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愛ってなんだ? 躊躇わないことさ

私がエイラーニャが好きなのは周知のことだ。
リアル含めて今初めて口にしたような気もするがきっと気のせいだ。
でも最近ふと思った。
ひょっとしたらサーニャのことはエイラが好きすぎてそれに引っ張られているだけなんじゃないかと。

しかし2の5~7話を見てそんな疑問はくだらないことだと知った。
『好き』に理由も理屈も必要ないのだ。

全体を通して読むと人としてとても駄目な事を言っている気がするが気にしない。



ブレイヴの投入により環境が変わり始めている今日この頃、皆様元気にバトスピしてますか?
私としては少々物足りないですが。
だって現状、ただの投入しやすいダブルハート程度の使い方しかされてませんから。

まあそれも無理のないこと。
だって現状唯一投入できるブレイヴであるシールドドラゴンは防御のためのブレイヴである。
攻撃の補助もしているが、それはあくまで安定して攻めることができるというだけのこと。
本質は先も書いたようにシンボルをひとつ増やすことしかしていないのだ。

しかしそれもあと少しで変わる。いや、変わらざるをえない。
なぜなら構築済みには現状判明しているだけでも2枚の攻撃型ブレイヴが入っているからだ。
それと共に構築も劇的に変わるだろう。
シールドドラゴンではできなかった「ブレイヴを活かすための構築」が始まるからだ。
バルガンナーは序盤からガンガン殴っていきたいブレイヴだし、相手に与えるプレッシャーも相当なものがある。
ケルベロードなんて強襲メタに引っかからない擬似強襲で、攻めながらトラッシュを増やす効果を持っている。
これら二つの効果は攻めないのがもったいないぐらいのものなので、自然と構築もそれよりになるだろう。
下手をすれば4コストスピリットを出すために後攻安定なんて選択肢が発生する可能性もある。
残るひとつのブレイヴは公式のルールページからシンボルを持たないブレイヴであることは判明しているが、位置からしてコスト4以上で超強力な効果を持つか、それともコスト3、4ぐらいの青のブレイヴの可能性がある。

しっかしこのブレイヴドローとやらは強すぎる。
エクストラドローが制限にならないのも納得である。
マジックが10枚ほどでも結構成功率が下がってたエクストラドローよりも、3枚目の対象が気軽に投入できるカードではないとはいえその分3枚をめくってその中から選択できるという安定性はさすがの一言。
むしろデッキの1/8をめくるんだからよっぽど運のないときでもなければ見つかりますよね。
何よりもこのカード、めくったカードは好きな順番で戻せるのが強い。
ブレイヴが引けなくてもダブルドロー+セカンドサイトの効果を発揮できるわけである。
これで弱いわけがない。

構築済みが出たあとの9月環境は、恐らく赤青の混色が支配する環境となるでしょう。
それも自明の理ですがね。
拡張パックが出るまでは赤と青の新カードが出るのみで、しかも新たなる戦力であるブレイヴを強化するカードはその2色しか登場しない。
そしてなにより新制限適用は10月からなので、青には手軽に詰めを封じるには壊れクラスの性能を持つネクサスが3枚積めるのですから。
精々対抗できるのは装甲赤を持つ白ぐらいでしょうけど、シールドドラゴンが投入されれば装甲白が掛かってるので対処には苦労するでしょうけどね。


ああ、早く新環境の扉の向こうを覗きたい。
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by mma-island | 2010-08-31 03:46 | バトルスピリッツ | Comments(0)

もちもち  しょぼーん

ケロケロA3冊買ってきました。
華実が可愛すぎてもちもちするのが辛い。


今週中に手に入れられてよかったですよ。
今日手に入らなかったら使えたのは来週ですからね。

今現在使用可能なブレイヴはシールドドラゴンのみだから仕方ないのですが、あと6枚はほしいですね。
いやまあ、ブレイヴの数が増えても多分シールドドラゴンの方が適役になるんでしょうが。

シールドドラゴンの強さ、それは装甲:白。
コストが増加し、BPも増加したのであと怖いのはコア除去とバウンス。
そのどちらかというか環境的には強い白(紫と白が同じような頻度で遭遇することはほぼありえないですからね。どちらかが出るとするなら白の方が可能性が高い)を防げるこいつはシステムスピリットに合体できるので重宝します。

そのシステムスピリットとは、ずばりゲイル・フォッカーとガシャベルス。
どちらもシステムの条件に合うスピリットを用意するのが難しいからと効果が空気になってましたが、こいつらにシールドドラゴンを合体させるとあっという間に条件を満たせます。
ガシャベルスはLv3にする必要がありますが3コアなので特に支障はありませんしね。
ゲイル・フォッカーにいたっては後攻2ターン目で合体したうえLv2になれるので相手のアタックステップでBP12000。
そして互いに赤、青、白には次ターンの効果発揮を邪魔されません。
いい! 是非やってみたい!

さて、カードリストを見る限り今度の構築済みは赤主体の青との混色みたいですね。
鎧装竜とやらも名前からして赤っぽいですし。
そして他の4色のブレイヴは10月まで待ってくださいということかな。



そういえばスパロボLの情報が出ましたね。
またDSですか。据え置きをしばらく見ない。
新規参戦で注目なのはダンクーガノヴァでしょうね。
今後00が出てくるので今の内に、ということでしょう。
なんたって両作品、主人公たちが戦う理由である計画がそれぞれ同じ構想から始まっているくせして、そのためにとる手段は正反対ですからね。
双方味方にするにはどちらかあるいは両方を否定しなければいけない、実に難儀な作品です。
主役が池澤春菜なので是非とも据え置きで参戦してほしかった。
マクFや新劇ヱヴァはまあ妥当。
それにしてもイクサー1とイクサー3がくるとか予想外にもほどがある。
ガンダムはついに参戦するのがWだけか。
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by mma-island | 2010-08-29 04:28 | バトルスピリッツ | Comments(0)

ついに判明!これがブレイヴだ!!

と、児童誌にありそうな煽り文を付けてみた。


公式でブレイヴに関するルールが追加されました。

どうやら合体に関してはまったくコストを払わなくてもいいみたいですね。
おまけに元となるスピリットが破壊された場合、コアを乗せればスピリットとして場に残れるという場持ちのよさ。
その瞬間低BPスピリットとして次の自分のメインまで無防備になってしまうが、これはこれでなかなかの強さがある。
特にブロックに回った場合はブロック枚数が相応に増えるので数押し側は厄介なことになるだろう。
大体コアをトラッシュに送られない限りそのスピリットに乗せられたコアはフィールドに残るので、ブレイヴは大抵場に維持できるはずなのだ。
付け替えも手軽にできるのはちょっとお手軽すぎるんじゃないだろうか、とは思いましたが。


そして合体状態になったパワーアップですが、BPと効果だけかと思ったら、なんとコストとシンボルまで追加されてしまう。
なので転召のダブルシンボルに付ければ、それだけでトリプルシンボル?
その分シンボル持ちはコストが重いのかと思ったら、ケルベロードって混色とはいえ軽減3付いてるんですよね。
おまけに回復機能までくっ付いてるので、ちょっとこれは強すぎるんじゃないか? と思った。
というか混色軽減なら地方だと転召なしでトリプルシンボルになるんですよね。
この辺はどうなるのかなってちょっと好奇心。
一応現状ではQ&Aに於いてシンボルのないブレイヴも確認されているので、シンボル持ちがどれぐらいの割合で出てくるかですね。


あとコストですね。
これはグロウアップ使えば低コストでも合体できると思うんですが、次のターンになったらどうなるんだろうという疑問。
強制的に剥がれるのか、剥がれたらどういう処理になるのか。
気になります。非常に気になります。
またコストが飛躍的に上がるので、侵されざる声域の地位が増した?


本スレ見る限り公開されたカードは全てブレイヴ絡み。
アタック時ブレイヴサーチ、ブレイヴに軽減付与、ブレイヴ版のエクストラドローのみ。
とにかく今月のケロAは買おうと思います。
見えてるだけでも、シールドドラゴンは充分強いブレイヴだと思ってますので。


でまあ色々騒がれてるブレイヴ後の環境ですが……そんなの語れるわけないじゃないですか。
理由? 情報が足りなさ過ぎるでしょ、常識的に考えて。
販促上仕方がないとはいえ、現状判明しているのはブレイヴの長所のみ。
そういった部分だけで無責任に騒がれるのはネットの短所でもありますね。

公式側がブレイヴをどういう風に処理させたいのか、それがわかってからでも騒ぐのは遅くないと思いますがね。
大体今語られてるのは1枚や2枚のカードだけで、それも既存のカードとのコンボの延長にしか使われてない。
まあ新カードがちょくちょく出てきている時期にはお決まりの反応なので慣れっこですが、デッキ構築自体が一気に変わりますからね。
どういったカードが出るのか本当に楽しみですよ。


現時点での明確な不満は、合体を「ブレイヴ」と読ませていることですね。
おかげで文字で書くならともかく、リアルで口に出すときは非常にややこしいことになるんじゃないかと。
私はリアルでも「がったい」と読みますけどね。
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by mma-island | 2010-08-27 01:39 | バトルスピリッツ | Comments(0)

Ver.ニトロプラス2.0全カード雑感その3

公式にブレイヴのルールが。
ケロケロAでも構築済みの情報が一気に出たそうですね。
それに関してはこの記事を書いた後にでも。




うんこマン(仮)
アグレッシブ持ちで何度でも登場することができるのだが、いかんせんスペックが貧弱。
場持ちの良さは評価できるのだが。

新田 雄飛
1コスト3/1の突破力としてはなかなか高い……のだがEX1。
みここで使えば、久し振りの1コスト安定アタッカー。

稲城 忠保
強制なので、下手な位置でブロッカーに回ろうものなら酷いことに。
ステップ持ちの2/2/2って結構強かった時期があったんですがね。

メカミラ
DFに出れたら手軽なアンタップとしては強かった。
しかし現実はAFのみ。
スペックも一年ほど前だったら強かったのにね。

宮元 武
相手によっては結構な打点ブーストをできるが、生憎と本体のスペックが貧弱なため打点を通せるかどうかの期待値は低い。
せめてそのターン中デキボが生きていてくれればまだ使いようはあったのだが。

舞殿宮春煕親王
デキボメタなのだがいちいち寝かせなければいけないうえ、元のものしか消せないのが片手落ち。
元のは美羽様で消せるし、一番怖いのは大抵の場合後付なのであまり意味がない。

樋ヶ結 花
ゴミ箱の除外なのだが1ターンに2枚しかできず、しかも隣接キャラがダメージを与えないといけないためAP3以上だと全然追いつかない。
気休め程度のゴミ箱除外ならば入れる理由がない。

Dr.襟在二郎博士
ドローソースなのだがただでさえ貧弱スペックなのに毎ターン強制で3枚削られる。
自身も3コストだしハンドだけでも取り返すのにどれだけのデッキを削らなければいけないのか。

江ノ島兵器研究所の所長
手札0のときにのみ得をするという、梶原夕菜を髣髴とさせる能力。
だがこのキャラ自体が3コスト。非常に美味しくない。

日下部 雨火[1]
しおりと組み合わせればランダムハンデス2連発。
ちょっと狙ってみたいと思ってしまった。
実際しおりデッキはあの当時よりもアタッカー周りが強化されましたから、打点不足も解消されてるんですよね。

日下部 雨火[2]
上手くゴミ箱を調節させればイベントを使いまわすことができる……のだが構築とゴミ箱をうまく調整してやる必要があるのがめんどい。

ミラ
雪や宙にいた能力がついに日にも出張。
1回こっきりだがジャンプが使えるうえアタッカーとしてのポテンシャルも低くない。

足利 茶々丸
1体だけの意趣返し。
破棄枚数が大きいためどうにも使いずらい。
日はこうやって他の色の特徴を奪い取ってバリエーションを増やすんだね。

GUTS EIDER
サポートしてやれば4点保障。
しかしSPさえ足りてれば自前の能力で4回は復活できるのでサポートを引くまでの時間を誤魔化せる。
問題はEX1と色拘束か。

今川 雷蝶
殴るときは充分なスペックと6打点になれるのだが、5コスト相当かといわれるとちょっと困る。
ただ色拘束が薄いのでコンボ目的で使うデッキでは、EXも2のため使いやすい。

黒の鷹
ボーナス3点だけでもキャラによっては美味しいのに、帝シリーズ同様使いまわし可能。
ペナルティ1点もあるので、キャラを除去されても1点与えていくためみだりに除去したくはなくなるだろう。



その他

ユミ
歌うたいが能力の範囲を広げ、その分スペックダウンして戻ってきた。

リトルガール
ただでさえ0/0をAFに置くのも厄介なのに、アタックしないと能力を発揮できない。
コンボに使えそうだが、相手がエリアをベタベタ貼った場合でもなければゲムセの方がはるかに安上がりだ。

佐草 陽水
実に空転向けな能力なのだが、それならばもっと優秀なキャラがいる。
3コストまで払って+1/+1程度では焼け石に水。

オヅマ砲
このエリアと、手札4枚とその上に乗せるキャラとでかなりの手札枚数を必要とする。
ただ唯一優れている点があるとすれば、即座に能力を得れるためある程度奇襲にはなるところだろう。

COSMIC DUSTER
(最大5枚まで)。
この表記が全てを台無しにしている。
まあこれがなかったらサーヴァント召喚等から超高コストのラキカでも釣ってきて使えばものすごいダメージ出せちゃうからこうなんだろうね。
でもペゾにエラッタはいったしそれはそれでいいんじゃないかとは思うけどね。
使用代償がないからなんだろうけど、5枚まではきつい。

復讐
アグレッシブが付く蘇生。
とはいっても使用用途はまったく別。
ただでさえ手札3枚払うのだからかなりの手札消費が必要になる。

STARMINEGIRL AERIALSHOOT
実質の手札消費1枚だけで相手のDFを消し去れるのだが、選ぶのは相手でおまけに回復までさせてしまう。
上手くDFが1体のときに撃てれば、といいたいがやはり確実性が薄い割に回復までさせてしまうのどうにも使い辛い。

偽乳特捜隊
計6枚のカードを必要とするくせに、やってることは能力値修正を消すだけ。
役に立つ場面はちょいちょいあるかもしれないが、わざわざこいつを積むことは滅多にないだろう。

ドロップス
8枚回復ができるための条件自体は、中盤に使いたいと思わなければすぐに達成できるだろう。
だが問題はその前提条件。即ちデッキに確実に3枚も使い道のないEX1を入れれるのか、ということ。
枚数制限のないブードラでは意外と役に立つかも?

五大合体オヅボット
もっと……もっと早く出てくれれば……!
ウェストが5/5の壁になれてたのに!



まあ、面白いと思ったカードは何枚かありますね。
ニトロということで宙の強化が半端ないのが印象でしょうか。
ごり押しごり押し。
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by mma-island | 2010-08-27 01:07 | Lycee | Comments(0)

Ver.ニトロプラス2.0全カード雑感

あの客の感想垂れ流しながら本編映像流すだけのCM、最近業界で流行ってるのかねぇ。
そりゃ確かに編集楽だろうけど、ものすごく逆販促ですよね、あれ。




スピカ[1]
プレリから全体的にパワーアップ。
止められないときは普通に通すのと同じ打点+DFキャラを失うという最悪な状況になってしまうだけということになってしまった。
たかがAP3だが花にいるだけで相当な曲者になっている。

来栖野 小夏
ダッシュからオダステに変更。
使用代償が2点なのでほとんど空気だろう。
結構な弱体化である。

孤児の光
バトルできないときに効果を発揮するが、このキャラ自体がスペックが貧弱なので難しい。
演説と組み合わせればなかなかの嫌がらせだが、その程度。

蕎麦屋の娘
普通に出せば先に相手にドローされるため、相手ターンに出さないと美味しくない。
個人的には場に残せないが回復もできる未憂の方が好きだ。

義清
紗音の超劣化版。以上。
いやほんと、ただでさえ範囲狭いのに1回で失われるとか使い道というかデッキスペースなさすぎ。。

足利 邦氏
超縮小版のお勧め。
お勧めが使われてない今これが使われるときがくるのだろうか?

ふな
ただでさえアグレッシブの2打点というだけでコンボ以外での価値は低いのに、サポートしても大して意味はない。
精々が相手に自キャラを殺させそこに滑り込む程度で精一杯だろう。

ふき
このぐらいの能力なら、初期ならともかく今はありふれている。
サポーターのコストも重いので問題外。

椎名 まゆり
デッキを1枚破棄するだけで鉄壁となれる。
……バトル中に使用できればね。

岡部 桜子
特定条件で組まれたデッキでのドローソースとなる。
少々スペックが貧弱なうえ単独ではドローできず、構築段階から調整する必要がある。
ペナルティでもドローできるので、上手く能力の発動回数を稼いでいきたい。

ジュリアン・メリーウッド
ただの手札入れ替えもできるが、構築次第ではそこそこのドローソースに化けることも。
特にイベント8枚投入できる月花では月花EX2を回収できれば1ドローと非常に美味しい展開になる。

西條 七海
即時バウンスなのだが、このキャラの防御時というタイミングの酷さ。
反則技でも使ってくる相手でもなければ使うことはないだろうね。

カペラ[1]
デッキ1/6を限定のキャラサーチ。
APを指定するのも選ぶのも自分なので、少しでも早くキーカードを引き込みたいときには重宝するかもしないかも。
3コストでスペックもそんなに高いとはいえないので、無理にデッキに入れるのかどうかは疑問である。

カペラ[2]
かなり厳しい条件のデッキ回復効果。
しっかりと専用のデッキを組めば手軽に回復を行えるが、そのお手軽さのために払う代償が大きすぎる。

スピカ[2]
美羽様に対抗するというかお礼参りとばかりにアグレッシブが多い日に突き刺さるカード。
おまけにアグレッシブを持ってればそれだけで常時AP-4されるという厄介なもの。
ただ後付でもいいので、方向音痴と組み合わせるのもあり。

咲畑 梨深
行動済みの指定は相手がするため、最初から相手のAFを止める気がない、もしくはそれぞれが単独で止めれる状態じゃなければ2点は代償としては大きい。
互いにノーガードの殴り合いに近い状態でなら使う価値はあるだろう。

アリデッド
アンタップ能力を持っているが、少々条件と発動したときの状況が美味しくない。
しかし素のスペックは充分すぎるほど高い。

神聖なる医療行為
時間移動魔法の劣化版。
戻すカードは互いに指定するが、共に支障のないカードを戻すだけなのでポイントは互いに3点回復できることのみ。

芋煮
エリア型に入るパンプ。
とはいえボーナス2点があるということ以外はやはりダンパの方が安定感はあるだろう。

攻性恋愛行為
是非とも中央DFのサポーター持ちに貼り付けたいアイテム。
この手の効果には珍しく回数制限はないため割と強力。

魔女喫茶
喫茶シリーズ新店舗。
ただし緩く緩く回復していくためあまり期待できる回復量は叩き出せない。





大鳥 花枝
AF限定のタップだが条件がややきつい。
それでもAFが2列ぐらい打点を通してくれていれば充分追いつく量なので、正面から殴り合うデッキには最適。
相手の回復源を絶ちつつ打点も抑えることができるのでわりと優秀。

一ヶ尾 一麿
能力自体は非常に優秀。
しかし発動タイミングが全てを台無しにしている。
罰ゲームでもなければ使うような事態は起きないだろう。

飽間
2コストの割りに高いスペックを持つがデメリット持ち。
だが今時全配置でもなければこのデメリットは割に合わない。

吐 有馬
簡単な手札入れ替え、本当にそれだけ。
放り投げた手札は取り除かれるため同じカードが手札に入る危険はない。
それにしたってランダムなのにすぐ失われるのは辛い。

襟在 一郎
相手のAFを1体バトルに関して無力化してしまうが、バトル中に使えないうえこいつが寝ないといけない。
実に中途半端な立ち位置だ。

一ヶ尾 瑞陽
出しただけで4点差を付けれるし、使い回しが可能。
ただ登場時効果が強いだけで本体のスペックは平凡そのもの。

三世 村正
スペックは宙にしてはやや低いが、効果自体は強い。
タイミングも指定されていないので実に使いやすい。

牧瀬 紅莉栖
手札を入れ替えたうえ相手に1点ダメージ。
それだけです。本当にそれだけ。

湊斗 光[1]
3コスト7/6という超ハイスペック。
タックス・トラッシュが付くためアグレッシブがないと殴れないが強力なボーナスを残していく。
スエ・オサンドンから出すとバニラとはいえ手軽に7/6を配置できるので非常に美味しい。

沖 央軌
お前も破棄されてどうする。
フリッツの劣化もいいところじゃないか。

沖 姫々[1]
問答無用で対戦キャラを破棄するが、デッキ1枚だけの軽すぎる仕様代償を補うためか味方が全員寝てしまう。
あまりにもデメリットが多いため使われることはよっぽどのことではない限りないだろうが、システムキャラの対面には非常に合わせやすい。
一応4コストでデメリットのない5打点なので打点を通すかシステムキャラを潰すかの選択ならば充分美味しい選択でもある。

沖 姫々[2]
サポート時に回復させる珊瑚のような効果だが、使用制限がとてつもなく温い。
また手軽に味方キャラを複数対象に取れる効果なのでコンボ面でも役に立ちそうだ。

湊斗 景明
男とはいえ、デメリットのないEX2の4コストAP5。
しかも素でくっ付いてるボーナスの他に、奪取と打点素通しのボーナスまで付いてくる。
色拘束も中が二つあればいいので混色向けと、性別以外に隙がない。
おまけで全配置。

長坂 右京
ブロッカーとしていやらしい能力なのは過去の事例からして明らか。
しかしオダステがあるとはいえAP4相手に殴りこんでくるものはいないだろう。
一応中央には出れるので花の後列を崩す使い方もできる。

大鳥 獅子吼
アンタッチャブルで、対象を取らない能力・イベントでもバトル中ならば相手に確実に痛い目にあわせられる。
といっても後半の効果が発動されることは滅多にないだろう。
大抵は前半部分だけで事足りるわけだから。

名前のない女
ものすごくピンポイントなメタカード。
ピンポイント過ぎて特定環境でないと入らない。
しかもなぜかハーモニカのコストは払うため自前で花コストを用意しておかないとただハーモニカを破壊するだけになってしまう。
酷く中途半端。

クラウス大佐
なかなか能力は面白いのだが、生憎とこのキャラのバトル時にしか使えない。

湊斗 光[2]
アタック時だがドロー+手札入れ替え能力は強力。
しかしこいつ自身をコンボに組み込めない(コンバできない)のはちょっとしたデメリットといったとこか。

足利 護氏
ちょろちょろ出てきている複数属性持ちへのメタ。
かといって能力は1回きり出し、やっぱり自分にも被害は来るのでどうにも使いにくい。

二世 村正
手札2枚を使うが、バトル中以外の使用タイミングの制限はなく使いやすい。
取り除くためハーモニカとのシナジーはないが、本人のスペックも落ちにくいものなので精神的に場を制圧してくれる。
最大の欠点は、こいつが場にいるとコンバできないことだが。

柳生 常闇斎
0宣言でランダムハンデスは強い。
しかし代償として手札に戻ってしまうので、再び出すと相当ハンドを損する。
ただ穴を空ける分にはAP5で殴りかかったうえ手札を1枚頂戴してEX2を手札に入れつつ消えれるのだからいい置き土産といったところか。

三世勢州千子右衛門尉村正
コンバ前をそのままパワーアップさせたような効果だが、ボーナスがデメリットになっている。
とはいえ味方キャラは何でもいいので、その際7点を与えられると考えれば安いもの。

二八代目虎徹入道興永
単純に7点アグレッシブというのは強い、とレイヨンの第一人者(自称)が言ってみる。
しかもコンバにコストがそんなに掛からないんだぜ、おい。

二世勢州千子右衛門尉村正
9/9というただでさえ止めにくいスペックの上、止めたら止めたでエリアまで巻き込んで除去してしまう。
主従ミーティングで起こせばとても酷いことに。



今 敏監督がお亡くなりになったそうです。あの若さで……。
ご冥福を。
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by mma-island | 2010-08-25 20:31 | Lycee | Comments(0)

Ver.ニトロプラス2.0全カード雑感

全然大会には出れてませんが、ある程度カードに目を通しておきませんとね。





綾弥 一条
多少軽くなった代わりに回収できるカードはランダムに。
とはいえハンドアドを稼げることには変わりなく、むしろステップのコストが1点になったおかげでスペックの欠点が多少は補われたかと。

アルフィー
ついに雪にEX2で2コストAP3が。
しかしAFには出られない。おいこら。
少々代償の大きいタップ能力だが、AFに出られれば使いにくさもいくらか帳消しにできたのだが。

川嶋 有里
コスト発生能力だが、雪属性限定で無無はちょっと範囲が狭い。
一応ターン1回制限というのは優秀だがそれだけ。

皇路 卓
0宣言ダッシュ付加は嬉しいが、バトル中や相手ターンに使用できないのでは需要がない。

始祖村正
互いのキャラをバウンスできるが、そのタイミングはバトル終了時。
このキャラ自身がチャンプしても使えるのはそこそこ評価はできる。
しかし雪でそんな逃げ腰の対処をしなきゃいけないほどのカードがあるだろうか?

皇路 操
突破力はなかなかに高いが、所詮元のスペックが貧弱な上にデッキ・ボーナス込みでも3打点。
無理にAFに出すほどでもないだろう。

雪車町 一蔵
移動メタなんだろうけど、どうにも条件がややこしいくせして制限がきつい。
こちらのフィールドもある程度空いていないといけないのでゲムセでもなければ使いにくいったらありゃしない。

オーリガ
毎度恒例食い逃げあゆとのコンボカード。
チビふじのんと違って破棄できる相手キャラを指定できるのはある意味では強みかな。

黒瀬 童子
2点回復、しかしキャラ限定。
ただし戻せるキャラは任意のためデッキの中に戻してコンボに利用したり、逆にゴミ箱の中に落ちていてほしくないキャラを取り除くこともできる。
主な用途はコンボ用で、単独の運用は不可能に近い。

デネブ[1]
詠ちゃんがコスト1増えただけで、デッキを不用意に削らなくなりました。
しかし盤面で強いのはSP3を持つ詠ちゃんですし、こちらは即座に手札に入れることができないと一長一短。
ゴミ箱に落ちるのもターン終了時だから、デッキによっては詠ちゃんの方が優秀かな。

鈴川 令法
当たり前のようにサポーターが付いている花へのメタ。
確かに場を固めるタイプの花ならこいつ1体でずたずたにされるだろう。

デネブ[2]
自動2点と相手の突っ立ってるAFを寝かせることができるが、やはり本体が貧弱。
決して盤面で居座って強いスペックではないのでやや微妙。

アリデッド
ほぼ色固定になるが、総合的な突破能力をなかなかに引き上げてくれる。
ただでさえ4/4なので単独の突破力は十分であり、他の列のアタックの支援もできたりするので割りと応用範囲は広い。

アベンジ
ニトロ恒例デカブツのお時間。
能力はコンバ前とほぼ変わらないが、その分総合的な打点が上がっている。
申し訳程度にアグレッシブを消せるが、本当に申し訳程度なので期待はしない方がいい。

相州五郎入道正宗
AP8のうえチャンプしても貫通打点はあるが、後者はあまり期待できない。
所詮DP4だし能力も相変わらずバトル終了後。
効果的な枚数破棄できる場合は、精々が相打ちのときの最後っ屁ぐらいか。




ガーネット(スマガ)[1]
自分の特殊能力でも発動できるようになったので使い勝手は飛躍的に増大した。
このキャラが未行動状態でいる必要はあるが、AP2なのですぐ止まってしまえばいくらでもチャンスはあるだろう。

ルービィ・サシュアント
能力自体は、矛盾しているが地味で豪快。
とはいえこれが有効な状況はややピンポイント過ぎるか。

ウォルフラム・フォン・ジーバス
女キャラを潰して回復するのだが、主な使い方は回復ではなくコンボ用だろう。
幸い今回でも毎ターン潰して美味しいキャラは出てるので、そのキャラを使いたければどうぞ、といった感じ。

浦夢
というわけで早速その手合いのキャラ。
とはいえただ闇雲に使うだけではどうにもパンチが弱い。

弥源太
DP4までの相手キャラを道連れにできるが、3コストなのでそこまで使い勝手はよくない。

クライブ・キャノン
1ターンに複数回殴らなければただのゲームスピード加速でしかない。
真壁なんかで起こして打点を増やしたいが、そこまでするほどのものだろうか?

永倉 さよ[1]
ボーナスで同名コンバキャラを引っ張れるが、あくまでボーナス。
一応能力で手札破棄を迫れるが、あまりブロックを誘発する材料にはならないだろう。

菊地 明堯
登場時3点回復で、フィーナのようなコンバでなければこの手のキャラには珍しく使いまわし可能。
大抵この手の能力ってゲーム中1回の制限あるのにね。

リリィ・サルバターナ
手札1枚を3点に変換できると考えればなかなかのもの。
主な狙い目はコンバを使うデッキ。
取り除くのでハーモニカとのシナジーはないが、かなり嫌らしい火力を叩きつけられる。
ブロックされた方が嬉しい吸血鬼シオンなどのコンバとセットで使いたい。

大鳥 香奈枝
サイステ4点のうえ、ブロックされてもやすやすと突破できる効果持ち。
単独のアタッカーとしては地味ながら頼もしくある。

遊佐 童心
滑り込みなどに対する鉄壁のブロッカーになれるが、そのために3/4をDFでぼーっと立たせておくというのも間抜けな話。
せめて1/5とかなら面白かったんだけど。

ガーネット(スマガ)[2]
デッキ1枚で月1点を発生させることができるのでコンボ用。
月1点で何度でも使いたい能力は割と少なくないのでハンド消費を軽減できる。
ターン開始時、それも強制なのでデッキがどんどん削れていくが、その辺のデメリットを解消できる手段も確保したい。
シャロと違って横に置くカードに制限はないので、月4コストという色拘束の割に混色向け。
いやむしろ混色向けだからこその色拘束だという事だろうか。

風魔 小太郎
月のみじゃなく、月属性のカードが6枚。
手札まで奪ってしまう置き激怒。
ただし1回こっきり。
出し直せるギミックを仕込みたいところだけど……。

湊斗 統
悪用されないギーラッハ、所詮はその程度。
この手の能力でAPがやたら高い理由があるだろうか。

"贋作弓聖"ウィリアム・バロウズ
ハーモニカ積んでるデッキには威力抜群。
ドローを潰す意味でも、ダメージ的にも。
ただしそれ以外にはちょっとしたハンデスついでの最大3点ダメージでしかない。

永倉 さよ[2]
ある意味では吸血鬼シオンの上位版。
というか吸血鬼シオンが勝っている点が、コンバにコストが掛からないことと能力起動時は安定して4点を回復できるということしかない。
コンバ前後のEXもそうだし、単独でもブロックを誘発できる性能であることもその理由。
むしろこいつはどうブロックさせないかに掛かっているが、コンバ前後とも最初から一成と相性がいいのは評価対象か。

疑似体験
得たとき、という記述はないのでヤンデル等でアグレッシブを消す工夫が必要となる。
所詮は出たターンぐらいにしか期待できないのでバウンスとしての信頼度は低い。
ただしこれをアタック強制として見ればなかなか面白い。

方向音痴
単騎で飛び回り無双するデッキには強力。
そういうデッキばかりのときには役に立つかもしれない。たたないかもしれない。

海水浴
ゲムセの補助カードですね、これ。
今まで場にキャラを残すため愛佳とか使ってたんですが、それがこれ1枚でできます。
しかも条件は月キャラ3体ですが離脱させられるキャラに制限なし。
これにより今まで自分の場にもキャラを並べられなかったゲムセの戦い方・デッキ構築自体が根本から変わってきますね。

ザーカイ定食
使用代償がやや軽く、その分少し制約が濃い奪取の新カード。
また自キャラも指定できるため変化球的な使い方として詰め要員にもなれる。

感謝
ハンドを消費しない除去抑制ですね。
これを貼られたキャラを除去されたときは「スゲーッマジで感謝!」とでも言ってあげましょう。

野点
瞬間的なハンドアドバンテージは取れるかもしれないが、相当美味しいコンボでも考えないと長期的なハンド損は避けられないか。



そういえばもうそろそろゲームセンターCX24の発売日ですね。
あの時の感動を是非もう一度。
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by mma-island | 2010-08-25 02:39 | Lycee | Comments(0)

僕らの勇者皇ウル

ちょっと辛口というか、結構な数の敵を作り出す発言してますので、畳んでおきます。
主に色んなブログを回って抱いた、新制限の感想に対する感想です。


Wの公式HPに、今週の放送の現場レポートが載りましたね。
なんとも幸せそうな現場で、本当に羨ましい。
人工エクストリーム噴いた。

中でも最後の変身のシーンに於ける監督の一言はさすがですね。
「ずっと二人でやってきたんだから、やってみせろ。できるはずだから」
まさにWを象徴する、Wを締めくくるのに相応しい言葉。
更にすごいのは、この直後に本当に二人が自分たちでタイミングを合わせてしまったところでしょうか。

最初は「二人で一人の仮面ライダー」のコンセプトをどこまで保てるかなんて穢れた目線で見てた事もありましたが、見事に最後までそのコンセプトを貫き通しました。
本当に素晴らしい作品でしたよ。まだあと1話ありますけど。
ただここまでハードルが上がってしまうと、次のオーズは相当なプレッシャーのなか始まるわけです。
はてさてどうなることやら。


タイトルの通り、ちょっと皇ウルと天の城門の相性のよさを語ってみたいかな、と突発的に思った。

やっぱりこの2枚のコンボって、どうにかできる手段が限られていることでしょう。
一番手っ取り早いのは大元の天の城門を破壊すること。
皇ウル自体をどうにかできる手段はほとんどないので、一番狙いやすいところがそこなんです。
しかしそれもノルンの泉や魔法監視塔などで防がれてしまったら?
そりゃもう、クトゥグマでチャンプするかブリザードウォールで最後の1点まで粘ることぐらいですね。
あとは皇ウル自体を何とかすること。といってもこれは指定アタックで始末したり、相手がブロックしたところをパンプで押し切るぐらいですね。
あまりにも流行ってしまえば逆にレッドウォールを詰まれる可能性が高いので、今の位置にいるのが一番強かったりしますが。

また皇ウルが場にいると、本当にダメージが通らない。
コスト5以上なんてそう簡単には展開できないので速攻で押し切るってことはなかなかできないですしね。
それがしやすいのが、一気に6コスト以上を場に並べられるクソルだというのがなんともはや。
ただそれのおかげで皇ウル+城門もそこまで警戒されないのでなかなかちょうどいい力関係とポジションだったりするんじゃないかと思ってます。

今夜はちょっと辛口です
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by mma-island | 2010-08-23 03:02 | バトルスピリッツ | Comments(0)

どいつもこいつもノヴァ!ノヴァ!ノヴァ!

って言うほどではなかったのですが案の定ノヴァ使ってた人が多かったですね、今回のSB。
まあ私もその一人でしたが。
個人的には某親子が、私がお試しで組んだ超次元転召をすぐにコピーしてくれたのが嬉しかったのですが。
話題になってないデッキタイプを組んで、そのコンセプトをコピーして大会で使ってくれている人を見ると嬉しくなりませんか?


次のブースターの概要が明らかになりましたね。
『八星龍降臨』と星座編に移行するにあたってタイトルが漢字2文字という法則がなくなりました。
八星龍ということは、ガイ・アスラはやはりこの弾のXレアでしたね。
さて、問題は「十二星座をモチーフにしたXレア」も同時進行で出るということです。
八星龍がRもしくはMレアで6体+Xレア2体という構成で一気に出るのか、それとも八星龍がインペリアルドラグーン同様何弾かに分けて出るかで話は変わってきますけどね。
星座編にして八つの星ということで無関係ではないでしょうし。
Xレア関係の煽り文句はまあお約束なので流します。
Xレアキャンペーンもまたやるそうですね。特に11月、12月と月変わりで。
ただもらえるカードが「ジークアポロドラゴン」ってことは、すでに判明しているプロモと同様ブレイブ装着時の別イラストでしょうね。
全色分のブレイヴ合体バージョンを出すつもりでしょうか?



さて、今日は北グリでSB2連戦です。
先週は1回しか出れなかったので、3日で5回出れた今週は割りとテンション上がってます。


まず前半戦。参加人数は7人。
使用デッキは先週組んでフリーでは使ってたものの、火力が足りなかったので改修した緑白デッキ。
といっても出発点は「皇ヴォルザと星創られし場所で相手の場を一層できたら爽快だよね!」というもの。

1戦目。ラグナロック入り緑。
相手が序盤はコアブーストでどんどんとコアを蓄え、こちらもコアを蓄えるも瞬発力では敵いません。
まあその分場の展開量はこちらが上なんですが。
こちらは蟹を護衛に皇ヴォルザまで必死で繋ぎ、相手が出したジュエルグΣLv2のアタックでスミドロード2体召喚。
続いて相手はラグナロックを出してきたのですが……緑連中は蟹に阻まれ、Lv3にしたラグナロックを活かすべくジュエルグΣから殴りかかってきましたが、ブランチロックでラグナロックと女王蟻寝かせてジュエルグシグマは通して相手ターンエンド。
あとはウィリアンスラッシュで無防備な相手のライフを一気に刈り取って終了。

2戦目。赤単ノヴァ。
終始静かな睨み合い。こちら初手蟹で、ヤミヤンマ3枚出せたりとコアブーストも問題なし。
相手の場が整わない内にモノケLv3でライフを2点削り、相手が並び始めたので皇ヴォルザを召喚して、ウィリアン握りつつ一気に殲滅できる星創られし場所を待ちながら待機。
そうこうしている内に相手がクソルからノヴァを出し、蟹の範囲から出たモノケを焼いてライフを削る。
相手がじわじわ削ってくるだけだったので、ブランチロック2枚握ってたしライフ1まで削らせて、あとはヤミヤンマのチャンプで凌ぐ。
でまあしばらく待てどもネクサス引けず、引いてきたのがゲイル・フォッカーで場には皇ヴォルザ、蟹、ヤミヤンマが1体ずつ。
相手の場にはノヴァ、クソル、Lv3ダークアンキラ、エメアントマン、ティラノイド、ロクケラがLv1で1体ずつ。
こちらの手札にはウィリアンとブランチ2枚、ジークリにゲイル・フォッカー。
ここしかないな、と賭けに出て0コスト召喚からのゲイル・フォッカー転召ジークリ。
まずウィリアンを使い、ブランチ1発撃って相手の場はがら空きになり、ジークリLv2にしてコアはジャスト使いきり。
一気に殴って勝負を決めました。

3戦目。ネクサスパーティー。
こちら後攻初手で出せる(というか出して美味しい)スピリットなし。
相手先攻初手表彰台。
ええ、もうこれで長々と語るまでもなくお分かりですね。

そのあとデータ収集も兼ねて何度かフリーをやりましたが、「相手が監視塔を引かなければ、よっぽど事故ってなければ勝てる」ということがわかりました。
制限確定カードの恐ろしさっていうのをたっぷり味わったぜ。
ああ、あと凱旋門さりげなく引っかかったかな。ウィリアン撃てない。


後半はジャスコに行っていた人もやってきて人数はほぼ倍に。
使用デッキは、超次元転召か改修し忘れた赤単ノヴァか迷って、恒例の初戦の相手チョイスによりノヴァ。

1戦目。超次元転召。
相手先攻初手で働きアントマンでエンド。
こちらノヴァ、ヴルム、クソルが揃ってたので2,3発は殴られていいやとは思いつつ、そのままコアブーストされるのも癪なので即サイクロン。
そのあとロクケラとヴルムでちょちょいと小突きながら転召元も刈り取って、出てきたスミドロードで皇ウル登場。
ただしそのあとが続かないらしく、孤独な皇ウルをクソルから出したノヴァでちくちくいじめてました。
なんでも転召元をまったく引かずに身動き取れなかったようですね。
ま、転召デッキの典型的負けパターンですね。

2戦目。ネクサスパーティー。
相手の引きがどうにも悪いらしく、配置されたネクサスは古代闘技場のみ。
しかし展開の遅さが幸いし、早い段階でLv2にされてしまったので、先のターンに出したクソルとヴルムはともかく、ある程度ライフを削られた状態でノヴァを普通に転召させて出すのもどうかという状況。
だが相手が決めるためであろうソンプリを撃つために古代闘技場の上のコアを使ってしまったのがこの試合の分水嶺。
おそらく残った手札1枚はウォールなり2枚目のソンプリがあるなりで取った行動なんでしょうが、そこからノヴァでヴルム転召、相手のアレクサンダーを焼き尽くしたおかげで、相手サレンダーでした。

3戦目。赤速攻。
ええもう、綺麗にやられましたよ。
一応2ターン目には相手の攻撃を十分凌げるシフトはできてたんですが、相手の焼きマジックの引きがピンポイント過ぎて防げませんでした。

4戦目。白単。
デッキの下から数えて10枚の内訳がノヴァ3、クソル2、メテオストーム2。
もうこの時点で察してください。
一応初手にクソルと1投のフリーデンがいましたが、相手の場に出たのがブリューナグ、モノケ、皇ウルなんですよ。
おまけにこちらの動きよりも早く回廊を貼られたら、ねえ?
フリーデンが焼けたのはプラチナムぐらいでした。
回廊貼られて皇ウルがLv3で2体、モノケはマジックで焼きましたし、ヴルムも並べましたが、あいつら所詮は最大BP9000なんですよね。
頼りの灼熱の谷の2枚目はデッキ半分を掘っても見えず。
もうね、相手のデッキの防御を打ち破れる手段が全部下に眠ってたっていう、ここまでやるかってほどのピンポイントな事故っぷりでしたよ。

ノヴァは使ってると、ノヴァがくるときは初手天和が割りと多いんですけど、事故る時はとことん事故りますね。
なんというか、事故る時とそうでないときの落差が激しすぎます。
根っからのギャンブラー体質ということか。


ええほんと、本日は充実したバトスピライフを送れましたよ。
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by mma-island | 2010-08-23 00:52 | バトルスピリッツ | Comments(0)

夏のイベントラッシュ

今週はバトスピ関係のイベントがたくさんありましたね。
札幌に住んでただけでも楽しめたものもいくつか。


まずは制限が10月に改定されます。
禁止になったのは表彰台、そして1枚制限には魔法監視塔が入ります。

表彰台は納得ですね。
1枚だけでも十分な効果を持ち、1枚しか突っ込んでないこのカードのためにネクサスを多めにしてもなんら問題ないカードパワー。
ミラーでは引いた方が勝つといっても過言ではなく、普通のデッキに対してもキーカードでもないのに引くと引かないとでは大きく勝率が違う。

監視塔も、ネクサス保護・マジック打消しに於いてトップクラスの性能を持つ効果が二つくっついていた地味なパワーカードでした。
実際問題こいつが貼られたらネクサスの破壊は諦めざるを得なくなるし、複数破壊を仕掛けても目当てのネクサスはもう一度焼かないと守られてしまう。
マジック打消し効果についても、常時効果でしかも打ち消せるかどうかは任意選択が可能。
しかも強襲との組み合わせでは、こいつから先に寝かせることで、相手のマジックの発動をほぼノンコストで打ち消せることになる。

どちらもネクサスパーティーというか強襲デッキを支えてきたパワーカードで、
むしろこいつらがあったからこそ強襲デッキはトップメタに上り詰めていたといえます。
確かにアレクLv2、ガンディノスのアタック時効果と強襲の組み合わせは強力です。
しかし立ち回りというかその強襲効果を安定して発揮できるようにしてたのは間違いなくこの2枚です。
初手にあれば2ターン目からガンディノスを手軽に出せる表彰台は毎回起こることではありませんが強さの底上げとしては実際にこの動きができたときのリターンは計り知れませんし、先攻1ターン目から貼っても安定して保護できる監視塔は強襲デッキを支える地味ですがとても重要な要素です。
特に監視塔は強襲デッキに於いては上記のネクサス保護に加え早い段階で詰め回避のマジックも封じてしまえるため非常に強力なカードでした。

強襲のメタカードが超星でいくつか出た影響か強襲デッキは見かけなくなりましたが、
強襲デッキのパワー、スピード、安定性を支えていた2枚のカードの規制はそれらメタカードよりも強力な圧力で強襲デッキを押し潰すでしょうね。
もう強襲デッキは以前のようなお手軽簡単な構築ではなくなってしまうのですから。



公式HPでも宣伝されたバトスピラジオでしたが、いやほんと面白かった。
なにが面白いかって、そこらにある販促番組と違って出演者たちが直談判したのではないかと思えるほど出演者がガチにバトスピを楽しんでいたところ。
特に出演者でもないのに駆けつけた福山さんなんて過去の環境の推移から箱ごとのソートまで当たり前のように当たり前のように語ってるし。
大人しかった遠藤さんも「イケメンデッキ」のインパクトといったら。
なんというか、初めてのお泊りでテンション上がりっぱなしの大きなお子様状態でしたね。
だがそれがいい。
2時間どころか、出演者入れ替わり立ち代りでバトルも交えて12時間ぐらいやってもらいたいぐらい。
またこんな放送がしてほしいですよね。



早速ノヴァの新しい可能性を、と思い先日の転召デッキに入れてみた。
……うん、やっぱり積載量過多だったね。
ただでさえ転召のセットが多いデッキに、もう1枚カードが必要になるものを入れても上手く回るわけないよね。
運命力が高い人なら使いこなせるかもね。

で、このデッキを使ってて思ったことは、やっぱり皇ウルと天の城門の相性は抜群だということ。
ちょっと構築ミスってもこれのパワーだけである程度押し切れたのがその証拠ですね。
1勝2敗でしたが、その1勝も相手がひよってる間にノヴァの回復で安定して殴れる状況を作ってからの攻撃でしたからね。
これだけならノヴァを抜いてライフ回復ギミックを多く搭載した方が安定するというもの。

ノヴァを別のデッキに入れるなら、ノヴァ以外はある程度安定したものにしないといけませんね。
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by mma-island | 2010-08-21 01:14 | バトルスピリッツ | Comments(0)

そして幻想は砕け散る

うみねこEP7、ついさっきクリアしました。
今回はテキスト量が少ないのか知らないが大分速く終わりましたね。どうしてでしょう?

……って、今までが色々合間合間に無駄なことしたり、切りのいいところで区切って後日持越ししていただけですね。

炙り出しでページ埋めるのもめんどいんで畳みます。

クリア前提のネタバレ多数
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by mma-island | 2010-08-16 01:51 | 雑談 | Comments(0)