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2/10北グリ公認

ちょっと一昨日から昨日まで、洒落にならない事態により寝込んでました。
例えるなら二重に寝違えたというか、寝違えた首がもっと酷い状態になってました。
右肩が腫れ上がってというか熱を帯びて、ちょっとでも伸ばしたり些細な衝撃でも加えれば激痛が走るという状態でした。
しかも一瞬だけ激しく痛むのではなく、体の芯に染み込むようにじんわりと痛みが来るというもの。
おかげで首をちょっと動かすこともできず、起き上がるのさえ結構な激痛を伴い、椅子に座ったり立ったりするのも痛みと一緒で、2,3歩歩いただけで立ち止まって痛みに耐えなきゃならないほど。
ぐっすりと休養をとったらある程度マシになって、更に休養摂ったら普通の寝違え程度には痛みが引いてきましたが。


ガンダム00。
17話までのエピソードがまさにこの話のためにあったといっても過言ではない急展開。
とにかく痛々しいのが今まで日常の象徴として合間合間に挿入されていたサジ&ルイス。
特にルイスの左手のシーンだけはもう直視したくありませんな。
しかもその被害があの場に紛争幇助者がいたためのとばっちりではなく、
ただイライラしたから撃ち込んだというまさに理不尽の塊。
そんな視聴者の怒りを背に出撃したグラハムの阿修羅モードがまた燃える燃える。
現行の武器はガンダムには通じない、ならばガンダム自身の武器で攻撃すればいいというまさに懇親の反撃。
ちなみにスローネのビームサーベルはある程度の時間はガンダム本体を離れていてもサーベルを展開できる構造になっているとか。まさにこの展開を見越しての設定。
しかもそうして一矢報いたのは腕を切り落とすという今までのガンダムへの最大被害。
それでもたった腕一本切り落とすための動きにグラハム自身の体が耐えられなかったという手痛い代償はありましたが。
そして視聴者や作中人物の全てを背負うかのようにスローネたちに立ち向かう刹那がかっこいいこと。
それまでの刹那の独断先行、そしてガンダムに対する台詞の数々が今回の出撃に集約されているのは素晴らしい。
特にいつもの「エクシア、目標を駆逐する」が刹那自身の熱の入った口調により今までと違った非常に熱い台詞に早変わり。
丁寧に作り続けたからこその燃えシーンだよなぁ。
次回予告はリボンズが黒すぎる。そしてロックオン兄さんが……。
とりあえず1/60エクシアとスローネアインとカスフラを1セット買ってきます。


ああ、今回はトラペゾ使いました。
前回から全く弄ってません。どう弄っていいかわかりません。
次回から色々と模索していくつもりです。

とりあえずアレとアレを入れて、と。


>ニケさん
いらっしゃいませ。
たまたま過ぎて面白かったのでつい記事にしてみました。
あの頃のスクウェアのゲームはどれも印象深いですよね。
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by mma-island | 2008-02-10 22:53 | Lycee | Comments(0)