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バトスピ研究所第140回「暁ノ忍法帳、双黒ノ龍皇全カード雑感」

今回地味に伏線仕込んできたなこの構築済み。



暁ノ忍法帳

焔三忍 邪心のサイゾー
邪神に与する神皇編絶対殺すマン。
しかも忍者らしくステルス化してまさに触れられざる存在になれる。
まあ召喚に制限を設けるもののライフ1個払うだけなので、わらわらと並べるタイプじゃなければ多少の出血覚悟でぶつかればいいだろう。

焔三忍 発破のカヤク
除去とドローを両立できるスタンダードな赤スピリット。
さらにブレイヴの加算分を無視し、しかもLv1からハイブリッドシンボルと至れり尽くせりの過積載ぶりである。
ただその分BPのコストパフォーマンスはかなり悪い。

焔三忍 大手裏剣のイザヨイ
ダブルシンボル以上のメタでありさらに忍風召喚を召喚時と破壊時という美味しいタイミングに続けて発動できる。
しかも召喚時を使えるという大盤振る舞い。
アクセルにせよ普通に使うにせよその軽さも相まって忍風デッキにおける汎用性が高い。

甲蛾忍バラキリ
手元にあれば神速のように召喚できる。
アクセルもなかなかに強く総じて使いやすい部類に入る。

風魔カキツブリ
シノビリカの類似能力。
アクセル持ちも対象になりそっちにはソウルコアが乗ってなくてもいいので忍風でなくても出張できるのが強み。

風魔イカルガ
いつもの3/1族。
追加効果は神速でも発揮できるため使い勝手はそれなりにいい。

異牙忍タチカゲ
コアブもできるハイブリッド。
主に展開用のカード。

忍刀・裏陽炎
使い勝手のいい忍風サーチ。
しかも忍風が手を出しにくい超装甲持ちとネクサス、どちらかを破壊できるため痒い所に手が届く性能。
合体時効果こそはないものの、シンボル付きなので火力補強もできるためサポートとしては相当な性能。

忍頭領ソウルドラゴン・焔影
久しぶりの新ソウルドラゴン。
無限刃をさらに攻撃的にパワーアップさせた新能力、無限焔を体得している。
レベルを上げればドローにバースト封じまで加わるため、相手の手札に対処手段がなければそのまま一方的に場を蹂躙することも可能である。
そのくせ軽減も多くあっさりと出てこれるためやられる側としてはたまったものじゃないだろう。

四十四代目異牙忍頭首シシノビ
強力なバースト効果を持つ大型スピリット。
しかも場に出てからはクワガスレイヤーと同種の効果を発揮でき、それをドローにも転嫁できる。
しかもブロック時にもだ。
とはいえクワガスレイヤーも自身のコアブ効果も併せての足の速さもあるので、どちらが優れているのかではなく両立することでより安定するカードである。

三十三代目風魔頭首ヤタガライ
ストアタ効果を詰め込んだ強力アクセル効果を持つ。
あちらと違って疲労させないと回復できないため多少なりとも状況を考える必要があるが。



双黒ノ龍皇

デスリターナー
不死0/3という、低コストの主軸となることが多い2大コストに対応した不死。
コストも非常に使いやすい。

魔界霧竜ミストヴルム
手札はおろかトラッシュからもノーコスト召喚できる。
そのための代償はなかなか重いものの、紫のドロー力と墓地肥やしの必然性を考えればむしろありがたい。
加えて素のコストが現状最軽量のヴルムである。
星竜こそ持っていないものの新世代のダブルノヴァを組もうとすると意外と重要な存在。

スモッグハンド
コストは軽いもののその分範囲の狭い蘇生アクセル。
1コスト以下もなかなかに厄介なのはいるが、盤面をひっくり返せるほどのパワーを持ったものはそんなにいない。
明確な使い道を用意しないとあまり使い勝手はよくないだろう。
例えば直近のカードでいうとダイムザークで使えば一気に場に2枚のカードを稼げる。

魔界兵カースソーズマン
コアシュとドローを両立するまるで赤みたいなカード。
ただコアシュは相手が選ぶため、ドロー目的ではなく消滅目的だと状況を考える必要がある。

ジャッガス
コアシュアクセル。
もう1コア余計に払えば合計3個外すことができるのでそれなりに使いやすい。

魔界竜鬼ダークヴルム
自傷しながらさらにドローできる。
バーストは発動できないものの実質コアブしているようなものととらえれば。
リバイバルのジークヴルムや、ノヴァ恒例の回復効果とも相性がよく、軽減の多い低コストヴルムということでこれまた新世代のダブルノヴァを想定した効果ともいえる。
魔界も入っていたりと結構な欲張りカード。

魔界皇龍ダークヴルム・レガリア
低コストに煌臨する時にソウルコアを使わないかなり特殊な煌臨持ち。
煌臨時効果もなかなかに強力で、シェイロン等のカードと組み合わせることで大量破壊も狙える。

天冥銃アーミラリー・スフィア
紫に初登場したガンブレイヴ。
使いやすいバースト効果を持っているので相手ターンでの煌臨での返しに最適である。

滅神星龍ダークヴルム・ノヴァ
元祖ブレイヴキラーが装いも新たに参上。
ブレイヴがあれば低コストで登場でき、しかも相手だけとパワーアップ。
無色化もできるので装甲には弾かれないのも魅力。
軽減も多くなり素の召喚がしやすくなっている。

魔界幻龍ジークフリード・ネクロ
最後に姿を現した紫の煌臨ジーク。
一気に5体もの蘇生を行えるがコストが決められているためなんにでも突っ込めるというわけではなくちゃんと考えて構築するか、デッキリストをチェックしてみたら偶然対象となるコスト帯のスピリットが多いぞというときに組み込んでもいい。
ザンデを彷彿とさせるブロック制限効果を持つが系統がいろいろ散らばっているので、狙って組み込むのもいいし偶然引っかかったぞってことにしてもいい。

魔界元帥ブルグハーツ
魔界七将リバイバルに便乗して一気にサポートが広まっている魔界サポの最もたるもの。
いわば魔界版のデスペラードである。
シンボルも増やせはするが、条件がそれなりにきついので精々ダブルぐらいになればいいや程度に思ってた方が気が楽。

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by mma-island | 2017-11-11 01:43 | バトルスピリッツ