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ブレイブソード×ブレイズソウル 1.0全カード雑感

端的に言いますと、PCがちょっとガタが来てダウン寸前なので一日一時間を限界稼働時間として活動中。
なので全カード雑感とかやろうとしてもコツコツと書き溜めてですし、バトスピ部みたいに長くPC動かしてなきゃいけないのができそうにないので辛いです。
買い換えようとしても最近のデスクトップは値段と性能が高いものに極振りしてる感じでなかなか気楽に手を出しにくいお値段に。
なるべく早く買い換えたいところ。





デジャヴワールド/デジャヴ
相手キャラをぶち抜くため貧弱スペックではあるが手札を確保しておけばなかなかのプレッシャーになる。
DMG3ではあるがその性質上ブロッカーの方が適任か?

神壊烈風アヴァロンエッジ/アヴァロン
条件次第とはいえアグレッシブ製造機。
エンゲージの仕様上詰めとかにも使えるが。
DMGはあくまで宣言時の対象であってアグレつけたあとにDMG上げる分には自由。

リベリオンアスク/ミストルテイン
デッキを減らさないドローソース。
コストに星が入っているため混色にも使いやすい。
沙都子のトラップみたいにデッキから落ちたときに発動する効果が出たらいいコンボが組めそう。

神領次元霊子分解理論/ミョルニル
主に新能力エンゲージに対応したダメージ源。
固められても貼り替えるだけで1点与えることができるがその分手札の消耗も激しい。
アタッカー向けのスペックのため能力考えなくてもただAFに居座っているだけで仕事できるが。

獣爪斬/ワイルドエッジ
AF止めされたときに通りやすくできるがコストにTが入っているので即効性がないのが玉に瑕。

アンコールいくよー★/風魔手裏剣
2点も削るバーン効果。
バトル中に使えないためチャンプからの打点稼ぎには使えないが殴り終わった後の2点で追加ダメージ叩き込める。
ついでに場を空けることもできるがこの弾の追加キャラはほとんどエンゲージ持ちのためあまり使う機会はないだろう。
精々オダステやサイステ持ちとの組み合わせのときぐらいなら使えるけど。

ハンドレッドガントレット/ヘカトンケイル
エンゲージ1ドローの逆バージョンで、エンゲージドロー能力を持たないキャラでもドローできる。
ただどの道手札は減るし本体も先置きしておいて美味しいスペックではないため、エンゲージしないと進化を発揮できないキャラのえさとして使っていくのが現実的か。
一応本体EX2だしこいつ自身がEX1処理できるし。

ヘヴィプレスバースト/ワイバーン
2コストとは思えない馬鹿げたスペックではあるがその分エンゲージで出てこなければ維持できず消えてしまう。
(実質含む)0コストキャラでもでない限り基本は3ハンドキャラとなってしまう。
ヘカトンケイルを使って登場させたとしても2ハンド相当で、妥当なスペックになるが。

クイーンオブナックル/セスタス
エンゲージを持ってるが基本はバニラ。
DMGは2でも雪だと貴重な2コストAP3ではある。

慈悲深き女王陛下に栄光を/セイブザクイーン
エンゲージ2ドローにより手札消費を最低限まで抑えれる。
壁もできる打点3というスペックだがオダステには1点かかる上本人に突破能力がないのが残念ではあるが。

木天のツヴァイク×魔剣ジュビテリア
清姫同様の効果破棄誘発パンプ。
APが上がる分DMGが控えめで、清姫とは違い対面を除去しなくても殴りにいけるようにした数字配分。

魔天竜刃嵐獄衝/ゲイボルグ
デジャヴ同様の対戦キャラ破棄効果で、自身以外の全ての味方キャラをサポートできる。
そのためかコストがやたらめったら重い。
さすがに4ハンド確保しながら他のキャラも展開して、となるとドローソースが足りない。

女勇者マーガレット×サタニア
エンゲージ効果で他のキャラを出せるため重ねながら展開できるというリセでは非常に珍しい動きができる。
仕様代償は払う必要があるが、ヘカトンケイル辺りでも出して他のエンゲージに繋げてもいいか。

勇者ヌイ×姫鶴
自身がエンゲージで実質ノーハンド登場できる上にエンゲージされたら1ドローさせれる。
DP0のためアタッカーとしては穴を狙う使い方しかできないが連続エンゲージの基点になれるという意味では貴重な存在。

剣王カレドヴルフの凱旋/カラドボルグ
コストの割にスペックこそ低いものの、どんな相手でも道連れに沈むことができる。
加えてエンゲージ効果で他のAFの攻撃を通しやすくできるが、DFでエンゲージというのは地味にやりにくい。

恋のブレイズドライブRemix/戦杖ベローナ
エンゲージを利用した結構使いやすい除去。
どんなカードでも除去の弾になりうる上に自身を使ってもいい。
ただ自分破棄という代償があるため早々連発はできないが。

絶滅危惧種純潔乙女/ロジーリリィ
除去効果を持ったエンゲージ。
その分コストが高いが本体がDP2あるDMG3なのでそのままアタッカーとしても居座ることができるのがありがたい。

ディープカーネイジ/ゲイボルグ=ゼロ
除去誘発パンプ族。
上がるDMG量は少ないものの本体がEX2でダウンしにくいスペックのため使いやすさと引き換えではある。

デフラワリングガール/アルストロメリア
こいつは逆にエンゲージ元になったときに除去を飛ばす。
とはいえこいつ自体がコストに見合った数字のためこいつをエンゲージ元にする状況は大分限られてるだろう。

絶望蹂躙棄胎ロストエア/カラドボルグ=エア
DP0の脳筋スペックではあるが、合わせられても0宣言で1度だけ破棄できるため、AP止めするためには4ハンドを強要できるためハンド消費はトントンか。

ディスティニードロウ/ラストリゾート×デュエル
打点が高まる特殊能力。
とはいえ現状EX3というアリス的な存在はないためEX2がめくれて1点得するのが一番理想的だが、まあ2コスト4点はかなり美味しいか。
そんな特攻仕様のためかDP0となっている。

最後の審判の最後は大団円/カタストロフ=イデア
アタッカーとして少々コストは高めだがスペックはよく、止められてもダメージを減らしていけるため長く盤面に寄与できる。
EX2というのもいい。

断罪
DPを参照にした除去。
4限定ではあるがDP4はAP止めしにくい数字。
とはいえEX1なので用心のために挿しておくとかはできなさそうだけど。

秘密のアルバイト
シンプルなドローイベントだがリセの場合手札コストなので実質の手札入れ替え。
EX1の処理をしながらできるのは魅力ではあるがこのカード自体もEX1。

魔剣破損
実力行使同様5コスト除去。
あちらとは違いこちらは自キャラも破棄できる。
その違いを体感できるときがくるかどうかは知らない。

身代金誘拐事件ごっこ
ハンデスか除去かを相手に選択させる。
まあ基本はハンド投げ捨てることをとるだろうが、ピンポイントで使えば逮捕のように優秀なコストの除去。

ごちそうさま
雪にもDMG増加アイテム登場。
EX1なので採用が難しいところ。




天獄朧/天刀ムラマサ=オボロ
平均的なアタッカースペックで、かつ全体にサポートを飛ばせる。
APとDPどちらか選べるのはかなりの利点で、こいつがいる限り相手は常に1多く計算しながら動かなきゃいけない。

欅剛拳/ゼルコヴァ
バニラエンゲージ。
APは0であるがきっちり2点は飛ばしてくるため、止めるのは簡単だけどあまり優先的に止めたくない。

頂点捕食プレデターファング/セイバートゥース
エンゲージドロー族。
スペックは貧弱だが一応2点出せるため、適当に出しておいて止められたらエンゲージという動きもあり。

ぴちぴちマグロすぺしゃる/マグロ
DFを寝かせ続けることで常に打点を通すことができるがそのための使用代償がやや重い。
なんだかんだでSP3なのでサポート効かせるだけでも仕事するんだが。

ライカムイクトネシリカ/クトネシリカ
エンゲージで破棄したときに相手のウェイくアップを封じる。
本体が3/1の低コストアタッカーとして使いやすいので、止められてもエンゲージで対応した上盤面に妨害をかけられる。
ただこいつはタップ状態にはできないので、一度他の手段でタップさせないといけなくなるが。

ブルーマジック/ルーンブレード
SPを下げる効果は盤面に利かせる分には強いがそうじゃない時は出番がない。
本人もエンゲージドローはあるがスペックは完全にDF向けだし使用するのに出してから1ターンタイムラグがあるのでやや使いにくい。

レアルタ=ラヴァッハ/ミーティア
一列一気になぎ倒していく豪快な効果だが自身が殴るのに使うのにはこいつのDMGが中途半端なためコストに見合わない。
相手ターンに使おうものの新仕様はアタック対応タップはほとんど意味ないからな~。

リベンジオブジーク/バルムンク
エンゲージするだけでタップできるようになるため打点を非常に通しやすい。
本体のスペックもアタッカーとして居座ってて問題ないものであるため盤面を作っての戦いではかなり強力。
問題は手札消費のみ。

神罰検閲インスペクシヨン/ロンゴミアント
APを下げれるためAP止めされたときに突破しやすくなる。
特にこいつ自身がAP止めされやすいスペックのため自身の効果の恩恵を大きく受けれる。

双魚狂宴アルレシア/パイ&シーズ
エンゲージされた時自体の効果は選ぶのが相手のため確実性が薄い。
ただ出すタイミングを図れば確定タップにもできる。
エンゲージ効果も中々に強いが自身がアタッカーにしやすいスペックのため素でぽっと出しておいてもいいかも。

欲も願いも大きくなあれ打ち出の小鎚
もう一体の片割れと互いに強化し合うタイプのキャラ。
ただ強化がなくても3コスト4点はなかなか重宝し、DP2も今弾のカードでフォローしやすい数字である。

Over-Zenith《贖罪》/ロンゴミアント=オズ
デッキ回復できる、現状かなり貴重な効果。
エンゲージを狙いたいけどそうじゃなくても使いやすいスペック。

パーフェクトカリキュレイト/アルスマグナ
相手キャラをタップできるが、除去に比べれば同じ使用代償でもかなり重く感じる。
こいつ自身がアタッカーとして使いやすいスペックなので効果をおまけ程度に扱っておけば使いやすいが、それだとEX1が。

サダルメリク・ノア/アクエリア
バニラエンゲージ。
まあ1コスト処理できて2/2/2だから、DMG1でAFには置けないけど数字自体は強め。

水天のアクア×魔槍マーキュリー
登場時効果はエンゲージじゃなくても普通に発動する。
混色でもEX1を処理できるため現状ありがたい。

断罪エンドレスコート/ロンギヌス
エンゲージ以外で登場できない族。
その分破格の……うん、今回4コストのアタッカー向けスペック大体こんな感じだったわ。

オールオブマジック/マビノギオン
エンゲージ2ドロー。
スペック自体は申し分ないのでエンゲージによる破棄とかを誘発させるためのトリガーにもってこいだろう。

キミの命をうばいとる!/アイスブランド
こちらもエンゲージ2ドローバニラ。
こっちはよりアタッカー向けで、DPも2あるため今回の月の数字弄る系ならそんなに気にせず突破できるだろう。

神々屠りし法師の原罪/打ち出の小鎚=原罪
片割れと補完し合うパンプ効果。
ただこいつ揃えたいキャラなのに5コストなのがね。
もちろん単体でもそれっぽいスペックではあるけど。

神罰セイクリッドネメシス/ロンギヌス=カース
ハンデスと5打点を選択させるアタッカー。
その能力のためAPは少ないがサポートで十分に補える範囲だろう。

霊獣姫モルガン
効果はややこしいことを書いているがとりあえず登場時1点ダメージと考えておけばいい。
AP5は魅力だがDMGが2のため、DP1と相まってAP止め用のブロッカーみたいなもの。

タイダルウェイブ/リヴァイアサン
エンゲージしてる場合に使える効果。
見返りは十分なのだがEXがネックか。

トリックオブエクレア/神菓エクレアンヌ
エンゲージ元にされたときドローできる。
2枚ドローは中々のものだがこいつ自身が2ハンドキャラだし、アタッカーとしてもブロッカーとしてもスペックが中途半端なのが悩ましいところ。

散花・血擂残月【艶麗】/三日月宗近
ハンデスを搭載した現状貴重な能力持ち。
放置したくないスペックでEX2なのも地味にいやらしい。

衝動
DPを下げるため大抵のキャラでもチャンプだと思ってた相手にうっかり相打ちを喰らってしまいかねない。
EX2だしコストもそれなりなので適当に挿しておくのもいい。

アクシデント
使い捨てでダメージを一気に増やす、いうならば擬似バーン。
1ターンに何度もアタックするギミックを入れておけば一気にダメージを稼げる。

タケノコリオン
時間が経てば経つほど打点が増えるバーンイベント。
回収できる手段があればどれだけの打点を稼げるのだろう。
デメリットとしてEX1なので、使うなら4投必須なのでEX1比率が厳しくなるところ。

異議あり
月お得意のカウンターシリーズ。
コストはそれなりにかかるものの上手いところ除去イベントに合わせれば相当美味しい。
EX2なのもありがたい。

修理
魔剣持ちを回収できる回収用のイベント。
使用代償が星のため混色にも出張しやすく、EX1を処理できる。

待った
種類を問わず宣言自体を失敗させる万能カウンター。
コストはそれ相応に重いためそう何度も使えないが相手に警戒を促すのには十分なもの。

働きたくない
ウェイクアップを阻害できるイベント。
EX1も処理できるので単独構築でも適当にデッキに突っ込みやすい。

お給料(ログインボーナス)
コスト発生アイテム。
発生するのが1コストのため奇数コストを処理できる構築にしておけば自然とEX1も気にならなく……うん、なりそうな気もする。




約束された黄金の頂点/オーア=ドラグ
単品でもAP4相当で殴るだけで後続が通りやすくなる。
花らしくなくSP0であるもののこの能力のおかげで実質SP1で他の2体のAFにサポートを効かせてるようなものである。

絶対完璧鏡面仕上/デッキブラシ
被エンゲージで1ドロー。
こいつのスペック自体はSP2以外眼を引く部分がない。

煌めく神々の光《リヒトクライス》/レールガン
エンゲージでドローできるがAP0のDMG1と完全なDFスペック。
SPもそんなに高いわけではないので無理にエンゲージする理由もないだろう。

アブソリュートルール/ルールメイカー
エンゲージによるものとダウンした味方をボトムに送り込む、2種のデッキ回復要素を搭載。
地味に効いてくるタイプのものだが現状花はそこまでハンドに余裕がない上あまりチャンプとかしない色なので。

ライオンハート/レオ
エンゲージすれば2体アンタップさせ防御への隙をなくさせる花らしい効果。
魔剣限定とエンゲージすること以外の誘発条件がないのがメリットでもありデメリット。

陽天のアーク×太陽剣ソエル
エンゲージで2点追加と書いてることはそこまで悪くない。
難点はEX1というところか。

もちもち★トゥインクル/アリエシア
エンゲージドローバニラ。
DMG1にDP0と、AP止め用のブロッカーに使えと言ってるも同然のスペックである。

終末の白《エンデヴァイスタブー》/レールガン=タブー
エンゲージ効果が生きる場面は早々ないだろうし基本は素出しで十分だろう。
誘発によりあっさり起き上がるのでDMGを上げておけば簡単に連続攻撃で結構なダメージを与えることができる。
強力な効果である反面ハンド効率や盤面の構築を重視する花という色には噛み合っていないともいえる。
軽減の半分が星2だったら相当強かったのだが。

連迅葬破衝/ガ・ジャルグ
パンプ効果としては汎用性があるとギリギリ言える範囲なのだが条件が。
対抗のタイミングで使えればいいんだけど。

一夜の泡の夢に乾杯/丙子椒林剣
エンゲージ専用キャラ。
オダステ持ちなのはいいが花にあってない感じに思える。
場合によってはEX1を2枚3枚処理しながら2ハンド相当で出てこれると考えれるが。

無名…しいて言えば、殲滅/ぎんいろ
エンゲージ誘発ダメージ。
重複はするので他のキャラと一緒に置けばエンゲージするだけで相手のデッキが削れていく、そのハンドの余裕があればだけど。

霊獣姫クレオパトラ
バニラでありエンゲージも持たない代わりにものすごくわかりやすい脳筋スペック。
自分が殴るだけでなくSP3を効かせられるのも強み。

ププッピマリー
ナーサリー同様サポートを使いまわせる効果を持つ。
こいつ自身もDMG3があるので殴りたいがそれだと受けの盤面が作れないジレンマ。

勇者ルル+ノイズ+アマノハバキリ+ゲオルギウス
そのままだとただの貧弱ボーやだがエンゲージにより大きく強化される。
のだがハンド消費的には使い捨てアグレッシブキャラをぽんぽん投げてるのと変わらない。
キャントリップエンゲージを匂わせる状況を上手く作りたいけど。

レザレクトアージェント/アガートラーム
エンゲージ登場により強化される。
素のスペックはアタッカーとしては及第点だが花らしくはない感じ。

グッドラックヘヴン/ラストリゾート
AFに対してのサポートであれば実質SP3、DFに対してならAP止めをしやすくなる。
そのために4コストかかるのは、というのは本人のこの無駄に有り余るAP5という数字が原因だろう。

クインテットクイーン/ケットシークイン
バニラエンゲージ。
スペックはそれなりに高い。
エンゲージを持たないEX1のバニラがアレであることを考えると妥当な数字。

聖光重爪牙/アークチャリオッツ
オダステも持ってる2枚ドロー族。
序盤にこいつでSP強要させて、返しに上がって殴ってエンゲージして引いたカードで再び止めて、というのが理想的ムーブになるだろう。

インフィニティアレイド/ヴァルプルギス
AP止めされているユニットを通しやすくするがそのDFに対しても強力な数字のためか3コスト。
1コストでいいからサポーターを持っていれば強力無比だったのだけど。

リトルレイジープレイヤー/ロイヤルクラウン
エンゲージでのドローが目的のスペック。
まあAP2は花だとサポートでぶち抜ける数字でもあるのだけど。

エヴァーラストジャスティス/ライブラ
バニラ脳筋スペック。
殴ってもよしサポートしてもよしと、旧リセの頃からある花的脳筋オール3スペック。

瞑狂死酔スレイゴッド/バールのようなもの神殺
そのバニラ脳筋をエンゲージ2ドロー携え、更にコストも増えてDMGが上がった脳筋スペック。
エンゲージというシステム自体が花と相性が悪いためか、ハンド消費も鑑みてかやたらエンゲージドローが多い。

魔剣界のドラムメジャー/メイプルシャフト【極】
花の方針なのかエンゲージドローが多い。
ただこいつは花ではあるがコストがオール星のため他の色にも使え、アタッカーとしてのスペックも悪くない。
まったく花が絡んでないデッキには入れ辛いが花絡みの混色は組みやすくなっているとはいえる。

もちひつじ
破棄されたとき能力の誘発、タップ状態のキャラを回復させてのSP固めやブロックなど、月らしいトリッキーさではあると同時に花らしい面もある不思議なイベント。
属性は花のカードではあるがこちらも全属性で使える使用代償。

黄金の蜂蜜酒
FGOの時と同じく花の全体強化。
数字は嬉しいがEX1であることとコストが。

魔剣強化
今回やたら多い、花扱いだが全色で使えるカード。
上記の通り花という色の特色がエンゲージとは相性が悪いおかげか混色で投入しやすい形にしてるのだろうか。
アイテムとしての性能はそこそこ。

絆の証
強化量自体は魔剣強化と変わらないが、こいつの注目点は効果が重複するというところ。
つまり最大+4/+4までいけるということだ。
まあその労力に見合うものかどうかはともかく。
ギルガメッシュを使えばいちいち引き込む必要もなく+4/+4×4という化け物が出来上がる。




ニャルラトホテプ/ネクロノミコン
誘発対象がこのキャラだけではなく、かつDMGも増えるため能力だけなら優秀。
ただバトル強制でもない限りこいつがいるのにブロックから入る状況は相手を相当追い詰めてる時や最終盤ぐらいだけど。

スターライトメテオ/サジタリア
DMG5という馬鹿げた数字に加えタップするだけでダメージが与えられるため安定したダメージ源となる。
5点は痛いがかといって完全に止めると今度は直接2点ずつ削っていく。
終盤になればなるほどそれが重くのしかかっていくだろう。

ディヴァインフロート/ジャガーノート
アグレッシブ3打点、ただそのためにEX1で5コストは重い。
最もエンゲージ持ちがアグレッシブも持っている、というだけでもかなりのものなのだが。
また強制ブロック効果を備えているためネクロの未婚の効果を発動させたり、相手のサポート陣形をこれで乱したりと地味に色んな動きが可能。

轟覇・雷霆舞塵/雷斧ペルーン
全体にオダステを配れるのはオンリーワンな利点だが、それが必要になる局面となると相当限られている。
相手の盤面を弄るカードが出ればその対抗策に、とか使えるけど。

狂ヒ咲ケ宵闇ノ月/シザーマングローブ
ダメージを増やせるエンゲージ。
ただこいつ自身が宙としてはそこまでおいしくない。
AP3を効かせてDFに立ってる係りになる。

司書王ロルリアンレット
オダステは持っているがスペックとしてはかなり中途半端。
EX1を処理できるので使うならエンゲージの餌として、とかか。

わからない。でも体が勝手に…/魔煉サンタクロス
オダステを持った基本的な宙の2ハンドキャラ。
SPを下げれるため相手のサポートで固められた盤面を多少乱すことも。

絶体絶命致命傷エンド/バールのようなもの
素置きしておきたいスペックではあるが素置きだとレオニダスというライバルが。
エンゲージと被エンゲージ両方の効果があるので差別化したいならそっちの方を活かすしか。

ブラッディ†パーティ/ダインスレイフ
まるで日のようなスペック。
一応星がついてるため混色にも混ぜれる。

エンシェントリポジトリ/シュムハザ
宙には珍しい完全ブロッカー向けのスペック。
DP5は単独で敗れるのは早々いないのでサポート強要させたいがハンド消費が。

月天のミコト×魔刀ルナ
エンゲージしないと生き残れないマン。
こっちは2ハンドキャラとしても割りと上位のスペックなので被エンゲージ1ドローから乗っかってもいいかも。

ザ・最終実験/オーガニクス
エンゲージという制約はあるもののギルガメッシュ同様アイテム自動装着能力。
ただ引っ張るアイテム自体が結構DF向けなので使う機会はそんなになさそうだけど。

ハルデルタ★スピカ/ヴァルゴ
エンゲージバニラ。
EX1を処理できる2ハンドとしては中々の数字。

斬虐なる屠竜の王女/アスカロン
大抵の壁はぶち抜けるAPを獲得できるが、そのための使用代償も痛い。
かといってDMGもそこまで高いわけではないので能力を使うより混色でSPを効かせた方が早そう。

狡猥に響け全能の歌声/イステの歌
基本縦に動く宙では珍しい横に動けるキャラ。
そのためかAPはちょっと控えめ。

ヘヴン†オア†ヘル/アルカード
AP5ではあるがDMG2というのが惜しい。
APで止めた後殴ろうにも普通に打点負けすることが多そう。

神核を穿く?夫藍の花/サフラン色の死
エンゲージ時の効果や能力により絶対相手のデッキ2枚削るマン。
本体としてもアルテアスペックなので殴っておきたいところだけど。
エンゲージから即タップ能力に繋がらないので詰めに使いたい時は先置きが必要。

リインカーネイト・ネロ/アガートラーム=スカー
4打点のDP6でオダステ持ちと攻撃と防御両方をこなせるスペック。
防御の方は突破されることはあるだろうけどそれでも相手に結構なハンドを使わせれる数字である。

完全世界エイヴィヒカイト/魔剣グラム
サポートを使わぬタイマンを止めなければいけない、花の天敵。
DPも4あるのでAP止めすら容易ではなく、DMGも高い非常に困ったスペック。

不完全世界ファーヴニル/魔劍グラム=オルタ
グラムより一回り大きくなり、コストもついに4ハンドとなる弩級キャラ。
除去以外でこいつを止めるのは容易なことじゃないだろう。

魔剣を冠するモノ/魔剣グラム&魔劍グラム=オルタ
AP止めされたとき、それが僅差であれば突破支援できるのだが、そのためにこいつを置いておくという状況設定が厳しい。
まあ実際相手からすればすごく嫌な選択肢ではあるのだけど。

格差社会
指定が相手と味方の区別がないため、いいストームアタックなのだが状況を作るのが厳しそう。
まあ単にこちらの化け物アタッカーを起こすためだけに使ってもいいけどネックはコストとEX1。

魂収集
AP止めされてももう安心。
大抵の差ならこれで賄える。
対戦キャラだけでなくそれぞれ別なところに飛ばしてもいい。
とはいえ2ハンドか……。

ザ・実験
拾ってこれる対象のアイテム。
効果は使い捨てによる瞬間ブースト。
DMGを増やせるわけではないので基本的にはAP止め要員とかにつけておきたいところだけど。

共食い
こちらも瞬間ブースト。
何度でも使える代わりに味方キャラを破棄しなければならないので使いどころが難しい。




ファイナリティフレア/レヴァンテイン
ステップ持ちで通りやすくそのまま突破もしやすいがDMGは2。
ただし効果でDMGを増やすことができる。
使用代償とでトントンなので差を広げるというよりは打点加速が目的。
加えていうなら自身を対象としていなくてもいいので汎用性がすごく高い。

剛王緋天絶焔陣/グラーシーザ
雪のキャラとのコラボのためか使用代償に雪コストがある混色用カード。
もっとも雪にしろ日にしろ必要なのは1コストずつなので、無理に混色にしなくても2枚目以降や全色EX1で賄えるため無理に混色にせずタッチ投入でもいい。

霊獣姫タマモノマエ
こちらのタマモさんも日。
サイドステップを持っているのだがスペックからして使う機会はほとんどないだろう。
ステップを持たせる能力を持っているが即効性はないのが痛い。

バトルスラッシュ/ブロードソード
エンゲージからアグレッシブを持つがDMG自体は1なので殴ることはないといってもいい。
アグレッシブを持つためタップ効果をすぐに使うことができるがDMGを1上がるだけなので連続アタックでもしないとわざわざ使うこともないだろう。

淡紅色に染りる天戒剣閃/リーゼ
エンゲージによる空きフィールドの移動という、場を空けることに特化した効果を持つ。
そのまま他のキャラが滑り込んできてもいいし、動けないキャラでもこいつに更にエンゲージを重ねて強引に持ってくるのもいい。
EX1がネックになる事以外空いた場所に叩き込む能力はかなり高い。

アルデバランの赫い星/タウロシア
バニラエンゲージ。
DMG3はいいのだが2/1というアタッカーに全然向かないスペックが玉に瑕。
1コストでも怪しいか?

我流忍術奥義血祭/紅因幡
ノッブより1コスト増えているがその分エンゲージ1ドローがついているアグレッシブ。
それなりに使いやすい。

紅霊零式「豊布都之神雷」/霊刀フツノミタマ
ステップを持っているのはいいがそれ以外が少々不安。
DMGも2なので使用代償ありのステップがどこまで使う価値があるか。

婚姻無双プリンセス/陽菜さま
貧弱なスペックだがエンゲージがくればダメージが増える。
こいつの前ががら空きになるかどうかは早い段階にもう一体のアタッカーと一緒においておくとかじゃないとダメか。
あとこの手のタイプはコンスタントに打点増加を狙うなら手札消費が。

霊獣姫アルビダ
特殊な条件でのフィールド移動条件を持つ。
とはいえこいつ自体のDMGはそこまで高くないので、強い場面というと相打ちから滑り込んでくる相手に対する壁を張れるという状況か。

火天のブラム×魔剣マージニア
どうも今回の日は上から重ねて空いた場所を突いていく弾のためか横から滑り込んでくるカードは弱めの数字に設定している感がある。
まあそんな感じのスペック。

神眼インフェクションデス/バステト
早い話が擬似的なオダステ。
エンゲージ効果はなかなか強めなのだが。

メガヒュージインパクト/エッケザックス
被エンゲージ1ドローマン。
DMGが3あるのがとりあえず置いておくのには良い。
EX1だけど。

ディープ・ラヴ・スイート・ダーリン/フライパン
エンゲージ2ドロー。
色指定は1コストだけなので混色にも無理なく投入できスペックも良好。

烈火轟天撃/ヴォルケイノ
AP5という特攻スペック。
まあDP2だしDMGも低いしてダレイオスみたいな使われ方になるだろうな。

ブレイズインブレイス/フレイムタン
エンゲージ持ちでさらにアグレッシブ3点!
いい感じの出落ちスペックですね、打点もなかなかいい感じ。

十握叢雲・神機久沙凪/神剣アマノムラクモ
片割れがいれば強大になれるが、その条件となるキャラが重過ぎる。
なので使えたらいいな程度に思っておくのがいい、単品でもそれなりに仕事できる数字だし。

覆される聖約の焔/ガラティーン
2コストAP5という清々しいほどの脳筋スペック。
とはいえDFに配置できてもブロックできないため、そのスペックに相応しいAP止め要員としては活躍できない。
DP0なので使い所に悩む。

霊獣姫ジャンヌ
こちらも引き続き清々しい脳筋スペック。
DMGがやや控えめなのはご愛嬌。

神焔煌星クトゥグア/セラエノ断章
平均的な4/1スペック。
まあバニラだし使いどころも今までと大して変わらないだろう。

ワールドエンドブレイズ/レヴァンテイン=ヘル
エンゲージじゃないと生きていけないサイクル。
ステップ持ちの2ハンド相当のスペックではあるがそのためか他のサイクルと違ってパンチが弱い。

紅霊絶式「焔神軻遇突智」/神刀フツノミタマ=カグツチ
エンゲージ2ドローを持った大型。
まあ使いやすい方だろう、DPがちょっと足りない気はするけど。

陽劔御神楽・天照皇神戯/神皇天叢雲=アマテラス
旧リセでも必殺技クラスだった並びなおし能力。
コストのためか完全に日限定ではあるが。
その代わりべらぼうに重いコストを持っているがその重さに見合ったスペックも一応持っている。

天焔《大地が朱に染まる理由》/セクメト=イブ
エンゲージ自体が行動済みキャラからでも重ねれるため隙を突きやすく、そんなエンゲージを更に全てアグレッシブにしてしまうという凶悪なシステム効果を持つ。
その分本体の打点は少ないがステップを持っているため邪魔にならないところにほいほい動いていけばいいので非常に鬱陶しい。

桃色に染まれ永遠の幼き月/終焉の桃幻リーゼ=ペシェ
打点を増やせるサイドステッパーなのだがそのための使用代償がちょい重い。
本体もEX1なのであまり積極的に積もうという気にはなりにくい。

トリックオブプディング/神菓プディングンヌ
被エンゲージで2枚ドロー。
サイステで動きながら完全に止められたらもっと強いのにエンゲージ、とできるがDMGが低めなためそのまま放置されそうな気もする。

鋭角45度の不器用な愛情表現/アロンダイト
エンゲージからのアグレッシブという実にシンプルな効果。
スターターに入れるにはプティングンヌ同様エンゲージのシステムを体験しやすいシンプルな効果だろう。

キノコリオン
タケノコ同様相手のデッキを破棄する変則バーンイベント。
リスクリターンもタケノコと同じ。

スイートピーチ状態
低コスト勢を一気にパワーアップできるイベント。
次ターン限定というところが残念だがそうでもなければこんな軽さは許されなかっただろうな。

にごりざけ
EXが0になった代わりにAPが1増えた割り箸。
使い方は大体同じようなものだがEX0というのはなかなかに重い。

投げっぱなしでミッドナイト♪
APはともかくDMGも3増やすなかなかにすさまじいアイテム。
効果に比例して使用代償もそれなりだが、DMG+3と考えれば安い方だろう。
問題はこいつ自身をつけて更にコストも払ってと、ハンド消費が半端ないところか。



無&複

主人公+リディ
どんな色にでも入る被エンゲージ1ドロー。
そのくせスペックこそ低いが2コストDMG3は無視できない数字。

鍛冶医クランベリー
魔剣キャラのDPを増やすためAP止めされたときに使いたいが、即効性がなかったりバトル中には使えないのがちょっと使いづらい。
複数AP止めされたときやキャントリップで殺されそうな時に対応できないのはきつい。

白リディ&黒リディ
APとDPの数値を入れ替えることでフォームチェンジする。
アグレもありAP止めされたときにも対応できるがそのためかDMGが低め。

魔女王アリス
エンゲージをトリガーとしたパンプ効果。
DMGも上げれて、しかも対象が味方なら誰でもいいので非常に使いやすい。

ユグドラシル防衛システム
無条件でDMGを上げれて、本体もコストに見合ったスペックというまさに文字通りのシステムキャラ。
相手のも上げれるが使い所は精々DMGn以下を起こすとかアグレッシブを与えるとかそういうのを失敗させれる時ぐらいだろう。

ブキダスさん
バトル中や相手ターン中にも使えるキャラ登場イベント。
使用代償も払わなければいけないためそれなりのハンド消費になるが、はまればそれ相応のリターンは取れるだろう。
手札からになったが全色で使えるようになった空間転移。

ブレイズドライブ
例えるならばガード不能の攻撃。
止められてもダメージを通せるため終盤に使いやすい、というか終盤ぐらいじゃないとハンドの余裕が。
一応相手ターンにも使えるのがありがたい。

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by mma-island | 2017-05-31 22:23 | Lycee | Comments(0)