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バトスピ研究所第146回「仮面ライダー ~伝説の始まり~全カード雑感」

色がしっちゃかめっちゃかなので作品別に分けておきます。



仮面ライダークウガ

ゴウラム
トラッシュにいる仮面を救出する。
その後クウガのBPアップの効果もあるが、さすがにそれは維持コアが重い。
回収カードとしては対象が指定されているものの破格の軽さを持つ。

仮面ライダークウガ グローイングフォーム
仮面を回収できる低コストスピリット。
軽減こそ1個しかないもののフォームチェンジすることで手札に戻ってくるため何度でも手札を増やすことができる。

仮面ライダークウガ マイティフォーム
オーソドックスなパンプ効果のチェンジ。
ただアタック時効果がコアを食う代わりに低コストとは思えないほどのドロー量で、しかもチェンジだとあまり活かしづらい。
積極的に出していってもいい。

仮面ライダークウガ&トライチェイサー2000
ドロー&パンプのうえ真・激突でライダーブレイク。
コストもそれなりで癖がなく使いやすい。

仮面ライダークウガ ペガサスフォーム
チェンジも効果も除去特化。
ただし活動時間が短いためか一度除去ったらすぐに戻ってしまう。
デメリットのように思えるが、除去って除去って戻ってくるため、不要にライフを削らず盤面を掃除できる。

仮面ライダー タイタンフォーム
ネクサス破壊担当及び効果破壊耐性により安全なチェンジを果たせる。
BPが高めなのでチェンジして壁になってもいいが、5桁になるのに6コア必要なのがちょっと辛い。

仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム
ダブルシンボルを破壊するほかアタック時効果でブレイヴも破壊できる。
他シンボルメタではあるのだが、二つ以上ではなく二つ限定なので、現環境では微妙に対象を外れるものがちょいちょいいるのが玉に瑕。

仮面ライダークウガ アメイジングマイティ
強力な除去効果を持つ煌臨スピリット。
しかもクウガに乗っかればそのままソウルコアも戻ってくるので更なる煌臨に繋げることができる。
アタック時効果はかなりシンプルなごり押し効果。

メ・バヂス・バ
低コストながらフラッシュ効果がそれなりに強い。
対象にコスト制限があるものが、手札を捨てたい目的でも使えるためちょくちょく役に立つ。

ズ・ゴオマ・グ
何度も登場しただけあってトラッシュから何度でも召喚できる。
ただし破壊時効果は控えめ。

ゴ・バター・バ
召喚時のコアシュも微妙に役に立つが、指定アタックも地味に役に立つ。
特にソウルコアを置いていれば撃墜範囲を広げられるため、BPの低い紫らしからぬ動きができる。

ゴ・ガドル・バ
手札を破棄しなければブロックできず、1体は耐性を持っていなければまず消滅させられる。
ただでさえこいつ単体でもシンプルに強いのに、こいつを倒せば究極の闇が降臨する。

九郎ヶ岳遺跡
クウガを破壊されたときにそのまま場に残すことができる。
主に効果で破壊される自アタックステップでのチェンジ前に使いたい。
ドロー効果も相変わらず優秀だが、グローイングを引いてチェンジで使いまわせていれば早々手札が枯れることもないだろう。

ライジングマイティキック
クウガの必殺キック。
高BP1体を破壊するのには向かないが、低コストを一掃したうえドローに繋げたりできる。

仮面ライダークウガ ライジングマイティ
一気にシンボルを増やし畳みかける強力なチェンジ効果を持つ。
アタック時効果自体もかなり強力で、早い段階からチェンジできれば一気に畳みかけることも可能だろう。

ン・ダグバ・ゼバ
全てを葬る究極の闇。
ボーンバードを強化したラショウをさらに強化したような召喚時効果。
更にはフラッシュ効果で肥やした墓地のカードを拾いじわじわと相手を嬲り殺すことができる。
トラッシュのカードを戻すことだけが条件であるため、上手く捨てれることができれば実質無尽蔵にコアを外すことができる。

仮面ライダークウガ アルティメットフォーム
強大な力を持つ究極の戦士。
同質の力を持つ者以外をすべて破壊しつくす。
システム上耐性で防がれてしまうがまあそこはしょうがない。
強力なフィールド制圧効果を持ち、下手をすればそのまま普通に殴り殺すことも可能であろう。



仮面ライダー電王

仮面ライダーガオウ
コストの割にコア除去の個数が多く、その代わりに消滅させれないデメリットを持つ。
完全に消滅させるためには他のカードの補助も必要だが、序盤に消滅をさせやすいという点では悪くない。
仮面を持っているので、相手のレベルを下げて赤の除去をしやすいようにしてもいい。

仮面ライダーネガ電王 ネガフォーム
コストは多いものの光の紫剣を彷彿とさせる強力なアタック時効果と、ザンデのようなブロック抑制効果という魅力的な能力を二つも持っている。
そのためかBPはコストの割に低いもののそれを補って余りある性能である。

仮面ライダー幽汽 ハイジャックフォーム
強力なバースト効果を持ち、返しに叩き込むアタック時能力も自身のバースト効果と噛み合っており強力。
バーストのためBPがかなり低めだが、長く場にいない限りあまり問題ないだろう。

仮面ライダー電王 プラットフォーム
グローイングフォームと似たようなサーチ効果だが、こいつはさらにイマジンたちを手札に加えることができる。
こいつも是非ともチェンジで使いまわしたいところ。

仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム
時の守護者らしく守護者サイクルと同様の破壊耐性を持つ。
加えてこいつ自身も消滅とバウンスが主な色に対する装甲を持っていたりする。

仮面ライダークロノス ベガフォーム
相手の低コストを一掃するチェンジを持つ。
維持コアはかかるもののこちらも全体耐性持ち。
こちらの全体耐性は全仮面スピリットにかかるためライダーデッキにはありがたい。

仮面ライダー電王 ロッドフォーム
パンプチェンジなのだがアタック時のみとまるで赤のような効果である。
ネクサス対処係ではあるのだがバウンスなので一時的な対処なのがちょっと残念だが。

仮面ライダー電王 ウィングフォーム
電王限定かつコスト指定ではあるもののブロック付加を与える強力なチェンジ。
エンドステップに回復もできるため地味に攻守に頼りになる。

仮面ライダー電王 ガンフォーム
ネクサスをボトムバウンス、そのくせ使用コストも低いという強力無比なチェンジ持ち。
Lv2効果のバウンスも自身のチェンジコストの軽さも相まって非常に強力。

仮面ライダー電王 ソードフォーム
使いやすいボトムバウンスのチェンジに加え、アタック時効果のバースト破棄もかなり強力。
アレックスの場合は破棄できないものの、アレックスであるとわかれば無駄にチェンジしなくてもいいためその後の展開に余裕を持たせられる。

仮面ライダーG電王
紫枠ではなくこちらに。
バウンスにコアブ、さらに出てきてからも破壊時デッキトップへと中々にうざったい。

仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム
チェンジはデッキトップなので少々控えめ。
力を行使することにより記憶が消え認識されないようになる。
入れ替え効果であるチェンジと相性はいい。

仮面ライダー電王 アックスフォーム
疲労ブロックに三色重装甲と防御カード的な意味合いが強いフォーム。
チェンジコストも少ないため使いやすい。

仮面ライダー電王 ライナーフォーム
煌臨により登場するフォーム。
バウンスによる回復効果はターン1回なので連続アタックはできないのは残念。
耐性はなかなかに硬いもののマジック等の効果は結構素通しなので他の装甲持ちブレイヴでフォローしてあげたいところ。

ネガタロス
ブレイヴとしてのコストは高めなものの、合体元がいれば自身の効果ですぐさま変身できる。
手札どころかトラッシュからも出てこれるため非常に使いやすいが、その場合あの強力なアタック時効果を発揮できないのが残念ではあるが。

キンタロス
仮面ではないがそれぞれ対応するフォームのチェンジ元になれる効果を持ったイマジンズ。
そのためかコストが低くシンボルを持っているが合体条件が重い。
重装甲持ちのブレイヴであり、アックスフォームに憑依すれば青以外の重装甲を持てる。

リュウタロス
ガンフォーム対応のイマジン。
他に効果はないものの、3コスト1コアで5000というパワーラインは地味にうっとうしい。

ウラタロス
コストがキンとリュウよりも1コスト重くBPこそ少ないものの、アタック時効果がなかなかに使いやすい。
性能上普通のブレイヴとしては使いやすいがチェンジ元にするには、合体元が破壊された直後にチェンジするというガンブレイヴみたいな動きが理想的か。

ジーク
合体時効果は高貴なる者らしく自分からは動かない。
効果としてはウィングフォームよりもむしろアックスフォームとの相性の方がいいが。
こいつくっ付けておいてアックスフォームで牽制するのも面白い。

デネブ
他のイマジンズとは違い彼自身は変身することができない。
その代わり召喚時効果という形で自身で戦うことができる。
後攻1ターン目からでも普通に出したい強力効果。

モモタロス
パンプにコアブと攻撃的な効果を持つ血気盛んなイマジン。
軽減も多く合体時の効果により積極的な攻めを展開していきたい。

デンライナー
イマジンズをサポートする強力なネクサス。
サーチ自体は手元という形でだが一気に確保でき、Lv2の効果はバトル破壊によってでも手元に戻ってこられる。
電王を軸とするのならば非常に頼もしいネクサス。

時の分岐点
ドローステップ効果は今までのオープンしてから選ぶものと違い、相手に見せる必要が全くない。
そのため何を加えたのか手札が割れるのを防ぐことができる。
しかももう一枚はデッキトップかボトムを選べるため、電王デッキのみならずいろんなデッキのコンボパーツとしても活用できる。
それでいてLv2の仮面サポートは召喚補助で使いやすい。

ネガワイルドショット
敵側ではあるが必殺技マジックが登場。
しかもシンプルに強い。
ネガと付くスピリットは連鎖絡みも含めてかなりの数がいるため、白紫連鎖に放り込んでおいてもいい。

デンライダーキック
ロッドフォームの技だが電王全体のサポートに。
最大軽減0コストでボトムバウンスはかなり強力。

仮面ライダー電王 クライマックスフォーム
イマジンズの力を集結させた最強フォーム。
自身の効果でモモウラキンリュウ4体と一気に合体できる。
……だけに留まらず対象となるブレイヴは合体するのは白限定だが呼び出すブレイヴは何でもいい。
煌臨条件も仮面ではなく色と条件が合えば何でもいいので汎用性が非常に高い。
しかも合体するほど回復するため、初変身時のような怒涛の連続攻撃が可能。
その分合体時効果は地味だがアルティメットにも対応しているためかなり便利。



仮面ライダーディケイド

仮面ライダークウガ ライジングアルティメット
強力な除去効果を有するザ・脳筋。
Lv2の維持コアが高いのは力のコントロールが難しいことへの表れか。
高コストな代わりに召喚補助はディケイド系経由ぐらい。

仮面ライダーディエンド
カメンライドにより様々な仮面ライダーを呼び出して戦う。
ただし呼び出されたライダーは幻影のためすぐに手札に戻ってしまうが。
ライジングアルティメットのような高コストでアタック時効果が強力なカードが最有力候補か。
ただしこの能力自体がアタック時であるため、呼び出したライダーのアタック時効果を発揮させるためにはもうワンテンポ必要である。
加えてディケイドで出せない5コストで全色軽減という出しづらさもある。
敵に回すと厄介で、目的次第ではどんな勢力にも付き、味方にするには骨が折れる、まさに海東を象徴するコストと軽減である。

仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム
ディケイドとは違い手札から、それもコスト指定ありでライダーを一気に展開できる。
煌臨条件のおかげでノーマルのディエンドよりは場に出しやすかったりする。
加えてドロー効果まで持ってたりするので、呼び出すスピリット次第では減った手札はすぐにリカバリーできるだろう。

仮面ライダーディケイド 激情態
バースト効果、アタック時効果、そしてバトル時効果と全てが強力なまさに切り札。
様々なライダーを葬っていった圧倒的な力でフィールドを蹂躙するまさに破壊者。



仮面ライダーW

仮面ライダーW ヒートメタル
パワーのヒートメモリと中距離のメタルメモリを組み合わせたフォーム。
むしろ迎撃用ともいえるチェンジを持ち、アタック時にはコアブすることができる。
カードの枠はフォームの色と合わせているが軽減とシンボルは緑というパッと見ややこしいカード。

マスカレイド・ドーパント
なんだかんだで半年に一回ぐらいは見る、デッキ投入制限のないスピリット。
破壊されたときにドーパントサーチできるのでちょいちょい悪さしそう。

クレイドール・ドーパント
ドーパントデッキの切り込み役。
Lv2にすれば破壊されても戻ることができる。
ドーパントを捨てればただの手札入れ替えなので、こいつを使うなら極力ドーパントで固めたい。

スミロドン・ドーパント
飼い主がダメージを受けたときにすぐさま飛んでくる頼れる飼い猫。
アタック時効果自体は控えめ。

タブー・ドーパント
召喚時に働くデッバラ。
マスカレイドを餌にすると無駄がない。
何度でも使えるコアシュ効果を持ってはいるものの、トラッシュ行きのためか2:1交換と効率は良くない。

ウェザー・ドーパント
ドーパントに効果破壊耐性を持たせる。
疲労破壊効果は自分のスピリットも破壊できるため、事前に疲労させておけばマスカレイドが一番おいしい。

ナスカ・ドーパント
コア効率はそれなりなもののそれを補うコア除去効果を持つ。
相手スピリット1体という制限があるのがちょっと残念だが。
Lv3まで上げれば相当いやらしい効果となる

テラー・ドーパント
園崎家の長。
コストは高コストであるものの、それに相応しい蘇生効果を持つ。
特に制限はないのでテラーが増殖したりもする。
Lv2にしてしまえばある程度のコアを持たない者は行動することすら許されない。

ユートピア・ドーパント
相手の手札のカード全てのコストを増やすという非常にうっとうしいカード。
しかもユートピアを増やせば増やすほどその被害は増す。
あくまでカードのコストであってアクセルやチェンジには関係ないが。
アタック時もコスト増大効果と合わせて強力。

仮面ライダーアクセル
神速で飛んでこれるライダー。
コストがそれには重めなので、神速として使うことはあまりなさそう。
主に開始時のコアブ担当。

仮面ライダーアクセルトライアル
こちらも神速持ちだが同様にあまり神速に期待しない方がいい。
コアシュ耐性を持ち、フォンニード同様の回復効果を持つがアタック時に回復するため疲労効果を受けて止まったりする。
ついでにいうとBPが0こすとレベルなのでまともにぶつかることを期待してはいけない。

仮面ライダーエターナル
特定条件を持ったものを活動停止にさせる常駐効果を持ったライダー。
加えて疲労した相手を手札に戻すこともできる。
Lv3にすればある程度の耐性を持つがスピリット限定なのだちょっと惜しい。

仮面ライダーアクセルブースター
コアブーストのチェンジだが置く先はトラッシュなのでコア拐取カードでも使わないと次のターンにならないと使えない。
アタック時効果は実質のダブルシンボル。
早い段階で出してきっちり削るのもいい。

仮面ライダーW サイクロンジョーカー
スピードのサイクロンと近距離のジョーカーを組み合わせたフォーム。
3/1コアブ族なのでとりあえずこのフォームからスタートすれば後の展開が楽。

仮面ライダースカル
トラッシュから飛び出てくる神速という一風変わった効果を持つ。
バトル時効果も十分に強力で、トラッシュのこいつを呼び出せるというだけで牽制になる。

仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム
対ガイアメモリに特化したフォーム。
全ての知識にアクセスし相手の弱点を見切る能力はピーピング+αで再現される。
更に披露させたスピリットは煌臨元を抜くことでボトムに封印できる。

仮面ライダーW ファングジョーカー
フィリップが前面に出る唯一のフォーム。
疲労スピのボトム送りという強力なチェンジ効果を持つ半面、未熟なLv1では理性をなくし必ず殴り掛かる。
その代わりLv2以上になれば相手の疲労スピリットをまとめてバウンスという非常に豪快な効果を持つことになる。

仮面ライダーW ルナトリガー
トリッキーなルナと遠距離のトリガーを組み合わせたフォーム。
トラッシュのカードの除外というトリッキーな狙い撃ち効果を持つ。

プリズムビッカー
エクストリームを象徴する専用武器。
煌臨に合わせて無料召喚できる。
普通に使えばシンボルのないバースト封じであるが、エクストリームにくっつけばシンボルが増える。
合体条件が3コストであるため、サイクロンジョーカーにこいつを合体させてエクストリームへの煌臨を狙う動きも一応できる。

園崎家
紫お得意の相手疲労時のドローだが、コストが低い分コスト制限がかかっている。
ドーパントの無色化も行い装甲にも対応できるようになったりと細かいサポートも得意。

地球の本棚
配置することでライダーをサーチできる。
またWの煌臨をサポートする効果を持つが、現状はサイクロンジョーカーが降臨できるようになる役目が大きい。

風都タワー
コアブの代わりにドロー効果。
Wはクウガや電王と違いサーチフォームがないので貴重なドロー源。
またこの風都のシンボルに手を出した時、その番人があっという間に駆けつけてくる模様。

ジョーカーエクストリーム
サイクロンジョーカーの必殺キック。
普通に使えばただの疲労マジックだが、仮面がいれば即バウンスへと変わる。

仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
風都の風を受けて生まれた最強フォーム。
疲労スピ全てをボトムバウンスという豪快な能力を持ち合わせ、条件は限られているもののコアブとドローまでできる。
更に連続アタックも行えるが、最速で出した場合はコアが足りなさそうか。



仮面ライダービルド

仮面ライダービルド ラビットラビットフォーム
ハザードから煌臨することで追加効果を発揮する。
とはいってもハザードと付くスピリットは、意外なことにもビルドしかいない。
結構ポピュラーな単語だけに他にも使ってるスピリットがいそうなものだけど。

仮面ライダービルド ホークガトリングフォーム
サジッタフレイムのように低BPを焼き払うチェンジ。
バトル時のパンプ効果といい防御的な使い方の方が映える。

仮面ライダービルド ニンニンコミックフォーム
高レベルの相手にはブロックされなくなるニンジャフォーム。
チェンジの効果はLv1の相手を消滅させることはできるが、Lv2以上しかいない場合Lv1を作ってしまう可能性があるため使い所に若干注意したい。

仮面ライダービルド タンクタンクフォーム
ラビットラビットと同様ハザードに煌臨することで追加効果を発揮するフォーム。
とはいえ追加効果は除去なので、素でダブルシンボルだったりLv操作だったりとこのギミックが必要な場合はハザードが特に必要ないが。

仮面ライダービルド 海賊レッシャーフォーム
チェンジ効果を発動できる特殊な効果。
発動する効果はランダムであるがチェンジによる回復はできたり、こいつ自身のチェンジコストが軽いため軽減をきちんと用意しておけば、実質こいつのチェンジコストのみで連続アタックを決められる。

仮面ライダークローズ
数は限られているが使ったコアを戻すことができる。
赤のライダーはコアブギミックがほぼないので非常にありがたい存在である。

仮面ライダーグリス
実質全色として扱う北都のライダー。
Lv3全体だが、相手に6000以下がいればいるほど何度でもアタックできる。
盤面次第ではあっさり決まりかねない。

仮面ライダークローズチャージ
バースト効果自体も強力ではあるが、ビルドかクローズが攻撃するだけで疑似起導のように発動できる。
更にはマジックにも追加のコストを要求してくるようになるため、最大破壊とか狙わずにスッと出すのもいい。

4コマ忍法刀
破壊耐性を持たせるブレイヴ。
捨てるカードに仮面が指定されているだけで合体しているスピリットは何でもいいのが強み。

カイゾクハッシャー
こちらは完全なビルド専用効果。
このために六色分のフォームを収録したのかといわんばかりの破壊効果である。
どんなフォームになってもこのブレイヴ自体の青は含む。

仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
超がつくほど豪快なチェンジ効果を持つ破壊の化身。
もちろんコストはそれなりに重いもののそのプレッシャーはかなりのもの。
しかもブロックされようがライフをボイドに送る効果は非常に強烈。
コストこそそれなりにかかるものの一度出てくれば大層鬱陶しいカードである。

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by mma-island | 2018-04-07 07:44 | バトルスピリッツ