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カテゴリ:Lycee( 516 )

Ver. Fate/Grand Order1.0全カード雑感その2

カテゴリ、Lyceeのままにしようかそれとも新しく建てるべきか。

本家FGOの方はとりあえず無償石ちょっぴり使って新宿のアサシンゲット。本当はアヴェンジャーがほしかったけど、お犬様だし。
ただこちらの手持ちアサシンはジャックちゃんと水着師匠だけだったので戦力補充という意味じゃラッキー。
さあ情報が出そうなところには一切近づかずに1.5章やりますか。


宙日
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by mma-island | 2017-02-25 01:13 | Lycee | Comments(0)

Ver. Fate/Grand Order1.0全カード雑感その1

もう更新されることはないと思ってたLyceeカテゴリが3年の時を経て復活しました。
引退前の更新は6年半前ですか、随分前のことですね。


雪月花
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by mma-island | 2017-02-25 01:06 | Lycee | Comments(0)

そして一つの時代が終わる

MAXから帰ってきたら突然のニュースが。

More
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by mma-island | 2014-09-02 23:40 | Lycee | Comments(2)

Ver.ニトロプラス2.0全カード雑感その3

公式にブレイヴのルールが。
ケロケロAでも構築済みの情報が一気に出たそうですね。
それに関してはこの記事を書いた後にでも。




うんこマン(仮)
アグレッシブ持ちで何度でも登場することができるのだが、いかんせんスペックが貧弱。
場持ちの良さは評価できるのだが。

新田 雄飛
1コスト3/1の突破力としてはなかなか高い……のだがEX1。
みここで使えば、久し振りの1コスト安定アタッカー。

稲城 忠保
強制なので、下手な位置でブロッカーに回ろうものなら酷いことに。
ステップ持ちの2/2/2って結構強かった時期があったんですがね。

メカミラ
DFに出れたら手軽なアンタップとしては強かった。
しかし現実はAFのみ。
スペックも一年ほど前だったら強かったのにね。

宮元 武
相手によっては結構な打点ブーストをできるが、生憎と本体のスペックが貧弱なため打点を通せるかどうかの期待値は低い。
せめてそのターン中デキボが生きていてくれればまだ使いようはあったのだが。

舞殿宮春煕親王
デキボメタなのだがいちいち寝かせなければいけないうえ、元のものしか消せないのが片手落ち。
元のは美羽様で消せるし、一番怖いのは大抵の場合後付なのであまり意味がない。

樋ヶ結 花
ゴミ箱の除外なのだが1ターンに2枚しかできず、しかも隣接キャラがダメージを与えないといけないためAP3以上だと全然追いつかない。
気休め程度のゴミ箱除外ならば入れる理由がない。

Dr.襟在二郎博士
ドローソースなのだがただでさえ貧弱スペックなのに毎ターン強制で3枚削られる。
自身も3コストだしハンドだけでも取り返すのにどれだけのデッキを削らなければいけないのか。

江ノ島兵器研究所の所長
手札0のときにのみ得をするという、梶原夕菜を髣髴とさせる能力。
だがこのキャラ自体が3コスト。非常に美味しくない。

日下部 雨火[1]
しおりと組み合わせればランダムハンデス2連発。
ちょっと狙ってみたいと思ってしまった。
実際しおりデッキはあの当時よりもアタッカー周りが強化されましたから、打点不足も解消されてるんですよね。

日下部 雨火[2]
上手くゴミ箱を調節させればイベントを使いまわすことができる……のだが構築とゴミ箱をうまく調整してやる必要があるのがめんどい。

ミラ
雪や宙にいた能力がついに日にも出張。
1回こっきりだがジャンプが使えるうえアタッカーとしてのポテンシャルも低くない。

足利 茶々丸
1体だけの意趣返し。
破棄枚数が大きいためどうにも使いずらい。
日はこうやって他の色の特徴を奪い取ってバリエーションを増やすんだね。

GUTS EIDER
サポートしてやれば4点保障。
しかしSPさえ足りてれば自前の能力で4回は復活できるのでサポートを引くまでの時間を誤魔化せる。
問題はEX1と色拘束か。

今川 雷蝶
殴るときは充分なスペックと6打点になれるのだが、5コスト相当かといわれるとちょっと困る。
ただ色拘束が薄いのでコンボ目的で使うデッキでは、EXも2のため使いやすい。

黒の鷹
ボーナス3点だけでもキャラによっては美味しいのに、帝シリーズ同様使いまわし可能。
ペナルティ1点もあるので、キャラを除去されても1点与えていくためみだりに除去したくはなくなるだろう。



その他

ユミ
歌うたいが能力の範囲を広げ、その分スペックダウンして戻ってきた。

リトルガール
ただでさえ0/0をAFに置くのも厄介なのに、アタックしないと能力を発揮できない。
コンボに使えそうだが、相手がエリアをベタベタ貼った場合でもなければゲムセの方がはるかに安上がりだ。

佐草 陽水
実に空転向けな能力なのだが、それならばもっと優秀なキャラがいる。
3コストまで払って+1/+1程度では焼け石に水。

オヅマ砲
このエリアと、手札4枚とその上に乗せるキャラとでかなりの手札枚数を必要とする。
ただ唯一優れている点があるとすれば、即座に能力を得れるためある程度奇襲にはなるところだろう。

COSMIC DUSTER
(最大5枚まで)。
この表記が全てを台無しにしている。
まあこれがなかったらサーヴァント召喚等から超高コストのラキカでも釣ってきて使えばものすごいダメージ出せちゃうからこうなんだろうね。
でもペゾにエラッタはいったしそれはそれでいいんじゃないかとは思うけどね。
使用代償がないからなんだろうけど、5枚まではきつい。

復讐
アグレッシブが付く蘇生。
とはいっても使用用途はまったく別。
ただでさえ手札3枚払うのだからかなりの手札消費が必要になる。

STARMINEGIRL AERIALSHOOT
実質の手札消費1枚だけで相手のDFを消し去れるのだが、選ぶのは相手でおまけに回復までさせてしまう。
上手くDFが1体のときに撃てれば、といいたいがやはり確実性が薄い割に回復までさせてしまうのどうにも使い辛い。

偽乳特捜隊
計6枚のカードを必要とするくせに、やってることは能力値修正を消すだけ。
役に立つ場面はちょいちょいあるかもしれないが、わざわざこいつを積むことは滅多にないだろう。

ドロップス
8枚回復ができるための条件自体は、中盤に使いたいと思わなければすぐに達成できるだろう。
だが問題はその前提条件。即ちデッキに確実に3枚も使い道のないEX1を入れれるのか、ということ。
枚数制限のないブードラでは意外と役に立つかも?

五大合体オヅボット
もっと……もっと早く出てくれれば……!
ウェストが5/5の壁になれてたのに!



まあ、面白いと思ったカードは何枚かありますね。
ニトロということで宙の強化が半端ないのが印象でしょうか。
ごり押しごり押し。
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by mma-island | 2010-08-27 01:07 | Lycee | Comments(0)

Ver.ニトロプラス2.0全カード雑感

あの客の感想垂れ流しながら本編映像流すだけのCM、最近業界で流行ってるのかねぇ。
そりゃ確かに編集楽だろうけど、ものすごく逆販促ですよね、あれ。




スピカ[1]
プレリから全体的にパワーアップ。
止められないときは普通に通すのと同じ打点+DFキャラを失うという最悪な状況になってしまうだけということになってしまった。
たかがAP3だが花にいるだけで相当な曲者になっている。

来栖野 小夏
ダッシュからオダステに変更。
使用代償が2点なのでほとんど空気だろう。
結構な弱体化である。

孤児の光
バトルできないときに効果を発揮するが、このキャラ自体がスペックが貧弱なので難しい。
演説と組み合わせればなかなかの嫌がらせだが、その程度。

蕎麦屋の娘
普通に出せば先に相手にドローされるため、相手ターンに出さないと美味しくない。
個人的には場に残せないが回復もできる未憂の方が好きだ。

義清
紗音の超劣化版。以上。
いやほんと、ただでさえ範囲狭いのに1回で失われるとか使い道というかデッキスペースなさすぎ。。

足利 邦氏
超縮小版のお勧め。
お勧めが使われてない今これが使われるときがくるのだろうか?

ふな
ただでさえアグレッシブの2打点というだけでコンボ以外での価値は低いのに、サポートしても大して意味はない。
精々が相手に自キャラを殺させそこに滑り込む程度で精一杯だろう。

ふき
このぐらいの能力なら、初期ならともかく今はありふれている。
サポーターのコストも重いので問題外。

椎名 まゆり
デッキを1枚破棄するだけで鉄壁となれる。
……バトル中に使用できればね。

岡部 桜子
特定条件で組まれたデッキでのドローソースとなる。
少々スペックが貧弱なうえ単独ではドローできず、構築段階から調整する必要がある。
ペナルティでもドローできるので、上手く能力の発動回数を稼いでいきたい。

ジュリアン・メリーウッド
ただの手札入れ替えもできるが、構築次第ではそこそこのドローソースに化けることも。
特にイベント8枚投入できる月花では月花EX2を回収できれば1ドローと非常に美味しい展開になる。

西條 七海
即時バウンスなのだが、このキャラの防御時というタイミングの酷さ。
反則技でも使ってくる相手でもなければ使うことはないだろうね。

カペラ[1]
デッキ1/6を限定のキャラサーチ。
APを指定するのも選ぶのも自分なので、少しでも早くキーカードを引き込みたいときには重宝するかもしないかも。
3コストでスペックもそんなに高いとはいえないので、無理にデッキに入れるのかどうかは疑問である。

カペラ[2]
かなり厳しい条件のデッキ回復効果。
しっかりと専用のデッキを組めば手軽に回復を行えるが、そのお手軽さのために払う代償が大きすぎる。

スピカ[2]
美羽様に対抗するというかお礼参りとばかりにアグレッシブが多い日に突き刺さるカード。
おまけにアグレッシブを持ってればそれだけで常時AP-4されるという厄介なもの。
ただ後付でもいいので、方向音痴と組み合わせるのもあり。

咲畑 梨深
行動済みの指定は相手がするため、最初から相手のAFを止める気がない、もしくはそれぞれが単独で止めれる状態じゃなければ2点は代償としては大きい。
互いにノーガードの殴り合いに近い状態でなら使う価値はあるだろう。

アリデッド
アンタップ能力を持っているが、少々条件と発動したときの状況が美味しくない。
しかし素のスペックは充分すぎるほど高い。

神聖なる医療行為
時間移動魔法の劣化版。
戻すカードは互いに指定するが、共に支障のないカードを戻すだけなのでポイントは互いに3点回復できることのみ。

芋煮
エリア型に入るパンプ。
とはいえボーナス2点があるということ以外はやはりダンパの方が安定感はあるだろう。

攻性恋愛行為
是非とも中央DFのサポーター持ちに貼り付けたいアイテム。
この手の効果には珍しく回数制限はないため割と強力。

魔女喫茶
喫茶シリーズ新店舗。
ただし緩く緩く回復していくためあまり期待できる回復量は叩き出せない。





大鳥 花枝
AF限定のタップだが条件がややきつい。
それでもAFが2列ぐらい打点を通してくれていれば充分追いつく量なので、正面から殴り合うデッキには最適。
相手の回復源を絶ちつつ打点も抑えることができるのでわりと優秀。

一ヶ尾 一麿
能力自体は非常に優秀。
しかし発動タイミングが全てを台無しにしている。
罰ゲームでもなければ使うような事態は起きないだろう。

飽間
2コストの割りに高いスペックを持つがデメリット持ち。
だが今時全配置でもなければこのデメリットは割に合わない。

吐 有馬
簡単な手札入れ替え、本当にそれだけ。
放り投げた手札は取り除かれるため同じカードが手札に入る危険はない。
それにしたってランダムなのにすぐ失われるのは辛い。

襟在 一郎
相手のAFを1体バトルに関して無力化してしまうが、バトル中に使えないうえこいつが寝ないといけない。
実に中途半端な立ち位置だ。

一ヶ尾 瑞陽
出しただけで4点差を付けれるし、使い回しが可能。
ただ登場時効果が強いだけで本体のスペックは平凡そのもの。

三世 村正
スペックは宙にしてはやや低いが、効果自体は強い。
タイミングも指定されていないので実に使いやすい。

牧瀬 紅莉栖
手札を入れ替えたうえ相手に1点ダメージ。
それだけです。本当にそれだけ。

湊斗 光[1]
3コスト7/6という超ハイスペック。
タックス・トラッシュが付くためアグレッシブがないと殴れないが強力なボーナスを残していく。
スエ・オサンドンから出すとバニラとはいえ手軽に7/6を配置できるので非常に美味しい。

沖 央軌
お前も破棄されてどうする。
フリッツの劣化もいいところじゃないか。

沖 姫々[1]
問答無用で対戦キャラを破棄するが、デッキ1枚だけの軽すぎる仕様代償を補うためか味方が全員寝てしまう。
あまりにもデメリットが多いため使われることはよっぽどのことではない限りないだろうが、システムキャラの対面には非常に合わせやすい。
一応4コストでデメリットのない5打点なので打点を通すかシステムキャラを潰すかの選択ならば充分美味しい選択でもある。

沖 姫々[2]
サポート時に回復させる珊瑚のような効果だが、使用制限がとてつもなく温い。
また手軽に味方キャラを複数対象に取れる効果なのでコンボ面でも役に立ちそうだ。

湊斗 景明
男とはいえ、デメリットのないEX2の4コストAP5。
しかも素でくっ付いてるボーナスの他に、奪取と打点素通しのボーナスまで付いてくる。
色拘束も中が二つあればいいので混色向けと、性別以外に隙がない。
おまけで全配置。

長坂 右京
ブロッカーとしていやらしい能力なのは過去の事例からして明らか。
しかしオダステがあるとはいえAP4相手に殴りこんでくるものはいないだろう。
一応中央には出れるので花の後列を崩す使い方もできる。

大鳥 獅子吼
アンタッチャブルで、対象を取らない能力・イベントでもバトル中ならば相手に確実に痛い目にあわせられる。
といっても後半の効果が発動されることは滅多にないだろう。
大抵は前半部分だけで事足りるわけだから。

名前のない女
ものすごくピンポイントなメタカード。
ピンポイント過ぎて特定環境でないと入らない。
しかもなぜかハーモニカのコストは払うため自前で花コストを用意しておかないとただハーモニカを破壊するだけになってしまう。
酷く中途半端。

クラウス大佐
なかなか能力は面白いのだが、生憎とこのキャラのバトル時にしか使えない。

湊斗 光[2]
アタック時だがドロー+手札入れ替え能力は強力。
しかしこいつ自身をコンボに組み込めない(コンバできない)のはちょっとしたデメリットといったとこか。

足利 護氏
ちょろちょろ出てきている複数属性持ちへのメタ。
かといって能力は1回きり出し、やっぱり自分にも被害は来るのでどうにも使いにくい。

二世 村正
手札2枚を使うが、バトル中以外の使用タイミングの制限はなく使いやすい。
取り除くためハーモニカとのシナジーはないが、本人のスペックも落ちにくいものなので精神的に場を制圧してくれる。
最大の欠点は、こいつが場にいるとコンバできないことだが。

柳生 常闇斎
0宣言でランダムハンデスは強い。
しかし代償として手札に戻ってしまうので、再び出すと相当ハンドを損する。
ただ穴を空ける分にはAP5で殴りかかったうえ手札を1枚頂戴してEX2を手札に入れつつ消えれるのだからいい置き土産といったところか。

三世勢州千子右衛門尉村正
コンバ前をそのままパワーアップさせたような効果だが、ボーナスがデメリットになっている。
とはいえ味方キャラは何でもいいので、その際7点を与えられると考えれば安いもの。

二八代目虎徹入道興永
単純に7点アグレッシブというのは強い、とレイヨンの第一人者(自称)が言ってみる。
しかもコンバにコストがそんなに掛からないんだぜ、おい。

二世勢州千子右衛門尉村正
9/9というただでさえ止めにくいスペックの上、止めたら止めたでエリアまで巻き込んで除去してしまう。
主従ミーティングで起こせばとても酷いことに。



今 敏監督がお亡くなりになったそうです。あの若さで……。
ご冥福を。
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by mma-island | 2010-08-25 20:31 | Lycee | Comments(0)

Ver.ニトロプラス2.0全カード雑感

全然大会には出れてませんが、ある程度カードに目を通しておきませんとね。





綾弥 一条
多少軽くなった代わりに回収できるカードはランダムに。
とはいえハンドアドを稼げることには変わりなく、むしろステップのコストが1点になったおかげでスペックの欠点が多少は補われたかと。

アルフィー
ついに雪にEX2で2コストAP3が。
しかしAFには出られない。おいこら。
少々代償の大きいタップ能力だが、AFに出られれば使いにくさもいくらか帳消しにできたのだが。

川嶋 有里
コスト発生能力だが、雪属性限定で無無はちょっと範囲が狭い。
一応ターン1回制限というのは優秀だがそれだけ。

皇路 卓
0宣言ダッシュ付加は嬉しいが、バトル中や相手ターンに使用できないのでは需要がない。

始祖村正
互いのキャラをバウンスできるが、そのタイミングはバトル終了時。
このキャラ自身がチャンプしても使えるのはそこそこ評価はできる。
しかし雪でそんな逃げ腰の対処をしなきゃいけないほどのカードがあるだろうか?

皇路 操
突破力はなかなかに高いが、所詮元のスペックが貧弱な上にデッキ・ボーナス込みでも3打点。
無理にAFに出すほどでもないだろう。

雪車町 一蔵
移動メタなんだろうけど、どうにも条件がややこしいくせして制限がきつい。
こちらのフィールドもある程度空いていないといけないのでゲムセでもなければ使いにくいったらありゃしない。

オーリガ
毎度恒例食い逃げあゆとのコンボカード。
チビふじのんと違って破棄できる相手キャラを指定できるのはある意味では強みかな。

黒瀬 童子
2点回復、しかしキャラ限定。
ただし戻せるキャラは任意のためデッキの中に戻してコンボに利用したり、逆にゴミ箱の中に落ちていてほしくないキャラを取り除くこともできる。
主な用途はコンボ用で、単独の運用は不可能に近い。

デネブ[1]
詠ちゃんがコスト1増えただけで、デッキを不用意に削らなくなりました。
しかし盤面で強いのはSP3を持つ詠ちゃんですし、こちらは即座に手札に入れることができないと一長一短。
ゴミ箱に落ちるのもターン終了時だから、デッキによっては詠ちゃんの方が優秀かな。

鈴川 令法
当たり前のようにサポーターが付いている花へのメタ。
確かに場を固めるタイプの花ならこいつ1体でずたずたにされるだろう。

デネブ[2]
自動2点と相手の突っ立ってるAFを寝かせることができるが、やはり本体が貧弱。
決して盤面で居座って強いスペックではないのでやや微妙。

アリデッド
ほぼ色固定になるが、総合的な突破能力をなかなかに引き上げてくれる。
ただでさえ4/4なので単独の突破力は十分であり、他の列のアタックの支援もできたりするので割りと応用範囲は広い。

アベンジ
ニトロ恒例デカブツのお時間。
能力はコンバ前とほぼ変わらないが、その分総合的な打点が上がっている。
申し訳程度にアグレッシブを消せるが、本当に申し訳程度なので期待はしない方がいい。

相州五郎入道正宗
AP8のうえチャンプしても貫通打点はあるが、後者はあまり期待できない。
所詮DP4だし能力も相変わらずバトル終了後。
効果的な枚数破棄できる場合は、精々が相打ちのときの最後っ屁ぐらいか。




ガーネット(スマガ)[1]
自分の特殊能力でも発動できるようになったので使い勝手は飛躍的に増大した。
このキャラが未行動状態でいる必要はあるが、AP2なのですぐ止まってしまえばいくらでもチャンスはあるだろう。

ルービィ・サシュアント
能力自体は、矛盾しているが地味で豪快。
とはいえこれが有効な状況はややピンポイント過ぎるか。

ウォルフラム・フォン・ジーバス
女キャラを潰して回復するのだが、主な使い方は回復ではなくコンボ用だろう。
幸い今回でも毎ターン潰して美味しいキャラは出てるので、そのキャラを使いたければどうぞ、といった感じ。

浦夢
というわけで早速その手合いのキャラ。
とはいえただ闇雲に使うだけではどうにもパンチが弱い。

弥源太
DP4までの相手キャラを道連れにできるが、3コストなのでそこまで使い勝手はよくない。

クライブ・キャノン
1ターンに複数回殴らなければただのゲームスピード加速でしかない。
真壁なんかで起こして打点を増やしたいが、そこまでするほどのものだろうか?

永倉 さよ[1]
ボーナスで同名コンバキャラを引っ張れるが、あくまでボーナス。
一応能力で手札破棄を迫れるが、あまりブロックを誘発する材料にはならないだろう。

菊地 明堯
登場時3点回復で、フィーナのようなコンバでなければこの手のキャラには珍しく使いまわし可能。
大抵この手の能力ってゲーム中1回の制限あるのにね。

リリィ・サルバターナ
手札1枚を3点に変換できると考えればなかなかのもの。
主な狙い目はコンバを使うデッキ。
取り除くのでハーモニカとのシナジーはないが、かなり嫌らしい火力を叩きつけられる。
ブロックされた方が嬉しい吸血鬼シオンなどのコンバとセットで使いたい。

大鳥 香奈枝
サイステ4点のうえ、ブロックされてもやすやすと突破できる効果持ち。
単独のアタッカーとしては地味ながら頼もしくある。

遊佐 童心
滑り込みなどに対する鉄壁のブロッカーになれるが、そのために3/4をDFでぼーっと立たせておくというのも間抜けな話。
せめて1/5とかなら面白かったんだけど。

ガーネット(スマガ)[2]
デッキ1枚で月1点を発生させることができるのでコンボ用。
月1点で何度でも使いたい能力は割と少なくないのでハンド消費を軽減できる。
ターン開始時、それも強制なのでデッキがどんどん削れていくが、その辺のデメリットを解消できる手段も確保したい。
シャロと違って横に置くカードに制限はないので、月4コストという色拘束の割に混色向け。
いやむしろ混色向けだからこその色拘束だという事だろうか。

風魔 小太郎
月のみじゃなく、月属性のカードが6枚。
手札まで奪ってしまう置き激怒。
ただし1回こっきり。
出し直せるギミックを仕込みたいところだけど……。

湊斗 統
悪用されないギーラッハ、所詮はその程度。
この手の能力でAPがやたら高い理由があるだろうか。

"贋作弓聖"ウィリアム・バロウズ
ハーモニカ積んでるデッキには威力抜群。
ドローを潰す意味でも、ダメージ的にも。
ただしそれ以外にはちょっとしたハンデスついでの最大3点ダメージでしかない。

永倉 さよ[2]
ある意味では吸血鬼シオンの上位版。
というか吸血鬼シオンが勝っている点が、コンバにコストが掛からないことと能力起動時は安定して4点を回復できるということしかない。
コンバ前後のEXもそうだし、単独でもブロックを誘発できる性能であることもその理由。
むしろこいつはどうブロックさせないかに掛かっているが、コンバ前後とも最初から一成と相性がいいのは評価対象か。

疑似体験
得たとき、という記述はないのでヤンデル等でアグレッシブを消す工夫が必要となる。
所詮は出たターンぐらいにしか期待できないのでバウンスとしての信頼度は低い。
ただしこれをアタック強制として見ればなかなか面白い。

方向音痴
単騎で飛び回り無双するデッキには強力。
そういうデッキばかりのときには役に立つかもしれない。たたないかもしれない。

海水浴
ゲムセの補助カードですね、これ。
今まで場にキャラを残すため愛佳とか使ってたんですが、それがこれ1枚でできます。
しかも条件は月キャラ3体ですが離脱させられるキャラに制限なし。
これにより今まで自分の場にもキャラを並べられなかったゲムセの戦い方・デッキ構築自体が根本から変わってきますね。

ザーカイ定食
使用代償がやや軽く、その分少し制約が濃い奪取の新カード。
また自キャラも指定できるため変化球的な使い方として詰め要員にもなれる。

感謝
ハンドを消費しない除去抑制ですね。
これを貼られたキャラを除去されたときは「スゲーッマジで感謝!」とでも言ってあげましょう。

野点
瞬間的なハンドアドバンテージは取れるかもしれないが、相当美味しいコンボでも考えないと長期的なハンド損は避けられないか。



そういえばもうそろそろゲームセンターCX24の発売日ですね。
あの時の感動を是非もう一度。
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by mma-island | 2010-08-25 02:39 | Lycee | Comments(0)

笑顔と一升瓶

今回のWはファング登場回と同じく、劇場版の後のストーリーのようですね。
予告で崩壊している風都タワーが修理中でしたから。

ついにテラーの能力が明らかに。
ああ、そりゃシュラウドおばさんが照井を推すわけだ。
あの特異体質がなければ、立ち向かうことすらできない。
しかもあのドロドロに触れなくても、目にしただけで恐怖が増幅されていくとかチートすぎる。
仮にそうやってスタートラインに立てたとして、物理攻撃面でも並みのドーパントをはるかに凌駕する。
シュラウドが慎重に事を進めたがる理由もわかるというもの。


劇場版00は今週に入って続々と新情報。
クアンタマジイケメン。
00リペアに乗ってからクアンタに乗りかえって流れになるのかね。
ラファエルは擬似太陽路搭載みたいですね。
サバーニャ、なんか新情報が出る度に新しい攻撃方法出てきてるんですが。
これが黒田の言っていたインフレ祭りか。
そしてそんなインフレが霞んで見えるほどの敵の大群。
今回戦闘シーンの大半は弾幕っぽいですね。



でまあ、ついに今まで沈黙を続けていた汁鰤がエラッタとQ&Aをやっと更新したんですが……。
なんでこう汁鰤は何の使い道もない紙くずに落としたがるのかな。
バトラは手札に戻すだけならともかく蘭みたいにコスト追加して完全に「大作戦でいいじゃん」になるし、
トラペゾなんて使用代償を払うぐらいならまだ使いようはあったのに、なんで1ゲーム1回までとかつけるかな。

まあ別に、汁鰤はこんなことばかりだっていうのは数年プレイしててわかってたことですが、
じゃあこの最新セットで出した、ペゾ相手ぐらいにしか使わないようなカードの数々はどうするつもりなんだ。
今まで広範囲メタで他のデッキやカードに痛手を残した事はあったが、痛手だけ残して当のメタ対象はメタカードで消えるんじゃなくエラッタで消えるとか何事かと。

なんかもう、やる気ごっそり抜き取られた感じですわ。
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by mma-island | 2010-08-03 01:06 | Lycee | Comments(0)

Ver.5pd全カード雑感その3

ミクのミニスカートは凶器。
そのことが身体ではなく心で理解できた。
というかなんで新曲のPVはミニスカ付近のアングルがあんなに多いんだろうね。




ドクター中鉢
イベントのサルベージなら、日単縛りでない限りは色々と効率いい手段があるし、日単では回収したいイベントもない。
自身を対象にできるところは唯一の利点か。
手札に加えるのにワンアクション必要なところも評価を下げている。

エリンフレイ・オルジェル
一年前なら人気が出たかも。
今ならアグレッシブでも付いてないとどうしようもない。

三住 大輔
今更不安定な+1/+1する3/1が出てどうなるのか。
せめてEX分相手のデッキを破棄、ぐらいは付け加えてほしかったところ。

児玉 響
EX2で2コストAP3ダッシュというのはいい。しかしデメリットが致命的。
AFにいようとDFにいようとどちらかのターンでは仕事をしない。
何もしない(できない)ターンでもデッキを強制的に削られるのはたまったもんじゃない。

北原 那由多
任意にゴミ箱を取り除けるのはコンボ要素として使えそうだが、それにしたって本体が貧弱すぎる。
得るのがボーナスではなくデッキボーナスだったのならまだマシだったのだが。

秋葉 留未穂[1]
この手の能力は実に使い所が難しい。
一応相手ターンにも使えるので、ある程度は相手の動きは制限できるが。

秋葉 留未穂[2]
あからさまなバトラメタ。
しかも破棄するのが相手のデッキとかわけがわからない。
ひとつだけはっきりするのは、明らかに他の男キャラの方が割を食っているということ。
メレムとかナチュラルにメタが増えてる状態なのに今度は場にいることすらできなくなったし、ウェストにいたってはチャンプも許されなくなった。

音羽 かおる
単騎ではかなり面白く立ち回れる。
正直ちょっぴり強いんじゃないかとは思える。
少々使用代償は重いものの、実際相手をしたらスペックで止めるのには苦労するんじゃないかな?

力丸 紗代里
出たターンのみパンプしたアグレッシブになれるのだけれど、本来アグレッシブキャラなんて別の目的でもないとブロックされない状況で出すのが基本。
精々がFD対策ぐらいか。
それにしても所詮はただの3打点なわけで。

観島 香月
デッキボーナスを消すことができるが、使用代償が掛かる。
回数制限はないものの毎回はちときつい。
日単でデッキボーナスを消したいなら、後付け対策でもなければ美羽で十分なのが残念なところ。

遠峯 りりす
デッキ2枚破棄するだけで即タップ。
しかし本人はアグレッシブで、寝かせる相手も同列限定。
EX1枠を割くほどの魅力はないかな。

阿万音 鈴羽[1]
ペナ1ドローがあるので実質4点回復。
しかし4点回復するには[2]も入れないといけないわけで。

阿万音 鈴羽[2]
デッキ回復なのだがその対象となるカードがエリアかアイテム。
エリアはそう多く積むカードじゃないし、アイテム積むようなデッキは大抵ダイダロスデッキなので論外。
[1]も含めて回復デッキを組もうにもあまりにもデッキの内容が縛られすぎるため効率が悪すぎる。

花祭 果凛
実質1ハンドで出てこれるが、相手に任意アンタップを許してしまう。
とはいえタイミングをちゃんと見誤らなければデメリット部分は克服できるのがありがたいところ。
致命的な問題としては、ワンハンド軽減できたところでこのスペックのキャラを投入するかということ。

飛世 巴
4枚溜めて、ようやく1ドロー。
SP3のオダステも、今の日だとそんなに意味はない。

折原 梢[1]
星3コストで隣接キャラを破棄。
おまけになんでこいつ、ボーナス3点はともかくデキボ3点まで付いてるのか、意味がわからない。
おそらく動かない3/1ならこれぐらいやっても許されるとか思ってるんだろうけど、花と組んだら大してデメリットにならないうえ真壁で起こせる。
それ以前に日単ならダイダロスがいる。
相手のデッキを読みきっていなければ、中央AFか左右AFかの二択になるのはどうしたものか。

折原 梢[2]
アンタップメタなのだが、適用範囲が狭い。
その分決まればそこそこ強いのだが。
でも相手の動きを縛る分には[1]の方が強いっていうのが残念。
イラストは[1]もこちらも甲乙付けがたいのだが。

ぶちゅぶちゅさん
効果が全文処理されて初めて1枚の手札アドを得れる。
本当にそれだけなので、使い所が難しい。
雪に入れた場合は全文処理はやりやすいのかもしれないが、その分日コストという部分がネックになる。

メイクィーン+ニャン2
アンタップの代償が手札全公開。しかも強制。
同じ効果を期待したいなら修行で十分。


その他

波多野 一成
コンボor攻めの起点にする以外に使い道なし。
カレイドなら効果を発揮したうえチャンプにもなれるのだからまだ使える方か?

西條 拓巳
ポジティブとネガティブを落とすためだけの専用サポートカード。
一応手札は増えるのだが、生憎とデッキの基点とするにはパワーが不足しすぎている。
というか自己満足だけで後が続かない。

ネガティブ
特殊処理によるデッキ破棄だが、専用キャラ込みでも使い勝手が悪すぎる。
この手のカードはデッキスペースばっかりとるくせにそのままだと使えなさ過ぎるのになぜか対象カードを取り除くのでより意味不明なことになっている。

ポジティブ
専用キャラを使ってもフォローできないのはどうか。
出番なし慎二はアドが取れるためみんな4積みしてたけど、あれはあくまでデッキスペースが余ってたのと、手札にきてもEX2で、効果を発揮するのに代償などなかったからだ。
その全てをオミットしたこの手のカードの出番はない。

ディソード
相手のSPに干渉できるが、条件がやや厳しい。
それ以上にもっと厳しいのはデッキスペース。
容易く相手キャラ全体のSPを下げるため、悪用できるカードが出れば出番はあるか?
え、雪音?
装備キャラが戦闘参加しなきゃいけないのでちょっとタイミングが微妙です。

飛び降り
シールド紗音の、妨害部分だけをピックアップしたような効果。
ただし同列限定なので、少々使い所が難しいか。


今回は、なんか中途半端ですね。
やっつけすぎるメタの数々、そのおかげで苦しめられる想定とは違うデッキたち。
汁鰤のいつものパターンだって言われたらそれまでなんですけどね。
だからって面白そうなカードを同弾で致命的なメタを出さなくてもいいじゃないか。
中途半端すぎるメタカードのおかげで、デッキパターンが広がりそうにないのが本当に残念。
いい加減、今までの広範囲メタを潜り抜けるカードが台頭する度に広範囲メタを出すパターンはやめてほしいところ。


あと数日で超星のカードリストが判明しますね。
いや~、楽しみです。
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by mma-island | 2010-08-01 03:16 | Lycee | Comments(0)

Ver.5pd全カード雑感その2

ミックミクになりながらなので作業が滞ってて困る。
同時押しきついね。今まで左手は添えるだけだったからほとんど別ゲーだよ。




咲畑 梨深[1]
割と安価なドローソース。しかしただ使おうとすれば代償としてデッキが3枚削れる。
ここまでして無理にドローすることは花だったらないし、
ドローしたいんだったらハーモニカという手段があるので採用してもほぼバニラ。

椎名 まゆり[1]
条件付ドローソース。
ランダムに手札を公開しないといけないため期待値は低い。
月花だと路地裏、撫子喫茶を抱えている場合が多いから花単よりも確率アップ。
問題はデッキスペース。

漆原 るか[1]
殴るときだけ3打点。しかし所詮AP2。
ローレルデッキでも出番ないかな。ターン終了時まで得てるわけじゃないから。

今坂 唯笑
能力自体は結構使う機会は多いかもしれない。
しかし3コストキャラをわざわざ場に出す余裕があるだろうか?
まあSP3の1コストサポーターはある程度場で強いスペックではあるんだが。

荷嶋 深歩
これはひょっとして「全色に積めるトラップメタだぜ!」と言いたいんだろうか?
トラップメタと言いたいのならせめてバルド級の能力は持ってこないと。
って言うかこのテキストの書き方だと、相手はこちらの手札を破棄することを選択できるのだが。

相摩 希
3.0瑠璃の能力を常時で搭載。
中央に置いて両方のアタックに使ってね、ということなんだろうかねぇ。
条件付構築でもなければ、使うことはないでしょう。

早蕨 美海
デッキトップと手札の入れ替え。
やらせ? 違うよ演出だよ。

椎名 まゆり[2]
特定カードの回収。自身のアンタップは完全におまけ。
これでAP3とかだったら普通に強かったのに。
一応確実に月コスト、もしくはEX2のイベントを手札に入れることができるという使い方もできるが、デッキスペースの問題が。

白河 ほたる
今回は置き場サイクルですか?
ターン開始時なので、実質自ターン中しか使えないのが痛い。
使い捨てしようにもいちいち溜めないといけないからどうにも使い勝手が悪い。

荷嶋 音緒
ハーモニカミラー、もしくは終盤ハーモニカ使って相手のデッキを削れというわけですね、わかります。
そうじゃなくても、エリアを主体としたデッキは大抵のものを潰せるので地味に厄介なカード。
しかも1ターン2回なので、同じものを2枚貼り続けて維持するという方法が、3枚握ってないと取れない。
エリアを積んでる場合手札アドまで取られるので、エリアメタとしては割りと洒落にならない。
加えて1/3/3の2コストサポーター持ちという、スペックのインフレも体現していたりする。

日名 あすか
ペナ1ドロー付きの3/1はどこで需要があるかわからない。
能力のおかげで対面のAP2もある程度無視できる。しかしコストが辛い。
DFに置いて大幅にAP増やす手段があればなかなか面白いキャラなのだが、デフォだと左DFにしか出れないのが残念。

鷺沢 縁
効果範囲はあくまで同オーダー。
中央DFに置いた場合左右はそこそこの硬さにはなるだろう。
でもブードラならともかく積極的に積みたいカードでもないかな。

春日 結乃
能力自体は悪くない。悪くないんだが、失うのが相手ターン終了時までと長すぎる。
それでも3枚破棄は抑止力としては優秀なのも事実。
あとはスペックか。
いっそのこと1/3/3ならよかったのに。

秋津 神奈
笹部しおりと組み合わせたいが残念ながら色が致命的。
打点加速としても、花という色だとあまり美味しくない。
もっと致命的なのが、花のスペックインフレの中で2/2/2でサポーターも持っていないところだろう。

星来・オルジェル[1]
能力自体は、混色強制だがなかなか強い。
本人の性能が2コストにしてはいいアタッカーわざわざハンドを切るほどではなく、DFとしてももったいなさ過ぎるおかげで自ターン中はもっと強力なアタッカー、もしくは詰めの段階でもなければ活躍はできない。
一応相手ターンにも使えるので、このキャラを使いたければアタックを封じる使い方の方が機会は多いだろう。
真壁とセットならハンド2枚で6点、他にターン終了時もしくは永続でデキボを付けられるキャラがいればもっと伸びるだろう。

星来・オルジェル[2]
上手くいけば1ターン相手のアタックを丸々封じることができる。
でも出したターンにしか使用できないのが少々使いづらい。

一条 秋名
0宣言で、なんにでも使える花1コストを発生できるのは強い。
しかしタイミングが致命的に弱すぎる。
このキャラが参加している、ってだけでも十分致命的なのにスペックが低すぎる。

舞方 香菜
基本能力はなかなか強いのだが、能力は結構弱い。
空転に入れるにしても大分無理があるだろう。

漆原 るか[2]
能力自体はなかなか面白い。
しかし本体が3コストでこのスペックというのが一番の障害。

西條 七海[1]
立ち回り次第で相当な回復量を誇る。
中央DFにいる未行動状態の味方キャラ、ということ以外は条件はないので混色でも入れやすい。
月花だとガートルードと配置が被ってしまうのが痛い。

西條 七海[2]
今セット最強のカード(イラスト的な意味で)
ただし能力は、最大4体(相手含む)アンタップできるが相手も回復してしまう。
本体のスペックも含め、どうにも使いにくい印象がある。

咲畑 梨深[2]
ペナ1ドローを持ち場全体にかなりの破壊耐性を持たせるのだが、このキャラ自身がアタッカー向きの性能なので少々厳しい。
主従ミーティングなどの安価なアンタップを仕込んでおきたいところ。

桧月 彩花
登場時3点回復と、コンバフィーナを思い出す性能。
しかし1回しか起動せず、このキャラ自身4コストも払うには中途半端な性能をしているので苦しいところ。
とはいえやはりSP4のノーハンドサポーターは相手にしてはそこそこ厄介なので、場を固めるデッキには2枚ぐらい仕込んでおいてもいいのかもしれない。

天王寺 綯
序盤に使える両端に対する問答無用の除去。
だけどただでさえ5コストのうえ、序盤でないと自分のキャラを指定される可能性は高いためネタカード以上の評価は受けにくいだろう。

星来・オルジェル[3]
一言で言えば劣化シールド紗音。
本当にそれ以上でもそれ以下でもない。

西條 七海[3]
登場時にハンド消費を軽減できるのはいいのだが、消えるときのデメリットが大きすぎる。
元々そこまで大したスペックでもないし、ランダムハンデスのデメリットを抱えてでも出すものなのかといわれれば疑問が残る。

携帯メール
デッキトップ、もしくはボトムの操作。
コンボ目的以外には使われないだろう。

ビシィ!
拡声器がもっと使いやすくなってすぐに帰ってきた。
さすがにグラバスとかでの使い回しを防ぐためか使用後には取り除かれちゃうけど。

ぼけなす
アンタップとして使いやすいカードの次は、タップカードとしては相当使いやすいカードの登場。
花をどういう方向に行かせたいのだろうか。
指定が列、そして寝かせるのも相手キャラと限定されているので何かの間違いで自分のキャラも寝かせてしまうことがないためかなり使いやすい。

素振り
回復能力を付与するのだが、よっぽどの回復特化でもなければ使うことはないだろう。
タイミングもターン開始時なので、あらかじめつけておく必要があるのも悩みどころ。




判 安二
1コストを手軽に掃けるうえに、出したときのメリットが今までのEX2の1コストに比べて破格。
1点だけでなく手札も覗き見れるのは結構な利点。
ただし問題はデッキスペース。

天王寺 裕吾
例えEXが2であったとしても、一昔前のスペックと言わざるを得ない。
宙が雪に苦しめられてた時代だったらワンチャンスあったかもね。

木瀬 歩
0コストオーダーステップぐらい付いててくれれば……。
あと能力の関係上AP4は辛いとしてもデッキボーナス1点ぐらいはほしかった。
つまりそんなレベル。

牧瀬 紅莉栖[1]
宣言ひとつでアンタッチャブルにできるし、対応も許さない。
自ターンなら優先権を使えば確実にキャラ1体を守ることができるし、相手ターンもまず真っ先に除去を撃たないといけない。
とはいえそのためにEX1のキャラを入れるのはきつい。
テラペゾのメタにしても、貼った次の相手ターンには使用できないので使い辛い。

牧瀬 紅莉栖[2]
この手の能力は割と多いので使い勝手はいい。
対象キャラも味方キャラというだけなのでうまく使えればかなりのアドを稼ぐことができるだろう。
本人もサイステ持ちの4打点とダメージを通しやすい。

白河 静流
置き場サイクルとしてはなかなか厄介。
とはいえやはり6枚溜めるのは面倒なんてものじゃない。
宙単体では大して怖くもないが、サポーターコストの通り花と組むとこのキャラ自身も安全に殴れるようになるうえ、安価なアンタップのおかげで酷い打点をあげることができる。
どうにも手間が掛かりすぎてるけど。

鈴代 黎音
攻めにも守りにも色々と汎用性のある能力なのだが、生憎とコストが重い。
星3ならアリス含め色々使えるのだが中途半端に宙1が付いているため使い辛い。

野呂瀬 玄一
いわば作品単に使うキャラなのだが、打点効率が非常に悪い。
このスペックと条件なのだから、せめてこのキャラが殴るのと同じぐらいの打点は与えてほしかった。

霧島 小夜美
本人がサイドステップを持ってるからなのだが、攻めに使えないのは辛い。
それでもDPマイナス効果としては自身が左右に動けること、使用代償がデッキ1枚破棄だけで済む事などは割りと評価対象でもある。

鳴海 沙子
どうにもインパクト弱し。
盤面での影響力も少ないしね。

藤原 雅
ダッシュを持つのはまだいい。
相手キャラの能力を下げるのもいいが、なぜにAF限定なのか。
確かに下がればDP4以下の相手を討ち取れるが、ダッシュ付きなら素直に殴っている場面がほとんどだろうからAFキャラに干渉しても意味がない場面の方が多いはずだ。

蒼井 セナ[1]
色んな場所を選んで退避できるが、そもそもこのキャラ自体をそこまでして対比させるメリットが、嫁認定している人しか思い浮かばない。
せめて登場時メリット能力、メリットペナルティ、アグレッシブのどれかはほしかったところ。

蒼井 セナ[2]
アイテムを安価に回収できるシステムを構築できればなかなか厄介な存在となれる。
というかそれぐらいやらないと素のスペックだけで生き残れる時代ではないのでどうにもならないともいえる。


ストパン2のED、また一括にしたアルバムで発売って形式なんかね。
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by mma-island | 2010-07-30 01:17 | Lycee | Comments(0)

Ver.5pd全カード雑感その1

リセですが、別に引退したわけじゃありません。
確かに今月は大会出てませんがね。
一応デッキは組もうとしてるんですよ?
ただ細部を詰めるために現環境を研究しようとすればするほどモチベーションが削られて結局完成しないだけで。




伊吹 みなも
ゴミ箱とのイベント入れ替えなのだが、事前に手札にイベントを握っていなければならない。
序盤だと意味がないし、中盤だと場が弱すぎる。
タックス・トラッシュが付いているため終盤に出して使いやすい除去を回収しつつチャンプするのが一番効率的か?

桐生 萌郁[1]
アグレッシブを持てるがAFに配置できないのでほとんど意味はない。
AP+効果とダッシュ付与から見てDFで威圧するのが主なお仕事。
雪属性限定というのが少々厳しい。

箱崎 智紗
中央に配置できればAP-3。
とはいえ1コスト掛かるし、スペック的に微妙。
AFの低DPキャラを保護する目的ならそこまで悪くは……いや、ないな。

陵 いのり
DP1のキャラというと割りと候補はいるが、この能力が有効に働く場面がそんなにあるかといわれれば……。
少なくても御三家時代じゃあるまいしこの程度のスペックで刺さるかどうかわからないキャラを入れるスペースはないよね。

岸本 あやせ[1]
イベント除去への火力支援なのだがちょっとスペックが貧弱。
おまけにペナルティ持ちなので何回か効果を発揮しないと元が取れない。

岸本 あやせ[2]
やってることは実質手札の入れ替え。
自キャラ破棄手段としてはデッキ2点がやや痛い。
ペナルティも手札削ってくれるのでどうにも使いづらい。

百瀬 環
EX1とはいえゴミ箱任意除外のうえ2点。
でもやっぱり壁にしかならんEX1はきつい。
沙耶は任意除外に加え、ただでさえ自身が優秀なアタッカーなのにAP上昇とダッシュ、ボーナス付与の特典まで付いてたから強かったわけで。

寿々奈 鷹乃
タイミングが優秀な除去だけど、発動するのは4回目の自ターン後。
精々1体除去できれば上出来といったところか。

桐生 萌郁[2]
能力自体はなかなか強い。
ターン中に登場したキャラと適用範囲はなかなかのもの。
実質デッキ破棄が1枚だけで済む。のだが中途半端にAFスペックなのが辛いか。

仙堂 麻尋
適用キャラは現環境の半分以上のAF。
スペックがやや中途半端だが、役割を考えればSP3は破格の待遇か?

タイムマシン
あからさまなペゾメタ。
他にも色々突き刺さるが、汁鰤が一番推したいのは対トラペゾだろう。

ファンタズム
うじゅの基本能力版。
というか「元の」って付いてないのに、タイムマシンみたいな特定メタとは違って汎用性がある除去に対応不可をつけるのはどうかと思う。

バングル
雪らしいアイテムですよね。
これで鼻血と共に伊吹風子が大活躍するフラグが……EX1が限界ですね、はい。




楠 優愛[1]
プレリからはそこそこ使いやすい能力に。
色拘束もさることながら、ボーナスによる打点も素通しとほぼ変わらなくなったのが大きい。

将軍
登場時相手のハンド全とっかえ。
本当にただそれだけ。しかも配置場所もスペックも最悪。
お勧めで相手の手札に重要キャラを加えさせて全とっかえという嫌がらせもできるけど、そのためだけに入れれるカードではない。

諏訪 護
元の、と書いてないのでDPをいじれるカードと組み合わせれば効率のいい除去。
しかしそのDPをいじる手段が効率的であるかどうかの問題があり、加えてタイミングが非常に使いづらい。

百瀬 克子
実質0コストになれるが、1回だけ任意でドロー内容をいじれる。
とはいえ相手にもドローされるカードは見えるわけで。
月ならむしろカウンター手段見せ付けて相手の動きを牽制するのもありでしょうけどね。

葉月 志乃
終盤にDFをほぼ確実に寝かせられることができる。
ただしこのキャラが生き残れる場にいることが条件とかなりシビア。
しかもチャンプに使おうにもペナルティのおかげで美味しくないときたもんだ。

橋田 至
デッキからほぼ任意除外自体は強いのだが、自ターン中のみのうえいちいち寝かせないといけない。
そのくせスペックもやや貧弱。

高科 史男
宣言を挟まずイベントを妨害できるタイプで、ペナルティなどは持っていない。
だがその分イベントは手札に戻すだけなので一生懸命みたいに1回しか宣言できない類のもの以外にはあまり意味がないという致命的な欠陥が。

雨宮 瑞穂
いつぞやの朝倉さんのように、ドローによるデッキ減少を抑えてくれる。
あちらはゴミ箱から回収するためサルベージには適しているが新しいカードを引くことはできず、こちらはその真逆。
それでも性別が女だったりスペックが地味に向上してる分こちらがやや有利か。

南 つばめ
かなり時間のかかる回復カード。
麒麟児の回復量の異常さが目立つ。
回復は毎ターンではないのでちょっと計算が大変か。

楠 美愛
相手だろうと自分のだろうとキャラがダウンした時点で回復。
場にいたら酷く鬱陶しいけど、その分打点は貧弱に。
まあステップ持ちのSP3だから動かし方次第じゃかなりのアドバンテージを中盤までに稼げるんだろうけど。

黒須 カナタ[1]
デッキ破棄してドロー自体はいい。アンゼリカとかモロ丘とかいるから。
しかしなぜただの手札入れ替えにするのか。

黒須 カナタ[2]
アタックorブロックするだけで1点回復。
回復は任意なのでメタで逆利用されることもない。
やってることは華琳ちゃまと似たようなものだが、EX2とはいえ打点が1点減り相手のアタック時デッキ破棄もできないと、比べてしまうと色々と不備が目立つ。

双海 詩音
朝狗羅以来の効率のいいハンド上限強制。
しかもこちらはハンドを捨てさせた場合はデッキダメージも。
捨てさせる枚数は朝狗羅の方が上だが、ハンドを残したくないと思わせるのはこちらだろう。

野乃原 菜夜
非常に範囲の広いメタ。
引っかかったときの代償はデッキ1枚破棄だけだが、回復だけでなく手札をデッキに送ったり、スケカクや未来視のような効果まで引っかかる。
しかしながらターン終了時まで消えてしまうので、ある程度なら無視してしまえるところが悲しい。

嘉神川 クロエ
ハンドを1枚支払ってどんどんと成長していく。
デメリットはタックス・ウェイクアップだけなので、ニナとかで消すまでもなく回避方法は豊富。
惜しむらくは素がAP4のため、ツキよりも起こす手段が限られてしまうところだろうか。

岡部 倫太郎
ティベリウス涙目。
ゲームセットに突っ込んでおきたいカード。
……もう2、3セット前に出てれば活躍できただろうね。
なんで同セットのカードにメタられまくらなければならないんだろう。

楠 優愛[2]
対応宣言はなく、1ターンの間相手キャラを完全バニラ化。
しかも回数制限はなし。
それでいて本体は0ステップにデキボ含めて4打点。
EX1とはいえかなりいやらしい先攻初手安定キャラ。

星屑との握手
手紙手紙とうるさいから適当にメタを作ってみました、と言わんばかりのカード。
普通の効果が使い道なさ過ぎるんですよね、これ。
しかも手紙のメタとはいっても、相手先攻初手に取材で手紙めくれました、って場合には無力。

チートコード
ああ、Mボムの簡易版ですね。
トラペゾ相手に撃てというんでしょうか。

電話レンジ(仮)
登場妨害イベントとしては結構効率はいい方。
バウンス効果は一回しか発動しないが適用範囲が広く、普段なら呼び出せない、呼び出すのに手札が掛かるニナ鯖みたいなデッキや、転校生で自分のゴミ箱のキャラが奪われたときなど。
あと撃つかどうかは個人の判断だがたぬき寝入りとかで緊急避難したキャラを戻したりとかね。

ゲロカエルん
コンボ専用カード。
相手ターン開始時なのでチャンプのおかわりはできない。
ただチャンプ量産として使いたいなら、0コストキャラやウェストのようなキャラを何度も呼び出すのも可能。
エリアでの効果だから、タイムマシンとかに引っかからないのが利点。


とりあえず今日はここまで。
明日に備えたいのでその2以降はまた後日。
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by mma-island | 2010-07-28 02:04 | Lycee | Comments(0)