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バトスピ研究所第137回「デジモン超進化! 全カード雑感」

リスト自体は昨日出てましたが、リセフェスタがあったので途中で切り上げました。
最悪リセフェスタの疲労抜くためにさらに翌日、と思ってたのですがバトラッシュでは主に知波単使ってたので意外と疲れてなかったというオチ。

今回は種類数の関係とかやたら複色のカードが多いやらで、全部一括にぶち込みました。




アグモン
成長期のサイクル効果。
1ターン目にこれを出して進化の弾にするのが基本の動きとなる。
回収の対象は系統以外に特になく、進化も色だけで特定の個体にしかなれないわけではないので、思ったよりもいろんなルートに行けるだろう。

ピヨモン
ドラグザウルスクラスの低コストネクサス破壊。
ちゃんと進化もできるので赤への進化ルートが豊富なデッキならば3枚積んでいても支障はない。

バードラモン
完全体に超進化するための、早い話が中継ぎ・繋ぎのポジション。
ドローもできるため非常に優秀。

グレイモン
除去ってドローして超進化して、と理想的な中継ぎの役割を果たす。
ただしドローは除去をしなければならないこと、超進化するためには3コア乗せないといけないため地味にアグモンからだと0コスト経由でないと後攻1ターン目から超進化できないという地味な欠点が。

メラモン
複色成熟期。
その軽減色通り2色の超進化先を持つ。
その分超進化の維持コアはかかるが、グレイモンと同じなのでそれほど気になるものではないだろう。

レオモン
コスト指定の超進化を持っているが、完全体を通り越して直接究極体になれる。
指定はないに等しいためデジモン主体のデッキならばどんなデッキにでも入ってしまうレベルの汎用性がある。

パロットモン
赤緑の完全体。
素出ししやすくはあるがコストが低い分効果もかなり控えめである。
場に完全体の頭数を増やす目的で使う目的ならばそれなりに有用。

スカルグレイモン
それなりに強い効果を持った完全体。
早い段階で出てきてフィールドを蹂躙するには十分な効果を持っている。

ピコデビモン
召喚時サーチこそないが基本的な3コスドロー族。
ただし進化するための維持コアもそれなりにかかり、単体では後攻1ターン目に進化できないのが欠点。

ガブモン
アグモンとコンビとなる紫の成長期。
アグモンがいればサーチ枚数が増える。
使い勝手自体はたいして変わらない。

ガルルモン
グレイモンと対になる成熟期。
超進化とアタック時効果の発揮Lvが逆になっている。

オーガモン
超進化しか持たないが、逆にいえば手軽に出せる超進化元。
BPもバニラ並みの高BPとなっている。

デビモン
出てきたときに他の成熟期、成長期を蘇生できる。
自身も維持コア2の超進化を持っており、完全体の数を揃えるのに貢献できる。

パンプモン
バーストを持った完全体。
封印時のポイズンブレス効果を持つが、こいつが発動している時点ですでにライフは削れているため絶甲同様ライフがぎりぎりの時は使いにくい。
一応アタック時ドローを持っているが特定の相方が必要でかつ維持コアも必要とあまり狙って使えるものじゃない。

レディーデビモン
中コストらしい、単体で使っても非常に使いやすい性能。
Lv2の方の効果はあくまで抑止であって耐性ではないのがちょっと残念だが。

ワーガルルモン
こちらも素出ししても十分なシンプルな効果を持ったスピリット。
ただでさえコアシュが召喚・アタック時なのに、相手消滅時回復までついている。
しかもアタックステップなのでこいつのバトル時でなくても起き上がるので便利。

ヴァンデモン
ブロック行為自体への制限を設ける。
しかもハンデス効果も持ち、さらには消したカードによってはライフも削れると相手にとって嫌な効果が満載である。

ヴェノムヴァンデモン
コストに見合う巨大さと、完全体だけではなくスピリット全体に広げるブロック制限が魅力。
とはいえ色が限定されたため範囲は広くなったが切り捨てられるものも出てくる。

テントモン
サーチがない代わりに3コストコアブ族。
そのためか進化するための維持コアが、コア部分を抜けばちょっと重い。

パルモン
サーチ持ちはこいつ担当。
ただし進化するための維持コアは変わらず。

ウッドモン
リバハン効果持ちだが、進化経由で出てこないといけない。
つまりそのターンメインステップにその手札を使うことができないという割と致命的な欠点がある。
ドローソースの少ない緑で手札にない完全体を引きに行く時ぐらいか。

トゲモン
アタック時に疲労とコアブを使い、そのまま超進化に繋げることができる。
効果がシンプルで使いやすい。

カブテリモン
超進化抜きでも召喚・アタック時疲労と疲労スピバウンスと適当に殴るアタッカーとして使いやすい性能。
普通の5コストアタッカーとして使ってもいい。

ジュレイモン
超進化を持っていないため行き止まりではあるがアタック時も破壊時もどれもなかなかに強力な効果である。
単品でも使いやすい。

ピノッキモン
紫からも出てこれる究極体。
効果もボトム封印となかなかに使いやすい。
シンボルを増やす効果は回数制限こそないものの2つ固定なので、トラッシュにコアを送り込むとき以外何度も使うことはないだろう。

ゴツモン
白のサーチ持ち成長期。

ハグルモン
白だが普通のコアブ。
まあもう一体成長期が必要となるが。

タンクモン
使いやすい召喚時バウンス持ち。
ブロッカーをどけて安全に超進化できる。

メカノリモン
ブードラでは貴重な疲労ブロッカー。
そしてブロック時にも超進化を行えるのでBPで負けててもそのまま超進化で上のBPに進化してもいい。

ベーダモン
ネクサスを戻すことによりコアブを行い、さらに完全体を回復させる。
こいつ自体のスペックは貧弱ではあるがコアブも含め上手く回すといい補助になる。

メガドラモン
低BPを一掃し、3色重装甲まで備えた完全体。
まあコストもあって単独でそれなりの使い勝手。

アンドロモン
重装甲をばらまく完全体。
とはいえ色がちょっと中途半端でしかも他は成熟期であるため地味に使いにくい。
アタッカーとしてはそれなりに優秀。

もんざえモン
重装甲は持つものの、バウンス効果の対象が完全に対デジモンである。
ブードラではかなり強いが実際に使うとなると対象に遭遇しないことが多々あるだろう。

ムゲンドラモン
完全体を呼び寄せる究極体。
ただしオープン枚数は1枚だし、完全体自体そう多く積むものではないため成功率はお察し。
煌臨時自体はそこそこのドローロックなのだが。

メタルエテモン
完全体からならどこからでも進化できる。
ボトムバウンスはなかなかに強力だが対象が変則的。
自分で指定できないため安定性はないが、破壊時に手札に戻ってくるため何度も使いまわせる。

パタモン
サーチついてる黄の成長期。

プロットモン
相手次第ではあるがちょっとした破壊耐性を持った成長期。
すぐに進化で消えない状況でもなければその耐性を発揮することはそうないだろうけど。

テイルモン
アタック時に完全体だったらライフが増え、しかも条件が合えばそいつにも超進化できる。
まあ決まればラッキーぐらいに思ってアタックしよう。

ユニモン
シンプルに使いやすい成熟期。
特に難しいことは考えなくてもいい性能。

エンジェモン
成熟期としてはユニモンと使い勝手はあまり変わらない。
特定系統相手だと効果量が倍に跳ね上がるが狙って使えるものでもないか。

ウィザーモン
召喚時効果の2ドローが使いやすい。
もし破壊されても他の成熟期を持ってこれるので超進化するのにはなかなか都合の良い成熟期。

ピエモン
-5000を4回それぞれ別個に発動させるため、大型を仕留める時も低コストを一掃する時も状況に応じて使い分けができる。
なによりLv2以上で降臨したときの効果のかみ合い方がすさまじい。

オタマモン
維持コアは多少かかるものの、メインでの無償召喚を封じることができる。
シンプルながらなかなか使いやすい効果である。

ゴマモン
サーチ付き成長期。

ゲコモン
アクセルの使用を封じることができる。
妨害効果としてはかなりシンプルなので、他のデッキにも環境を読んで入れていきたい。

イッカクモン
デッキ破壊効果を持つが、枚数はそこそこ。
基本的にはデッキアウト狙いではなく効果発動のキーである。
マジックとアクセルが両方対象なのでよっぽど変な構築でない限り引っかかるだろう。

シードラモン
合体により増えたコストを無視して行えるコスト破壊。
非常に強力だがその代償に次のリフレッシュで回復できない。
まあとっとと超進化しちゃえばいいんだけどね。

ホエーモン
常時発揮される召喚時効果封じ。
まあそれ自体は青のいつもの面々で封じれるためそっちが目的ならネクサスを貼った方がいいだろう。
こいつ自体は基本受け身だがコスト5以下のアタックは通さず、破壊されたら元々のコストが高いスピリットでなければ生き残れない全体破壊を行う。
いわば報復効果持ちのメタカードである。

メガシードラモン
コスト除去の範囲はなかなか広く、強襲も付いているためアタッカーとしても使いやすい。

トノサマゲコモン
召喚時、アクセル、マジックと色々なものを封じる置物。
封じるのは召喚時以外なんだかんだでお互いなので自分の首を絞めるようなことはしないようにしたい。

メタルシードラモン
なかなか強力なコスト除去を持つ。
基本は8コストだがブレイヴ次第ではさらに増え、しかもこっちは相手のブレイヴコストは無視できるというありがたい仕様。
しかも疑似的な強襲:∞を持ち、回復させるのは自分以外でもいいという大盤振る舞い。
ネクサスが必要とはいえかなり完成された効果である。

ケラモン
全色のカードではあるが手札にある時には無色であるため色を参照にした効果の対象にはならない。
破壊時にもドローを封じられていない限り戻ってこられる耐性を持ち、成長期ながらいきなり超進化できる。
最も対象は限られているが。

スカモン
ピンポイントなコスト指定の超進化を持つ。
全色持ちの成熟期なので、6コストの完全体を使うデッキなら繋ぎの予備として入れておくのも悪くない。

ヌメモン
こちらもコスト5というピンポイントの代替成熟期。
巨獣持ちの完全体にもなれるが実質専用超進化だろう、これは。

クリサリモン
全色成熟期ではあるが色を持たないため他の進化で出すことはできず、基本単独での召喚となる。
そのため回収効果は専用デッキ用ではあるもののかなり大雑把で使いやすいものとなっている。

インフェルモン
効果破壊に対する完全耐性を持つ。
デジモン限定ではあるが厄介な進化阻害も持っているが、これが発揮されるのは今の時期ぐらいなものだろう。

エテモン
全色完全体ではあるが、究極体になるためには実質ルートは一本となる。
アタック時効果も完全なデジモンメタとなっている。

アポカリモン
究極体に降臨してくる究極体。
相手の手札を強制全入れ替えできるため、うまく使いまわせば懐かしのコンボが可能となる(よっぽど面倒なループを組まないとターンを挟む必要があるけど)。
シンボル追加効果は制限がないものの、対象となるコスト8の究極体自体そこまで数がそろうものでもない。

ディアボロモン
10コストのMレアながら投入枚数に制限がない。
しかも自身の効果で好きなだけ一気に出てくる。
煌臨は特定のものからしかできないが、こういう時には相変わらず条件無視が強い。
アタック時効果もなかなかに強力だが数出す効果と維持コアが釣り合わない部分もある。

デジタマ
全色で1コストのシンボル持ちネクサスというだけでも大概なのに更にデッキ投入枚数に制限がない。
効果自体はデジモン専用の効果となるが、非常に悪用しやすい特徴を備えている。

ファイル島
デジタマと違い成熟期のサポートネクサス。
超進化したときにコアブーストできるが、Lv1から超進化を持っているやつ出ないと早期超進化とは相性が地味に悪い。

デジヴァイス
成長期、成熟期から完全体への進化をスムーズに行うためのサポートネクサス。
しっかりと成長期から使いたい構成にはありがたい存在。

ムゲンマウンテン
全色のネクサスではあるが軽減、シンボル、効果共に紫のカードである。
さらに1コアで維持コアまで下げるため紫主体のデジモンデッキには必須レベル。

スパイラルマウンテン
完全体及び究極体をサポートするネクサス。
ただ煌臨条件を変える効果は特定の究極体にしか効果がないが。

ガイアフォース
4コストながら10000以下、それもブレイヴによるBP上昇を無視して破壊できるという、今までに比べれば破格どころのレベルじゃないコストパフォーマンスである。
グレイモン限定の回復効果を持つがこれは完全におまけ。
これを抜きにしても普通のデッキに採用していいレベルの強カード。

ナイトレイド
コア除去マジック。
消滅したらドローできるので、1コアしか除去できないとはいえ序盤に使えば2ドローもぐらいならば現実味のあるライン。

シャドーウィング
こちらはいつもの効果。
突出した強みがあるわけではないが、デジモンカードにのみ有効な強力な追加効果を持つ。
ブードラでは最優先確保カードのうちの一つとなるだろう。

グレイソード
黄以外には珍しいデッキ破壊を止めるメタ効果持ちのマジック。
しかもそのまま手札に加わりデッキトップバウンスとなるため盤面の取り合いでも対処しやすくなる。

ヘブンズナックル
特定のLvの相手を披露させる、実に黄らしいマジック。
だがどちらかのレベルしか選べないため使い勝手はいまいち。

アルティメットストーム
コスト破壊マジック。
範囲はほぼほぼピンポイントなもののそれなりに使いやすい除去。
特に究極体がいればさらに範囲が増える。
ただ除去範囲としては青のコスト破壊が重めのスピリットぐらいじゃないと対処できないコスト帯のため結構役立つだろう。

ウォーグレイモン
主人公の相棒として実にシンプルな強みを持つ究極体。
除去効果もそうだが、ソウルコアの回収とライフのボイド行きという効果もである。
ソウルコアが返ってくるのがバトル終了時だが、逆にいえば煌臨した後にそのままソウルコアを回収できるので次の煌臨に即座につなげやすい。

ガルダモン
シンボルを増やし、回復し、というこれまたシンプルで強い効果を持ち自己完結したアタッカー。
増えるシンボルはターン終了時までかつ制限もないので、上手くいけば2回のアタックでライフを5点一気に削り取れる。
こいつの効果を万全に使うため、赤のマジックはなるべくアクセルにしたいところ。

メタルガルルモン
効果破壊に対する耐性を持ち、相手のコアを除けて何度でも回復する。
スピリット上だけではなくネクサスからも、それどころかリザーブも対象となっているためよっぽど特殊な対処でもしない限りまずこいつのコア除去を逃れる手段はないだろう。

アトラーガブテリモン
疲労かバウンスかを選択できる効果はすでにあるが、こいつの強みは召喚/アタック時であるため1体で疲労してバウンスという流れをLV1から可能であること。
さらにLv2になれば打点が増える。
完全体が場に複数いないといけないが、単体でも2点アタッカーになれるためこいつ以外に完全体がいないデッキでも戦えるだろう。

リリモン
こちらもデジモン抜きで単体で戦える、非常に有用なアタッカー。
維持コア1からでも1回のアタックですべての効果を発動できるようになる上にもう一回アタックできるので適当なブレイヴをつけるだけでも十分強い。

エンジェウーモン
特定Lvのスピリットを全てバウンスする上にライフまで回復するという、他の効果で全体のLvをいじっておけば恐ろしい回復量を見込める。
更にはその増やしたライフで除去耐性も付くため一度場に出れば安定した動きができるだろう。
ぜひともライフ減少時バーストと一緒に運用したい。

ホーリーエンジェモン
除去だけなら普通の性能だが、そこに無条件無制限のライフ増加が加わるだけで能力の強さが格段に上がる。
しかも連動していないので殴るたびにライフが増える。
更にブロックした奴は問答無用で破壊するためチャンプは元よりBPで勝っていても破壊耐性がなければ一方的に破壊されるという理不尽。
ズドモン
久しぶりに大粉砕を持ったスピリットが登場。
しかも限定条件付きではあるがスピリットの効果も封じる。
まあ特に難しく考えなくてもこいつの大粉砕で破壊しておけばいい。

オメガモン
今回の目玉でもあるXXレア。
ダブルシンボルに圧倒的な除去性能、加えて条件はそれなりに厳しいものの煌臨元を破棄するだけでライフを一気に二つも撃ち抜く。
機能すれば相手のライフを瞬時にぶち抜けるまさに切り札である。
そのためか除去耐性も特に持っていないため、相手の除去に対するある程度の備えが必要となるだろう。

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by mma-island | 2017-09-24 02:20 | バトルスピリッツ | Comments(0)