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ガールズ&パンツァー 戦車道大作戦!Ver1.0全カード雑感

いつもはカード番号順にやるんですが、今回はアシストとかあったり属性別同名キャラが多数いるので、学校別かつ同キャラ一括で、順番は個人のセレクトです。

バトスピの方は気が付いたらリストが出てましたので、体力回復し次第コツコツと。
まあ構築済みなのでカード枚数が少ないのが幸いですけど。




大洗女子

西住流/西住みほ
高いスペックを持ち一人で一列を制圧できる。
ただその代償としてDMGが低く設定されており安定アタッカーとしては物足りない。
加えてSPも0なので中央列に置くにはどうにも不安が残る。
むしろDP4でも相手のアタックに対しては不安なところがあるので中央特にDFにはSPの高いキャラを置いておきたい。

戦車道/西住みほ
動き自体は西住流とあまり変わらないが勝手に起き上がらない分DMGも多少なりとも増えている。
ただアタッカーとしてはEX1もあり依然物足りない数字ではあるが一応基準値はある。

パンツァー・フォー!/西住みほ
アシスト持ちで戦車道の自分もサポートできる効果を持つ。
またダメージ面では西住流の方に貢献はできないもののSP2もあればそちらの方にも多少は貢献できるだろう。

あんこうチーム/西住 みほ
あんこうチーム全体をパンプできるがタップ能力であることと自ターン中であること、さらにこのスペックからして置き場所に非常に困る。
まあ効果はほとんど忘れてもよさそう。

女子力/武部沙織
DMG以外の数値が1コストキャラかと思われるぐらい低いが、かなり強力な常時効果を持つ。
特にDFに対してはDP止めもAP止めも両方をサポートできる優れモノ。
その分コストが重めなのは仕方がないか。
アシストがついてるEX2なので出す盤面じゃなくても使いやすい。

戦車道/武部沙織
オール3の脳筋スペックでしかもオダステまで持っている脳筋天使。
しかもDPを3も上げれるので防御に回ってもAP止めされても強引に突破できる。
ついでにみほでDMGも上げれる。
まあそのためのコストに必要なのが1コストとはいえ他色のコストなので単色で使うには工夫がいるのが難点か。

大洗女子学園/武部沙織
こちらも脳筋お化け。
まあSP4という辺りで5コスト範囲なのだろうけど。
アシスト以外持ってないので実際に盤面に出るかどうかはわからん。

あんこうチーム/武部 沙織
あんこうチーム限定ではあるものの場にいたままコストを供給できる。
その分スペックは物足りないがDMG3という数字が頼もしい。
もっともこの能力のおかげであんこうチームが全体的にコストが重いのだろうけど。

一意専心/五十鈴華
雪のアタッカースペックで、除去と同時に1列の打点をほぼ無効化できる。
攻防兼ね備えた能力ではあるが除去と組み合わさってこそ、ともいえる。
除去効果持ちが自然と少なくなるアシスト主体では能力を生かしきれない場合がありそう。

戦車道/五十鈴華
APDPをパンプできるアタッカースペック。
こちらはアシスト利用による混色デッキで使いやすい性能となっている。
雪単でも使えなくはないが、除去カードのコストが旧に比べて増えている現状ならそんな余裕があるかどうか。

大洗女子学園/五十鈴華
ダメージを受けたらアンタップ、というのは地味に使い辛い。
穴を埋めようにも殴る順番を相手に工夫されたらあまり役に立たない。
盤面問わず有効に働くのは一か所を何度も殴ってくるデッキ相手か。

あんこうチーム/五十鈴 華
一番でかいコストでありわかりやすいアタッカー。
他のあんこうチームのサポートで打点が増えるため、優花里でサポートすればそれだけで3点増える。
さすがにワンパン7点は相手からすれば無視できるものではないだろう。

果報は寝て待て/冷泉麻子
チャンプブロックをすると一体タップ。
対象は相手が選ぶのだが、よっぽどのことがない限り1体寝るだけでもかなり辛い。
単純に攻撃の手が緩むのもあるが、場合によっては返しのターンの防御面にも影響が出る。
ただチャンプを供給できればの話だけど。

戦車道/冷泉麻子
相手1体の攻撃を1ターン封じることができる。
スペックもそれなりのためかEX1の5コストという使いづらい数字だが。

大洗女子学園/冷泉麻子
スペックが低い代わりにチャンプブロックからの1ドロー。
果報は寝て待ての能力誘発に役立つ。

あんこうチーム/冷泉 麻子
3コストとそれなりに重いが、あんこうチームを移動することができるため終盤に強い。
いやまあ序盤でもそれなりに強いがコストの重さがネックか。

偵察任務/秋山優花里
カード名に相応しく、キャラの少ない段階で出てくるとアグレッシブで一気に殴れる。
しかもコストが必要とはいえサイドステップも持っているため容易には止められない。
その分終盤になれば能力を発動するのにかなり盤面をいじくらなければいけないのでアグレッシブとして単純に計算することはできないが。

戦車道/秋山優花里
コストは重いものの縦横無尽に動き回れる。
ついでに低コストキャラのAPもサポートできるが使う機会は構築段階で工夫しないと厳しい。
狙い目はAPは低いがDPとDMGがそれなりのキャラ。

大洗女子学園/秋山優花里
コモン麻子と名前と属性違い。
使い勝手も似たようなもの。

あんこうチーム/秋山 優花里
あんこうチーム専用のダメージブースト。
上手いところ通る場所を作ってやればかなり強い。
いっそのこと中央AFといういつもの位置にいてもいい。

カメさんチーム/角谷杏
大洗女子全体をサポートしてくれるが、自ターン限定でかつ本人のスペックが優秀なためか使いどころが難しそう。
普通にしていればまず出すのが不可能に近いためアシスト経由となる。

生徒会長/角谷杏
特定アイテムを破棄することで大きくパンプアップできる。
そのアイテム自体もかなり使いやすく、APDPだけじゃなくDMGも上がるので結構侮れない。

カメさんチーム/河嶋桃
EX1とはいえ1コストとは思えないスペックを持っている。
SPもDMGも0のためアタッカーやサポーターとしては使えないが1コストで使えるブロッカーとしては相当に優秀な部類。

生徒会広報/河嶋桃
生徒会長杏の効果をサポートするための専用効果。
宣言に対応しての使用ができないが持ち出すアイテム自体は対応宣言で使えなくても特に困らないものなのであまり支障はないだろう。
精々が除去対応宣言ができないぐらいで。

カメさんチーム/小山柚子
宙らしからぬスペックだが、アンタップ効果はすごく宙っぽい。
コストが重いのもあるが他の色のコストも必要なため、対象も相まって単独ではあまり活躍のしようがない。

生徒会副会長/小山柚子
2コストにしてはスペックが高い分自傷ダメージがある。
そのデメリットに見合う数字ではあるが。

アヒルさんチーム/磯部典子
APDPだけでなくDMGにもサポートできる効果、と言い換えることもできる。
サポートと違い出たターンに使えず、対象も狭いための強力効果でもある。
防御に使うよりも両端に配れるよう中央AFに置きたい。

アヒルさんチーム/河西忍
平均的なスペックではあるがDMG0である。
チームメイトがいればその分DMGが上がるがそれなりのダメージを発揮するためにはもう一人は出しておく必要がある。
その分4人揃った時の火力はなかなかのもの。

アヒルさんチーム/近藤妙子
DPが低い代わりに、ブロックされたらもう一度起き上がって行動できる。
典子の効果や他のDP上げる手段を用いて上手く守ってあげれば相当使いやすいアタッカーである。

アヒルさんチーム/佐々木あけび
他の3人でAFが埋まってしまう分、残ったこの子は防御向きのスペックとなる。
最大でDP5にのは非常に美味しい。
ただ欠点としてはアヒルチームは全員レアのためまず組むこと自体にちょっとした障害があることだろう。

歴女/カエサル
アシスト持ちではあるが効果自体は他校の生徒を参照にしたものである。
スペックも拾うキャラの効果込みで設定されている部分もあるため3コストとしては低め。

カバさんチーム/カエサル
色は違えど効果はかなり使いやすい。
これのコストの色的にカルパッチョと組みやすくしている。

歴女/エルヴィン
使いにくそうなスペックだが、大型キャラが出ているときにかなり固くなる。
性質上雪に対しては使いにくいが構築次第ではなかなかな活躍をしてくれそう。

カバさんチーム/エルヴィン
アシストも持っていない真のバニラだが、その分DPは単体でもSP2以上を強要できたりするほどの数字。
まあFGOからいえることではあるが、DFだけのキャラに2ハンドも使えるかどうか。

・カバさんチーム/左衛門佐
ヘラクレスクラスの数字で止めるのが難しいファッティー。
DMGを増やせるが、条件からいって単体で出てる時限定である。
まあオダステを併用すれば言えないこともないが動かし方が面倒なことになるだろう。

歴女/左衛門佐
こちらも低コスト1ドロー勢。
ある意味レアの方とは対極な性質。
あとなぜか彼女だけ冠が逆

歴女/おりょう
4コストなのにAP7という強力な単体突破能力を持つ。
だが効果により相手キャラのDPが全部上がってしまうため実質はAP6みたいなものだが。

カバさんチーム/おりょう
サイクルの雪版。
とはいえ雪ってこの手のキャラ地味に多いよね。

一年生/澤梓
高いAPにサイドステップという使いやすいスペックだが、こいつ単体ではDMGがちょっと低め。
DPで止められても突破しやすいという点では使いやすいが。

ウサギさんチーム/澤梓
安定アタッカースペックの上、もう2体同チームがいれば相当に優秀な打点役にもなれる。
リーダーとしての安定感が強み。

一年生/宇津木優季
EX1かつ属性違いのコストが必要ではあるがだからこそ許されている須磨寺ダイブ。
当然その分DMGは低めに設定されている。

ウサギさんチーム/宇津木優季
2コストのDFキャラとしては結構なスペック。
その分サポートに制限がついているが、チームで組む分にはあまり支障はないだろう。

一年生/坂口桂利奈
アタッカーとしてはサイドステップもあるためかなり使いやすい。
しかもサイドステップすれば他の味方のアタッカーも打点を通しやすくなるので攻撃面でのサポートもなかなかのもの。
ただしそれをやろうとすれば単独ならサイドステップの分の空きフィールドを考えればもう一体ぐらいしかアタッカーを出せないが。

ウサギさんチーム/坂口桂利奈
相手ターンになるとスペックが変化する。
ただ変化したスペックはSPで止めるタイプではなくDPで止めるものになるため注意が必要。

一年生 山郷あゆみ
能力限定、かつ自身のバトル中限定とタイミングも範囲も絞られているが、無効能力としては使いやすい。
ただ現状では使用する場面は早々ないだろうけど。

ウサギさんチーム/山郷あゆみ
サイクルの花版。
単独で1回打点を止めて次につなげたいところ。

一年生/大野あや
コストはバカ高いものの4点アグレッシブはなかなかのインパクト。
フレイムたんのスペックをコスト相応に順調に上げたものといったところか。

ウサギさんチーム/大野あや
条件はあるものの登場時1ドローというありがたい効果を持つ。
言い換えれば同チームが多い場合の展開補助である。

一年生/丸山沙希
APDPは物足りないがEX2の2コストとしてはDMGが多い。
DP1のため止められやすいが。

ウサギさんチーム/丸山沙希
相手ターンに起き上がるので、AFにサポートした後でもブロッカーやSP供給ができるので配置に気を使いたい。
こちらは完全なDF向けである。

カモさんチーム/園みどり子
麻子をデッキに戻せるが、場所はボトムなので地味な回復もしくは終盤への仕込み。
まあ逆に言えば使いすぎたらラストのドローが麻子だらけになるけど。

カモさんチーム/金春希美
SPを減らして盤面の計算を乱す。
発動は任意なので飼い殺しにされてじわじわとこちらのデッキが削られるということはない。
あと新たに出てきたやつには触れないので能力が有効なのは盤面が整い始める中盤からだろう。

カモさんチーム/後藤モヨ子
AP止めされている箇所をそのターン通せるようにできる。
代わりに行動済みになるがそもそものSPが1なのであまり盤面で影響しないし、AP止めされている場合はまずDPで止まってないので特に気にするほどのものでもないだろう。

レオポンさんチーム スズキ
条件はあるものの除去効果持ちのアタッカー。
コストも少々かかるもののハンド的には等価交換か。

レオポンさんチーム/ツチヤ
味方を起こせるが相手ターン中かつ自分もタップする必要がある。
なので使い方としては起こして防御やサポートに回すというよりも殴った後のやつを起こして除去を撃ってもらうのがメインになるだろう。

レオポンさんチーム/ナカジマ
スズキと似たような構成だが、こちらは条件なしかつ味方も破棄できるが、その分スペックはかなり物足りない数字となっている。
DP0なのでとにかく止められやすいのでアタッカーとしてはいまいち。

レオポンさんチーム/ホシノ
除去ったついでのアグレッシブ。
SPをきかせればそれなりに止まり辛いスペックなのでレオポンチームの第2のアタッカーともいえる。

アリクイさんチーム/ねこにゃー
ゲームの中では強いという表現としてタップして引きこもったらステップを得れる。
もちろんこれ単体だと全く意味のない効果なので他の効果で起こしたりする必要があるが。

アリクイさんチーム/ぴよたん
こちらもタップして相手を強化するのだが、対象を取るうえ強化するのは次のターンである。
それよりも困りものなのが、こいつ自身が雪のアタッカーとして結構優秀な数字であるところ。
能力使用タイミングはこいつが止められた時だが、それを考えれば優秀な数字がデメリットとなっているか。

アリクイさんチーム/ももがー
ねこにゃー同様そのターン限定の自己パンプ。
もちろんタップが条件になっている以上使い勝手もねこにゃーと同様である。



聖グロリアーナ

あくまで優雅に/ダージリン
DF限定だがサポートしても起き上がれる。
そのため相手のブロックを抜くためにサポートしても防御が薄くなるデメリットを軽減してくれる。
本人もDF向けのスペックだがDMGもそれなりに高いためそういう攻め方ができるようになっている。

聖グロリアーナ女学院隊長/ダージリン
スペックが普通にバケモノで効果も強力。
その代わりアシスト経由でないと多大なハンド消費でないと出てこれない。
まあEX2とEX1を2枚使って3ハンドでも十分な仕事をするスペックではあるが。

お茶の時間/ダージリン
バニラ脳筋スペック。
アシストもないため現状ではグロリアーナやダージリンサポートの頭数に使う目的になるか。

格言/ダージリン
2コストで相手のDMGを減らせる。
とはいえ格言の数だけ最高4回までしか使えない。
まあジャンヌのこと考えたら4回も使えたら上出来か。

装填手/オレンジペコ
ダージリンがいればむっくりと起き上がってこれる。
ダージリン自身によって似たようなことができるため、堅実で安定した攻め方もできるだろう。
問題は展開に費やす総コストか。

お茶の時間/オレンジペコ
ダージリンの隣にすぐさまはせ参じることができる。
ブロッカーに回ったり、詰めの段階でAFに上がってきたり、DPもSPもDMGもそれなりの数字であるため相手からすればそれなりに鬱陶しい。

聖グロリアーナ女学院/オレンジペコ
SP3はいいが他の数字が貧弱。
アシスト要員及びEX1を処理できるのでデッキを回すうえで結構ありがたい存在ではあるが。

データ主義/アッサム
聖グロキャラと入れ替われるので、月らしいトリッキーな動きで盤面を動かせる。
ダージリンやUオレンジペコと組み合わせるとスライドパズルのように動かして相手に合わせた盤面を形成することも可能。

アフタヌーンティー/アッサム
アッサムはどれもアシストを持っているもののEX2はこいつだけなのでかなり重要な立ち位置である。
スペックもブロッカーとしてはそれなり。

聖グロリアーナ女学院/アッサム
こちらもアシスト付きバニラ。
とはいえEX1ではあるが、DFとしては固い聖グロにおいてもかなり重宝するスペックとなっている。

聖グロリアーナ女学院/ローズヒップ
硬さが売りの聖グロにおいてわかりやすいアタッカー。
ダージリンがいればさらにアグレッシブも持つ。
まずダージリンを筆頭に固めてから、アグレッシブで殴りかかる動きの方がよいか。

ティーパーティー/ローズヒップ
聖グロにサポートされたときにダメージが増える。
DFでサポートすると後ろが開いてしまうがダージリンの効果でフォローできる。

聖グロ一の俊足/ローズヒップ
シンプルなバニラファッティ。
DPやDMGも4あるし、聖グロのSPを考えれば安定して突破できるだろう。



サンダース

ザッツ・戦車道/ケイ
アシスト持ちではあるがそれとは別にアシスト上手な能力を持つ。
コストがかかるとはいえ縦か横に動かせるため、元々持ってなくてもひょいひょいDFをかわすことができる。
本人もアタッカーとして使いやすいスペックなので盤面が埋まるまでは手軽に攻め込むことができる。

サンダース大学付属高校/ケイ
アシスト前提でありDMG3とはいえ3コストAP6は素直にバケモノである。
しかもDPも3あるうえ本人の能力でさらに増えるためAP止めするならば最低でもAP5が必要になる。

フェアプレイ/ケイ
APは上げれるがタップが必要である。
DMG4あるのでアタッカーとしてはありがたいが止められやすく、戦車道ケイを利用してよけようにもかかる手札が結構なものである。
DFのシステムキャラに合わせて出して通ればラッキーみたいなものだと思っておけばいいか。

エキサイティング/ケイ
こちらは0宣言でAPを上げれる。
まあそれなりのスペックではあるし、APでのけん制もしやすくはあるが。
ただサンダースは能力の対象になったときに発揮する効果を主に持つため、タイミングを問わない0宣言は主軸となってもおかしくない存在である。

サンダース大学付属高校/ナオミ
スペックは低めだが能力の対象になればコスト相応の数字になる。
逆に言えば単独ではちょっと覇気に欠けるが。

副隊長/ナオミ
スペックは結構なもので、対象になればオダステを持って攻め上がれる。
問題はEX1ってところか。

サンダース大学付属高校/アリサ
能力の対象になると相手の妨害に入れる。
削れるのは1点だが0宣言と組み合わせればコツコツと稼いだ1点が貴重な積み重ねとなる。

完璧な情報網?/アリサ
2コストのタッパーとしては手札からのコストがちょっと重いのと単独で使えないこと以外は文句ない内容。
サンダースで使う分にはEX2のアシスト持ちなのも相まって結構使いやすいだろう。

名案/アリサ
妨害能力自体は地味でしょっぱいもののアシストとEX1の吐き先として優秀。



アンツィオ

総帥/アンチョビ
動いてテンションが上がったキャラのダメージを上げれる。
自身もステップを持っているため能力の恩恵を受けやすいが、逆に言えば能力の対象になるためには常に動き回っていなければならない。
DFをかわしてもそのDFがついてこなければ動いてダメージを上げることもできない。
おそらく一番相性がいいカードは各ネロだろう。

姐さん/アンチョビ
他のアシスト前提キャラに比べればあまりぱっとしない数字に見えるが、他のアンツィオと組み合わせると2回アタックができるため低いDMGをあっさりとカバーできる。
他の手段でDMGを上げていればさらに大きなダメージを与えられる。
それでいて、アシスト前提とは言っても要求される色は2色だけなのでアシストなしでも普通に出てこれるだろう。

アンツィオ高校/アンチョビ
申し分のないスペックではあるが、デメリットのおかげで最低でももう一体アンツィオを安定して出せる構築にしていないとまともにアタックできないだろう。
当然ながら構築が多少制限されることになる。

Avante!/アンチョビ
Uアンチョビをグレードダウンさせつつもやや尖らせたようなスペックである。
3コストDMG3のサイドステッパーとしては結構な数字。

安全運転/カルパッチョ
EX1とはいえ非常に使いやすいスペックである。
与える打点は2点とはいえ何ターンかは止まらないだろうし、止められたとしてもオール2のステップ持ちは盤面で戦いやすいスペックでもある。

アンツィオ高校/カルパッチョ
基本はコストフィルター。
一応場に出たらDMGを増やして多少は貢献してくれるだろうが、タップしないといけないためその列がスルーとなる。

副キャプテン/カルパッチョ
能力はカエサルをサポートするものなため、アンツィオカードに対してはバニラ同然。
ただスペックだけでそれなりに仕事はする。

カチコミ/ペパロニ
Pネロの効果をアンツィオ全体にかけることができる。
ひいてはSRアンチョビの補助に最適な人材といえる。
本人もDMG2あるのでいざとなったらこいつ自身が飛び込んでもいいし、Rアンチョビに使ってSRアンチョビの効果でDMG上げて6点というのも可能。

アンツィオ高校/ペパロニ
相手の攻撃に合わせて動き攻撃を防ぐことができる。
ミラーマッチのように相手のAFが動きまくるデッキに対してはかなり有効ではある。

Spara!/ペパロニ
アシストも持っていない正真正銘ただのバニラ。
AP3だからまあ色々使い所はあるけど。



プラウダ高校

地吹雪のカチューシャ/カチューシャ
安定したアタッカースペックでDFの強化もできる気配り上手。
それでいてEX2というのも大きい。
学校や特定キャラを指定した能力もないため普通にプラウダ関係ない雪に4突っ込んでいいレベル。

偉大なるカチューシャ戦術/カチューシャ
プラウダが場を離れる度にパワーダウンさせる。
離れる手段はなんだっていいのがミソ。
こいつもRアンチョビ同様アシストがなくても簡単に出てこれる。

小さな暴君/カチューシャ
EX1とはいえ2コストアタッカーとしては能力による補助なしではほぼ最高峰のパワー。
SR同様プラウダ関係なく使えるスペックである。

プラウダ高校/カチューシャ
プラウダが場を離れたときにパワーアップする。
単純に5点はかなり痛いだろう。

カチューシャ日記/ノンナ
スペックは高いもののDMGは少ない。
Cカチューシャに合わせてこいつをぶっぱすると一気に相手のデッキを吹き飛ばせるロマンコンボが完成する。
その分コストは重めだがそれに見合ったダメージを与えられるだろう。

プラウダ高校/ノンナ
カチューシャを回収できるがカチューシャ自体そんなに何度も出したり引っ込めたりするキャラではない。
なので単純にEX2のカチューシャを回収して実質ワンハンドキャラとして運用するのが効果的だろう。

ブリザードのノンナ/ノンナ
出たときにカチューシャをパンプできる。
ピンポイントで役に立つほか適当にDFに居座っててもいい。

побелукатюше!/クラーラ
パンプといい自身の破棄といいカチューシャをサポートすることに全力を注いだ効果。
AFをカチューシャで埋めておけばそのターンはまずフルアタックが通るだろう。

プラウダ高校/クラーラ
こちらもカチューシャを100%介護する効果。
Rノンナと組み合わせればまずその列のカチューシャの攻撃は通るだろう。

かーべーたん/ニーナ
この子もカチューシャをサポートする効果。
手札に戻ることでもカチューシャの効果は誘発するため、余裕があるなら何度も使いまわしたい。

プラウダ高校/ニーナ
Uノンナ同様カチューシャの回収ができる。
ただ同じ理由で、あくまでハンド消費の軽減ぐらいのものと考えた方がよさそう。



黒森峰

お姉ちゃん/西住まほ
チャンプで止まらないバーサーカー。
除去には弱いがそれ以外ではまず止まらない。

西住流/西住まほ
素のスペックは貧弱だが他の黒森峰の数だけどんどんサイズアップしていく。
このキャラの他に2体も出せば十分な数字になるだろう。

黒森峰女学園/西住まほ
バニラ脳筋アタッカー。
動けないが4コストぐらいのスペックがある。

ブリッツクリーク/西住まほ
サポートによりダメージが増える。
ただDFからサポートをするとその列が素通しになるため打点レースで勝てるプランを見つけてからにしたい。
いっそ毎ターンステラさせるか。

副官/逸見エリカ
宙には珍しいSP3の2コストキャラだが、その献身はまほにのみ向けられる。
それがなくてもAPDPはそれなりの数字だが。

王者の戦い/逸見エリカ
自身もそれなりのアタッカーだが、止められたら止められたでまほのサポートに回れる。
まほはなかなかスペック的に止めづらいキャラなのでDMGも増やせるのはなかなか嬉しい。

黒森峰女学園/逸見エリカ
スタンダードな3/1スペック。
他の黒森峰キャラのことを考えればAP止め要員の方が出番多そう。



知波単

後退的闘撃/西絹代
他の知波単キャラが突撃した後、討ち死にになればすかさず滑り込んで畳み込める。
なので安心してどんどんアグレッシブで特攻していこう。

突撃/西絹代
アグレッシブ持ちがいればステップできる。
ただアグレッシブ2体でAFを埋めてしまうとこのキャラが動くスペースがなくなってしまう。
このキャラがDFをかわすためのステップというより、両脇のアグレッシブを通すためのステップと考えた方がよさそう。

知波単学園/西絹代
他のキャラが出たらアグレッシブになる。
とりあえずこいつを出し、もう一体ワンハンドアグレッシブを出せば開幕でいい感じの打点を出すことができるだろう。

突撃/福田
ワンハンドアグレッシブ。
EX2とはいえDMG1が少々厳しいか?
それ以外の数字はそれなりにいいのでAFに出るよりDFをこなしつつ場のアグレッシブを増やす目的の方が有効そう。

知波単学園/福田
こいつもUと同様、AFに出さないアグレッシブ。
他の知波単の火力を上げることができ、C絹代とも相性が良い。

突撃/細見
アグレッシブを持っていない分打点は高め。
ただDPが0なのが……。
まあR絹代とのシナジーもあるので終盤ならいいか。

知波単学園/細見
他の知波単が殴ったらアグレッシブで一緒に殴れる。
U同様DPが0なのでR絹代のフォローもしっかりと入れておきたい。

突撃/玉田
中コストアグレッシブ。
コストに見合ったそれなりの打点があるためEX1とはいえ使いやすい。

知波単学園/玉田
こちらもEX1のアグレッシブで、DPが0な分1コストで出てこれる。
しかもダウンしたら他のキャラのDMGも上げれるため、これもR絹代とのシナジーを組みやすい。



継続

風と一緒に流れてきたのさ/ミカ
新しく出てきたキャラにサポートをさせない、序盤に有効な能力。
2体出さないとサポートを利かせられないのできっちりとDPで止めれていればまず1ターンは打点を潰せるだろう。

Panssair eteen/ミカ
シンプルに継続キャラのDMGを増やせる。
自身も増やせるためDMGが低そうに見えて十分フォロー可能である。

継続高校/ミカ
EX1の1コストアタッカー。
DPに不安があるが普通に使いやすい。

Tulta!/ミカ
堅実なスペック。
継続キャラが他にいれば消費ハンドを軽減できるのでそういう目的で出すことになる。

継続高校/アキ
SPを増やせるがあくまでにらみになるだけで実際に使う機会はほぼなさそう。
むしろEX1を吐いて場に継続キャラを増やすのが目的か。

参加することに意義がある/アキ
EX1のバニラということでそれなりの数字はある。
ただEX1を吐けるとはいえこいつ自身がそうだというところが微妙なところ。

継続高校/ミッコ
最初に出せば安定して何ターンか打点をたたき込め、終盤になればすっと滑り込んでねじ込める。
序盤から終盤まで活躍できる安定したアタッカーだろう。

天下のクリスティ式/ミッコ
自身もステップを持っているが他のキャラにサイドステップを配れる。
そのためDFを固められない限り安定して打点をたたき込めるだろう。



大学選抜

島田流/島田愛里寿
サポートした後起き上がれる。
DMG3あるのでAFにおいても仕事はできるがAP1なのでSPをきっちり用意できないと通らないだろう。

大隊長/島田愛里寿
アシスト前提の全色コスト。
大学選抜を一気に強化できるためコスト同様大学選抜専用ともいえる。

天才少女/島田愛里寿
4コストとは思えない鬼スペックである。
と同時に相手キャラが出てきただけでこちらのデッキが削れるため接戦に持ち込まれるとそれだけでやばくなる。
まあこれだけのスペックでごり押しすれば何とかなりそうだけど。

大学選抜/島田愛里寿
ボコを使いまわせるという以外は平凡。
ただしそのボコが使いまわし効果なのでコンボによってはなかなかにいやらしい。

大学選抜/アズミ
愛里寿の回収。
他のキャラ名指定回収と同様ハンド消費軽減となるし、C愛里寿でボコ使いまわしも視野に入る。

バミューダトリオ/アズミ
他のバミューダトリオがいればささやかながらデッキを回復できる。
本人もアタッカーとしてはそれなりの数字である。

大学選抜/メグミ
こいつもアシスト前提のコストであるが、それにより愛里寿も一緒に出すことができる。
そのためか本体のスペックは1コストクラスのいないよりマシレベルである。

バミューダトリオ/メグミ
こいつは他のバミューダがいたら1点ダメージ。
チャンプしやすいスペックなのでボコとかで使いまわしてもいいかも。

大学選抜/ルミ
愛里寿サポートの中では一番使用回数が多いかもしれない効果。
ただでさえでかくて止めずらい愛里寿が、止まった状態になっても別のところに退避させることが可能となる。
本人もそれなりのスペックを持っているので使いやすい。

バミューダトリオ/ルミ
他の二人と違って1ドローはシンプルに使いやすい効果。
スペックもそれなりに高いため重宝するだろう。



イベント&アイテム

あんこう踊り
相手のAFの数値を一気に下げる。
打ち取りやすくなるので見せるだけでプレッシャーにもなるがEXが難か。

格言
相手の攻撃を失敗させる珍しいイベント。
単独で使うなら1回の攻撃を潰すだけであまりおいしくないが、ダージリンを使うことで1回の攻撃を止めさらに2点を軽減させることができ結構な効果を発揮する。

演説
アンタップイベントだがタイミングが相手ターンなのでブロッカーを起き上がらせたりサポートさせたりが主な使い所か。

特訓
文字通りのパンプイベント。
ただしEX1の割に上がり幅が少ない。

戦車捜索
同名キャラが多くいる新リセらしいイベント。
ガルパン以外にも使えるため後々使いまわしておいしいキャラとのコンボが期待できるかも。

ボコ
ダウンしたキャラを使いまわせる。
ただこいつを使おうとするとよっぽどいいの使いまわさないと元は取れないため、使うなら愛里寿も絡めたいところ。

肩車
前後のキャラだけではあるがDPを上げれる。
0宣言だし効果自体は非常に使いやすい。

干しいも
DMGを減らせる、相手に装備させるタイプのアイテム。
DMG値のおかげでAPDPが上がった新リセはスルーする機会が増えたが、こいつがいればそいつのスルー分を軽減できることができる。
1コストで貼れたりEX2なのもありがたい。

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by mma-island | 2017-09-02 00:58 | Lycee | Comments(0)