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9/13北グリウィークリー

みんなは自転車の盗難防止の手段の一つとして、サドルを外すという意見を見たことあるかな?
お兄さんは今日その究極形を見てきたんだ。


サドルしかなかった

何を言ってるかわからないと思うが(ry


9/13はカイザの日!
今年はとうとうイベント会場貸し切ってカイザ祭り開いちゃいましたね。
どんどん規模がでかくなってる!?


まあそんなこんなで超ウルトラ8兄弟を見てきましたよ。
昭和・平成、全ての世代に対するホイホイですな、これは。
とにかく小ネタが多すぎて、全て解説するにしても膨大な量がある。
どれぐらいかって言うと、劇中の台詞を全て抜き出す方が手間かからないってぐらい。
だってほんのささやかな台詞にすら小ネタ仕込んでるんだもん。

内容は序盤詰め込みすぎな感がありましたけど楽しめましたよ。
今回最初と最後にちょっとしか出てこないメビウスことミライ君も、そのほんの少しの出番でミライ君らしさを「少し自重しろ」と言いたくなるほど出してましたね。
というかやっぱり出演者が主演助演チョイ役限らず豪華すぎる。
アスカとヒビキ隊長は何年経っても変わりませんでしたね。

内容は他の人が書くと思いますし上手く言葉にできそうにないので劇場に足を運んでくださいとしか言えん。
出演者が、本当に奇跡のキャスティング。
海外在住の人やすでに芸能界を引退した人までがわざわざこのためだけに集まってくれたとか、当時の警備隊員や友人、果てはウルトラQの主人公までがモブとして出てくれるとか、本当にそれまで関わった人間全ての愛が集まって出来てるって感じがフィルム越しからも伝わってきましたね。
高野なんかアグルに変身しないけど僅かな台詞の中でもちゃんと我夢の親友やってるし、玲子さんとついに結婚して子供まで作ってるし。
ハネジローもちょっとしか出ない(というかほぼ一言だけ)のにオリジナルキャスト呼んでくるし。

ただちょっと残念だったのは我夢の中の人かな。
当時とは違って声変わりしてるので、我夢の声より大分低いトーンになっちゃってたんですよね。
その状態で我夢の声を再現しようとしてたものだから結構たどたどしい喋りになってました。

まあ今回の映画だけじゃなく最近のヒーローものを見て、マーヴルXでウォッチャーがX-ユニバースの解説をしてたときのコメントを思い出しますね。
「彼らは特殊な能力を持ち揃いのコスチュームを着てるからヒーローではない。どんなときも変わらない深く正義を愛する心が彼らを奮い立たせるのだ」
ウルトラマンであるダイゴたちも、防衛隊に自ら所属し戦い続けるヒロインたちも、みんな自分ができる精一杯で抗い続けたんですよね。

本当に愛されてるシリーズだよね。


学校の怪談って映画シリーズ、ありましたよね。
あれ1が一番面白いと思うんですよ。
2は明らかに方向性がおかしくなり始めたうえやりたいこと中途半端だったし、3に至っては完全に珍走。
4は原点に戻ろうとしたらスタート地点ぶっちぎって逆走した感じ。
子供向けだといっておかしい方向に走りすぎだよ。
ちなみに1は同時期にトイレの花子さんという4みたいな空気の怪談ですらないただのいじめ復讐映画がありましたが、続編が作られてない時点でお察しを。


使用デッキ:月雪空転
1戦目 宙日 ×
2戦目 花月雪ゲムセ ○
3戦目 月雪星コンプ ○
4戦目 日単 ×

とりあえず今の環境の主力メタりつつアナブラ使いたいために組んだ月雪。

1戦目。
空転初手にないくせに相手がえりりんコンバしてきた直後に引くとかね。
出る前に止めるのが唯一の対処法なのにね。

2戦目。
相手先行初手リースに対応空転アイリ。
愛佳に空転悪魔王。
詩音に蘇生士郎。
2ドローの度に空転か蘇生引いたからちょっと申し訳ないぐらい刺さっちゃいました。

3戦目。
空転や蘇生フル活用で怪しげな子を使いまわして打点誤魔化して、何とか勝てました。

4戦目。
相手の主要カードを殺せるメタは全てデッキにあり空転も引きました。
しかし月コストを引きませんでした。
1つでも月コストがあれば十分だったのに、それを出せるカードが40枚近くあったのに手遅れになるまで1枚も引かないのは限界。


あ~、楽しかった。
さあ、次はなに組もうかな。
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by mma-island | 2008-09-13 23:40 | Lycee | Comments(0)