くの繋ぎ煌臨が破壊耐性を備えているのに対しこいつはバウンス耐性を与えてくれる貴重なやつ。
よっぽどのものがない限り煌臨時効果でコアシュも防いでくれるので、煌臨を場に溜め込みたいときにはそこそこ重宝するだろう。

・鉄騎魔龍ヴァ・ドー
強力なバースト効果を持っており、ライフが一定量以下ならば更にスピリットを場に展開できる。
ライフ減少後なので封印からの煌臨でも出てこれるのがいい。
シンボルを増やす効果は結構条件は緩いもののこいつがアタックしないといけないこと、デルタバリア系列の効果にぶっ刺さる欠点が。
まあその欠点のおかげでこんな条件で許されてる感はあるが。

・暴双龍ディラノス
7コストXレアのくせにフレイムテンペストに巻き込まれるBPをはじめ色んなチャームポイントを持ちDの一族と呼ばれてた古参Xレア。
そのBPをそのままに、コストの割りに低いと呼ばれるギリギリのラインまで下げて使いやすいコストとなった。
まあ素のBPはそのままだけど+5000上乗せされているようなものだけど。
煌臨すると2回攻撃ができるのでそのまま決まってしまうことも。

・ジュライドロー
割りと緩い条件で3ドローできる4コストマジック。
赤シンボル4個ってことでこっちもそれなりの手札消費の後だが、それに見合う内容でもある。

・煌龍皇シン・ジークフリード
煌臨に使ったソウルコアを回収できる強力な効果煌覚醒を備えたXレア。
煌臨したときの効果こそないもののそれにより相手の場を一掃した上に追加のアタックを決めたり、更に別の煌臨に繋げるのもいい。
フィニッシャーにこそなりづらいかもしれないが繋ぎの割には強力すぎる。

・魔界騎士ジャズワース
紫の使いやすい煌臨で、紫にしては高いパワーを持ちながら手札補充ができるというだけで強い。
アタック時の追加効果は名称が指定されているがその分効果は強力。
リバイバルを使ってもいいが、初代1ターン目から出てくる最速のXレアを使ってもいい。

・妖蛇の神皇シェンマドー
呼び出しやすいくせに煌臨時効果は中々に強力。
ただし早出しはできるけどそれまでにトラッシュが肥えていないといけないのである程度時間を掛ける必要があるのもまた事実。
妖蛇指定がなければボーンバードワンチャンがあったのに。まあ、だからか。

・サイクロ・ワインダー
まあそれなりに重い妖蛇。
ただLv2に上げて効果を使わないとコストの元取れてる気があまりしないけど。

・魔界七将デストロード
Dの一族と呼ばれた一人。
本体は面影を残しつつ煌臨素材として使いやすい姿に生まれ変わった。

・忘れられし英雄の肖像
随分久しぶりの魔界七将サポート。
不死を持っている最速の魔界七将を使い回せばえぐいことができるだろう、上手くいけばだけど。
煌臨サポートはかなり使いやすく再び煌臨ができるようになる。
もちろんタイミングがタイミングだけに連続使用はできず、あくまで相手ターンへの備えになるというだけではあるが。

・死神魔龍ディザイアスター
煌臨時に強力な除去を、といいたいがそのためには手札が必要で、しかも全力を出すとすっからかんになってしまう。
グリズラッシュみたいに自分の効果でも手札から捨てて効果発揮できるカードがあればいいのだが。
ただその使いにくい効果の分、消える時に煌臨元を一斉召喚できる効果はなかなか頼れる。
すぐに次の煌臨元を確保できるため反撃の煌臨もやりやすい。
問題はバウンスには対応できてても消滅には無力なところだけど。

・緑の探索者プークスス
緑の探索者サイクル。
間違っても右から二番目にクを入れてはいけない。

・風兎の神皇アニマ・ビット
コアブ煌臨。
ただ違うところはこいつは召喚時にも使える、つまり大抵の煌臨時効果を持つカードと違い単体で使っても機能するということ。
さすがにバトル時効果は煌臨しないと発揮できないが。

・煌羽鳥フキナガシー
緑の煌臨時効果の特長ともいえる回復効果があるので適当な連続攻撃が可能。
まあそれはそれとしてこいつの役目は煌臨のコアシュメタ。
煌臨中でなくても効果の対象になるのはありがたい。

・巨鳥の巣
緑らしく新ギミック+コアブネクサス。
もうひとつの効果はちょくちょく出てくるコア消費系。
追撃に使ってもよし、煌臨用に使ってもよしと使用用途自体はそれなりに高い。

・バインディングベリア
新たなキーワード効果をマジックが持つという初めてのパターン。
しかも更なる状態、重疲労状態も初登場となる。
実質疲労2回分、しかもアルティメットも対象にしているにも拘らず3コストという非常にリーズナブルなカード。

・煌天凰ジオ・シルフィード
ハンドリバースに似た効果を持つ緑のXレア。
煌臨時効果は発揮できないもの単純に盤面に数が並ぶだけでもありがたいし、これを見越してか召喚時/煌臨時の効果を持つものも割りといる。
バースト封じはまあおまけ。

・煌角獣ギガンテックエルク
防御時に使う煌臨は除去でもないと回復状態でなければ相手のアタックを受け止められないが、このカードはそれを補って疲労ブロッカーとなってくれる。
色指定もないのでどんなデッキからも突然ふらっと湧いてくるので、いわゆるカードプールにあるだけで鬱陶しいタイプ。

・銃皇機ジークムント
そこそこの重さだが、煌臨元になればそいつが消えればまた出てくるので、連続して除去を喰らわない限り煌臨元として活躍できる。
その特性を最大限活かす5色超装甲という控えめに言って頭の悪い耐性も光る。
しかも単独でもバトル時にソウルコアを回収でき次の煌臨に備えることができるのでもうなにがなにやら。

・煌めきの女神エルダ
バーストの破棄できる煌臨、加えて条件がコストのみと他のデッキで見かけてもおかしくないカード。
それでいてある程度の耐性も付けれるのが使いやすい。

・雷神機ドンナー
煌臨時のバウンスは相手の場をそれなりに綺麗にしてくれる。
そして2体目の超重装甲を持っておりバトル時に回復したりと、突き抜けた部分はないが安定した性能で立ち回れるオーソドックスなタイプ。

・神機ミョルニール
2コストにそぐわないパワーを持ってるのは相変わらず。
以前はそのため余計に維持コアが必要だったが、今回は別にそんなことはなくなった。
疲労させてのBPアップは持ち味ではあるものの久しぶりの登場で、しかも回復までさせれるのだからありがたい。

・槍煌神機ヴォーダン
ハンデスや手札使用不可に影響されない耐性を持ったXレア。
そういった状況を打破できる切り札という立ち位置のためか煌臨条件が緩く、効果も比較的地味になっている。
地味ではあるが十分こいつの耐性が必要な状況を打破できる効果といえる。

・智天使ヨフィエル
Revコルット同様回復状態である限り無敵耐性を持つ。
そのため大抵の中コスト帯にありがちな早いターンにLv1で出す→返しにあっさり除去、というながらもなくなるし、コスト5ということでコスト以外の煌臨条件を持たない煌臨元にもなれる。
それだけでも強いのに全体パンプを持ってるわ煌臨するときライフが回復するわと強いことしか書いていない。
しかもライフが増える効果はこいつに重ならなくてもいいというのが地味に洒落にならない。

・煌天使レジエル
煌臨時にアタックを禁止する、防御タイプの煌臨。
アタックしてきたやつはこいつでブロックするもよし、効果で除去するもよしと結構隙がない。
欠点としてはアルティメット主体のデッキには無力というところか。

・幻聖獣カーディンクル
煌臨状態を維持し続ける限り破壊されることはない。
アンブロ効果で使うときぐらいだが、そっちの効果を使うことはそんなになさそう。

・天使エンジュ
軽減が消えてちょっと重くなった分、謎の回復効果がより使いやすい回復効果へとバージョンアップしている。
おまけに一回だけなら破壊無効にできるので早いターンのチャンプに使ってもいい。

・フルファイア
全体除去マジック。
コストからみた除去範囲は狭い方ではある。

・火の熾天使アラフィエル
最上位天使の一体。
相手のフィールドを一掃できる強力なリセット効果を持つがそのためには煌臨したやつにもう一度煌臨しないといけない。
煌臨中のスピリットに対する耐性は同じ煌臨しか通じないものなので通じる効果は現時点では少ないがそれなりに厄介な効果ではある、ダブルシンボルだし。

・合成獣キマベロス
厄介な合体スピリットを根元から除去していく。
一応煌臨時回復できるが緑のスピリットもいないといけないためそっちの使い勝手はあまり良くない。

・自動強化鎧のエサルレッド
やっぱりいたデッキ破壊の煌臨効果。
しかもマジックがあればソウルコアが戻ってくるので連続煌臨も可能。
デッキ破壊を伴う破壊耐性も持ち優秀な中継ぎ役である。

・マンティゴア
懐かしの維持コア最低2シリーズの先駆者。
Lv3がないスピリットのレベルを引き上げてくれる。
加えて相手任せではあるが効果破壊耐性も備えているのでそれなりに強い。

・タイタスボディプレス
青お得意のコスト破壊。
コストは完全に適正コスト。
それでいて煌臨中がいる時は大量デッキ破壊も行える。
メインに使えないのは少々残念ではあるが。

・伝説王者タイタス・エル・グランデ
厳しい煌臨条件を持つが一撃必殺の破壊能力を持つ新たなタイタス。
まあそれほどの威力にまで育てるためにはそれなりに手間はかかるんだけど。
アタック時効果も中々に強力なのだが大抵煌臨時効果で勝負がついてしまうので使いどころがあるかどうか。

ちなみにポスターでこいつらが見えたとき真っ先に思いついたコンボは、十二晶で煌封印→こいつを煌臨し20枚破棄→ライフ減少バーストでスキッドメン・ジェネラルで10枚破棄、合計30枚、というもの。
まあ誰でも考え付きそうなものですけど、これぐらいなら。
ただやっぱりこいつの煌臨条件と1弾は青の十二晶がいないことも相まって大分構築は難航しましたが。
一番簡単なのが青のブレイヴ付けて、アラフィエルとかの耐性持ちに煌臨してタイタスLに、といった感じでしたがキャンペーンやエサルレッドのおかげでその心配も薄れましたね。
むしろエサルの効果のおかげで、後攻1ターン目に色魔神、次のターンに同じ同じ色の十二晶→エサルレッド→タイタスL+スキッドメン・ジェネラルという動きで後攻2ターン目デッキアウトができるようになったことが大きいですかね。
もちろんこのコンボを最速で決めるためには必要枚数が5枚、パーツ外のカードを引ける余分は1枚という超ロマンコンボですが。
煌封印を持つ青の十二晶が出て純正青デッキで組めればもっと簡単にいけそうなんですけど。
色がはっきりしてる分マウチューとかミケガミとか低コストの封印スピリット入れやすいし。まあそれは今現在でも可能か。

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by mma-island | 2017-04-21 03:55 | バトルスピリッツ | Comments(0)