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2/6ゲマウィークリー

セイバーマリオネットボーカルコレクション聞きながら林原パートだけ歌うのがここ最近のマイブーム。
関係ないですね。


00。
スローネ組の武力介入、ついに始まる。
さりげなくCBの真の目的の存在が示唆されてましたが、多分第2期に持越しでしょうね。
更にフラッグファイターの名有りの一人まで倒れたりとさすがのグラハムもいつもの舞台調の口上なんて口にする余裕はなかったようです。
さすがにガンダムシリーズでも類を見ないあの物量戦の後なので作画はちょっと残念でしたけどね。
種のごとくスライド移動ばかりのフラッグ隊はちょっと違和感あったかも。
それでもファングを回避するグラハムの技量はさすがの一言。
というかフラッグ飛行形態の回避は本当に演出が上手いですよね。
設定上後ろにしか推進機関がないので、敵の砲撃は前進しながら避けるしかないんですよね。

それはそれとして、ハイコンプロで3月にティエレンが出るそうです。
しかもあの物量戦で活躍した砲撃モードへの換装もできるとか。
そりゃ買わなきゃ駄目でしょ。
というかティエレンのプレイバリューマジ高すぎ。
オラザクブームの再来ですな。
あとついにGNアームズの色付き試作品が出てきましたね。
なんでもGNアームズには最終決戦仕様のエクシアが付くとか。
テストショットは通常のエクシアでしたけど。
GNアームズはデンドロビウムというよりGディフェンサーといった感じですね。
足固定っていうのは珍しいタイプですが。
右手の部分は大型ビームサーベル、肩はメガ粒子砲みたいな大口径キャノン、
そしてパイロットはトレミーの砲術士であるラッセルだそうです。
ああ楽しみだ楽しみだ。

何が楽しみかって、話の収束点はなんとなく予想できるのですが、
第1期の落とし所をどこに設定しているのかまるで予想できないところですな。
ある程度こんなところで切ってくるんだろうなという予想はいくつかありますが。


使用デッキ:宙月トラペゾ
1戦目 花単 ○
2戦目 花宙タッチ雪 ○
3戦目 雪日 ○
4戦目 雪月 ×

イエサブで180円で売ってたので集めてみた。
組んでみたんですが、どんな構築になるか実際触ってみないとなんとも言えないので結構手探り構築。
まあただ宙のキャラ以外のEX2と月のカウンターを詰め込んだだけだったり。
キャラは正宗、恋人智代、チョップ舞、アーチャー(Zero)の4体。
今回は全敗覚悟でいきました。

1戦目。
とりあえずマリガンでトラペゾを手札に加える。
トラペゾでギル様出してくれたので、ちょうど手札にあった帝ハチマキを装備させて相手のアタッカー駆逐しながら攻撃攻撃。
偽者も1体迎撃したりしたしね。
サポート要員出しても一目惚れで撃退とかふざけすぎ。

2戦目。
マリガンできず正宗を初手生出しとか。
しかもその後スケカクでトラペゾ持ってきてもそのあとの3ターン月コストしか引かないとかね。
その間の打点で舞とギル様落ちるとかね。
引いてきたけどトラペゾに使えない偽者のおかげで2回打点ごまかせたのが勝因かな。
ようやく引いてきた宙コストでアメティスタを智代で撃沈。
唯一返り討ちにできるキャラってのがかっこ良かったかな。
あとは一目惚れで寝かせたシルフィの列から正宗の打点通して、ラストは恋人で削る。
天誅、ファイヤーストーム、一生懸命全部握って飛んできた爆破解体に天誅撃って終了。
勝てたのが本当に奇跡でした。
相手が握ってると睨んでいた一生懸命、実はそう言って防御に回った次のターン引いてきてましたし。

3戦目。
またしても初手にキャラがいたためマリガン不可能。
でもトラペゾあったのがまだ幸いかな。
あとはスケカクでトラペゾ引っ張って、2ターン連続トラペゾで相手のフィアッカとメレムをそれぞれ撃沈。
途中出てきた水上にアイテムを張られるタイミングが出たのですが相手が能力忘れてに木登りをギル様に張ってくれたおかげで大分楽できました。
侵食張られてたらゲーム終わってた。
あとは偽者でも殴って、打ち消せなかった除去で偽者以外一掃されたけど打点差がついていたおかげで2ターン0:3交換しても結構耐えれました。
続いてアタッカーとして追加されたレイチェルに魅了を撃って確保。
一回殴った後侵食を張られましたがちょうど手札にあったデスモドゥスでブロッカーを避けて偽者が殴った次ターン相手投了。
カウンター満載なのにスケカクでファイアーストーム引っ張らなきゃいけないほどだったのにね。

4戦目。
相変わらず手札にキャラいてマリガンできないとか。
本当にこれキャラ4枚だけか?
で、試合内容。
1ターン目のメレムに魅了言って、トラペゾ2回言って相手のアタッカー潰したりしてたんですがね。
いくら殴っても除去が落ちないうえデモニッションでもEX0しか戻ってこないのでいい加減限界だったんですがね。
そんな状況でいきなり除去からアタッカー全て消された上に相手の場のアタッカーが充実してたら勝てませんって。
というわけでエスターク戦で全滅しました。


というか、何で全勝卓いるの、このデッキ?
1戦目はまだ勝てる要因があったからだけど2戦目なんか完全に事故って負けムードだったし、
3戦目なんかいくらイベントカウンター積んでるとはいえ雪日に勝てるつもりなんてさらさらありませんでしたよ、ホント。
なんか面白すぎるんですが。
あと偽者が強い。普通にこいついなかったら負けてましたよ。
キャラをあまり積めないデッキで1コスト2/2/2全配置のアグレッシブとか頼もしすぎ。

トラペゾは無色2コストだったらな~、と思う。
そりゃ無茶苦茶だけど、宙2コストだとデッキの形が大体決まっちゃうからね。
まあキャラがほとんど宙属性だろうけど。
次回はどこかのデッキコピペして他のタイプのトラペゾを体験、
その根幹への理解をもうちょっと深めたいね。
根元を感じれなかったらその枝葉なんて付け様がないですし。


あ、完全にこぼれ話。
ルドラの秘宝で「トラペゾ」と入れてみたら雷属性のダメージ150前後、消費が4という恐ろしいコストパフォーマンスの言霊ができました。
当然序盤から主力ですよ主力。
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by mma-island | 2008-02-06 23:25 | Lycee | Comments(1)
Commented by ニケ at 2008-02-07 22:57 x
どうも初めまして、ニケと申します。
リセ関連の記事を毎回読ませてもらっております。
「ルドラの秘宝」の単語で思わず書き込みさせてもらいました(苦笑
いいゲームでした、いい意味でも悪い意味でも。

これからもよい記事期待してます、失礼いたしました~。