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8/9北グリウィークリー

さて、ゴーオン&キバ見に行ってきました。
例によって炙り出し。


まずはゴーオン。
正直言って前半は超gdgdでした。
リサイクルも何があったかわからないうちにあっさりやられたし、江戸の町を舞台にした追いかけっこもあまり特色生かしてなかったり。
ただそれを補って余りあるほど後半は面白かったです。
七人揃っての変身→名乗りは超絶かっこよかった。
天守閣での走輔&炎衆VS魔姫も、半田が語るように殺陣からして気合が篭もっていて、サーベルストレートからの連続斬撃は鳥肌もの。
炎神大将軍も動いたらかなりかっこよかった。
それでもやっぱり一番はラストの走輔かな。
炎衆との別れに涙を堪え自らが口にした「正義の味方」の重い言葉を背負い走り出す姿はさすが主人公。
ラストのダンスも相変わらず楽しかったですよ。

キバはとにかくスペシャル版。
序盤に渡がキバであることをみんなが知っておりそれを受け入れてる時点で、これはそういう脇に逸れそうなドラマ性のある要素を全部抜いて、とにかくメインテーマだけを楽しめというメッセージだと受け取りました。
事実今回はつい先週出てきたライトニングイクサと、ドガバキフォーム以外は全て出してくれました。
勿論次郎たちの変身も。
ブロンブースターが初っ端のキルマークとか意外もいいところだ。
そのうえでダブルイクサとか親子イクサ、親子共演を披露してくれたのだからもう言うことなし。
というか今回イクサの装着者が多い&複数あるということでキバよりもイクサの出番が多かったよね。
また今回はテレビのように時間軸が切り替わるのは前半だけで、おとーやんと恵が現代にやってきてからは完全に一本道。
おかげで話に集中できました。
集中した結果、わかったのはやっぱりおとーやんはかっこいいということ。
まあパンフの中の人インタ呼んでてそれも納得ってことがわかったんですけどね。
中の人、本当に真剣に演じてるんだよね。
今回も渡に対する微妙な心情を的確に読み取っていて、まるでこの演技を成功させないと人生が終わるかのように集中して、そりゃおとーやんがあそこまでかっこよくなるわ。
良太郎に続いて中の人のファンになっちまいそうだよ。

で、終わったあとのまっかっか城ですが、これはさすがに空気嫁と思った。
……のも束の間、新・劇場版の予告に全て持っていかれた。
青いモモタロス、黒い牙王、ネガ電王、銀のライナーフォーム、新しいデンライナー、とにかく目白押しでテンション上げる要素が盛り沢山のうえそれらが全て30秒も経たずに流れるわけですから何回でも見に行かないと気がすまない。
少し情報漏れちゃったけど、ここまで徹底的にサプライズにする辺りさすが電王というべきか。
今回のフィルムでは俳優がいませんでしたが、良太郎たちはちゃんと出てくるようです。
劇場内でのタロスズの中の人の顔出し出演は笑いましたね、とにかく。
やっぱり一番は「俺?三条」ですね。
それまでは全然違うトーンなのにその部分だけモモになるとか、相変わらず俊彦さん素敵過ぎる。



使用デッキ:月日いくのん
1戦目 ツゲ ×
2戦目 花星コンバ ○
3戦目 雪月星ゲムセ ×

本当は水曜に使いたかったデッキ。
4.0イルファの強さに気付いたあの日の午後。

試合レポ省略。ぶっちゃけ眠気とデッキ構築考察で試合中の記憶飛んだ。
ああ、あと試合後の珍事のおかげ。
某店員が入れ替わり詩音欲しいとパックやスターターを開けていたら、閉店間際に奥から6枚ほど見つかるという……爆笑したした。


まあ上にも書きましたが、4.0イルファの強さに今更気付いた。
特にフォワードと組み合わせたときがやばいね。
チョップ舞にもやたら強いし。
ちょっと増量して試してみようかな。

で、ついでに山田ミチルも探してたり。
なんで今まで気付かなかったのかと悔やみましたよ。
こいつ神代ヒナと組み合わせると、ヒナがただの殴れる長谷部になるんですよね。
ウェスト使いとしてすぐに気付かなかったのが本当に口惜しい……。
チエ+前原パパとか、楽しすぎだろ今のウェスト。
今まで使ってきた花苗もドローソースに化けるし……素晴らしすぎる。

途端にデッキ構築のモチベーションが上がってきたのですが。
こんなときに公認大会の縛りが……しかも今月の大会半分以上が公認なのよね。
嬉しいのやら悲しいのやら。いや多分嬉しい。
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by mma-island | 2008-08-10 01:40 | Lycee | Comments(0)