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バトスピ研究所第142回「煌臨編第4章選バレシ者全カード雑感その1」

今弾、今使ってるデッキが軒並み強化されるのですごく楽しみだったりします。




龍皇の楯 水のクリオ・ヴァッサー
今弾の赤の目玉である煌臨ジークをサポートする効果を持ったスピリット群。
こいつはデッキ破壊メタを備えているが、お互いなのでうっかりこいつを場に残してνジークに乗っかると悲惨なことになる。

恐龍同盟ステゴラール
攻撃あるのみの恐龍同盟としてアタック時効果は非常に使いやすい。
そしてLv2の効果がなかなかに曲者で、地竜には嬉しい連続煌臨を可能とする。
手札を1枚捨てる必要があるが自身のアタック時効果でトントンなうえ地竜は回収手段に優れているためあまり苦にならないだろう。

煌星第五使徒テティス
一気にドローする使いやすい効果。
単に1ドローするだけなら降臨しなくても普通にアタックすればいい。
キッズでメインステップに乗って1ターン3ドローがなかなかロマンがある。

龍皇の楯 光のフェガロ・フォス
優秀なアクセル能力を持ったジークサポート。
アルティメットも対象に入っているので序盤の対処手段としてはかなり優秀。

龍皇の楯 炎のメルト・ゼストス
オーソドックスな赤スピリット。
ジークサポートをするための維持コアも少なく、早い段階でささっと乗れる。
0コストを利用すれば後1から乗っかれる。

龍皇の矛 天のアーベント・ロート
自身も煌臨を持つジークサポート。
0コストに乗っかってその後自身も踏み台になることが可能。
主な役割は使いやすいネクサス破壊。

煌星竜コメットヴルム
アタックする度に使える星竜サーチが使いやすく、煌臨先を持ってきやすい。
そのためかこいつ自身のBPは少々低めだが。

恐龍同盟アクロカントレックス
煌臨前提の除去効果としては少々弱め。
ただし自身のアタック時効果で何度も発揮させれる上下敷きも増やせるので、フィニッシャー級煌臨地竜につなげやすい。
煌臨元を追加する効果自体は煌臨中でなくても使えるためこいつ単体を出して煌臨元を追加していって、といった使い方も可能。

煌星竜マントルドラゴン
ライフ貫通ダメージを付与させる。
さすがに直接ダメージ系なので軽減は少なめ。
場にいる時の効果はさりげなくすさまじい。

天馬の神皇エグゼシード・W
エグゼシードの煌臨バージョン。
走破と似たような効果でありながら瞬間火力はそれなりに高い。
ただし走破同様指定アタックなので、煌臨してから発揮はできない。
即使いたいならキッズや六煌士でアタックする前に乗っかるぐらいしかないだろう。
煌臨元に追加できる効果も系統指定よりもフィールドから限定なのでやや重い。
案外地竜にピン刺しとかしていた方が使いやすそう。

選ばれし探索者アレックス
相手のバースト封じを跳ね返し安定して発動できるバースト持ち。
しかも6色のシンボルとなるためどんなデッキにも入れられる。
強力な反面回収しての使いまわしはできないようになっており、もう一度セットしたければ同じカードを引くかバウンスから貼るかフィールドから直接バーストゾーンに送るぐらいしかない。

アンキラーザウルス
最初期からジークヴルムと共に戦っていた盟友。
ビッグバンエナジーのヴルム版ともいえる効果を内蔵しておりヴルムデッキが動きやすくはなったが、肝心のジークヴルムのリバイバルとは効果が被っていて手助けになっていないのが残念。

恐竜人ティラノイド
久しぶりの序盤に強い最高レベル効果。
しかも早々にアタックしておけば滅多なことでは排除されないだろう。
3コストだが煌臨時には5コスト相応になるため後攻1ターン目から条件を満たせる高コストの煌臨が可能。

天槍の勇者アーク
がっちがちにデッキ破壊をメタった勇者。
他にも色々と効果が付いているが、ほぼほぼνジークに突き刺さる。

黒皇龍ダークヴルム
ジークヴルムの対となるスピリット。
ライフを減らす代わりに低いコストで現れることができ、ノヴァの回復とも相性が良い。
更にこいつに乗っかれば自動的にライフダメージにもなるのでうまく運用すれば相手をあっという間に沈められる。

竜騎将ディライダロス
かなり使いやすいアタック時効果なのだが、コストを考えれば妥当という評価に落ち着く。
たった2コア乗っけるだけで馬鹿みたいなBPになるがムルシエラやレガリアにとても弱い。

恐龍銃ダイノロックガン
すぐに煌臨元を追加できる、煌臨地竜にはありがたい効果。
装填で合体した場合はそのターンは煌臨元のロスを取り返すぐらいしかできないが普通にくっつけば一気に枚数を加速できる。

煌星銃ヴルムシューター
ヴルムデッキ用のガンブレイヴ。
6コストのため煌臨だけでなく他のヴルム指定効果の対象になるので使いやすい。
バースト条件も使いやすいためヴルムデッキにおいては色々プレイバリューは高い。

六色の導き
ジークが煌臨した時用の千変万化の追加効果を持ったネクサス。
破壊できる範囲がそれなりに広いが煌臨したジークの色というのが多少ネック。
大体は3色か2色に絞られるので適用範囲は狭い。
一応ネクサス保護効果も持ってはいるが古竜がいる時限定かつ2コアも食うため維持がちょっと面倒か。

墜ちる煌星
こいつがあれば今まで乗っかれずに歯がゆい思いをした低コスト星竜を高コストへの煌臨元にできる。
軽減も3あるため、低コストを展開した後の一押しにしやすい。

クェーサーレイン
効果で召喚されたスピリットを即座に焼き払うことができる迎撃用マジック。
ヴルムがいれば倍率ドンさらに倍。
バーストにも対応しているためなんだかんだで使い勝手はいい。

リーディングジーク
ジーク専用のドローマジック。
他の効果はジークフリード指定だったがこちらはジーク指定なのでジークヴルム軸にも突っ込める。
ただしヴルム軸はジークヴルムと付いているスピリットは地味に少ないためあまり有効に機能しないというかスターリードローの方がまだ期待値は高いだろう。




魔界勇輝デスドール
ウロドラの輝属版。
ただそのままだと対象系統が非常に少ないが、それを補って呪鬼も対象に入っている。
致命的な欠点といえば効果が発揮できるようになるための維持コアだろう。

大鎌のネックチョッパー
デッキ破壊と効果破壊耐性、踏み倒し阻害と流行のデッキタイプに激しく突き刺さる。
割と使いやすい部類ではある。
単色で使おうとすれば軽減がちょっとネックではあるが。

知の伝承者 三賢蛇メルキオル
妖蛇版のアマルディ。
ただし妖蛇限定と調整版のような感じになっている。
妖蛇限定とはいえキッズ効果を持ち、妖蛇のみという制限を補ってあまりあるほどのリターンをもたらす。

勇輝竜グラーゴン
破壊抑制効果なのだが少々弱い。
いや効果自体書いてることは相手の使えるコアを維持でも削っていく有能さはあるのだが。

魔界遺産ジェノ・レガシー
かなり煌臨しやすいスピリットだが、そのまま普通に出てきても仕事をする。
煌臨中の効果も結構強いのだが、総合的に見ると微妙に見えてしまうのはなぜだろう。

虚神将マデュラン
割と使いやすい召喚時効果を持つ。
白紫ならばすんなり出てきてしまえるコスト設定も使いやすさを加速させる。

邪槍騎士カヴァリエーレ
システムとしては少々重めだが、果たす役割はそれなりに大きい。
破壊時限定ではあるがフィールドに留まれる効果も持っているのでなんだかんだで使いやすいだろう。

紫骸旅団アルマゲイズ
コアのボイド置きという強力なアクセルだがその分コストがかかる。
ダイムザークを使えばその点は安心して使用できるだろうが。
アタック時も自身の軽減の高さも相まってそれなりに使い所があるだろう。

紫骸の神皇エグゾ・ウロヴォリアス
新たに生み出されたウロヴォリアス。
第3の呪能力はジェットリッパーの効果を合わせて行っていたライフダメージを単体(といっても煌臨中だが)で使用できるようになった。
アクセルを使えばそのまま出てこれる効果自体は、ソウルコアを使わず出てこれるわけでもなく、多くの煌臨タイミングと被るためあまり有効に働く場面はないだろう。
一番有効に働く場面はおそらくブラックライダーのアクセルからの直接煌臨。

知の伝承者シュランゲ
一文字違えばしゃわきちゃん。
ダブルシンボルであるためか煌臨時効果は破壊時にも発揮されるとはいえ結構地味。

天鎌の勇者ザンバ
リバイバル勇者族。
書いてあること自体はアークの項と変わらない。

透明人間エクリア
アクセルの登場により需要が急速に増した、最初期に登場した手元メタ。
破棄できる数は1つになったがアルティメットにも対応し、アタック時にも使えるようになったので使いまわししなくても何度も効果を使えるようになった。
とはいえ一つずつやっても間に合わないような相手には旧の方が使い勝手がいいが。

冥将アマイモン
使いやすいセルフデッキ破壊の元祖で、コストあたりの最大サーチ枚数は今でも普通にトップクラス。

骸蛇スカルピオーネ
煌臨編の妖蛇デッキにおいて結構使いやすいコスト帯と能力。
しかも使いやすいハンデス効果も持っており、無視できない存在であるといえる。

死骸銃ドラグヘッド
コストが重めのアクセル持ちブレイヴだが、使った後すぐに出てこれる。
有効な使い所は制限されるがブレイヴの除去アクセル効果というだけでも結構貴重。

妖蛇銃スネイルスケルター
召喚時効果がそれなりに強く、回収や蘇生も容易い妖蛇ブレイヴというのがありがたい。

魔星と皇城
魔界持ちの煌臨条件を変更するネクサス。
Lv2効果も使いやすく、元々のコストや維持コアの安さも相まってかなり頼もしい。

紫の聖遺物
サードアイズスネークと同じ効果を持ったネクサス。
Lv2効果もかなりいやらしく、維持コアはちょいかかるがそれに見合った効果である。

アカシックブレイク
初めて登場する手元メタのマジックカード。
手元メタというだけなら腐ることもあるが、もう一つついてるフラッシュ効果がちゃんとコスト相応のものがくっついているためなかなかに腐りにくい。
とはいえただ何も考えず積んでおいていいカードでもないため環境読みが重要となる。

ホロゥインカネイション
虚神回収カードだが天魔王降臨と違いそれ単体で使うことはできない。
疲労スピリット破壊が前提にあり、それだけで考えてもコストが重い。
ロロとかで全色用意できればいいのだが。




王獣一族サボネコ
トラッシュ除外効果。
適当に空撃ちもしやすい。

風魔カマハシ
デッキ破棄メタを備えた緑版ホムライタチ。

甲蛾忍ゲンマコガネ
アクセルも召喚時効果も非常に使いやすい低コスト忍風。
手札を1枚切れば無効化されるものの、序盤の段階では紫でもなければまず捨てる選択はとりずらく、捨てられたらそれはそれで有利に立てるというもはや出しとく状態。
サルトベでも飛んでこない限りは大丈夫だろう。

百刀衆ウマノオウ
回復効果としては汎用性がそれなりに高い方。
ただちょっぴりコストが微妙に重めか。

異牙忍ジャガラ
今弾緑の低コスト煌臨スピリット。
ただ召喚しただけでもコストの割に強めの効果だが、煌臨中のアタック時も加えればさらに強い。
ただしファーストアタックで両方を発揮するには殴る前の煌臨が必要不可欠になるが。

甲蛾忍ニジュウボシ
連鎖も含めれば結構なアドをもたらしてくれる強力なアタック時効果持ち。
クワガスレイヤー主体の型とは微妙に相性が悪いため、忍風とは関係ない赤緑の方が出番ありそう。

アマツバセイバー
中コスト帯の爪鳥としては単体で完結していてそれなりに使いやすい。
軽減が少々物足りず、単体でのインパクトも弱めではあるが。

翠王獣ノマ・ティグリナ
単体でもそこそこ使いやすい旋風持ち。
ただしBPがちょっと物足りない。

草の上忍オトギリ
旋風はもっているが旋風デッキ向けではなく、コスト的にも忍風で踏み倒し前提である。

雷速の神皇ゲイル・フェニックス・V
アタック時に間髪入れず煌臨することができる特殊煌臨スピリット。
本来の飛翔より止められにくいが、その分1回ごとに使うコアも多くなっている。

ムシャツバメ
1コストの神速から5コスト相当の煌臨元になれるが、そのための維持コアが非常に高い。

天刃の勇者ヴォルザ
緑の勇者、以下同文。

くノ一ジョロウ
以前はブレイヴの強制分離という当時のオンリーワンだったが、ただのブレイヴ破壊となった。
しかも連鎖なので単体で使えない。
忍風を得たというのが大きな強化点だがそれ以上に使いづらくなっている。

重装蟲キャタバルガ
純粋にちょいちょいパワーアップされている。
だが実戦投入するにはまだ売りが足りないか。

忍者サルトベ
手札から捨てられたら飛び出してくる元祖。
今回はさらにパワーアップしデッキ破壊も対応するようになった。
自力で手札に戻ることができるようになったためハンデス効果も使いまわししやすくなった。

たけのこの隠れ里
度々登場するドロー補助ネクサス。
それだけでも結構な強さだが、Lv2効果が単純にヤバい。
それでいて維持コアも効果の割にはかなり安いため総じて非常に使いやすい。
ちなみに私はきのこ派でした。

断崖砦
効果自体はシンプルすぎるサポートネクサス。
オープンされたときに配置される以外には特筆すべき点はない。

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by mma-island | 2018-01-22 02:05 | バトルスピリッツ