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Fate/Grand Order 2.0全カード雑感

アガルタまでは入ってませんでしたか、残念。
いやあいつやらこいつやら水着まで入ってて結構細かいところまで拾ってるんですけどね。





神秘殺し
 バーサーカー/源頼光
効果破棄限定だが1ドローは非常にうれしい。
新リセの除去は総じて旧より手札消費が平均1ハンド分増えているのでありがたいのだが、1回で消えてしまうのが惜しい。

優雅に歌え、かの聖誕を
 ランサー/ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ
改めて思うが、名前が長い。
イベント限定だが破棄したときに1ドロー。
除去イベントはEX1がおおいが本人がEX2で、EX1を吐ける3コストなので相性が良い。
イベントと限定されている分、頼光と違って1ドローは消えない。

霧夜の殺人
 アサシン/ジャック・ザ・リッパー
4点アタッカーだがDP1。
打点こそ止めやすいが元々雪はその穴をあけやすく、そうでなくても相手の打点を3天止めることができる。
ただし次のターン、何らかのギミックを利用しないと起き上がってこれないデメリットがあるが。

破魔の紅薔薇、必滅の黄薔薇
 ランサー/ディルムッド・オディナ
平均的なアタッカーで、新能力のオーダーチェンジにより止められてもすぐさまDFに回り強力なブロッカーとなる。
ただこいつ自身が雪では枠が厳しいEX1であり、下がって能力を使うのに計3ハンドかかってしまう。
まあそう何度も能力を使う機会なんてないだろうけど。

彼方への想い
 ランサー/メドゥーサ
相手へのダメージやドローの次は、除去誘発のデッキ回復である。
そんな何度も発動するものでもないし、スペックがそれなりに強いのでただ場にいても仕事するだろう。
その場合はSPにちょっと難があるが。

約束された勝利の剣
 ライダー/アルトリア・ペンドラゴン〔サンタオルタ〕
除去った上に次のターンまでウェイクアップを封じる。
なかなかに強い効果なのだがそのため構築制限がついてる。
その分単色だけでなく混色でも出しやすいコストとなっている。

絢爛なりし灰燼世界
 キャスター/チャールズ・バベッジ
自分で貼るのもいいし、相手が頻繁にアイテムを貼るデッキのメタとして出すのもいい。
ただケツは立派だがEX2だしその分コストも2ハンドとなっているが。

冥鏡宝典
 キャスター/ニトクリス
低コストの相手キャラを破棄できる。
対象が限定的かつ自爆効果で狙って発揮しにくいが、その分除去としては相当軽い仕様代償である。

暁の時を終える蛇よ、此処に
 アサシン/クレオパトラ
除去ったらアンタップ。
その分スペックこそ高いがDMGがちょっと低く、除去と組み合わせないとコストの割に打点に少々不安が。

妄想心音
 アサシン/呪腕のハサン
スペック自体は低いが、殴る時には全体を通しての打点を上げる。
ただアタック時誘発のためブロックを見てから打点を割り振れないのが欠点でもある。

妄想毒身
 アサシン/静謐のハサン
対戦キャラの破棄という、実にシンプルな効果。
4コストの2打点というのはちょっと物足りないものがあるが、要はAP5を合わせられない限り、ブロックするなら常に対面にキャラを出し続けなければならないキャラであるともいえる。
中央だとスルーされて両端にSPを利かせられるため、普通なら止めやすい左右AFが活躍しやすそう。
同弾に入っている効果で破棄した系の効果を持つキャラも併せて配置すればもっと強くなるだろう。

妄想幻像
 アサシン/百貌のハサン
APとDPの数字をスイッチできる。
DMGが1のため後方タイプ。

死告天使
 アサシン/”山の翁”
7コストの割にスペックはショボいがそれもそのはず、登場しただけで相手キャラ1体を殺す。
その上で残るスペックと考えればDMGがちょっと物足りない以外は十分か。

磔刑の雷樹
 バーサーカー/フランケンシュタイン
2コストDMG4という驚異的なスペックの代わりに1回殴っただけで次のターン起き上がれなくなる。
しかもDPが0のため非常に止められやすいので使うタイミングが難しい。
組み合わせれるアンタップギミックが欲しい。

荒れ狂う哀しき竜よ
 ルーラー/マルタ
シンプルなステータスとそれをさらに伸ばす能力。
雪に似合わぬザ・脳筋である。
欠点はEXだろうか。

偽り写し記す万象
 アヴェンジャー/アンリマユ
バトルで無事生き残ればそのDMGをそのままお返しする彼の宝具そのままの能力。
普通ならそのまま殴ってくるわけがないので、不意打ちとなる何らかの工夫が必要となるだろう。
対戦キャラを対象に取っているため除去って生き残る分には意味がない。
雪属性ではあるがどの属性でも出せる星コストであるため、ロマンを求めていろんな色に放り込むのもいい。

魔眼
 アヴェンジャー/ゴルゴーン
基本的にはただの自爆効果。
代わりに他のキャラを破棄できるのだが、スルーされているときはそのまま殴り続けるということができない。
見方を変えれば打点を与えながら除去を飛ばせる攻撃的な須磨寺といえる。

一方その頃
 キャスター/ナーサリー・ライム
自キャラを道連れにデッキを回復させる。
まあ普通なら使えないが、ダウンするキャラを飛ばして回復したり場をあけたりに使える。
そのためのシステムキャラとしてはDP1が不安だが。

解体聖母
 アサシン/ジャック・ザ・リッパー
正しく須磨寺スペック。
今までに比べれば相当使いやすいスペックだがそのため構築制限がかかっている。

神話再現
お互いが対象キャラを選ぶ交換除去。
場によっては除去するキャラを完全に特定させられるが。
一応狙ったキャラは除去できるので使うならうまいとこ有利トレードさせたい。

聖抜
4コスト除去はありがたいのだが、一番有効な相手に飛ばせないという大きな欠点がある。
とにかく何でもいいから除去して能力のトリガーにしたいとかいうのなら強力なのだが。

契約の箱
相手にバトルさせる必要があるが、そのバトル終了時に破棄させるバットのようなアイテムである。
バットのように自キャラにも貼って悪用できればいいのだが生憎とコストがかかる。
止めようのないキャラはいっそのことこれを貼って足止めさせてしまうのがいい。




信仰の加護
 アサシン/”山の翁”
寝ていながらブロックできるようになるため相手の連続アタックに対応しやすい。
だがDMGが低め以外はアタッカースペックであるが。

星馳せる終幕の薔薇
 セイバー/ネロ・クラウディウス〔ブライド〕
行動済みにすることをトリガーとしてAPかDPを下げる。
汎用性は高めな分スペック自体はやや低めに設定されているが。

今は脆き雪花の壁
 シールダー/マシュ・キリエライト
安定したコスト発生装置。
タップしなきゃいけないため自ターン相手ターンと跨いで使えない上守りを放棄しなきゃいけない。
なので1ターン目に出し多少の打点を犠牲にしながら速やかに場を整えたい。

千紫万紅・神便鬼毒
 アサシン/酒呑童子
相手ターンが訪れる度に相手の打点を削ぐことができる。
アグレッシブには通じないものの十分だろう。
ただそのためには常にハンドを持ち続けていないといけない。
今はドローソースが厳しいためマシュとかでハンド消費を軽減しつつある程度の穴は指す出す覚悟で3枚キープしてもいいか。

蜘蛛糸の果て
 アーチャー/新宿のアーチャー
対象の制限がなくなったRアッサムの入れ替わり効果。
それと引き換えに、加えて本体のスペックも高くなったことで登場コストと使用コスト両方が上がってしまったため毎ターン使うのは厳しい。

痛哭の幻奏
 アーチャー/トリスタン
能力使用時にカウンターでダメージを与える。
毎ターン効果を宣言するタイプのデッキには大きくぶっ刺さることになる。
とはいえそういうのをピンポイントで狙うのは非効率的であり、でも能力を全く使わないデッキも早々ないので、とりあえず適当においておけば仕事をするだろう。
スペックもそれなりにあるし、オダチェンでいじれるので意外と邪魔にはならないだろうし。

皐月の王
 アーチャー/ロビンフッド
スペックはそれなりに低めだが、能力が地味に頼りになる。
APは低くDPで止められれば突破するのは大変だが、それならそれで他の部分がより通りやすくなるし、無視しようにも2点はそれなりに痛い。
タイミングがバトル終了時なので防御キャラとしてはそこまで強くないのが残念ではあるが。

完全なる形
 ランサー/エルキドゥ
ギルがいれば1コストDP4というかなりの化け物に変貌する。
基本的に相方は同色のキャスギルとなるだろう。

貧者の見識
 ランサー/カルナ
オダチェンを持った実質バニラ。
使いやすさの代わりに数値は防御向きである。

常夏日光・日除傘寵愛一神
 ランサー/玉藻の前
上に同じ、である。
ただしこっちはDMG4という普通にそのまま殴り倒しても十分仕事をする。

死がふたりを分断つまで
 ランサー/ブリュンヒルデ
相手キャラの数字を下げれるが、無1はまだいいとしてタップが重い。
DMG4は頼れるのだがDPが1のため後出しで合わせるのもいいか。
何気にSP3があるので止められたらサポートに徹するのもあり。

王の号砲
 キャスター/ギルガメッシュ
相手の数が多ければダメージが上がるという、次の新能力を先取りしたかのような効果。
主に序盤に打点を稼いでくれるだろう。
とりあえず先に宣言してから数を調整しつつ展開すればいい。

血塗れの悪魔
 キャスター/ジェロニモ
好きな数字を伸ばすことができる。
状況に応じて色々使い分けることができるが、いうて1コストはかかるために何度も使えるものじゃない。

万能の人
 キャスター/レオナルド・ダ・ヴィンチ
ただ突っ立ってるだけで相手の数字をいじれる。
その強力さは構築制限だけにとどまらずEX1にまで及んでいる。
殴る分にもAPがちょっと少ないぐらいなので非常に使いやすい。

時のある間に薔薇を摘め
 アサシン/エミヤ
DMGこそ少ないものの、相手の打点も1点下げれる。
実質3打点みたいなものなのでまあまあの使いやすさか。

風声鶴唳
 アサシン/風魔小太郎
能力を失敗させることができるが範囲がそれなりに限定的。
なんより自身の破棄が条件となるので使い所が悩ましい。
本体がなかなかのスペック持ってるだけなおさら。

神明裁決
 ルーラー/天草四郎
相手のDMGを変更させる。
といっても打点を減らせるのは使用代償の分もありDMG5以上となる。
DMGを参照とした能力、例えばアヴァロンとかを不発にさせたりとかになるだろう。

窮地の智慧
 アヴェンジャー/巌窟王 エドモン・ダンテス
チャンプブロックを2ターン止めれるものにする。
DMGがちょっと低めだがその効果で打点差を補うタイプ。

人間観察
 キャスター/ハンス・クリスチャン・アンデルセン
出ただけで使えるハンデス。
その割にはスペックもコスト相応だしEXも2だし、捨てるカードは相手が選ぶものの出ただけで確実に仕事をする。

乙女の貞節
 バーサーカー/フランケンシュタイン
隣接キャラを寝かせれば打点にできる。
使い所がなさそうで実は結構頻繁に使えるだろう。
美味いこと場を組みたい。

万古不易の迷宮
バトル中断するだけでなくアンタップできなくさせる。
婉曲な嫌がらせではあるがそのためのコストがちょっと1重い。

邪竜召喚
蘇生なのだがコストが地味にかかる。
まだドローソースが厳しいのでハンドの枚数的に使うのが難しい。

流星一条
イベントカウンターとしては非常に軽いが、その代わり味方キャラを1体犠牲にしないといけない。
咄嗟に撃つにはちょっと準備が必要なタイプ。

魔霧
DPとDMGを0にして相手を無力化できる。
1コストで使えるため実に有用なイベントなのだが、やはりというべきかEX1がネック。

紳士的な愛
極端な能力値修正をさせるアイテム。
単純にアタッカーとして無力化させてもいい。
ブロッカーに使う場合は相手を考えないと増えたSPで逆にピンチになるかも。

月の海の記憶
タップしていてもブロックできるようになるアイテム。
DPも上がるため色々と使いやすい。

無人島開拓
キャラを長谷部化させることができる。
自ターンにしか使えない上こいつ自身がEX1でつけるのに2ハンドを消費するため、うまみが出るのに時間がかかる。

冥界の門
移動能力に対するメタ。
貼るのにコストがかからずEXも2なので、移動持ちと遭遇しやすい環境だったら適当に突っ込んでおくだけでもいい。




妖惹の紅顔
 キャスター/玄奘三蔵
低コストアタッカーとしてなかなかの数字を持っているがデメリット持ち。
とはいえデメリット自体はこいつのSPが1なのもあってあまり気にならないだろう。
とりあえず初手に出しておけばないも同然である。

鮮血竜巻魔嬢
 セイバー/エリザベート・バートリー〔ブレイブ〕
APとDPが貧弱なものの、もう一体DFに置いただけで結構な数字になる。
DMGも3なのでかなり頼りになる存在。

魔術万能攻略書
 ライダー/アストルフォ
DMGが低いためDF向きだが、1コスト払うだけでもう一回起き上がれる。
結構頼もしい存在ではあるが。

剣を摂れ、銀色の腕
 セイバー/ベディヴィエール
サーヴァントをアンタップできる。
本人の戦闘力もそれなりにあるので最後の詰めに使いたい。

離別の呪い
 セイバー/ラーマ
回収効果を使えれば実質1ハンドのキャラとしてのスペックは相当高い。
DP1が不安材料だが。

比翼にして連理
 アーチャー/アン・ボニー&メアリー・リード
数字はそれなりにあるバニラ。
限定構築の中では役立つ数字ではある。

輝ける大王冠
 アーチャー/イシュタル
サポートされたら打点が増える。
他のキャラに与えることもできるし自身でもいいので使い勝手はとてもいい。

無尽俵
 アーチャー/俵藤太
サポートするとDPを増やすだけでなくSP3なのでアタックががぜん通りやすくなる。
その代わり恵まれたスペックと引き換えに3コストというサポート要員には微妙なコスト設定だが。

恋の追跡者
 ランサー/清姫
APを増やすもののDPを2も下げるのでけん制としては非常に有用。
本人のDPも高いため、1上がっても影響出るブロッカーは早々当てられないだろう。

自由なる闘争
 ライダー/ケツァル・コアトル
1.0のマリー同様ダメージを増やす効果。
本人のDMGも高いため非常に攻め攻めだが、DP0のため止められやすくはある。

愛しき私の鉄戦車
 ライダー/女王メイヴ
サポートしたキャラがダウンした場合それを回収できる。
本人のスペックがアタッカーとして優秀なため、SPが3あるとはいえあまりサポートする機会はないだろう。
相手ターンにアンタップするギミックが欲しいところ。

鮮血特上魔嬢
 キャスター/エリザベート・バートリー〔ハロウィン〕
バーン効果メタ。
現状脅威になるレベルのものはないため出番はあまりないだろうが。
EX2だったら本体のスペックもあってメタ考えずに突っ込めたんだけど。

未知への探求
 キャスター/エレナ・ブラヴァツキー
DPを上げることができるためA`止めに対する対処手段にしやすい、ハンド消費こそかかるが。
ただ同列の相手にしか対象に取れないため、AP止めされそうなやつはDFの配置も考えておく必要があるか。

狐の嫁入り
 キャスター/玉藻の前
5コストに相応しい化け物みたいなスペックを持つ。
サポートしてダウンさせれば起き上がれるため、両端にSPを利かせられる中央が理想化。

白き聖杯よ、謳え
 キャスター/天の衣
ダウンしない効果を持つため1ターンは耐えることができる。
チャンプとしても1回のキャラ出しで2回持つのはありがたい。

英雄作成
 キャスター/マーリン
APDPを一回のサポートで一気に増やせるため、バトルでは相当有利になる。
しかもオダチェン持ちのためAFとDF両方に活躍できる。
問題は本来のコスト部分か。

愛すべき輝きは永遠に
 キャスター/マリー・アントワネット
サポートに誘発してAPを上げれる。
サーヴァント限定なので限定構築でもないと汎用性はそんなにない。

蹴り穿つ死翔の槍
 アサシン/スカサハ
SPを増やして突破しやすくする。
2コストAP4アタッカーというとそれなりに強力。

鋼の看護
 バーサーカー/ナイチンゲール
味方のDPをフリータイミングで増やしてくれる。
EX1で構築制限はかかっているものの相当なサポート力を発揮する。

王の見えざる手
 バーサーカー/謎のヒロインⅩ〔オルタ〕
早い話が別のキャラにDMGの一部を移し替える効果である。
止められたAFのDMGをいくらかでも再利用できれば。

チェイテ城占拠
パンプイベント。
上昇量はなかなかなのだが1体というのが。

女神の加護
コストはややかかるものの、それで得られる恩恵は強大。
さすがに構築制限はかかっているものの納得の強さを持つアイテムである。

ロイヤルブラッド
SPを増やすのはおまけだが、サポートをすれば起き上がれるようになる。
デッキコンセプトによっては待望ともいえる効果。




我が麗しき父への叛逆
 セイバー/モードレッド
味方キャラをサクる必要はあるが大きくAPとDPを伸ばすことができる。
オダステを利用した1ターンばかりの抑止の壁になることもできるし、アタッカーとしても打点を通しやすくなるだろう。

最果てにて輝ける槍
 ランサー/アルトリア・ペンドラゴン
一列を一気に貫く高コストキャラ。
ただし同列全てを破棄するが自身も含まれているため実質自爆技。
宙のキャラは現状横に動くのが苦手なためケアが難しい。

神殺し
 ランサー/スカサハ
相手のキャラ数が多い場合追加でダメージを与える。
ターン開始時固定なので微調整はしにくい。

約束された勝利の剣
セイバー/アーサー・ペンドラゴン〔プロトタイプ〕
巨悪に相対したときによりその力を高める。
ブロッカーでコスト4以上はそんなに見ないので大型アタッカーへのけん制が主な使い所になるか。
スペックは宙のザ・正統派。

聖者の数字
 セイバー/ガウェイン
自ターン――太陽の輝いている間だけパワーアップ。
4コストオダステ持ちとやってることはそんなに変わらないが、相手ターンには弱体化している分自ターン中のスペックはEX2なのに結構高い。

第五勢
 セイバー/宮本武蔵
ゲーム内における第二宝具とも呼ばれる第五勢の再現ともいえる能力。
コストは少々かかるがスパスパと相手を切り裂いていく。

無窮の武練
 セイバー/ランスロット
宙の中コストアタッカーとしてはDP2と比較的止められやすい数字だが、それならそれで後衛に下がればDP6のブロッカーという非常に厄介な存在になる。
そのためかオダチェンにちょっぴりコストがかかるが。

嗤う鉄心
 アーチャー/エミヤ〔オルタ〕
ネクロノミコンと似たような効果。
1体にダウンサイジングされているがその分混色に出張しやすくなった。

人類神話・雷電降臨
 アーチャー/ニコラ・テスラ
相手ターンだが味方キャラのステータスを一気に高める。
本人の打点がそこそこに抑えられている分サポート力はかなり高い。

最果てにて輝ける槍
 ランサー/アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕
コストの割に物足りない打点を能力で還元していくタイプ。
手札で腐っているEX1をポンポンと投げ込んでいくことになるだろうか。

串刺城塞
 ランサー/ヴラド三世〔EXTRA〕
2コストアタッカーとしてはかなりの性能。
パンプのコストはそれなりにかかるものの、レオニダスと違い2コストアタッカーを止めるためにAP4を合わせないといけなくなる。

無敗の紫靫草
 ランサー/フィン・マックール
スペックはAP止め用といわんばかりだが、出たときはAP止めされている味方をサポートするように動く。
派手な活躍はしないが渋く盤面に働きかける。

殿の矜持
 ランサー/レオニダス一世
自身の破棄と共に味方キャラをパンプする。
スペックはそれなりだが、ちょっと後ろに立っているだけでいやらしい。

夜狼死九・黄金疾走
 ライダー/坂田金時
宙で3体以上場にいるときはちょっと時間が経った時なので、早い段階よりも中盤以降に真価を発揮するタイプ。
サーヴァント指定なので単タイトル構築以外では活かしにくいところがあるが。

噛み砕く死牙の獣
 バーサーカー/クー・フーリン〔オルタ〕
ただでさえ止めづらいAP7なのに1ハンド消費で更にAP9にまで膨れ上がる。
普通のバーサーカースペックとは違い素でDP4があるため生存能力も高いうえDMGも5とまさに化け物である。

局中法度
 バーサーカー/土方歳三
スペックはまあそれなり。
珍しいトリガーでパンプされるが、自身でそれを誘発できないため他のカードと組み合わせる必要があるが。

ベルセルク
 バーサーカー/ベオウルフ
バニラに相応しい非常に脳筋なスペック。
一番対処に困るタイプである。

牛王招雷・天網恢々
 バーサーカー/源頼光
ちょっぴりコストはかかるがDMGまでもパンプする効果を持つ。
普通に止めづらいスペックである。

吠え立てよ、我が憤怒
 アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕
デッキ消費は多いものの、ハンドを切らずにパンプできる点はありがたい。
そうでなくても打点面はかなり優秀である。

遥かなる者への斬罪
 アヴェンジャー/新宿のアヴェンジャー
宙の5コストとしてのスペックは標準値。
それだけにアンタッチャブル効果はシンプルに強い。
ただし自分の効果も通じない、つまり味方パンプ系統のサポートは受けられないためそういう効果の時は全体強化系を使っていくことになるか。

聖槍ロンゴミニアド
完全制圧。
自分のキャラも巻き込んでしまうので軽々に撃てないが、1列を巻き込む除去はある程度のプレッシャーになる。

炎上汚染都市冬木
相手のDMGを一気に引き下げる。
宙には珍しい効果だが打点レースにはかなり使いやすい。
まあ問題は絶妙にいやらしい3コストというところなのだが。

アニバーサリーブロンド
オダチェンを付与するためのアイテム。
所属は宙だが装着コストは無2なので他の色にも出張可能。

神の鞭
大きくパンプアップさせるアイテム。
サポート宣言ができなくなるデメリットを持つが、宙のスペックかつパンプアップされた状態でタイマン勝負はむしろメリットである。
ネックは装着コストぐらいではあるが、逆にいえばそれぐらいである。

光の階段
アイテム自体にどんどんカードを差し込んでいく新しいタイプのアイテム。
溜まったら自動発動するのではなく自分で使用タイミングは選べるので、早い段階で貼っておいていつでも爆破できるようにしておくのがいいか。
こいつもやっぱり装着コストがネック。

精霊の狂騒
 バーサーカー/クー・フーリン〔オルタ〕
DPは0であるものの、効果を使えばダウンしない。
ハンド消費はそれなりにあるもののプレッシャーとしてはそんなに悪くない。

陽光煌めく勝利の剣
 アーチャー/アルトリア・ペンドラゴン
移動できるがタイミングがバトル終了時である。
ある程度盤面を予想して殴っていかなければならないので扱いが難しい。

支援砲撃
 アサシン/謎のヒロインX
相打ちや一方落ちからのアグレッシブを仕掛ける色に相応しい効果。
もちろんこいつにはアグレッシブはついてないものの補って余りある効果といえる。

反骨の相
 セイバー/フェルグス・マック・ロイ
2コストのスペックではないが、そのデメリットとしてバトルする度に自傷ダメージが発生する。
DMGも2であるためちょっと物足りない。

大英雄
 アーチャー/アーラシュ
コストはちょっとかかるもののありがたい直接ダメージ系。
バトル中にも使えるためチャンプからのダメージやブロックされた後の自壊でアグレッシブで追加ダメージを奪ったりもできる。
派手さはないがとにかくいやらしい効果である。

授かりの英雄
 アーチャー/アルジュナ
オダチェン持ち。
AP止めしやすいスペックではあるが同時にされやすいスペックでもある。

紅顔の美少年
 アーチャー/子ギル
オダチェンを付与できるのはありがたいが、1点とはいえコストがかかるのとこいつが寝ないといけない。
よっぽどの時でもなければこの能力自体使うことはなさそう。

壊音の霹靂
 アーチャー/ビリー・ザ・キッド
DMGが低いため基本的な役割はAP止めとなる。
オダチェンを持ってはいるが打点が足りないので殴る機会はあまりないだろう。

逃れ得ぬ死の鉤爪
 ランサー/ジャガーマン
非常に限定的なDMG増加。
EX1以下を多くすれば一気に打点ががるが成功率を上げればデッキが回らなくなる。
まさに一か八かのギャンブルだがそのリターンはでかい。

神槍无二打
 ランサー/神槍 李書文
サポートを宣言できないタイマン勝負に持ち込む。
適当なAP1に合わせ続けてもいいし、サポートでDPを増やすタイプにはいざとなったらオダチェンで後ろに下がってもらうのもいい。
だがまあ理想はひたすら弱いところを狙って殴り続けることだろう。

白紙の勧進帳
 ランサー/武蔵坊弁慶
味方が移動していたらAPを上げる。
移動したのとは別のキャラのAPも上げれて、本人もDF向けのサポートタイプなので使いやすい。

王の軍勢
 ライダー/イスカンダル
殴るだけで味方にアグレッシブを与える。
本人もDP4とAP止めされづらいスペックなので比較的安心して殴り掛かれる。
構築制限がかかっているためか6コストの割に無4と混色しやすいコストとなっている。

燕の早業
 ライダー/牛若丸
低コストだが安定して打点を通しやすい。
その分スペックは低いが他の移動したときカードでフォローできる範囲でもある。

光輝の大複合神殿
 ライダー/オジマンディアス
サイドステップでマッチアップをずらせるだけでなくAPも上げられる。
より有効な対面に合わせやすくできるので対処する側から見れば非常に厄介。

我が麗しき父への叛逆
 ライダー/モードレッド
移動したらDMGが上がる。
そのためかステップにコストがかかるが非常に優秀なカードである。
安定して移動できる他のカードと組み合わせてもいい。

五行山・釈迦如来掌
 キャスター/玄奘三蔵
相手キャラを空きフィールドに、早い話が最も邪魔になる場所に吹き飛ばせる。
それがDF向けのキャラだった場合オダチェンや自キャラを除去する効果でもないと立て直しに相当苦労するだろう。
なのでサイドステップを持ってはいるがまだ場が整ってない序盤はむしろ止められても構わず殴り飛ばしにいける。
とはいってもまあ、序盤にサイドステップ持ちにわざわざDF向けを合わせてくることは少ないと思うが。

W・F・D
 キャスター/トーマス・エジソン
DMGは増やせるが登場したときだけである。
まあスペックはそれなりなので変なところに出さない限り邪魔にはならないが。
チャンプにしてももう一回ダメージ増加が飛んでくる可能性が上がるが。

天巧星
 アサシン/新宿のアサシン
自分でなぐれりゃ上出来だが止められても味方の打点を増やせる。
そのためのコストは少々かかるが見返りは大きい。
ネックとなるのは本人がEX1の3コストというところだけど。

鬼種の魔
 バーサーカー/茨木童子
相手がダウンしたらダメージを引き上げる。
自キャラが生き残る必要もないので相打ち覚悟のスペックでごり押すのもいい。
本人は控えめな性能。

動物会話
 バーサーカー/坂田金時
相手が多ければすぐさま殴り掛かれる。
高いAPの代わりにDPが低いバーサーカースペックではあるもののアグレッシブとしては素直に強力で、しかもオダチェンまで持っているので最後の打点をねじ込みやすい。

日輪の寵姫
 バーサーカー/茶々
止められてる他のAF1体のDMGを吸い上げる。
ただその効果のためか元々のDMGがコストの割に少なめに設定されているが。

W.F.D
能力値修正を全て奪う。
強力ではあるが使う状況を選ぶカードでもある。
修正なくしても痛くない状況なら刺さらない、素でまずどうにかしないといけないカード。

ネロ祭
味方全てのダメージを引き上げるという無茶苦茶なアイテム。
そのあまりの強力さゆえか構築制限に加えて1枚制限までかかっている。
もっとも1枚置かれるだけで十分すぎるリターンがあるのだが。

ブリリアントサマー
移動しただけで2点もダメージが増える。
移動キャラが多い日にあるだけで強力なカード。
2回アタックできるアンチョビとか移動して殴っていくキャラに持たせたらそれだけでやばい一品。

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by mma-island | 2017-10-28 13:48 | Lycee | Comments(0)