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Ver.5pd全カード雑感その2

ミックミクになりながらなので作業が滞ってて困る。
同時押しきついね。今まで左手は添えるだけだったからほとんど別ゲーだよ。




咲畑 梨深[1]
割と安価なドローソース。しかしただ使おうとすれば代償としてデッキが3枚削れる。
ここまでして無理にドローすることは花だったらないし、
ドローしたいんだったらハーモニカという手段があるので採用してもほぼバニラ。

椎名 まゆり[1]
条件付ドローソース。
ランダムに手札を公開しないといけないため期待値は低い。
月花だと路地裏、撫子喫茶を抱えている場合が多いから花単よりも確率アップ。
問題はデッキスペース。

漆原 るか[1]
殴るときだけ3打点。しかし所詮AP2。
ローレルデッキでも出番ないかな。ターン終了時まで得てるわけじゃないから。

今坂 唯笑
能力自体は結構使う機会は多いかもしれない。
しかし3コストキャラをわざわざ場に出す余裕があるだろうか?
まあSP3の1コストサポーターはある程度場で強いスペックではあるんだが。

荷嶋 深歩
これはひょっとして「全色に積めるトラップメタだぜ!」と言いたいんだろうか?
トラップメタと言いたいのならせめてバルド級の能力は持ってこないと。
って言うかこのテキストの書き方だと、相手はこちらの手札を破棄することを選択できるのだが。

相摩 希
3.0瑠璃の能力を常時で搭載。
中央に置いて両方のアタックに使ってね、ということなんだろうかねぇ。
条件付構築でもなければ、使うことはないでしょう。

早蕨 美海
デッキトップと手札の入れ替え。
やらせ? 違うよ演出だよ。

椎名 まゆり[2]
特定カードの回収。自身のアンタップは完全におまけ。
これでAP3とかだったら普通に強かったのに。
一応確実に月コスト、もしくはEX2のイベントを手札に入れることができるという使い方もできるが、デッキスペースの問題が。

白河 ほたる
今回は置き場サイクルですか?
ターン開始時なので、実質自ターン中しか使えないのが痛い。
使い捨てしようにもいちいち溜めないといけないからどうにも使い勝手が悪い。

荷嶋 音緒
ハーモニカミラー、もしくは終盤ハーモニカ使って相手のデッキを削れというわけですね、わかります。
そうじゃなくても、エリアを主体としたデッキは大抵のものを潰せるので地味に厄介なカード。
しかも1ターン2回なので、同じものを2枚貼り続けて維持するという方法が、3枚握ってないと取れない。
エリアを積んでる場合手札アドまで取られるので、エリアメタとしては割りと洒落にならない。
加えて1/3/3の2コストサポーター持ちという、スペックのインフレも体現していたりする。

日名 あすか
ペナ1ドロー付きの3/1はどこで需要があるかわからない。
能力のおかげで対面のAP2もある程度無視できる。しかしコストが辛い。
DFに置いて大幅にAP増やす手段があればなかなか面白いキャラなのだが、デフォだと左DFにしか出れないのが残念。

鷺沢 縁
効果範囲はあくまで同オーダー。
中央DFに置いた場合左右はそこそこの硬さにはなるだろう。
でもブードラならともかく積極的に積みたいカードでもないかな。

春日 結乃
能力自体は悪くない。悪くないんだが、失うのが相手ターン終了時までと長すぎる。
それでも3枚破棄は抑止力としては優秀なのも事実。
あとはスペックか。
いっそのこと1/3/3ならよかったのに。

秋津 神奈
笹部しおりと組み合わせたいが残念ながら色が致命的。
打点加速としても、花という色だとあまり美味しくない。
もっと致命的なのが、花のスペックインフレの中で2/2/2でサポーターも持っていないところだろう。

星来・オルジェル[1]
能力自体は、混色強制だがなかなか強い。
本人の性能が2コストにしてはいいアタッカーわざわざハンドを切るほどではなく、DFとしてももったいなさ過ぎるおかげで自ターン中はもっと強力なアタッカー、もしくは詰めの段階でもなければ活躍はできない。
一応相手ターンにも使えるので、このキャラを使いたければアタックを封じる使い方の方が機会は多いだろう。
真壁とセットならハンド2枚で6点、他にターン終了時もしくは永続でデキボを付けられるキャラがいればもっと伸びるだろう。

星来・オルジェル[2]
上手くいけば1ターン相手のアタックを丸々封じることができる。
でも出したターンにしか使用できないのが少々使いづらい。

一条 秋名
0宣言で、なんにでも使える花1コストを発生できるのは強い。
しかしタイミングが致命的に弱すぎる。
このキャラが参加している、ってだけでも十分致命的なのにスペックが低すぎる。

舞方 香菜
基本能力はなかなか強いのだが、能力は結構弱い。
空転に入れるにしても大分無理があるだろう。

漆原 るか[2]
能力自体はなかなか面白い。
しかし本体が3コストでこのスペックというのが一番の障害。

西條 七海[1]
立ち回り次第で相当な回復量を誇る。
中央DFにいる未行動状態の味方キャラ、ということ以外は条件はないので混色でも入れやすい。
月花だとガートルードと配置が被ってしまうのが痛い。

西條 七海[2]
今セット最強のカード(イラスト的な意味で)
ただし能力は、最大4体(相手含む)アンタップできるが相手も回復してしまう。
本体のスペックも含め、どうにも使いにくい印象がある。

咲畑 梨深[2]
ペナ1ドローを持ち場全体にかなりの破壊耐性を持たせるのだが、このキャラ自身がアタッカー向きの性能なので少々厳しい。
主従ミーティングなどの安価なアンタップを仕込んでおきたいところ。

桧月 彩花
登場時3点回復と、コンバフィーナを思い出す性能。
しかし1回しか起動せず、このキャラ自身4コストも払うには中途半端な性能をしているので苦しいところ。
とはいえやはりSP4のノーハンドサポーターは相手にしてはそこそこ厄介なので、場を固めるデッキには2枚ぐらい仕込んでおいてもいいのかもしれない。

天王寺 綯
序盤に使える両端に対する問答無用の除去。
だけどただでさえ5コストのうえ、序盤でないと自分のキャラを指定される可能性は高いためネタカード以上の評価は受けにくいだろう。

星来・オルジェル[3]
一言で言えば劣化シールド紗音。
本当にそれ以上でもそれ以下でもない。

西條 七海[3]
登場時にハンド消費を軽減できるのはいいのだが、消えるときのデメリットが大きすぎる。
元々そこまで大したスペックでもないし、ランダムハンデスのデメリットを抱えてでも出すものなのかといわれれば疑問が残る。

携帯メール
デッキトップ、もしくはボトムの操作。
コンボ目的以外には使われないだろう。

ビシィ!
拡声器がもっと使いやすくなってすぐに帰ってきた。
さすがにグラバスとかでの使い回しを防ぐためか使用後には取り除かれちゃうけど。

ぼけなす
アンタップとして使いやすいカードの次は、タップカードとしては相当使いやすいカードの登場。
花をどういう方向に行かせたいのだろうか。
指定が列、そして寝かせるのも相手キャラと限定されているので何かの間違いで自分のキャラも寝かせてしまうことがないためかなり使いやすい。

素振り
回復能力を付与するのだが、よっぽどの回復特化でもなければ使うことはないだろう。
タイミングもターン開始時なので、あらかじめつけておく必要があるのも悩みどころ。




判 安二
1コストを手軽に掃けるうえに、出したときのメリットが今までのEX2の1コストに比べて破格。
1点だけでなく手札も覗き見れるのは結構な利点。
ただし問題はデッキスペース。

天王寺 裕吾
例えEXが2であったとしても、一昔前のスペックと言わざるを得ない。
宙が雪に苦しめられてた時代だったらワンチャンスあったかもね。

木瀬 歩
0コストオーダーステップぐらい付いててくれれば……。
あと能力の関係上AP4は辛いとしてもデッキボーナス1点ぐらいはほしかった。
つまりそんなレベル。

牧瀬 紅莉栖[1]
宣言ひとつでアンタッチャブルにできるし、対応も許さない。
自ターンなら優先権を使えば確実にキャラ1体を守ることができるし、相手ターンもまず真っ先に除去を撃たないといけない。
とはいえそのためにEX1のキャラを入れるのはきつい。
テラペゾのメタにしても、貼った次の相手ターンには使用できないので使い辛い。

牧瀬 紅莉栖[2]
この手の能力は割と多いので使い勝手はいい。
対象キャラも味方キャラというだけなのでうまく使えればかなりのアドを稼ぐことができるだろう。
本人もサイステ持ちの4打点とダメージを通しやすい。

白河 静流
置き場サイクルとしてはなかなか厄介。
とはいえやはり6枚溜めるのは面倒なんてものじゃない。
宙単体では大して怖くもないが、サポーターコストの通り花と組むとこのキャラ自身も安全に殴れるようになるうえ、安価なアンタップのおかげで酷い打点をあげることができる。
どうにも手間が掛かりすぎてるけど。

鈴代 黎音
攻めにも守りにも色々と汎用性のある能力なのだが、生憎とコストが重い。
星3ならアリス含め色々使えるのだが中途半端に宙1が付いているため使い辛い。

野呂瀬 玄一
いわば作品単に使うキャラなのだが、打点効率が非常に悪い。
このスペックと条件なのだから、せめてこのキャラが殴るのと同じぐらいの打点は与えてほしかった。

霧島 小夜美
本人がサイドステップを持ってるからなのだが、攻めに使えないのは辛い。
それでもDPマイナス効果としては自身が左右に動けること、使用代償がデッキ1枚破棄だけで済む事などは割りと評価対象でもある。

鳴海 沙子
どうにもインパクト弱し。
盤面での影響力も少ないしね。

藤原 雅
ダッシュを持つのはまだいい。
相手キャラの能力を下げるのもいいが、なぜにAF限定なのか。
確かに下がればDP4以下の相手を討ち取れるが、ダッシュ付きなら素直に殴っている場面がほとんどだろうからAFキャラに干渉しても意味がない場面の方が多いはずだ。

蒼井 セナ[1]
色んな場所を選んで退避できるが、そもそもこのキャラ自体をそこまでして対比させるメリットが、嫁認定している人しか思い浮かばない。
せめて登場時メリット能力、メリットペナルティ、アグレッシブのどれかはほしかったところ。

蒼井 セナ[2]
アイテムを安価に回収できるシステムを構築できればなかなか厄介な存在となれる。
というかそれぐらいやらないと素のスペックだけで生き残れる時代ではないのでどうにもならないともいえる。


ストパン2のED、また一括にしたアルバムで発売って形式なんかね。
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by mma-island | 2010-07-30 01:17 | Lycee | Comments(0)

Ver.5pd全カード雑感その1

リセですが、別に引退したわけじゃありません。
確かに今月は大会出てませんがね。
一応デッキは組もうとしてるんですよ?
ただ細部を詰めるために現環境を研究しようとすればするほどモチベーションが削られて結局完成しないだけで。




伊吹 みなも
ゴミ箱とのイベント入れ替えなのだが、事前に手札にイベントを握っていなければならない。
序盤だと意味がないし、中盤だと場が弱すぎる。
タックス・トラッシュが付いているため終盤に出して使いやすい除去を回収しつつチャンプするのが一番効率的か?

桐生 萌郁[1]
アグレッシブを持てるがAFに配置できないのでほとんど意味はない。
AP+効果とダッシュ付与から見てDFで威圧するのが主なお仕事。
雪属性限定というのが少々厳しい。

箱崎 智紗
中央に配置できればAP-3。
とはいえ1コスト掛かるし、スペック的に微妙。
AFの低DPキャラを保護する目的ならそこまで悪くは……いや、ないな。

陵 いのり
DP1のキャラというと割りと候補はいるが、この能力が有効に働く場面がそんなにあるかといわれれば……。
少なくても御三家時代じゃあるまいしこの程度のスペックで刺さるかどうかわからないキャラを入れるスペースはないよね。

岸本 あやせ[1]
イベント除去への火力支援なのだがちょっとスペックが貧弱。
おまけにペナルティ持ちなので何回か効果を発揮しないと元が取れない。

岸本 あやせ[2]
やってることは実質手札の入れ替え。
自キャラ破棄手段としてはデッキ2点がやや痛い。
ペナルティも手札削ってくれるのでどうにも使いづらい。

百瀬 環
EX1とはいえゴミ箱任意除外のうえ2点。
でもやっぱり壁にしかならんEX1はきつい。
沙耶は任意除外に加え、ただでさえ自身が優秀なアタッカーなのにAP上昇とダッシュ、ボーナス付与の特典まで付いてたから強かったわけで。

寿々奈 鷹乃
タイミングが優秀な除去だけど、発動するのは4回目の自ターン後。
精々1体除去できれば上出来といったところか。

桐生 萌郁[2]
能力自体はなかなか強い。
ターン中に登場したキャラと適用範囲はなかなかのもの。
実質デッキ破棄が1枚だけで済む。のだが中途半端にAFスペックなのが辛いか。

仙堂 麻尋
適用キャラは現環境の半分以上のAF。
スペックがやや中途半端だが、役割を考えればSP3は破格の待遇か?

タイムマシン
あからさまなペゾメタ。
他にも色々突き刺さるが、汁鰤が一番推したいのは対トラペゾだろう。

ファンタズム
うじゅの基本能力版。
というか「元の」って付いてないのに、タイムマシンみたいな特定メタとは違って汎用性がある除去に対応不可をつけるのはどうかと思う。

バングル
雪らしいアイテムですよね。
これで鼻血と共に伊吹風子が大活躍するフラグが……EX1が限界ですね、はい。




楠 優愛[1]
プレリからはそこそこ使いやすい能力に。
色拘束もさることながら、ボーナスによる打点も素通しとほぼ変わらなくなったのが大きい。

将軍
登場時相手のハンド全とっかえ。
本当にただそれだけ。しかも配置場所もスペックも最悪。
お勧めで相手の手札に重要キャラを加えさせて全とっかえという嫌がらせもできるけど、そのためだけに入れれるカードではない。

諏訪 護
元の、と書いてないのでDPをいじれるカードと組み合わせれば効率のいい除去。
しかしそのDPをいじる手段が効率的であるかどうかの問題があり、加えてタイミングが非常に使いづらい。

百瀬 克子
実質0コストになれるが、1回だけ任意でドロー内容をいじれる。
とはいえ相手にもドローされるカードは見えるわけで。
月ならむしろカウンター手段見せ付けて相手の動きを牽制するのもありでしょうけどね。

葉月 志乃
終盤にDFをほぼ確実に寝かせられることができる。
ただしこのキャラが生き残れる場にいることが条件とかなりシビア。
しかもチャンプに使おうにもペナルティのおかげで美味しくないときたもんだ。

橋田 至
デッキからほぼ任意除外自体は強いのだが、自ターン中のみのうえいちいち寝かせないといけない。
そのくせスペックもやや貧弱。

高科 史男
宣言を挟まずイベントを妨害できるタイプで、ペナルティなどは持っていない。
だがその分イベントは手札に戻すだけなので一生懸命みたいに1回しか宣言できない類のもの以外にはあまり意味がないという致命的な欠陥が。

雨宮 瑞穂
いつぞやの朝倉さんのように、ドローによるデッキ減少を抑えてくれる。
あちらはゴミ箱から回収するためサルベージには適しているが新しいカードを引くことはできず、こちらはその真逆。
それでも性別が女だったりスペックが地味に向上してる分こちらがやや有利か。

南 つばめ
かなり時間のかかる回復カード。
麒麟児の回復量の異常さが目立つ。
回復は毎ターンではないのでちょっと計算が大変か。

楠 美愛
相手だろうと自分のだろうとキャラがダウンした時点で回復。
場にいたら酷く鬱陶しいけど、その分打点は貧弱に。
まあステップ持ちのSP3だから動かし方次第じゃかなりのアドバンテージを中盤までに稼げるんだろうけど。

黒須 カナタ[1]
デッキ破棄してドロー自体はいい。アンゼリカとかモロ丘とかいるから。
しかしなぜただの手札入れ替えにするのか。

黒須 カナタ[2]
アタックorブロックするだけで1点回復。
回復は任意なのでメタで逆利用されることもない。
やってることは華琳ちゃまと似たようなものだが、EX2とはいえ打点が1点減り相手のアタック時デッキ破棄もできないと、比べてしまうと色々と不備が目立つ。

双海 詩音
朝狗羅以来の効率のいいハンド上限強制。
しかもこちらはハンドを捨てさせた場合はデッキダメージも。
捨てさせる枚数は朝狗羅の方が上だが、ハンドを残したくないと思わせるのはこちらだろう。

野乃原 菜夜
非常に範囲の広いメタ。
引っかかったときの代償はデッキ1枚破棄だけだが、回復だけでなく手札をデッキに送ったり、スケカクや未来視のような効果まで引っかかる。
しかしながらターン終了時まで消えてしまうので、ある程度なら無視してしまえるところが悲しい。

嘉神川 クロエ
ハンドを1枚支払ってどんどんと成長していく。
デメリットはタックス・ウェイクアップだけなので、ニナとかで消すまでもなく回避方法は豊富。
惜しむらくは素がAP4のため、ツキよりも起こす手段が限られてしまうところだろうか。

岡部 倫太郎
ティベリウス涙目。
ゲームセットに突っ込んでおきたいカード。
……もう2、3セット前に出てれば活躍できただろうね。
なんで同セットのカードにメタられまくらなければならないんだろう。

楠 優愛[2]
対応宣言はなく、1ターンの間相手キャラを完全バニラ化。
しかも回数制限はなし。
それでいて本体は0ステップにデキボ含めて4打点。
EX1とはいえかなりいやらしい先攻初手安定キャラ。

星屑との握手
手紙手紙とうるさいから適当にメタを作ってみました、と言わんばかりのカード。
普通の効果が使い道なさ過ぎるんですよね、これ。
しかも手紙のメタとはいっても、相手先攻初手に取材で手紙めくれました、って場合には無力。

チートコード
ああ、Mボムの簡易版ですね。
トラペゾ相手に撃てというんでしょうか。

電話レンジ(仮)
登場妨害イベントとしては結構効率はいい方。
バウンス効果は一回しか発動しないが適用範囲が広く、普段なら呼び出せない、呼び出すのに手札が掛かるニナ鯖みたいなデッキや、転校生で自分のゴミ箱のキャラが奪われたときなど。
あと撃つかどうかは個人の判断だがたぬき寝入りとかで緊急避難したキャラを戻したりとかね。

ゲロカエルん
コンボ専用カード。
相手ターン開始時なのでチャンプのおかわりはできない。
ただチャンプ量産として使いたいなら、0コストキャラやウェストのようなキャラを何度も呼び出すのも可能。
エリアでの効果だから、タイムマシンとかに引っかからないのが利点。


とりあえず今日はここまで。
明日に備えたいのでその2以降はまた後日。
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by mma-island | 2010-07-28 02:04 | Lycee | Comments(0)

人間には抗えぬモノがあると言う話

訳)
なんでここ最近週末に限って天気が悪くなるんだ!


まあただ単にそれを言いたいためだけに某所から見出しをパクってみた。


攻略ブログさんの方で、来月号のケロケロAの早売り情報がきましたね。
こちらは所詮北海道なので、手に入るのは早くても28日ですが。


Xレアキャンペーンは予想通り過ぎて逆に可哀想。
赤のキーワード能力を持ってますが、ただそれだけ。
まあそれ自体は別にいいんです。
転召せずに出せるダブルシンボルでメテオストームが適用されるってだけで十分すぎます。
系統も星竜だし。
ただ星竜はBPサポートが多いとはいえ、基本BPが低いのがネックですね。
Lv3になれば爆発的に上がる(っていうかLv2からほぼ倍)けど、Lv1がガンディノスにも焼かれる5000っていうのは辛い。

ブレイブも1体だけ紹介。
スピリットとしても使え別のスピリットとも合体できる、遊戯王でいうユニオンモンスター。
これが基本仕様かどうかわかりませんが、スピリットとしてはLv1のみ、合体したらその分のBPを+したうえその色の特性を付加。
合体条件もちゃんとあるので、01ウィニーでも装備できるブレイブが出ない限りは、01ウィニーで組んで小さいスピリットでも大型に対応できるようになってパワーアップ、ってことはなさそうですね。
9月の構築済みのあと、10月に構築済みの拡張パックも発売だそうで。
今まで新シリーズでは構築済み二つ発売でしたが、今回は一つ+拡張パックってことでしょうか。

ちなみに真っ先に思い浮かんだのはダッシュビートル。
いぇーい、上雀連先生みてる~?


・蛇竜キング・ゴルゴー
星竜というか激突持ちに足りなかった要素。
相手のアタックステップにも適用されるくせにLv1からで上昇幅も文句なし。
コモンながらとても頼りになる。

・星創られし場所
激突付与効果が、強制となるLv1効果なのがきつい。

・飛鋼獣ゲイル・フォッカー
うん、やっぱり白は素直にコアブースとさせる気がないのはわかった。
しかも条件が、6コストじゃなく7コスト以上なのがきつい。
6コストなら今だとイグドラ、アルブス、ジクリと投入されやすいが、7コストとなるとヴァルハランスとかのフィニッシャー級。
精々が氷姫デッキに投入すると面白いかな、といった程度か。
Lv2も超星で適用スピリットが爆発的に増えそうだがタイミングが残念。

・炎皇帝アグニフォン
ついに登場皇獣サポート。
ダブルシンボルにするが古代都市と違ってアタックステップなので、ライトニングバリスタやスピリットを出すための軽減に使えないのは残念。
とはいえアタック時に2個回収できるので召喚後即ダブルシンボルアタックができたり、他のスピリットの上に乗せたりもできる。
ガンディは確かに強力になるが、2体並んでガンディの効果を最大限発揮できる状況なんて情勢は決まっているためあまり意味がない。
むしろホーングリズリーとかキュービックとか、さりげなく皇獣持ってる小さいのの方が怖い。

・烈火の勇者皇アーク
皇になって焼き能力がちょっぴりアップ。
おまけにネクサスも轢き逃げ。
同時なので監視塔も無視できるのが強みか。

・ランドマイン
BPに関係なく最初のキーワード能力を持つスピリットを破壊する。
装甲が適用されないのはご愛嬌。
デッキ破壊時にも効果を発揮できるが、精々がオリハルコンゴレムぐらいにしか効かないのが辛い。
コモンだし、デッキ破壊メタマジックのサイクルでもあるのかな?

・盾騎士ガードナー
効果がLv2から、しかもタイミングがひどい。
多色軽減としては最小。

・シャドウブレイド
コストはやや重く条件もあるが、疲労スピリットを大量破壊できる効果は強力。
バインディングウッズと一緒に使いたいがコアが。
フラッシュで使えるというのも強み。

・フォレストチャージ
フル軽減で0コストで使用できるが、今更系統指定しながら1バトルにしか使えないこの効果のためにわざわざデッキ枠を割く余裕があるだろうか?
奇襲以外では使いようがない。

・武士インパラー
ウォーデンと似た効果だが、タイミングが相手ターンのみなのが色と噛み合っていない。
BPもコストの割には低いしね。

・ミノバ子爵
暴風パンプなのだがLv2まで4コアかかり、素のBPも低い。
しかも自分のアタックステップのみなので色々と残念。

・白銀の守護者リン
与える装甲の色はそこそこ強いが、このBPで装甲赤を持っていないのはきつい。
氷姫デッキには軽い上に除去耐性を持たせられるので面白い一枚ではある。
装甲の色が被ってないのでイグドラもありか。

・ノルンの泉
Lv2は色していながら問答無用の破壊耐性。
氷壁のコスト肩代わりはなかなかに面白いが、現状氷壁があまり使われてないのが一番のネックか。

・天駆ける方舟
聖命の効果発動時にて札も増やせるのだがマジック限定なのがきつい。
Lv2もコンボ用かな。

・鍛冶王サイクロプス
青ってコアブーストの色だったっけ?
Lv2までしかないけど、崩壊する戦線なんてものが存在する時点でコアブーストがLv1からでも始まるから十分すぎる。

・名工集いし大工房
創手サポートで尖兵Lv2の効果をLv1から使えるのだが、タイミングが致命的。
しかしLv2はかなり強力。
色は限定されているが、青と緑なんて現状でも普通に一緒に積まれてる色なのでまったく問題なし。


まだ1/3しか公開されてないのに、公開される度にデッキ構築が根本から覆される。
これは全体のカードが判明したときどうなってしまうのやら。
しかも9月にはブレイヴが参戦するので、まったく環境が読めません。

……で、こうなると現状が物足りなくなって、そんな状態が2週間も続くのが辛い。


なんかDMで武者っぽい名前を持ったクリーチャーが出てきたときみたいな雰囲気を感じた。
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by mma-island | 2010-07-25 01:47 | バトルスピリッツ | Comments(0)

そしてそっとファニムを取り出した

最近ファニム積んでもいいんじゃないかな、とか思い始めて明らかにおかしい方向に進んでおります。
いやほんと、次の紫X見たら、ソウルクラッシュをデッキに投入するんじゃないかって気までしてきました。
紫切り捨てようと思ったら面白そうなカードが出てくるって酷いと思いません?


さて、おもちゃショーで色々公開されましたね。
まず新しいダンのエーススピリットは太陽龍ジークアポロドラゴン。
ジークフリードさん、まだ現役なんですね。

そしておそらく明後日のアニメで登場予定のXレアが2枚。
魔界七将ベルドゴールは予想通りの3コスト魔界七将。
登場時にダークコフィン効果持ち。
スペックは低いがむしろ効果を発揮したらさっさとトラッシュにいってほしいのでむしろ望むところ。

ラグナロックはイグドラシルで転召すれば超コアブースト。
加えて全疲労。
緑と白の要素を兼ね備えた召喚時効果ですね。
Lv3効果は比較的条件の緩いアンタップのため相手に打つ手がなければ即ゲームエンド。
もっともこいつを出せて他のスピリットもいるなら、1度も殴らなければこいつ1体殴れば十分終わる状況だと思いますがね。


さて、最後の先行公開カード。
赤はついに待望の制約なし6000以下除去が登場。
レアで6/3のコストは効果の割には低い方。
まず3枚は確保したいところ。

紫の虚神は広い範囲の不死を持ち、Lv2でLvコスト増加という新しい切り口の能力。
Lv0破壊を誘発したりLvを下げたりできるが欠点は不死経由で出すとコストが相当掛かることか。

緑はもう、なんていうか……。
Xレアはむしろ白寄りで、Mレアは2枚あるかわからないけど1枚がこれ。
酷いというか酷いというか酷いというか。
まああと1,2枚は軽いハンデスカードがくればハンデスデッキも割と冗談じゃなくなってきますがね。

白はちょっとお休みしていた氷姫が氷壁を引っさげて登場。
ちょっとコストは重いし素のBPは低いが1体でも3コア7000。
とはいえ青に対しては闘技場張られればただの重い5000でガンディノスに焼かれますが。

黄はもう巫女って付いてるだけで満足。
相手のLv1スピに対してウィングブーツ付与なんだけど系統楽族オンリーなのが残念。
確かに今回ピーターがいるけど、楽族自体数はそこそこいるけど戦力になりそうなのはそんなにいない。
皇リュートと組み合わせようにも戦嵐環境の聖命みたいに数が足りない。

さて、問題の青の勇者皇は大方の予想通りダブルシンボルの強襲。
Lv2からだが3コアしか必要としないのでそんな大きな問題じゃない。
というかLv2から一気にBPが上昇してLv3に上げる必要性を見出せないのだが。
精々天の城門Lv2効果でLv3で殴りかかるのに苦労する程度か。
もちろん勇傑を持っているのでウィリアン対応。


これで発売日までお預けか。
っていうか3週間って長すぎない?
もう1,2週遅れて公開してもよさそうだったが、おもちゃショーに合わせたんだろうか?
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by mma-island | 2010-07-17 01:13 | バトルスピリッツ | Comments(0)

大雑把は正義

バウンスビートにも飽きてきたので、ダークリを使ってみました。
今まで組んでてもフリーでたまに回す事しかしなかったんですが、ついに本番で使用。
いや~、楽しいですな、本当。
大雑把というか大味というか。

私の組んだデッキは根幹となる色がなく本当に「ダークリデッキ」としか言えないもの。
軽減なにそれ美味しいの?
それでも今回2回SB出てそれぞれ1敗しかしなかった辺り十分戦えますね。
その2回も凱旋門がピンポイントで刺さり、このときのために入れてたマッハジーが来ないため防ぎきれないという情けない結果でしたが。
それ以外の青はきちんと叩き潰しましたが。

というかですね、ダークリデッキのくせにダークリが完全なおまけになってますね、これ。
ダークリで呼び出すためのカードがほとんど素出し。
むしろダークリがたまにしか出てこないので、2枚に減らしてもいいんじゃないかと思ったほど。
引くんですよ、いつも。でも出さない方が美味しい状況ばかりなんで。

そして今回のSBの経験を活かしてデッキを組み替えた結果……赤が龍帝/竜騎勢だけになりました。
もうこれ完全にただのカオスデッキだよね。


新カード情報がちょっと早すぎたんじゃないかな、と思う。
私の悪いくせで、この時期に面白い新カードを出されるとそのカードを軸にしたデッキを組みたくなって、既存のカードプールのデッキを組むのがどうにも気が乗らないんですよね。
今も新しい聖命デッキやら皇ウルを入れた黄紫とか妄想してますよ。
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by mma-island | 2010-07-12 01:03 | バトルスピリッツ | Comments(0)

緑はいま泣いていい

今まで見てなかったイナズマイレブンの1話からを一気に見てみた。
初期から結構面白かったんだね。
ちなみに一番好きな必殺技はトライペガサス及びザ・フェニックス。
理由は炎が舞い上がるカットでの、ブレーキのために踏ん張る一之瀬の姿かな。
単に炎が巻き上がるだけならそんなに印象に残らないけど、隅っこの描写だけど一之瀬の姿を映したことで凄く印象的な画にしている。
神は細部に宿るっていうのは、こういうことなんだね。
いまだにこれ以上の必殺技演出はないと思ってる。
それに加えて21話でスピニングカットを突き破ってくるシーンまで入れられたらもう信者になるしかないね。


今日も超星の新カードが公開されました。

赤のアンドロメテオスさんは今まであった地竜、神将/虚神と同じくアタック時の手札補充。
星竜でデッキが組みやすくなったのですが、2枚めくる代わりに単品としての信頼度はパラサウルさんには及ばない。
Lv2以降の効果も混色向けだけど星竜向けにはなってないので、現状は効果が噛み合ってない感じ。
それでも赤青強襲だと軽減の関係上地味に使いやすいんじゃないかな?

○○騎士だけかと思ったら、そして赤との混色かと思ったら黄との混色である紫。
今回は天霊ではなく想獣。
こりゃ他の色の複色軽減もあるかもね。
ちなみに能力は色に合っていない。
ドロー枚数を増やす効果は、BPの高さではワースト1、2の色の条件とは思えない。
というかそのBP8000以上のスピリットを引きたいのにそれが条件になるのは支離滅裂。
6000以上だったら、白にもタッチで挿せたのに。
無魔も持ってるけど、Lv3効果を生かせないためそっちの系統で使うならばほぼバニラ。

白と黄の新カードは、勇者たちが勇者皇となって帰ってきた。
勇者王じゃないのは大人の事情か。
皇ウルの方は勇者の能力をパワーアップさせ、装甲も紫と青が追加。
でもぶっちゃけた話、6コストなら装甲青よりも緑や黄の方がほしかった。
転召がボイド送りなので、白よりも黄の方で見かけるんじゃないだろうか。
黄の皇リュートは勇者の能力は破棄し、その分黄のスピリット全体にサポート効果を及ぼせるようになった。
……のはいいのだがそれ以外はダブルシンボルということだけで、BPのコストパフォーマンスがかなり悪い。
6000に3コア必要なのは辛すぎる。

青のトランスフォーマーはなかなか面白い。
このターンの間だけとはいえ、BP6000のコスト5というなかなかのスピリットになってくれる。
フラッシュ効果で、3/2という数字も地味に優秀。
6000というと返り討ちにするには割りと優秀な数字なので、ネクサスにコア1個置いて牽制しておくこともできる。
実際組もうとすると枠がなさそうですが、それでも1投はしておきたいかな。

今回の新カード公表で、超星の志向がある程度見えてきたかな。
面白そうなセットになりそうだ。
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by mma-island | 2010-07-09 23:46 | バトルスピリッツ | Comments(0)

酷かった……

そういえばこれ書いてなかった。
イドに至る森へ至るイド、買いました。
ゲット自体は発売日にしていたのですが、どうも書く機会を逸してしまった感じですね。
今回はプロローグだけあってやはりボリューム自体はmoiraに劣ってはいましたが、それでも味わい深い一枚になりました。

今回印象的なのは、やっぱりミクを投入していたことですね。
配役が人形となった少女なので、無機質な声音が非常にマッチしております。
さすがに喋りの部分は不自然極まりないことになるのでそこは藤田咲嬢を読んでおりますが。
まあ一番すごいと思ったのは、少女が人形を少年に渡すシーンでのハモリですね。
最初全然気づかなかった。

今回の主な登場人物は無垢なる魔女の息子と人形を渡した少女と魔女となった女性。
気になるのは作中で次回のアルバムのテーマが「夜の復讐劇」と語られてること。
現在の登場人物でそれができるのはただ一人。
このメンバーの中で物語が完結するのか、それともこれは広大な物語のほんの断片でしかないのか。
予定では半年の内に出すそうなので、今から楽しみです。

なので七枚目のアルバムに関わってきそうな事柄をグーグルという名のフィリップ君に検索してもらうのもいいですね。
キーワードは「黒死病(ペスト)」と「魔女狩り」。


でまあ金・土のバトスピ大会なのですが、思わずレポ書くの放り投げるほど本当に酷かった。
金曜のホビーズは一応優勝しましたがその過程でミスプレイ連発。
本当に恥ずかしくて、優勝者の読み上げのときも正直申し訳なさでいっぱいでした。
土曜の小樽に至ってはミスプレイで1戦目敗退。
いくらイナズマイレブン3のことばかり考えていたとはいえこれは酷い。
バトル中は集中しなさい。

そのおかげか、今日のスタンダードクラスの戦いは本当に和んだ。
ああ、やっぱりバトスピ自体を楽しんでプレイすることは大事なんだな、と思わせてくれた日でした。


公式もとうとう超星のカードが公開され始めましたね。
赤のジークノヴァ自体はまあどうでもいいです。
コンボデッキぐらいでしかお目にかからないでしょうし、そのコンボデッキでもあるクソルデッキ自体そんなに見かけたことありませんしね。
確かにフリーデンは強力ですが召喚がクソルの能力に依存しているため揃わないと何にもならない。
いくらフリーデンとジークノヴァの2枚看板になるとはいえ、それらを呼び出すクソルは3枚のままですからね。
はっきり言いますと、現状のカードプールならそこまで怖いとは思えません。
怖いと思えるのは、こういうコンボデッキを支える低コスト帯に、ティラノイドみたいに頼れるスピリットが増えたときですね。

緑はまあ……うん、そうだね。
紫の子はコモンでした。
不死のコスト5なのでデスカラビアまたしても大活躍。
超星は混色スピリットがやたら増えるのかと思いましたが、どうやら○○騎士だけっぽい?

白はマジック。キャバルリーとテキストはまったく同じ。
転召持ちを起こすのは確かに強いのですが、現状ではイラストの通りセイドリぐらいですね、これ使って起こしたいの。
後はキャバルリーの方が適用範囲では上ですし。
むしろ他の色に入れた方が輝く?

青はついに三馬鹿トリオの最後の一人。
効果はアンタップメタなのだが……マジックとネクサスしか防げないのがきつい。
スピリットの効果も防げれば完璧だった。
主に引っかかる白と緑で、それですらもこいつがいてきついと思う状況ってそんなにないのではないか?

そして今週の目玉である黄。
この更新の直前にホビーズで「程々の重さで使いやすい聖命持ちが増えてくれれば」と言ったんですが、本当に出てきた上に効果は程々なんてレベルじゃなかった。
5コスト軽減3(紫も付いてますが)というのに加え、Lv2からの効果は強力。
ブロック用に1体残す、というようなことさえできなくなります。
しかもLv2は2コアで到達できるので簡単に効果を発動できます。

使いやすい聖命持ちがあと2体ぐらい出てくれれば、現状唯一の聖命サポートネクサスである聖なる命の泉を投入できるんですけどね。
BP+1000だけなのですが、効果適用が常時なのが今の環境強いんです。
クーシーもサラティも、今回公表されたピーターもLv1は3000です。
しかもクーシーは最大BPが5000で、よく使うであろうピーターLv2も5000。
これだけでも、常時+1000が大きいのがわかります。
しかし聖命持ちにしか効果がないので、軽いのが全然いない現状もっと増えてくれないとこいつを投入しづらいんですよね。
全然別の方向性になりそうなので、今の黄デッキに触れるのがだんだん辛くなってきてます。
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by mma-island | 2010-07-05 05:53 | バトルスピリッツ | Comments(0)