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ゆずソフト 1.0 全カード雑感

さっと書いちゃったものの、実際大会で回せるのは年明けからになりそうです。




妖狐/朝武 芳乃
DMGを下げる効果だが色々と変則的。
下げるタイミングは自ターンなので臨機応変に動くことはできないし、低DP依存なので高スペックでごり押ししてくるタイプのキャラには通じない。
極端にスペックの高いキャラじゃなくてもDP3もあれば単独で通じなくなる。
ただ本人のスペックもよく、この能力に引っかからないキャラしか出てこないなんてことは滅多にないので腐ることもまずないだろう。

幻魔/綾地 寧々
特定アイテムをサーチする。
探すアイテムはコスト発生アイテムなので実質EX2確定の1ドローみたいなものである。
ただし回数制限があり、しかも下手すれば手札に来たりダメージで落ちたりするので使用回数は安定しない。

巫女姫/朝武 芳乃
タイミングの指定が一切なく相手のDPを下げるという、ただ単純に強い効果。
攻めにおいても守りにおいても、もちろんDP依存の除去を使うにしても幅広く使える効果である。
SRの方の芳乃と噛み合うようで打点落とした意味がまるでない辺りはご愛敬。
当然ながら構築制限持ちである。

志那都荘の女将/猪谷 心子
DP-2は大きいものの2コストというところとスペックが盤面的にあまり強くない。
逆にいえばこいつがそこまで損をしない盤面を作れば-2がいい感じにけん制として機能するだろう。

担任教師/中条 比奈実
今回雪に多く見えるDPマイナス、登場するだけで-1できる。
ただ他のがタイミングを選ばないものが割とあるためちょっと弱め。
それでもAP止めしやすいAPなのでなんだかんだで役割はある。

叶えたい願い/綾地 寧々
いったん場を離れ再登場できるトリッキーな能力。
場を空けたり相手の動きに合わせて配置を変えたりとかいろいろできる。
問題は登場タイミングのおかげですぐに殴れないところか。

謎多きマスター/相馬 七緒
新能力のリカバリー持ちで、相手のダメージを下げれる効果を持つ。
条件がちょっと重いが寧々と組み合わせることでロスなく打点を下げることができる。

純真アリス/天霧 夕音
殴るだけでDPを下げれる。
ロビンフッドと比べれば相手のブロックの出方を見て下げる対象を選べたりAPは下げられないという欠点はあるものの、DPを下げる効果を持ちつつ自身もアタッカーを務めれるところに違いがある。
自身が殴る時は他の場所に援護を飛ばす選択をし辛いタイミングだが、こいつしか殴れるところがない時に自身の打点を通しやすいというメリットにもある。

滅私奉公/天霧 夕音
相手がどれだけサポートを重ねようと強制的にDPを固定してしまう。
最もこいつ自身のAPも2であるためこちらも相手をダウンさせるにはサポート課DPを下げる効果が必要となる。

彷徨人/火宮 木乃香
サポート時にDPを下げれる。
アタックしているキャラをサポートするだけなら単純にSP2相当で、上手く配置できればDFへのサポートに対してもSP1ながら有効に止めることができるだろう。

市長/荒神 小夜
DPを下げれはするが対象が2固定である。
他の豊富なDPマイナス持ちと組み合わせれば連鎖的に下げることもできるが対象が狭いため少々使いづらいか。

狩人/山端 楓
雪では珍しいDMGを増やすキャラだが、使うたびにコストを払わなければならないので使い続けるためにはちょっと重い。
一応相手キャラにも使うことができるがよっぽどのことがない限り使うことはまずないだろう。

箱入り娘/正宗 静流
雪には珍しいスペックのオダステ持ちでなかなか使いやすい。
それでいて自ターン限定ではあるものの0宣言でDPを下げれるのでいるだけでかなり盤面に働きかけることができる。

お付き/竜胆 ルリ
除去成功時にステップで動けるアタッカー。
こまめに動き必要がないのでピンポイントで動ける状況があればそれで十分だろう、この子の場合。

中華才媛/野宮 悠
除去担当。
APはちょい低いが今回大量に積まれているDPマイナスがあれば大して気にならないだろう。
除去も範囲は狭いものの元のと付いていないため、これまた豊富なDPマイナス効果があれば楽に射程圏内に入れれる。

ハウスキーパー/籠 夏希
DPを2も下げれるのは強いのだが、自ターン中にAFキャラ限定、である。
こちらのアタックを助けれるものではないため、基本的にはAFのキャラにDP参照の除去を飛ばす時のサポートが主な使い方になるだろう。

ペッパー君/籠 夏希
タイミングを問わずDP-2は上記のキャラでも言ってるが単純に強い。
そのためにコストはかかるがハンド1枚で撃てるならば安いもの。

悪い悪い魔術師/日向 紅葉
豪快なファッティだが能力を自発的に発動させるにはやや骨が折れる。
まあ適当にポンと置く分には(DP3がちょっと不安だが)結構な数字だが。

天使のような少年/八坂 紫織
野宮と同じ効果だがこちらはコストを払わなくて済む代わりに自分も場からいなくなる須磨寺型。
ゆずで固めていれば対象自体には困らないだろう。

天性のリズム感/御影 須美
タイミング問わずDPを下げれるキャラだがタップが必要となる。
1コストで出せるためEX1を捌けるのはいいがスペック自体はそれなりに不安。

記憶喪失/ヒナ
タップが必要だがDMGを2も下げれる。
そのためには条件からいって他のキャラの協力が必要不可欠だが。
見返りはそれなりにあるがその分場を作るのがちょっと面倒。

壁ドン
普通に使う分にはバーサーカースペックぐらいしか対象に取れないが、ゆず中心の構築にぶち込めば途端に使いやすい除去となる。
まあDPが高いファッティに対しては色々苦労して重ね掛けしないといけなくなるが。

パイロキネシス
DP3と限定的だが、ゆずに放り込んだ場合DP2以下除去の穴を埋めれ、大型を除去するためのショートカットになりうる。
壁ドン同様、ピンポイントな除去だがゆずに突っ込めば大きく化ける除去イベントである。

輪廻転生
帰ってきたゲームセット。
EXが1になりコストも1下がると軒並み1ハンド分重くなった除去に比べて強化されているように見えるが、追加コストとして1ハンド分以上を要求するため結局消費は1ハンド増えている。

心の欠片
コスト発生アイテム。
ただし普通に使うならば貼るのにコストがかかるためただの手札損である。
ノーコストで回収し付けられる効果と組み合わせないと特にならない。




魅惑のサンタガール/シャーリィ・ウォリック
ゆずの月属性の特色はアイテム利用。
即座にアイテムを貼ることができるため臨機応変に場に対応できる。
しかも持ってこれるアイテムもこのキャラ自身にもゆず制限はついておらず。自分にも相手にも貼ることができるためいろんなアイテムに使える。
欠点を挙げるなら、この能力は1回使い切りなのでずっと場を支配するのには向かない。

ぬくもりを求めて/月山 瀬奈
アイテムの回収だがコストを払うため実質の手札入れ替え。
1コストを無償で払う効果と組み合わせてようやく手札が得をする。
ただそのための態勢を構築しても1回で能力は消えるが。

冷静でクールな女医/駒川 みづは
アイテムを貼ればデッキが回復する。
このキャラが装備しなくても問題ないため、混色向けのコストも相まってキャラによってはコツコツとデッキを回復できる。

意外とイジメっ子/戸隠 憧子
昔懐かしの弓シエル。
自ターンのみなのでハンデス速度はそれなりなもののドローがあまり数出てない今では十分脅威。
その分こちらの手札も削れるがスケッチブックで補っていきたい。

学生会長/戸隠 憧子
相手の手札が枯れていれば一気に4点アタッカー。
Rの自分と組み合わせてガンガン相手のハンドを削っていけばそんなに苦も無く使えるだろう。

妄想少女/シャーリィ・ウォリック
SR同様のアイテム利用キャラ。
こちらはハンド消費は変わらないものの能力は消えないが、代わりに構築制限が入っているため使えるアイテムの選択肢も制限があるが、まあ月だけのラインナップでもそれなりに鬱陶しいアイテムが揃っているが。

エルフの先生/ティア・ホーエンヴェルフェン
一気に手札を2枚刈り取る手札狩りのエキスパート。
最もスケッチブック等経由じゃないとこちらの方がハンド消費が多く、整えてから使えばやっとトントンである。

ディーププリンセス/ニコラ・ケフェウス
アイテムが貼ってあればそれだけでパンプアップできる。
ゆず月での安定したアタッカーになれる。

吸血鬼の代表/アンナ・レティクル
DFをパンプできるが一回限り。
使い所はそれなりにあるものの効果を期待して積むタイプではないだろう。

監督班/淡路 萌香
こちらも味方がアイテムを装備していればパンプできる。
コストがかかるためスケッチブック等必須だが。
DFなら1回使えばいいため使用回数は最低限で済むが。

新任教師/安綱 蛍
EX1を捌くためのバニラ。
2/2/2はDFに置く分には安定する数字。

超一流のメイド/源 茅明
アイテム回収だがタップが必要とギルガメッシュのような効果。
対象もこのキャラ限定なのでシャーリィがいれば使い勝手はそんなに良くない。

ハロウィンウィッチ/市杵宍姫命
相手によって弱体化しない不可侵のアタッカー。
それなりの安定感がある。

憧れの存在/常盤 まひろ
DMGを使用代償なく増やせるがタイミングに少々難がある。
即効性がないためいまいち使いにくく感じるだろうけど。

恋愛話/山吹 渉
バニラだがバニラ特有の1ハンド2/3が盤面で強い。

ペンション経営/三好 ミホ
こちらもアイテムがある時パンプアップするアタッカー。
それがない時はDP0なので止まりやすくなってるが。

女性記者/仁木 夕張
相手の手札が枯れていれば0宣言ダメージ。
早い段階でどんどん手札を刈ってダメージも稼いでいきたいところ。

神社の巫女/京極 フミオ
キャラを出しつつ自身の効果をアイテムを貼るコストに転化できる。
アイテムを貼る場合その分盤面にキャラを出すことにロスが生じるがそのどちらもケアしてくれる。

委員長/今宮 紀子
相手のAPを若干下げることができ、DFにおいて多少厄介な壁になる。
とはいえハンドを使うためそんなに維持に躍起になることもないが。

前部長/朝霧 春奈
登場したときにAPを下げれるためAP止めされている場所をそのターン通すことが可能となる。
基本的には出オチだがDP3あるから多少はもってくれるだろう。

音楽教師/新開地 和音
止めやすいアタッカースペックだが道ずれにダメージを持っていく。
とはいえDMGが2のためむしろDFに置いた方が活躍できそう。

陰陽師/柊余白
DMGを下げれる効果だが手札ともう1体の味方キャラが必要となる。
ただ未行動状態のキャラを用意しタップさせないといけない割には下がる数値はちょっと物足りない。

未来からやって来た魔法使い/マーリン
5コストという重さがあるが、アイテムをサーチして手札消耗を抑えてくれる。
ピンポイントでアイテムが欲しい時には有用ではあるが。

発明家/天道千鳥
アイテムを装備しているキャラをさらにパンプしてくれる。
コストが1コストかかるのでスケッチブックと併用したいところ。

契約の代償
行動済みにさせるタップ効果のアイテム。
他の能力で貼ればそれなりにいい働きをしてくれる。
そのためか貼るのに3コストかかるのはちょっと重い。

スケッチブック
コスト発生アイテム。
能力のみが対象となっているが、ゆずの月キャラはこのアイテムを前提にしているかのように能力使用に月1コストを要求するカードがやたら多い。
構築制限がかかっているのもあるがゆず月では必須のカード。

マキトリソウ
懐かしの木登りの調整版。
起き上がれはするもののDMGが大きく下がってしまう。
外せば除外されてしまうためさすがに使いまわされることはないが、それでも2ハンド使わせるだけでもかなり大きい。

神様の加護
使い捨てだがDPを一気に増やせる。
何度も使うタイプではないが一応使いまわす事もできる。
ただそのためには装備コストがやや不安だが。




太陽の小町/兼元 灯里
SPは1だがAPとDPをそれぞれパンプしたうえもう一回起き上がれる。
DMGは少し低いもののそれを補って余りある。

囁く声が聞きたくて/卯花之佐久夜姫
回復が多いリカバリーの中では貴重な1ドロー。
実質1ハンドキャラとなって盤面の質を上げてくれる。
2コスト以下のキャラをアンタップさせることができるが代償は少々重め。

妹のぬくもり/千歳 佐奈
花の2コストアタッカー。
DP0だがダウンしても戻ってこれるため、打点差はつくが相打ちにすればまた出して盤面優位を保てる。
その便利な蘇り能力のおかげで配置制限がついているが。

名物店主/馬庭 芦花
SPを広げるため瞬間的なブーストに使いやすい。
その分出てきた後はちょっと数字が弱いが。

罪魔/椎葉 紬
APを上げて突破しやすくするが、その分相手のAPも上がるので使う相手を考えないと相打ちになってしまう。
そこさえクリアできればそこそこ頼れる。

秘密を抱える魔女/椎葉 紬
DFスペックでSPを増やせるのは結構ありがたいのだが、使う側からすれば1コストをその都度払っていくのはやや重い。

マーメイドライン/白鹿 愛莉
実質サポーター持ち。
EX1だがそれを補える性能である。

恥ずかしがり屋/白鹿 愛莉
2コストのDMG増加サポート持ち。
コストの低さの代わりに上昇量が少なく、アタッカーと両立できないが。

いたずら紅葉/布良 梓
チャンプからでもドローできるため場の展開を補助できる。
ただDMG1のため完全にDF向きでここが穴になる場合があるだろうけど。
強制じゃないのが地味にありがたい。

小さな先輩/布良 梓
月のダージリンのように相手のDMGを下げる効果を持つ。
弾に限りはあるが場を固める前の時間稼ぎには十分だろう。

獣亭給仕/稲叢 莉音
2コストアタッカー。
パンプはできるがそのためのコストがやや重い。
使う機会自体は早々ないだろうし相手もそれを考慮して動いてくるだろうから、あまり関係ないか。

パワフルガール/稲叢 莉音
愛莉のミドルコスト版。
他のミドルコスト同様2点増やせるうえ本人もアタッカーとしてかなり優秀。

一般人/大房 ひよ里
基本能力を消せるため、基本能力による移動を封じることができる。
現状使える場面はかなりピンポイントなものとなる

研究員/ソフィーヤ・イヴァーノヴナ・ジェーヴァ
かなり限定的なアンタップ。
基本的にはサポート使用時にDFに穴が開かないようにするためのもの。
DMG1と限定されてはいるが、特に支障がないだろう。

意地っ張り/兼元 灯里
DMGは2だが、サポートをされたらもう一回アタックできる。
サポートしたときにDMGを上げるカードと相性がいい。

妄想メイド/月山 瀬奈
サポートを介して相手のDMGを下げれる。
スペックは地味に微妙なバランスだが結構いやらしい効果である。

土地神/卯花之佐久夜姫
DMGをいじる効果に対して完全耐性を持たせられる。
効果はピンポイントなもののFGO2.0から使いやすいDMGマイナス効果が増えたため意外と使いやすいだろう。

暴走妹/千歳 佐奈
ゆずキャラ限定だがアンタップ。
最後の一押しに最適。

どう見ても女の子/蘇芳
1ハンド余計に費やせばSP4になる。
効果を使う機会があるかは知らないが。
DMGがさりげなく2あるためソフィーヤで起こせなかったりする。

追憶夏空娘/上坂 茅羽耶
同名カードを手札に戻せるのだが、こいつを除外しないといけない。
チャンプからこの能力を使って実質手札1枚をうかせられたりする。

にこやかな笑顔/上坂 茅羽耶
同名回収効果の範囲内にあるバニラ。
こやつもEX1を捌くためのカード。

神社の一人娘/七条 沙々羅
EX1を捌けるDMG3アタッカー。
自身もEX1だがあまり気にならない使い勝手。

元気妹/伏見 真姫奈
メドゥーサ以来の花のアグレッシブ。
SP0のためすぐ止められるが、ダウンしてもデッキが回復するためただ得。

母性愛/白峯 沙耶
DPを一気に2も増やせるため強そうに見えるのだが、行動済みにしないといけない。
AFに使うなら実際に恩恵を受けるには1ターンのタイムラグが必要になり、DFには行動済み状態でブロックできるキャラが必要となる。

普通の少女/上御霊 円
バニラのスペックお化け。
一応ソフィーヤの対象範囲。

純愛マーチ/中ノ島 妙
誘発によりDFの穴を補修できる。
そのキャラの状態次第だが一応オダチェンで押し上げてアタックにもつなげることができる。
スペックはちょっと中途半端だがあまり穴を空けたくない前半ではそれなりに重宝しそう。

一目惚れ/塚本 麻衣
ただ場に出ただけで1点ダメージという花にしては攻撃的な効果。
その代わり相手キャラを未行動状態にしてしまうが、全部終わらせた後最後に出せば特に支障はないだろう。

リラックス
DMGマイナスの弾となるイベント。
2点回復なのでこいつを使って得な場面は限られている。
使うなら回復目的よりも、デッキシャッフルを活かしてゴミ箱の落ちたカードの使いまわしだろう。

散髪
アイテムメタイベント。
無条件に破棄できるが、有効なタイミングはかなりピンポイント。




常在戦場/常陸 茉子
アタッカーとしては大人しめなスペックだが、それもそのはず0宣言で相手のアタックにぴったりとマークする。
スペックで一方をとれるか、最悪でも相打ちにできる状況を作らないとろくにアタックもままならない。

チャイニーヴァンプ/矢来 美羽
実質先制攻撃できる攻撃的なリカバリー。
しかもバトル中断効果も持つ。
4点ダメージと引き換えなので有効な場面はかなり限られているが、上手く使えばそれ以上のリターンがある。

くのいち/常陸 茉子
移動したキャラに自動的にパンプする。
SRとの相性が非常に良い。

妖狐/ムラサメ
特定アイテムを装備させるが、そのアイテムが非常に強い。
ハンド消費が能力経由なら1ハンド少なくなり、このキャラの使用代償でそのアイテムを使えばさらにお得。

刀に宿りし魂/ムラサメ
ただでさえSPが高いのにアイテムがくっつけばさらにアップ。
まずDPでは止められなくなるが、どの分DP1が響く。

学生会副会長/越路 美穂
ハンドが枯渇すれば逆にパワーアップできる。
とはいえアップしても数値としてはそこそこで、このキャラのためにハンドを投げ捨てる理由もないか。

紬のアルプ/アカギ
限定的なAPパンプ。
とはいえSPが0のキャラは、他にSPを下げる手段も併用しないと滅多に出てこないが。

三刀屋商会/三刀屋 実里
除去られた時に相手キャラを道連れにできる。
ただ問題として相手にとってこいつを除去したいかというと。
DP1なのでAPで止めやすく、止まらなくてもDMGが2のためむしろスルー安定となる。
対象指定を移し替える効果でも来ればあるいは。

大人な吸血鬼/矢来 美羽
SR茉子と同じ効果を持つ。
1コスト使うもののこちらはAFに単独で復帰できるのでワンマンアーミーとしてはこちらの方が使いやすい。

お嬢/長光 麻夜
こちらも相手のアタックに対して滑り込める効果を持つが、それ以外にも使いようがある。
DMGが0になるため他にDMGを増やす手段がなければ再度のアタックは意味がないが、場を自由に動けるため上手く打点に繋げていきたい。
ブロッカーとしてはDPがちょっと弱め。

ドS教師/烏羽 紫
相手キャラのダウンを打点に変換し、チャンプされても地味にデッキを削っていく。
自身もアタッカーとしてそれなりの数字のため使い勝手はそこそこいい。

Happy Valentine/貴船 未緒
移動できるキャラだがその条件がかなり限定的。
移動効果自体は活かせる機会があればいいや程度に思って、普通のアタッカーとして使った方がやりやすそう。

研究者/伏見 鈴乃
かなり変則的な手札入れ替え。
そのまま使えばただ手札がいったりきたりするだけだが、デッキ破棄やダメージに合わせて使えば入れ替えとなる。
あまりにも婉曲な手段のためほぼ気休めレベル。

ハロウィンウィッチ/雲雀丘 由貴
除去られた時に手札消費を軽減できるが、効果限定。
DMGが高いがDPは2なので上手くダウンしない場所にあと置きしていきたいが。

お嬢様/雲雀丘 由貴
構築制限はかかっているものの実際は使い勝手のいいアタッカーレベル。
UにしてはR並みのパワー、といったところか。

優秀な軍人/皇之宮 八雲
宙には珍しいDFタイプの受け身なキャラ。
APは下げれるがAF限定なので実質防御的な使い方となる。

トラブルメーカー/ローラ
2コスト払って単純なパンプ。
上昇量が1ずつだが満遍なく上がるため逆に対処する側から見れば厄介。

余白の師匠/センリ
こちらも宙らしくない防御向けの効果。
自身もアタッカーとして優秀だがDFにも影響を及ぼせれる。
まあその分少々重いが。

人造悪衣/オズ
相手のSPを削り取れる。
ただその条件がちょっと面倒。
EX1を捌けるためとりあえず場に出してもいいが、スペック的にはチャンプ用。

オシャレ/常陸 茉子
シンプルなリアニメイト。
自ターン中のみなので防御には使えないが、シンプルで使いやすい効果である。

憑依/矢来 美羽
複数個所にパンプできるため臨機応変に対応できる。
スペックもかなり使いやすく、構築制限も納得のまとまり方である。

護衛
サポートを潰すためのイベント。
使い所はほとんどないが、構築制限では貴重な宙EX2枠。

念動力
今弾の宙に多くある、追尾防御を他のキャラに移し替える。
しかもパンプまでしてしまうため適当な2/2キャラでも十分な働きをしてくれるだろう。
問題はコストだが。

セクハラ
SPを下げるイベント。
使い所がピンポイントもピンポイント。
有効に働く場面は滅多に来なさそう。

必死のアピール
単純なパンプイベントとして使いやすいが、さらにデッキダメージまでセットでやってくる。
攻撃にも防御にも使えるためこれを撃てるハンド3枚は常にキープしておきたいところ。

叢雨丸
1段階パンプアップさせる強力アイテム。
使用代償が大きめなため、ムラサメでの装着がほぼ前提。




明るく素直/因幡 めぐる
1コスト払うだけでアグレッシブ。
逆にいえば3コストアグレッシブ相当の火力。
ただEX2であることを考えればかなりの使い勝手。
基本的には突貫スペック。
元が2コストなのでオシャレ茉子で釣ってきてもいい。

お楽しみは続く/真咲・ガイヤール
日らしく攻撃的なリカバリーにより打点的な攻守逆転を行える。
たとえブロッカーを合わせられても他のキャラを移動させればつられて動いていく。

なんちゃってアイドル/エリナ・オレゴヴナ・アヴェーン
ステップを持ち色々動けるが打点的にはちょっとパンチが弱め。
相手のDMGを下げれる効果も持ってはいるがそのためには他に2体味方キャラが必要なのでちょっと使いにくい。
盤面次第では有効なのだが、主に相手も少数アタッカーのデッキ相手なら使いやすそう。

異文化交流/レナ・リヒテナウアー
普通の突貫スペックだが、もしこいつを迎撃しようものなら2点ダメージが襲ってくる。
相手する側からすればとにかく鬱陶しいにもほどがある。

留学生/レナ・リヒテナウアー
ただでさえAPが高いのにさらに増える。
DPが1なので止めやすくはあるが。

看板娘/鞍馬 小春
APを増やして突破しやすくする。
こいつ自身は他にAF向けなキャラが多いためAF止め要員。

学園デビュー/因幡 めぐる
手札を使い切ったらAPが増える。
とはいえオールイン環境ならともかくあまり使いきりたくのが正直なところ。

クラスメイト/仮屋 和奏
サイドステップを持っているがDMG1なのでDF向き。
DPは下げれるが対象は味方キャラなので、基本的にはわざとダウンさせて場を空けさせるのが目的。

若手教師/久島 佳苗
他のキャラがダウンするのと引き換えに打点を増やせるため、滑り込んでのアタックの打点をさらに増やせる。
使い勝手は完全に盤面依存。

わふっ!/真咲・ガイヤール
2コスト以下のキャラ全てのAPを上げて突破しやすくする。
リカバリーも付いているため、SP用のキャラを出す分のハンド消費をケアする目的もある。

OTAKU!/フランチェスカ・パラミディ
アイテムを装備してたらパンプアップ。
DMGが増えないのがちょっと物足りないが。

興味津々/エリナ・オレゴヴナ・アヴェーン
一点突破のAPパンプ。
オダステもあるのでAP止めから殴りに移行できるが、オダステにコストがかかるのがちょっと玉に瑕。

超庶民派/国広 ひなた
DMGを増やす効果を持っているがトリガーがちょっと限定的。
打点は通しやすいものの1コストのカード自体数が少ないのが困りもの。

文化祭系女子/三条 真琴
アグレッシブを得れるがそのためには味方キャラ1体を寝かせる必要がある。
序盤なら特に問題ないが終盤はちょっとアグレッシブをつけるのは大変そう。
詰めの一撃ならなんら問題はないが。

はりきりイヌミミ/山吹 葵
他のキャラがダウンしたらその隙間に割って入っていく。
本人自身の打点も高く、ゆずにはバーサーカースペックも多いためただひたすらにぶん殴っていけばいい。

新聞部/木賊 朋花
ハンドが乏しければパワーアップ。
狙ってやるものではなく、あくまで必要な時に発動できればラッキー程度で。

バランス・オブ・パワー/三好 由比子
攻撃的なリカバリーにも目がいくが、より特徴的なのは制限のないリカバリーだろう。
3コストと発動には1ハンド余計にかかるが、日にとってこういう能力があるということが重要。
アグレッシブを釣り上げて突っ込ませればそれだけで仕事する。

元気全開/三好 双葉
誘発効果は素通りする状況では直接は関係ないものの、相手のサポートを潰すことができる。
有効な時に使えればいいが、そうでない時でもDMG3アグレッシブってだけで強い。

マスコットガール/海老原 みなせ
バニラだがDMG3というだけで有用。
葵の脅し用の道具に使いたい。

須美の親友/伊丹 杏子
特定カードの回収。
雪EX2なので実質混色用のコスト入れ替えである。
ゆずでは日と雪の混色は想定されていないが、他の雪日には入れてもいいかもしれない。

変衣/チミマル
サイドステップにより打点を通りやすくするが、こいつ自身は動けないため、むしろこいつがブロックされ破壊された時用に滑り込ませるコマを作るためのサイドステップである。

ハロウィンコスプレ/因幡 めぐる
手札が少なければ移動できるが、こいつ自身が移動しても他にトリガーがなければあまり意味がない。
条件の厳しさもあるが、スペックの問題もある。

陰陽/真咲・ガイヤール
アグレッシブを持ってはいるがそのままだとただの2打点。
DMGを増やすこともできるが、そのためのライムラグがアグレッシブとは相性が悪いのが惜しい。

光速のエビ
手札になくてもゴミ箱からみなせを釣ってこれるうえにアグレッシブ付与。
対象は現状1枚しかいないがその1枚が単体でも使いやすく、普通にDMG3点であるため実はかなり侮れない。

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by mma-island | 2017-12-23 04:15 | Lycee | Comments(0)